2004年11月

2004年11月26日

オレオレ詐欺じゃなくなるらしい

 オレオレ詐欺の手口は今こうしている間も巧妙さを増しているわけで、随分前から「オレオレ、オレだよ、オレ」なんていう常套句は使わなくなっている。そこで、警視庁様は「オレオレ詐欺」という名称を変更すべく、検討中らしい。そんなことより、犯人捕まえんかい!!などと思っていた最中、母ちゃんの知り合いの笠屋の客がオレオレ詐欺で約380万円という年収にも匹敵する大金を騙し取られたという情報が舞い込んだ。どうやら車を買い換えるために長年貯蓄しておいた金らしい。息子が車で事故を起こしたという嘘のためにその金を使うことになるなんて夢にも思わなかったことだろう。もしかしたら、その車の買い替えは息子のためだったかもしれない。そんな親心は、息子を思う親心故に無駄に終わった。やはり「オレオレ詐欺」とは実に悲しい事件のように思える。その笠屋の客は生涯、この事件を忘れることはないだろう。オレも今でもたまに思い出す。兄貴が事故を起こしたという恐怖と犯人への憤り、そして震える母ちゃんの姿を。犯人たちはすっかり忘れていることだろう。それが何より腹が立つ。許せんな。

tetuo2 at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オレオレ詐欺 

2004年11月25日

俺の秘部

 いつからだっただろうか?それは定かではない。では、いつ気づいただろうか?それも正確にはわからないが、四年前ほどだろう。これは俺が生まれた時点で決まっていた運命とも呼べるようなものなのか。それとも何かしらの要因で引き起こされた後天的に備わったものなのだろうか。何を隠そう俺の乳首からは長い長い毛が生えている。全盛期は右乳首さんと左乳首さんから生える毛が結べるほどまでに成長していた。一本だけなら笑えもするが2.3本が両の乳首から元気良く生えているから笑いどころか怒りがこみ上げてくる上、健康診断などのときは大変だ。そりゃあ、時には抜く時もある。だが生えてくる。ここ最近は随分頻繁にお手入れをしていたように思う。しかし、今日風呂に入り、体を清め、湯船に浸かった時、特に気にせず、胸周辺に視線を向けると立派なチク毛がプカプカと気持ち良さそうに水面を浮かんでいた。是非画像を掲載したいものだが、携帯カメラで写した画像を見てやめた。気持ちが悪い。兄貴にはどうやら生えていないようだ。親父はわからない。なぜ、俺の乳首の毛は長く育つのか。すべての真実というのはいつも闇の中なのだろう。男の子には乳首は必要ないしね。

tetuo2 at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月24日

人生変えちゃう冬かもね

 今日、三度後悔した。一度目は早稲田通りに長年シンボルとして輝く洗車場に隣接された飲食店として素晴しい環境にある桃太郎すしの前、二度目は小奇麗なビル群が立ち並ぶ青梅街道を「舐めんなよ」とばかりに引き締める、日本が誇るティッシュを配るその笑顔に皆さん好感を持つ偉大な大企業武○士本社前、そして三度目が山手通り沿いにある名前のわからない小さな公園で健全な高校生カップルが口づけを交わすのを横目で見た時だ。

俺は12月にホノルルを走る。距離は42.195キロ、つまりマラソンだ。俺はマラソンをオシャレな美容院と同じくらい舐めているから「練習なんてしなくても完走くらい出来るぜ!ベンベン」と思っている。いや、正確に言うと思っていた。まあ、どうせ走り切れるに決まってんだけど、一応母ちゃんの手前、練習したフリでもしておこう、「いっちょ新宿まで走ってくるぜ」とサッカー帰りにビールを一杯飲んだことも忘れ、入念なストレッチもせず、スパッツとエアマックスを履き、家を飛び出したのであった。続きを読む

tetuo2 at 21:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0) スポーツ 

クラシコ観戦

 ようやくゆとりの持てる時間を見つけ、病気になるほど砂糖を入れたコーヒーと我が家の冬の主食である餅を三つ用意した。一人がけのソファーに腰を掛け、灰皿を手の届く範囲に置いてあることを確認した。準備OK、これで快適なクラシコ観戦が出来る。母ちゃんの面倒くさい健康ウンチクも奴はお出かけ中だから心配ない。ウンコもしたし、当分尿意も感じそうな気配はない。完璧な準備が整っている。と思っていた。ダメだ。根本的にダメだ。最も重要なところがすっぽりと抜け落ちてしまっていた。ビデオのリモコンが体から3メートルほど離れた地点に憎たらしく設置されているのだ。これではビデオを再生することは出来ない。テレビからは韓国人が愛だ恋だのPOPな青春を演じている姿が流れてくる。はあ、どうしよう。すぐに腰を上げ、リモコンを手に取れば良いだけなのだが、ここまで完璧な準備をしてしまうとそうもいかない。ちきしょー、めんどくせー、中学生の頃は短時間でエロ本を三度も買いなおしたことがあるほどマメな俺がその3メートルを何に変えても耐え難い苦痛な距離に感じる。しかも取りに良くしかないというのがまた腹立たしい。今座っている快適な状態に再び戻れる保証はどこにもないわけで、確かに俺がリモコンのことをすっかり忘れていたのが悪いよ、そうだよ、俺が悪い、俺に落ち度があり、TOSHIBAには全く落ち度はない。こんな時、我が家の愛犬鉄雄がゴールデンレドリバー並みの脳みそなら「リモコンだワン」と持ってきて、俺への忠誠心をアピールするのだろうが、鉄雄は中野のゲームセンターで生み落とされた雑種で、決して頭が良いとは言えない、というより馬鹿だ。ということで、俺は立ち上がり、リモコンを手に取り、クラシコの観戦を始めたのだった。続きを読む

tetuo2 at 12:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

22−0!

 今日、六年が22−0で勝利をおさめる。いやーすごいね。「30歳くらいかと思った」って言われる怪物君もいるし、弱い相手だとそうなるだろうね。

tetuo2 at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

喧嘩

 昨晩の夜更かしがたたり、今朝は非常に眠たく、何で朝7時半から練習なんだよ!とサッカーのコーチという自らの立場を呪ったわけだが、とりあえず、高学年の練習、1・2年生の練習をこなし、さらに審判を二試合して、午後二時、無事我が家に帰還した。疲労を感じいつの間にか眠っていたが、そう長々と眠っているわけにもいかない。俺は金を稼がなければいけない。バイトだ。五時前には焼肉屋に着き、着替える、朝礼をし、店は開店した。どうもテンションの上がらない俺だが、そこはいつも通りを装い、無難に肉を切り刻み、客に提供していった。6時半ごろ飯を食い、本を読み、7時前には再び肉を提供した。しかし、妙に気が滅入るというかテンションが下がる。疲れか、眠気か、それ以外の理由か良くわからないが、とにかく「もうほっといてくれ!」という状態にまで達したが、いつも通り耳障りな店長ギャグが放たれる。別にいいよ、それは。だけどさ、お前さっきから自分がやりたくないこと俺や他の奴にやらせ過ぎじゃねーか!?「俺、面倒くさいから、お前やれ!!」と言ってくれれば言うこと聞きますよ。だけどよお、暗に俺たちにやらせようとすんじゃねーよ!という気持ちが高まっていくのが自分の中でも良くわかった。普段なら「おっ、またやらせようとしちゃって」と笑って流せたのだが、今日はそうも行かない。気に障って仕方がない。さらに早く上がるなんて言い出すもんだから、俺はますます、黙り、頭の固い職人のように肉や他の料理を作り続ける。そんな時だった!!!続きを読む

tetuo2 at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月23日

俺の人生には関係ないね

 世の中、これは俺とは無縁だな、と思うようなことは案外あるもので、例えばオシャレなカフェでの待ち合わせや爽やかで楽しいことこの上ないテニスサークルなどは俺とは生涯無縁だなあ、なんて考えている。他にもグループ交際、お持ち帰り、ふたえ、ズル剥けなどは俺の辞書には載っていない。しかしね、世の中諦めたらいけない。自分を信じ、一歩踏み出すことがとても大事なのだろう。しかし、シャイで内気で根暗な俺は俺にその一歩を踏み出させることを許さない。それどころか、そのようなものを馬鹿にし続けることで自分を肯定する有様だ。待っていては何もつかめないのだよ、ということを見事に体現しているわけで皆さん真似はしないように。しかし、しかしです、神は存在した。地道に毎日のようにブログを書き続けること四ヶ月あまり、何かみんないいなあ、トラックバックなんてしたりされたり、羨ましいなあ、まあ、俺には関係ないけどね、と思っていたトラックバック。ふふ、こんな俺もされちゃいました。ああ、嬉しい。続きを読む

tetuo2 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

東洋経済

 俺も24歳、幼稚園にあがりそうな可愛い娘がいてもおかしくはない年齢だ。それなのに、立派な大人、偉い大人、凄い大人が一切興味を持たなそうな雑誌や本や漫画ばかり読んでいていいのだろうか。立派に毎日毎日満員電車に揺られ、暑い日も寒い日も多少体調の優れない日も会社という共通の目的を持った個人が集まる組織で日々社会的能力を研ぎ澄ましてゆく同年代の奴らがいるにも関わらず、「ふー二度寝するのもなんだから起きるか」などと呟き、ネットサーフィンに精を出す俺につくづく嫌気がさしてきた。うん、折角この世に生み落としてくれたコウノトリさんにも非常にすまないと思っている。そこで、今日のバイト前、いつものように本屋さんに立ち寄り、小一時間ほど立ち読みをしたのち、急に己への自戒を込めて週刊東洋経済を購入してみた。カフェに向かい、カフェオレに砂糖を病気になるほど入れて、席に着く、そして東洋経済を開くと、己のその姿に妙な自信が沸いてきた。確かにわけのわからない言葉が多いことも認めよう。情報が頭を突き抜けて結局スリランカってサーファーのメッカらしいななどおと考えていたことも否定はしない。しかし、少なからず大人の一歩目を踏み出した俺を褒めてあげようじゃないか。偉いぞ。しかし、この雑誌、非常に広告が多い。だったらもっと安くしてくれ!!

tetuo2 at 02:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

エル・クラシコ

 自信なかったんだよ。もしかしたらダメかもしれない、って思ってたんだ。電話までして確認しちゃったし。まあ、何かと難しいんだ。その電話が一層不安を増幅させ、半ばというよりほぼ諦めていたんだ。こんな気持ちになると安西先生の言葉なんて役にたちゃあしない。確かに希望があるからこそそこには不安が生まれるんだけど、今回に関しては約束への焦り、そして不安ではなく絶望に近い気持ちがそこにはあったんだ。だけど、だけどだ、今こうしてブログを書くこと自体、そんな絶望的な状況は回避できたということなんだ。つまり録れてた。待ちに待ったクラシコ、バルセロナVSレアルマドリードの一戦はビデオに録画できたんだ。何を大袈裟なことを言ってやがるんだ、と思う奴もいるかもしれない。だけど、ケーブルTVをビデオに録るのは本当に、本当に難しいんだ。ビデオ予約をした上で、ケーブルチューナーもセットしなければならない。本来ならその時刻までTVの前でお地蔵様のように待っていたかったさ。だけど、だめなんだ。バイトにも行かなければならなかった。じゃあ、誰かに頼めよ、という気も確かに、確かにする。しかし、俺の母ちゃんは昭和から時の流れを完全に拒絶しているアナログババアだからエアコンの使い方も良くわかっていないんだ。そんな人物に、そんな母ちゃんにその小難しい予約操作を任せられるかい?いや出来やしないね。だからこそ、こうして俺は達成感に身を震わせているんだ。とにもかくにもエルクラシコ、録画成功!!さて、ロナウジーニョの馬鹿面でも観て幸せになろう。

tetuo2 at 02:23|PermalinkComments(0)TrackBack(1) サッカー 

2004年11月20日

キリンチャレンジ日本VSドイツ

当たった!!!!ふふふ、嬉しい。

tetuo2 at 03:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ボジョレーは大人か?

 子供の頃から近所にある酒屋、フサフサだった店主も今やすっかり禿げ上がり、人生の儚さを感じさせ、「今年のボジョレーも飲みやすい」と懇切丁寧に説明してくれたが、記憶に残る限り、俺はボジョレー・ヌーボーと言われるアルコールを飲んだことがなかったため、「すいません、どうでもいいです」と心で呟くしかなかった。約一年ほど前から、成長の遅い俺は、「大人」を意識し始めた。俺の想う大人はとりあえずワインを楽しむ、「私の体にはワインが流れてる」というようなものであり、GAPのクラシックシャツを色違いで数枚持っているというものだった。ここ最近、何やら雑誌の影響からかGAPの商品の値段は高まり、「困った時のGAP」という感覚は今や昔となっているため、とりあえずワインでも楽しむことにしたのだが、どうもワインの味なんて、マンコの絞まり具合並みに良くわからん。まあ、あれば嬉しい、なければ悲しいと言った具合でトウシロの俺には良くわからんというものだった。続きを読む

tetuo2 at 02:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2004年11月19日

さむ

寒いです。雨だって降ってます。が、しかし、この程度の雨なら小学生どもは半袖短パンで公園にやってくるでしょう。そして「寒い!!」などと言うことでしょう。じゃあ、もっと着て来い!さーて行くか・・・。

tetuo2 at 14:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月17日

「オールド・ボーイ」

 ついに世の中の流れにのっちったよ。韓流だよ、韓流。ここんとこ国を挙げて元気を出し続ける韓国映画ですが、観たことなかったわけ。いや、別に観る必要も特にないだろ!?と低い場所からやってるやってると高みの見物をしていたんですわ。その初めての韓国映画のタイトルは「オールド・ボーイ」、わけもわからず15年間監禁され、その理由を探るといった一歩間違えればコメディーになりそうな内容を韓国人特有の熱血さと勢いで愛と憎しみとミステリーをシリアスに無理矢理伝えてくるこの一本ですが、一つ確実に言えることはカン・ヘジョンって最高に可愛いねということくらいでしょう。いや、本当に良いと思う。ボクは韓国の方々には悪いけど韓国語を聞くと何だか笑ってしまいそうになるわけ、さらにカタカナにしたりなんかしたら何この単語?はは、ははは、となるわけだけど、このカン・ヘジョン嬢の腹から喉へ、そして口内から外界に発せられる「サランヘヨ」にはついつい心奪われてしまった。続きを読む

tetuo2 at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2004年11月16日

「2046」

 あすなろ白書、若者のすべて、ギフト、信長、ロングバケーション、眠れる森、ラブジェネレーション、HERO・・などなど、さーて共通点はなんざんしょ?至極簡単です。木村拓哉ことキムタクさんですな。数々の名場面、名セリフ、名しぐさをわれわれ一般小市民に見せて下さる島国が生んだスパースターです。実際、私の兄貴の彼女の弟の姉の友達のいとこが拓哉という名前からも彼との運命を感じざるを得ない私も彼の一挙一動に目を離すことの出来ないヘビーサポーターですから、彼が世界進出するとなるとその姿を拝見させて頂きたく、その上演会場に足を運ばせてもらうわけです。

小雨降りしきる青梅街道を白バイに警戒しながら突っ走り、歌舞伎町エスパスの真ん前に小汚いチャリを押しのけ、バイクを駐輪すると小走りでただ一人の活躍を思い浮かべながら歌舞伎町の町を突き進みます。映画館に到着し、チケットを購入し、館内に入ると千年に一度のラッキーデイなのかガラ空きです。決して不人気映画なわけではありません。飲み物を買い、座席を確保、鬱陶しいCMを観て、ついに、ついに「2046」は始まりましたとさ。続きを読む

tetuo2 at 03:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2004年11月15日

国際的な話

 多分小学生の頃だった。沖縄臭さ漂う前奏から「少年、少女と出会う!」という歌詞を実に入り込みやすい音程に乗せ歌い、踊るグループの曲を初めて、我が家のパナソニックラジカセから聴いたのは。三つ上の兄貴がCD屋さんで借りてきたtrfの「BOY MEETS GIRL」という曲だ。それから世の中はtrfを代表とするコムロック一色の世界となりました。本当に多くの人がコムロックのお世話になり、お金を儲けました。その頃の少年少女たちは今現在、一通り小粋な音楽を聴いてきた今現在であっても、コムロックを耳にすると思春期の良き思い出を蘇らせ、どこか切なく甘酸っぱい映像とコムロックをシンクロさせるのです。その一人でもあるオレは中でもtrfの洗礼を受け、黄金色に輝く絶対に使用することのないキーホルダー付BOXCDを5000円も出し購入するも、「もう聴かない」という若気の至りからあっさり人手に渡してしまった大馬鹿者です。はい、後悔してます。だって気づけば今でも鼻歌がtrfのことがあるのです。そして昨日、その素晴しさを再確認したわけです。続きを読む

tetuo2 at 12:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

トモダチ

 トモダチについて書こう。トモダチと言ってもフクベエのことではないので、そこんとこヨロシク。世間一般に言う「友達」であり、深くなると「親友」、浅くなると「知り合い」、類義語に仲間、友人などがある「トモダチ」の話だ。辞書で引いたところ親しく交わる人のことを友達と言うらしいが、そんなことはどうでも良い。実際、友達というのは実に珍しい人間関係だと思うわけで、その定義も感覚も曖昧なものだ。だってさ、仕事でも家族でも恋人でもその関係が始まる時は何かしら儀式のようなものがあるじゃない、試験したり、マンコから出てきたり、告白したり、「さあ、今からこんな関係になりましょう!」って約束事があるじゃない。でも友達だけはそんなことはない。さあ今からオレとお前は友達だ!ってことはあまりないでしょ。「私たちって親友だよねぇー」などという微笑ましい女子校生でもない限り、大抵はいつの間にか自然と友達になっていることが多い。続きを読む

tetuo2 at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

おらぁ、少年サッカーのコーチです

949f6f6b.jpg 俺は四年前、ひょんなことから少年サッカーのコーチを始め、ある学年を担当することになった。当時の二年生。どうしようもない学年だった。人数は少ないは、サッカーしないは、話聞かないは、たいして可愛くないは、の三拍子どころかおまけまでついた愛嬌のある学年だった。その初年度、とある同地区のチームに0−10という実に切りの良い点差ですっきりと大敗した。ゴールキックを直接蹴りこまれるというサッカー史にはどう転んでも残らない、用事があるから帰る!と言い出してしまいそうな試合だった。確かにその相手は二年生とは思えないというよりドーピングとしか思えない選手が揃っていたモンスターチームだった。しかし強がりな俺は試合後選手に言いました。「真剣に練習すれば、お前らが5.6年生になったとき、必ず勝てるようになる!!必ずだ!」そして月日は流れ、あっという間に五年生、今日の区大会一回戦でそのモンスターチームと対戦するに至ったのであります。続きを読む

tetuo2 at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2004年11月14日

マッキー

 最近マッキーのアルバムをよく聴いている。ベストだからだいたいが聴いたことのある曲だが、そんなことはどうでもいい。何がどうでも良くないかと言うとマッキーがゲイである、ということだ。まあ、真偽のほどはわかりませぬが、面倒くさいのでゲイということにする。マッキーの曲はすべてが恋愛の曲であり、「あなた」を尾行したり、「君」を忘れられないといったものが多い。その君やあなたが健康な男子だと考えると、妙に奥行きのある歌詞に思えてきて、そりゃ麻薬の一つや二つやるんだろうな、と思った。ダメ!絶対!!

tetuo2 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月05日

電車

 昨日久しぶりに電車に乗った。右隣のデブが必死にゲームボーイをして俺に肘が当たっていることにすら気づかない、左隣のお姉さんは何に疲れているのか完全に眠っているようで俺の肩に頭が触れていることにも気づかない、前に立つサラリーマンはR−25を夢中で読みながらつま先が俺のつま先に当たっていることには気づいていいたが何故かそのままだった。俺は多分偉い人や凄い人は読まないような本を読みながら身を縮めていたのだが、俺だけ損をしているような気分になって、帰りは子供料金で帰ってやろうかとも思ったが、怖くなって止めた。むかつくぜ。

tetuo2 at 14:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月04日

バルサVSミラン

を観ようと思いTVをつけるとウッチーがロナウジーニョの数千、数万倍素敵な笑顔を魅せてくれた。フローランダバディーの文化人的解説はどうでもいいとして、なんか満足したからもう寝ることにする。おやすミラン。

tetuo2 at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2004年11月02日

DISって何だ?

 世の中には「DIS」という素晴しいものがあるらしい。オレもそうだったが普通に日々の生活をを送っている人はその素晴しき「DIS」を目撃することはないだろう(わからんが)。しかし「HIPHOP」というダークでポップでスリリングで帽子を横にかぶるようなイメージの言葉なら聞いたことがあるのではないか。どうやら「HIPHOP」というのは音楽のジャンルにあらず文化、「カルチャーだ!!」とその筋の方々は仰います。「HIPHOP」という文化、いやカルチャーの中にラップ(主に髭で坊主な人)やグラフィック(主に壁への落書き)、ダンス(主にバイリンガルな女)、DJ(主に無口)などがあり、それを総じて「シーン」という口に出すのは少し気が引けるような男気溢れる格好良い言葉で表されることもあるとか。そして今回の主役はそのカルチャーの中のラップを奏でるラッパーさんたちなのである。続きを読む

tetuo2 at 12:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 

中野美奈子アナ

 2連続でアイドルネタということで、いい感じに気持ち悪くなっているが、中野美奈子フジテレビアナウンサーの深夜番組ならではの衝撃発言はウッチーのモジモジくん姿と肩を並べる感動を呼んだ。オレがバイトから戻った深夜2時、PCの電源を入れ、TVをつけると、まあ、わけのわからない番組がやっていた。普段から特別観たい番組でもない限り「ついているだけ」という状態が多いため、その番組に関しては「そんなけ可愛かったらモデルとかドラマとかのお仕事これからいっぱいくるでしょう?」という何とも夢のあるセリフくらいしか記憶に残っていない。それから30分ほどマブダチのPCと親交を深めていたわけだが、そんな折に後ろで鳴るTVから聞こえたセリフに興味をそそられた。「ミナちゃん、ミナちゃん!ミナちゃんが一番エッチだなぁ、と思う言葉って何?」視線をTVに向けるとトカゲのようなドラゴンのような緑色のウンコのような人形がチャイナドレスに身を包んだフジテレビのアナウンサー中野美奈子に質問していた。画面の下のほうにはテロップが流れていてその番組がもう終わりだということがわかった。

「ナマ!!」これが中野美奈子の答えだった。えー!ナマってあんた、すげーな、おい、アナウンサーでしょ、何?ナマって、生ゴミ・生足・生肌・生春巻・生半可・名前・なまり・生意気・・・いや、違うよ、わかってんだ、もう24だし、えーあれですよね、ナマって、でも良くないんだ、保険の授業でも習うんだ、そーか、ナマか、ナマねぇ、ふーん・・・と錯乱してからどれほど時間が流れたでしょう。TVの画面は30分観ると死ぬと言われる砂嵐になっていました。いや、驚きました。久しぶりに心が動いたと言うかなんというか、楽しくなければテレビじゃないじゃん!以上。

tetuo2 at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能