2004年10月

2004年10月31日

あ・や・や

8598dc2e.JPG昨日、素敵な贈り物を貰った。松浦あやことアヤヤのLIVEDVD「私と私とあなた」だ。コピーのためパッケージがなかったのだが、代わりに著名なイラストレーターにパッケージを書いて頂いた。感謝!!(画像をクリック!)

それにしてもアヤヤはすごい。20歳とも23とも28とも言われているが、そう言われる理由もわかるライブパフォーマンスであった。一見、大人たちが金儲けにアヤヤを利用しているように思われるが、その逆だ。事務所、レコード会社、スポンサーに広告代理店、TV局などを利用し、僕らにはわからない壮大な野望にアヤヤは向かっているように思える。日々努力を怠ることなく。僕らは大きな声で声援を送りながらそれを見守るしかない。

本物URLhttp://suepon.com/ayaya/watashi-anata.html

tetuo2 at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 

大久保嘉人は素晴しい

 日本サッカー界期待の新星大久保嘉人(セレッソ大阪)が魅せてくれました。昨日の優勝めざし驀進中の浦和レッズとの対戦の時でした。大久保様の活躍により目下降格争い真っ只中のセレッソ大阪相手に取りこぼすわけにはいかない浦和レッズは、そんな気負いもあってかやや守りもちぐはぐするものの闘利王の三ヶ国語を巧みに操るDFで何とか事なきを得ます。しかし、セレッソ大阪にしてみれば一点リードされているものの大きなチャンス到来、サッカー用語で「自分たちの時間」とでも言うのでしょうか。それにはいつもファンを第一に考える大久保さんだからこそ力も自然とこもります。「俺たちの時間帯?いや、俺の時間だ!!」と。昔からグランド内では神様と言われる審判の方々とそりの合わない天に唾の大久保さんですが、そこは「金もらってんだろ!!」「かかってこいや!!」と長崎県民丸出しの男気を言葉に出すことで、自らを自制する大人な姿を見せる大久保さん。そして昨日の試合ではさらなる高みに達した姿を見せてくれたのです。続きを読む

tetuo2 at 12:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2004年10月29日

体感!オレオレ詐欺!!4〜許すまじ!〜

 やっとのことで詐欺に気づいた俺たち。簡易裁判所の職員に「オレオレ詐欺」という言葉を聴いてややカラフルな思い出が蘇ってきたのだす。オレはとある情報をキャッチし、大いに笑い、知り合いという知り合いにそのことを脚色した上で報告し、楽しい時を過ごしたのだった。その情報の内容とは「中学の頃の同級生が『オレオレ詐欺で捕まった』」というものだ。それを聞いた俺は嬉々として「はは、今更オレオレ詐欺かよ、ははは、さらに捕まってやんの、はは、ははははは」満面の笑みを浮かべたものだが、今回そのことを思い出したオレも「ははは・・・」と乾いた笑いを浮かべることになったのでした。はい、まとめです。続きを読む

tetuo2 at 11:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) オレオレ詐欺 

体感!オレオレ詐欺!!3〜許すまじ!〜

 いよいよ佳境に入ってきましたぞ。舞台も簡易裁判所に移り、何やらおかしな様子を感じ始めるものの、一向に気づく様子のない俺たち。俺たち家族は保釈金を払ってしまうのか、はたまた寸前で気づくことが出来るのか!そんなことよりウチに450万なんて大金はあったのか?鉄雄(愛犬)の散歩は誰が行くのか?店長は一人で店を回せるのか?(オレのバイトする焼肉屋は平日は二人でやるのだ)さー、問題山積みの中、騒乱の簡易裁判所内の始まりです。続きを読む

tetuo2 at 02:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オレオレ詐欺 

2004年10月28日

体感!オレオレ詐欺!!2〜許すまじ!〜

 さー、こっからが大変だ!完全に騙された俺たち家族は一にも二にも動揺し、犯人の手玉に取られていく。俺なんて兄貴はもうまともに働けないだろうから、家で出来る仕事って何だ?と考え始めたくらいだから可愛らしい。おそらく俺たち家族があまりにマジだったから犯人側もさすがに引いてしまったのではないか、犯人側の今までの被害者動揺ランキング上位に進出し、奴らのお疲れ飲みで随分つまみにされたんではないだろうか。ということで、ここから親父の登場、我が家から霞ヶ関、簡易裁判所エントランスまでのLIVEをどうぞ。続きを読む

tetuo2 at 13:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オレオレ詐欺 

体感!オレオレ詐欺!!〜許すまじ!〜

「オレオレ詐欺」。オレがこの言葉を初めて聞いたのはお昼のワイドショーのスポーツ新聞三面記事紹介のようなコーナーだったと思う。「お年寄りが『オレだよオレ、事故に遭ってお金が必要だから』と言われ確か八十数万円を振り込んでしまったと言う事件が紹介され、キャスターが「こんな悪質な犯罪は許せません!!」と言い、実に良い顔していた記憶がある。だから「オレオレ詐欺」という名称はそのスポーツ新聞記者がつけたことになるのだろう。その時も、それからオレオレ詐欺被害総額が100億円と報道された最近でも「ほー、そんなに騙されるモンなのかね、まあ、うちは大丈夫だろ、騙される奴なんて馬鹿ね、馬鹿馬鹿」と呑気というか今思えば哀れな感想を持っていただけだった。だからこそ、いまだ被害に遭わずにいる人たちの気持ちも理解できるが、是非十分に注意をして欲しい。そして到底無理な話なのだが、出来る限り冷静な思考と判断力を持つように心がけて欲しい。そう、我が家は先日、「オレオレ詐欺」の被害にあった。嘘のような本当の話だ。そして、これはその体験を出来る限り鮮明で細かに思い出した記録なんで、興味のある人は是非どうぞ。続きを読む

tetuo2 at 12:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0) オレオレ詐欺 

2004年10月26日

今日盗み聞きした女について

 今日夕方ごろ、青梅街道と中野通りの交差点、杉山公園の前で二段階右折をしようとした時だった。「かーわーいー、ホントカワイイ、ねぇー」と犬を撫で回す三人組の専門学生風の女三人がいた。その様子を簡単に分析すると、夕方の散歩中の主婦が杉山公園から出て、信号待ちをしていると、同じように信号待ちをする女三人組に気づかれ、犬を褒められ、ついついその気になり、コミュニケーションを図ることになってしまった、というところだ。そしてその馬鹿そうな女たちはとどまるところを知らない。というのはいつまでたってもその犬から離れないのだ。カワイイかわいい可愛いと言い、明らかに飼い主も困った顔になっているにもかかわらず、それにも気づかず、カワイイかわいい可愛いと言い続ける。ここまでしつこいと他の目的があるのではないかと疑いたくもなるが、顔つきをみているとトコトン馬鹿そうなのでどうもそういうこともなさそうだ。さすがに飼い主がじゃあそろそろと切り出したようでその犬賞賛会は幕を下ろしたが、俺は思った。

 このイカレタ女たちはどうせ馬鹿な男友達や包茎な彼氏に「昨日ね、チョー可愛い犬見てね・・・」と何も面白くもない話をするのだろうなあ、それで男も男で「マジで!?俺もこの前さぁ・・・」なんて返答するのだろう。はあ、世も末だな、なんて考えていた俺は気持ちが悪い男だ。

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2004年10月25日

海は広い、波はちょろい

 乗れました。波にですよ。まあ、簡単な話です。波が来たところにタイミングよくボードに乗り、クロールのように腕を動かせばいいだけです。いたって簡単。出来ないヤツの顔が見てみたいけど、見れないだろうなあ、だって出来ないヤツなんていないでしょ。はは、ははは。ということで、私は今、サーファーです。誰にも文句は言わせません。波に乗ったんだからサーファーです。マイク真木師匠は言いました。「海を愛するんじゃなくて、俺・・・海に愛されたいんだよね・・・」わかる!!わかるよ!その感じ。サーファーならではのその発想。そんなことはさておき、軽い詳細を。九十九里でした。俺たちはとある海沿いのサーフィンショップに入ったんだ・・・。そう、入ったんだ・・・。続きを読む

tetuo2 at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サーフィン 

2004年10月22日

金メダリストの拳

 泉浩に会い握手をしてやった。案外気さくなヤツだったが、到底人と思えぬ風貌と異臭、本当にでっかい肉の塊が歩いているのかと思った。伸長はでかくないが、でかかった。そして、「いくらメダリストだからって、握手の時はグローブはずせよ!!馬鹿!!」とつい怒鳴ってしまったが、それほど大きな太い拳だった。確かに「柔の道は一日にしてならずじゃ」、そんな拳だった。

tetuo2 at 01:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2004年10月20日

我が家は欠陥住宅か!?

 今年10個目の台風が上陸した。各地で地盤が緩み土砂崩れなどを起こしているようだが、我が家では雨漏りが起きている。ちなみに、築9年、家の寿命は50年から60年という話だから、いまだ新築と言うことが出来るかもしれない。二階台所外壁に隙間が生まれ、そこから浸水し、台所とリビングの間の床が湿っていて、一回の天井からポタポタと水滴が滴れてくるのが雨漏りの大まかな内容だ。家を建てて九年で雨漏りするという有様はどうだろう?欠陥住宅なのだろうか?まあ、雑に造られているなとは、随分前から思っていたし、安く済ませてあるな、とも思っていた。「雨漏り」「欠陥住宅」関連のサイトを見てみたのだが、問題になっているのは一年や二年、での雨漏りや雨漏りを直したはずが直っていないという類の業者に対する不満などが多く、我が家の場合は実にばっちり中途半端な問題なのだろうと考えられる。続きを読む

tetuo2 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年10月19日

あああああああああああああああ

 風邪が治らない。イライラする。世の中全員に風邪がうつりますように。

tetuo2 at 10:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2004年10月18日

悪夢再び!?

 ちょうど一年前の今頃だったと思う。タバコの吸いすぎと日ごろの不摂生がたたり、喉に強烈な痛みを患い、入院騒ぎにまで発展した。本当に気が狂いそうになるほど喉は痛み、食べ物どころか、水や唾まで飲み込めないほどだった。当然、薬も飲み込めないため。点滴三本を注し、座薬をアナルにぶち込むことでなんとか事なきを得たのだった。本当に苦い思い出で、タバコの吸いすぎには注意しようと心底思ったのである。しかし、時は流れ、ちょうど一年ほど経った今、再び喉が痛い。しかも一年前と同じようか場所が痛い。まだ、食べ物も飲み物も喉を通すことは出来るが、怖い。まあ、いざとなれば去年処方してもらった座薬が一本余っているから、突っ込んでみようと思う。

tetuo2 at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) たばこ 

2004年10月14日

オマーン戦総評

 日本が見事にゲンクの後頭部で点をとった直後に眠ってしまったため、総評も何もあったものじゃないが、とにかく新しいことに気がついた。小野?巧いよね。見事にボールを捌き、裏にも良いボール出すし、無駄にボール持たないし、良い感じに後ろに戻して攻撃やり直すし、そつがない。巧いよ、あんた。でもそれだけだ。巧いけど、それだけ、好きにはなれんよ。福西もアラがなく暗そうだから好きにはなれない。プレーの良し悪しははっきり言ってわからん。まあ、利いてんじゃない。田中、加地にいたっては誰ですか?とにかくさ、「おお、うめー」と思わしてくれるわけでもないからさ、中途半端に巧くても試合を楽しめないと、ここ最近の日本代表の試合を観戦しつつ思ったのである。だから、三都主の切れ過ぎたドリブルがサイドを切り裂くどころか、ボールを奪われ味方のサイドを切り裂いてしまう様やゲンクのサッカードラマのような表情と身振り手振り、風がふいてもファールをもらえそうな卓越したマリーシア、宮本の超高速のラインの上げ下げによる見事なスペースの与え方などが日本代表を観る楽しさでもあるような気がするのだ。
 
 中村俊輔は床屋さんと話すのが苦手だからあんな髪型らしいが、来年には子供が産まれる模様で子供が子供の親になるようで、どこか怖い。それでも得意の切り替えしでアシストを決めてまあ、一安心だったろう。もう二度とワールドカップ前の落選など経験したくはないだろうけど、あれほど心底落ち込んだ人を公共の電波で今一度観てみたいものだ。フランスではKINGが落とされ、金髪にしたが、「魂は置いてきた」、日韓では俊輔が潤んだ瞳で「特にないっす」と言った。ドイツではどんな悲劇のヒーローが生まれることやら、今から期待している。

とにかく、そんな期待もワールドカップ出場を決めなければ始まらない。がんばれ!日本代表!

tetuo2 at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

オマーン戦

 つまらん。何も湧き上がるものもない。それが少し悲しい。ところで女子アナがオマーン湖って言う時は「オマーンの湖」って言うんだってさ。どこで聞いたんだっけ・・・。

tetuo2 at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2004年10月13日

さあ、オマーン戦!!

 コンビニ行ったし準備はOK。念のため雑誌も買ってきた。気のせいかもしれないけど、大事な試合前は外に人がいなくなるような気が・・・。さあ、三都主!ばかっぽいドリブルからの見事なアシストを魅せてくれ!

tetuo2 at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

生理中の客が多い日

 焼肉屋で働くということは、肉を切ったり、運んだりという料理に関することだけをしていれば良いというわけでは当然なく、床を拭いたり、網を洗ったり、店長のジュースを買いに行ったりと様々な雑務がある。その中にはトイレ掃除という比較的楽なものがあるのだが、その一環として「ゴミ箱を綺麗にする」がある。昨日の俺はまず女子便所のゴミ箱を持ち、次に男子トイレに入り、左手でゴミ箱をつかみ右手に持つ女子便所のゴミ箱に重ねた。トイレのゴミ箱であるから可愛いハンディーサイズのため、こんなことは説明するまでもなく、楽に行える。その重ねたゴミ箱を持ち、大きなゴミ箱の前まで行き、まずは男子トイレのゴミ箱をよっこらせ、と逆さにし、ゴミを落としていった、まさにその時!!!続きを読む

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異変

 喉と頭が痛み、体の節々に気だるさが。風邪だな、こりゃ。

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2004年10月12日

西武優勝!!!

 パリーグペナントレースを西武ライオンズが制した。プレーオフに関しては賛否両論あるらしいけど、俺はカブレラが大好きなので(理由はホームランをたくさん打つから)素直に喜びたい。だってさ、リーグ戦の結果が尊重されていないって言ったって直接対決では西武がダイエーを勝ち越しているわけだし、ダイエーはオリックスからカツアゲしているだけみたいなもんだし、俺、城嶋嫌いだし、西武の和田は禿げてて好感持てるから、この結果で十分満足なのだ。ダイエーは黙って再生機構に入ってろ!と、そう俺は言ってやる。

 ところで俺の大学時代の御学友が今度舞台をやるらしい。大学の最後の方はほとんど学校にも通わずがんばっていた努力家だ。こいつは大学のゼミでも長をしっかりとこなしていたし、その合宿では演技のレッスンのためみんなが起きる前に帰ったのだが、そんなみんながまだ馬鹿面下げて、眠る中、馬鹿騒ぎしたあとの散らかりきった部屋を一人、片付けて帰ったナイスガイだ。合コンでは人格が変わるところもチャームポイントの一つだ。それが舞台に出演するのだから素晴しい事件に違いない。一方俺ときたら、肉を切り、肉を運び、それが終われば、夜な夜な酒を飲み、くだらない話をし、家に帰り、チンコをシコシコして寝るというあまりに堕落した生活をしていていいのかと、ふと悲しみに暮れてしまうところだが、そこは昔からお母さんは言いました、人は人、と。

 まあ、俺は残念ながら、本当に残念なことにホノルルを走らなければならないから舞台を観に行くことは出来ないが、心からエールを送りたいと思うし、次、機会が与えられるなら、チケットを10倍の値段で買って、一番前の席で観賞したいと思う。そんな時はCUEしたお前を魅せてくれ!!以上!

tetuo2 at 02:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0) スポーツ 

2004年10月11日

噴水の思い出。

 あれはまだボクが幼い頃でした。ボクはふとビルの一角にオブジェとして作られた噴水に目と心を奪われたのです。それからと言うもの、ボクはビルは勿論、公園や街中にある噴水という噴水を眺めることが習慣になっていったのでした。噴水の枠を縁取るデザインされたコンクリート、噴出す水の放物線、それを綺麗に映し出す間接照明、水が落ちてきたことで出来る水面の波紋、そのすべてがボクにはとても美しい芸術作品のように思えて仕方がなかったのだろうと思います。気がつけば日が暮れ、母親が「まだここにいたの」という半ばあきれた表情と抱えきれないほどの愛情でボクを迎えに来てくれたものでした。そんな幼いボクでしたが、自分の中で理想とする噴水がありました。事実、それを捜し求めていたのかもしれません。それは突然現れるような噴水で自然発生的なものでした。しかし、何たる悲運、ボクが生まれたのは東京コンクリートジャングル、自然発生的に噴水が出来るような環境ではありませんでした。だからそんな噴水を見ることは結局叶いませんでした。それでもボクはそんな夢を追い求めるように大好きな噴水を、とても大好きな噴水を眺め続けたのでした。そう、追い求める噴水を空想しながら・・・・。尿続きを読む

tetuo2 at 13:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 失敗 

2004年10月08日

「PLUTO」

2953cb55.jpg 「MONSTER」かららしい。浦沢先生が「自分の書きたいもの」を自由に書けるようになったのは。それでも「MASTERキートン」も「YAWARA」も「HAPPY」も面白い。俺が思う、浦沢先生の凄いところは、続きものの中に素晴しい小さな感動話を取り込むところだと思う。最近ではその「泣かせる」回を読むたびに「ずるいよ・・・」とにやっとしてしまう。俺は昔から小学館の雑誌を買うことが多いせいで、リアルタイムに浦沢先生の漫画が読めるが、なるべく単行本でまとめて読むことにしている。何故かといえば、浦沢先生漫画は記憶に残らない。次の週になると「あれっ、どうなってたんだっけ」となってしまう。複雑な話だからか、絵が薄くそれほど印象的じゃないからか、とにかく記憶に残らない。現在スピリッツでは「20世紀少年」が連載されているが、それと重なってオリジナルで「PLUTO」という手塚治虫さん原作の浦沢先生漫画が始まり、その初回だけは雑誌で読んだのだが、オリジナルは隔週発売ということで、その時の俺はやはり単行本で読もうと決めたのだった。続きを読む

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2004年10月06日

大地震だ!!!

 わーーーああぁああーーーー、すげー揺れてるぅー。ふぉー!我が家は本が何冊か倒れました。あと愛犬鉄雄が怖がって俺の部屋に駆け込んできました。可愛い。

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結婚ってさ

 今バイトが終わり、疲れを癒すラーメンと餃子を食い、家に舞い戻った。そんなバイトも少し前に書いたような売り上げではなくなり、今日に至っては雨の火曜日とは思えない混雑振りで、正直、何も頼まず「東京ラブストーリー」のあらすじを彼氏に説明する暇があれば家に帰ってビデオでも見せてやってくれ、というくらいの慌ただしさであった。そんな忙しい中にもかかわらず、焼肉屋店長はバイト心をくすぐるたわいもない話を忘れない。「嫁さんが離婚するってうるさくてさあ、慰謝料まで要求するって息巻いてんだよ」などと焼肉とは一切無縁の話を投げかけてくる。忙しさにかまけてたいした返答は出来なかったが、今こうしてゆとりのある時間を過ごしているうちに少し思うところもある。焼肉屋店長は昔、ヤンチャしていたタイプで腕には綺麗な和彫りの刺青を施し、嫁は元売れっ子キャバクラ嬢であり、当たり前のように今流行りの「できちゃった結婚」という奴をした。しかし、そこはヤンチャな焼肉屋店長、結婚しようが、子供が産まれようがヤンチャなことには抜かりがない。言ってみれば、本人はその言葉を好まないが、浮気を日常的に行うわけだ。続きを読む

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2004年10月05日

売春したらアカン!

先日、運動会に行ったということは書いたが、さらにもう一つ運動会に行った。我が家から歩いて1分、走って30秒、うさぎ跳びでも3分くらいで行ける距離にある小学校だ。うさぎ跳びで思い出したが、うさぎ跳びはいつからか足腰に負担がかかりすぎて故障を引き起こすのでスポーツの練習ではあまり行われなくなったのだが、実はそのうさぎ跳び、足腰を鍛えるものにあらず、精神を鍛えるものらしい。よって足腰を問題にすること自体ナンセンス、それは精神のか弱さが足腰にまで影響するのだ、という時代錯誤のスパルタンの話を聞き面白半分に納得した。しかしこれは話に関係はない。で、運動会だが、そこで三年前に小学校を卒業した現在中学三年生の元教え子に会った。そいつとしばらく話をしていると自慢げに「俺、今学校で一番可愛い子と付き合ってるんだ」と言ってきた。「バッキャロー!!お前、受験生だろうが!!受験に恋は御法度、今ここで別れると電話しやがれ!!」とも言えない俺は「へー」とムカツキを隠しつつも良かったじゃん的な相槌を打ちながら写真を見せろと迫った。最近の中学生というヤツは携帯電話を持っているもので、授業中のポケットベルの着信音に未来を感じていた俺の時代とは違うのだ。で、写メールを覗いて見ると、まあ、安心、普通の中学生で実際可愛くも不細工でもないという点が可愛い中学生らしい子とも言えなくもない。

 こちらも興味が沸いてきてオヤジの香りが香ばしい「どこまでいったか?」という疑問を投げかけてみると、SEXはしていないもののイロイロとお茶を濁す俺より大人な中学生。よく見ると、昔は私服でもサッカーの出来る服装だったはずが、ダサく太いジーパンを腰付近で履き、ヘッドフォンを首に掛けているではないか。みんな歳をとり、勘違いして成長していくんだな、としみじみと思いながら、俺の中学生の頃はナイフみたいに尖ってて、細い口ひげをたくわえ、すれ違うヤツがいれば喧嘩、乱闘になっていたな、頭には勿論アイロンパーマをあて、ボンタン、チェーン、ナイフを装備し、盗んだバイクでパトカーとデッドヒートを日々繰り返しながら拳を平らにすることに命を掛けていたな、そして悶々とする夜には学校の窓ガラスを一枚残らず、一晩かけて釘を打ち付けた木製バットで叩き割り、最後には灯油を撒いてライター投げて帰ったもんだ、殺人とレイプ以外の犯罪はすべてこなしたなあ、としみじみ思ったわけである。そ・れ・が、今の中学生ときたら・・・・・。続きを読む

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秋の味覚

 秋だ。誰に文句は言わせない、現在、秋である。進行形だ。秋INGだ。ということで、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋などと言われ、まあ、言ってみれば、秋は何をするにも良い季節だということだろうと思う。確かに気温もちょうど良く、行動のしやすさは四季の中でもぶっちぎりだろう。それを言うなら春はどうだ、なんかウキウキ夏に向かう感じも素晴しいじゃないかとも思うが、だめだ。春は風が強い。俺はないが、花粉も多い。だからこそ、秋は何をするにも心地のよい、素晴しい季節なのだ。とかなんとか書いておきながら、最近の雨の多さは気に入らない。近所のコンビニに行くのも気が引けて、何でも出来るどころか、何もしたくないというのが現状である。でも折角の秋じゃない!?そんな秋を無駄にしたらいけないじゃない!?そんな風に何もしないでいたら、あっという間に寒く厳しい冬が到来、観測史上類を見ない大雪が降り、首都圏の交通網が完全に停止、雪の重さで電線が切れ、水道が凍りつき、首都機能すら完全に麻痺しかねない。だからこそ、今のうちに秋を十分に楽しむべきではないか、いや、そうするべきだ。そして俺はそんな素敵な秋の手始めに「食欲の秋」から始めることにする。続きを読む

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2004年10月04日

「父、帰る」

 母ちゃんが今流行かどうかはわからないが、「50歳以上の夫婦1000円!」という割引を使い、「華氏911」を観て来た。「うん、すごく面白かったからアンタも観にいって来い」と言われた。しかし、もう少し話を聞いてみると途中寝てしまったらしい。おそらく、興味を持たなければいけない映画だと母ちゃんは感じたのだろう。ということで、「華氏911」を観ようと新宿東口の武蔵野館に向かった。三ヶ月くらい前に「ロストイントランスレーション」を観た映画館だが、混雑していることもなさそうだし、小さな映画館だというところがとってもGOODだ。あまりに大人数で一つの映画を観るのは少し馬鹿らしくなってくる。で、チケット売り場の前に立つと、華氏911の他にも二本映画が公開されたいた。それが「父、帰る」ともう一本は忘れてしまった。心が揺らぎ始めた俺はチケット売り場の綺麗なお姉さんに「父、帰ると華氏911はどちらが面白いですか?」と尋ねると「どっちも観てないんですよ。私としてはアズガバンの囚人がお勧めです」と答えてきたので、予定を変更し「父、帰る」を見ることにした。続きを読む

tetuo2 at 14:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 映画