はいどうも。ワタクシでございます。
電車でD~zero~ ACT.6いかがだったでしょうか。珍客の登場に驚かれた方も多いかと思われます。


 <どうして唐突にけみかる氏なの?>
FASTとはかかわりが薄いけみかる氏とどうしてこのようなことにすることになったのか。
実は、これはSimtrans作品との電車でDを通したクロスオーバー企画をするつもりだったのですが...
・FASTの新マップ「西神陽」の調整
・中上鉄道設立に向けての調製
・そもそも電車でD~zero~の調整に忙しかったとまぁ大変でして...。

とはいえですよ!
「「今更このバトルはウヤです」じゃあ、許してくれるわけないよー。俺下手したら買収されるー!」 
ってことで、ちょうど前後の話がうまくつながらなかった部分のジョイントとしてこの話を挿入しました。
IMGP0890

今回の321系という電車は何が特徴かというと7両すべてにモーターが装備されていますが、それぞれが1両4軸のうち2軸に電動機を0.5M車。よって、トータルでMT比1:1を実現しています。<br>
しかし、けみかる氏の321系は4軸中全てに主電動機を積んだ純正の7M0Tなんです。そこから出される出力は並大抵のものではなくスタートの加速で鉄本が驚くのも無理はない話です。<br>
とはいえ、VVVFなので「こいつの最大のメリットは力行を指令さえすれば7両全28軸から確実に安定した出力を叩き込めることなんだ。」ってワケではないと思われますが。それに対して8M2Tの211系はどう対応したかというと直線での出力は出ているが立ち上がりでその出力を活かしきれていないことに気づきます。
「そんなにその出力に縋りたいな結構。バックミラーから消えてやる。一瞬だけな」
<下品でブチギレでバカ速じゃないけれど><br>
これを見たワタクシは211系の軽量ステンレス車体からくる機動性を活かして大外に立ち上がり重視のコーナリングをします。
一瞬だけバックミラーから見えなくなりますが、西湘二宮で再び321系に張り付いたあとは足回りの余力の差を使って上り勾配のカウンターアタックで321系を抜きそのままゴールします。
ざっとこんな感じです


はてさて。気になるのは、突如として臨鉄を訪れたぬっさんと永人さんの意図とは...。
ACT7見てねww それでは今回はこの辺で