2005年10月

2005年10月26日

千葉ロッテが超強いんですけど

 千葉ロッテが敵地甲子園で「ああこりゃ勝てないわ」と阪神サイドの人たちに思わせる強さを見せ付けた今日、奇しくも千葉出身のブラジル帰りのサーファーとお酒を少しだけ飲んだ。ブラジル帰りのそいつは俺にボンフィンという手に結ぶだけで願いを叶える便利な紐を10本ほどお土産と称して持ってきたのはいいとして髪の毛が編み編みのNBA選手みたいになっていて何と言っていいやらエグザイルを観ている時のような複雑な気持ちになった。ブラジルはやっぱり危ない所らしい。現地民でも決して行ってはいけない!という場所がいたるところにあり、行ったのなら当然のように命の次にお金を持っていかれてしまうらしい。怖いぜ。それでもビーチに行けば「HEY!お前も来いよ!」とビーチサッカーに参加させられる社交的な一面もあるようでアメとムチを巧く使い分けるお国柄のようだ。毎日のようにフェスタと呼ばれるお祭りのようなものでみんなノリノリのようだし、小奇麗な服装をしてさえ行かなければなかなか楽しめる地球の裏側であることには間違いないらしい。俺も是非行ってみたい。しかし、そんなお土産話を吹き飛ばすくらい千葉ロッテが強い。強すぎる。何なの。試合感覚とかいう言葉では言い訳にならないくらい強い千葉ロッテ。ずっと10点取ってんじゃん。すごいね、本当に。千葉県民がさぞお喜びのことでしょう。「阪神って楽天より弱いね、ハハハ」と言わなかったロッテが4連勝して日本シリーズが終わるような気がしますが、中田のフリーキックはせこかったし、トヨタ車リコール対象車ユーザーが身近にいたことにも驚いたし、何より何故給料がこんなに違うのだ!という驚きが何より大きい。もう寝ちゃう。

tetuo2 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 仕事 

2005年10月25日

エザックプラス

風邪を一撃で吹き飛ばす薬、それがエザックプラスです。6月に仙台に行った際、「頭が痛え・・・」と言い、俺の「薬買ってきましょうか?」という言葉を待っていた人がいました。そんな人のために薬局に飛び込み買ってきた薬、それがエザックプラスです。薬局に飛び込みバッファリンでも購入しようと思っていたものの「頭痛に最もよく効く薬を教えてくれませんか?」と聞いて教えられた薬、それがエザックプラスなのです。俺は世の中で一番頭痛に効くのはバッファリンだと思っていたから、そのエザックプラスと書かれた薬で本当に大丈夫なのかと疑問はありましたが、これがびっくり、「頭が痛え」と言っていた人の頭痛を瞬く間に消してしまったのです。それでもその時は「そんな馬鹿な、実はたいして痛くなかったんだろ」とか思っていたのです。しかし、それが間違いであったことはすぐに証明されました。後日、俺は天地がひっくり返るくらいの頭痛に見舞われました。脳に障害があるに違いないと確信するほどです。そこで思い切って、そのエザックプラスを2錠ほど飲んでみますと、これが瞬く間にその強烈な頭痛を消してしまったのです。こりゃあ、すげえと多くの人にその薬を飲ませてみました。その度にエザックプラスを絶賛され、ついにその魔
法の薬はカラになりました。その頃には、もうエザックプラスのない生活は考えられないほどになっておりましたが、これがなかなか見つからないのです。黄色い看板の松本清にも樋口薬局にも売っていません。これは困った、もし頭が痛くなったらどうしよう、その痛みを抱えたまま生きていかなければならない、一生・・・。という心配がグングン増してゆきます。ということでエザックプラスを製造する会社を調べ、その会社は病院用の薬などを作ることを業務の中心にしながら、一般薬も多少は扱う会社だということを知りました。そしてその一般薬は特定薬局にしか卸していない、さらにその卸している特定薬局というのは北海道に拠点を置く会社で、東北中心に薬局を展開しています。しかし、じわじわと関東にも店舗を拡大しており、実は高円寺にもそのドラッグストアはあったのです。その名もツルハ薬局、これでいつ頭が痛くなっても大丈夫、俺にはエザックプラスがあるのだから。どうぞエザックプラス、お試しください。すごいよん。


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2005年10月20日

カローラフィールダー

我が家は約二年前にカローラフィールダーを購入しました。公道で無駄に自己主張しないファミリーカーです。それが半年前、あのF-1ドライバーが孤児院に住んで恋とかする話、「2046」で大喝采を浴びなかったキムタクさん主演の名月9「エンジン」中のCM以来一気にスターダムにのし上がりました。キムさんがカローラ〜のコマーシャルに出て下さった!!と家族一同拳を強く握ったものです。そして現在も「希望も・・・挫折も・・・夢も・・・全部乗せて・・・」みたいなイケテルコマーシャルで私たち家族を楽しませてもらってるのですが、そこに「トヨタ車127万台リコール」という新聞記事が飛び込んできました。別に構いません。どこが不良品だろうが、たとえ、タイヤが三つしかなかろうが、キムさんさえCMに出て下さる限り、私たちは希望も夢も人生も乗っけてカローラフィールダーで走り続けます。走れ走れカローラフィールダー!!

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2005年10月19日

結婚・・・

 世田谷区にある某私立大学付属高校にワタクシ通っておりました。今、思い直すととてもとてもセレブな高校のような気がします。が、断じて我が母校はそんなセレブリティーな雰囲気を持っていませんでした。ある教師はマリファナ植物を育ててたんだぜと世界史のアヘン戦争の概要を黒板に書きながら仰っていました。またある教師は部費を横領し、副業だか本業だかわかりませんが、不動産業で一財産を気づいておりました。さらにある教師は体育の時間に「お前はシンショーだからダメだ」と前首相も顔負けの発言で皆の顔を能面のようにさせました。まあ、教師がそんな感じなら、生徒もそんな感じなわけでして、ワタクシが一年生の頃、時はチーマー全盛期、誰もが俺の方が!いや、俺の方が!!とズボンを下げることに尽力し、夜は東京都勢力図を頭に叩き込む、そんな時代でした。私の同級生の中にも恐ろしい方々をおりまして、MAX狩り(エアーマックスという当時大流行し、値段が高騰したNIKEのランニングシューズを知らない人から奪い取るというやってはいけない行為のこと)をし、高校生には所持が許されない高級時計をしているのです。今思い出すだけでも恐ろしいです。当然のように私はその方々とは距離を置き、廊下ですれ違おうものなら掲示物よりも壁にくっついて、影で悪口を言っておりました。そんな方々が早々と退学になったくれたおかげで、私にも少しは楽しい高校生活が訪れたのです。

 悪い奴がいなくなっても校内勢力図争いというのは絶え間なく続くもので、やはり我が校では伝統どおりアメフト部という体の大きな人たちがグングン伸びて行き、HIPHOPというアメリカ産の音楽を聴いたりして幅を利かせました。部活間の争いというのも案外どこの学校にもあるもので、そのアメフト部は何故だかサッカー部が嫌いでした。そして私はサッカー部です。しかも部室は隣どおし、いつ攻めてくるのだろうと戦々恐々とした日々を送るサッカー部一同。サッカー部は妙なお洒落をしたもやし集団、一方アメフト部は筋トレをsるために朝6時に登校するようなクレイジー集団、喧嘩をしたならば、喧嘩だけが取得の私以外に生きる道はありません。ということで、当たり前のように私はそのアメフト部の中枢をなす方々に得意の一発ギャグで取り入り、サッカー部を救ったのです。そして気づけばそんなアメフト部とかいろんな部活、都市部在住のサーフィンを趣味だと言い張る人たちと一大勢力を築き上げ平和な学園生活を送ることに成功したのでした。それもこれもあの一発ギャグのおかげだということは言うまでもありません。

 しかしです。人数の多いそのグループ、もちろんみんな揃って仲がよろしいというわけでではありませんでいした。「あいつはダセェ」「あいつはつまらねぇ」「あいつウゼェ」などとコソコソと言い合うような歪みだらけのグループであり、腹を割らないことにかけては非常に長けた集団でありました。

 そして現在、ほんの数名としか連絡は取らなくなりました。しかし、一応仲間、然るべき連絡だけは丁寧に、グループの末端の私のところまで届くシステムになっております。アメフト部のあいつが結婚するんだってさ。アメフト部の中でも一際肌が黒く天然パーマで気が強かったあの人が。私とはどうも話が合わず、いつの間にやら二人きりになると困っちゃうなとお互い心の中で思いながら苦笑いを浮かべる関係にまで発展したあの方が。そうですか。プロポーズとかしたんですか。確かにもう25歳、ぬくぬくと育ってきた世田谷区の私立高校出の人も結婚するとしても不思議はない。うん、いいんじゃない。是非お祝いに行ってお金を払わせていただきます。そして俺は言ってやる。「俺たちは一生トモダチだ!」って。

ということで11月の5・6は必ずお休みしますのでそこんとこ宜しく。

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2005年10月18日

やってらんね

最高にやってらんね、マジでやってらんね、極上にやってらんね。千葉、リーグ制覇おめでとうございます、感動しました。

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2005年10月15日

また・・・

 また本来休むべき日に働くことになった。というかなってる。どうなってやがんだよ。サッカーも観てねえよ、けっ。寝よ寝よ。

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2005年10月12日

レッカー代金14000円の謎

 レッカーされました。仕事中に会社で借りてるレンタカーを持ってかれたのだからそれはそれは焦ります。さらに言うと急ぎで某所にむかえや、コラと命令されていたため、焦りは倍増します。警察に駆けつけると、しらっとした顔で受付の髭面警察官が「ははは、レッカーされてやんの、ばーか、たーこ、2階行けや、ぷぷぷ」とか仰るので素直に2階に向かうとGショックをした婦警とおじ様が座っていました。「車返さんかい、おんどりゃあ」とわめいてみます。しかし、相手も百戦錬磨、表情1つ変えず「レッカー移動ですね、毎度あり、身分証明書出して、金出してください。毎度あり」と言ってきます。むかついた私は30分も停めてねえだろ、とかいろいろと言い訳しますが、通じないのはわかっていました。それに私は急いでおります。早くして、早くしろと反則金と点数のことは忘れ、手続きを早く済ませます。すると「次はこっちへ」と隣のおじさんの指す婦人警官、そのおっさんは微笑みながら「えっと14600円なりー」と金を要求します。何言ってんだ、こら。まだ金取るのか、お前はヤ○ザか!その前に車を青梅街道から青梅街道、その距離800メートルくらい移動しただけで何で14600円もかかるのだ、ふざけるのも孫の前だけにしてください。どうやら内訳はこういうことらしいのです。600円は警察が勝手に止めた、警察と密に繋がっている駐車場の駐車代金、そして14000円は東京都交通安全協会とかいう警察官の天下り先が決めた「規則」らしいというのです。そこであおのグングン気に入らない顔に見えてくるおっさんに「14000円ってどうなの?高くない?規則だとうだはいいから個人的に高いと思わないの?」。答えはこう。「おかしいよねえ、でも規則だから僕がどうこう言えるものでもない(きっぱり)」そうですか。もういいよ、今日はとにかく急いでる、早く返してくれということで折れますよ、はい、払えばいいんでしょ、死ね、死んじまえ!!という態度で最低限抵抗をして帰ってきました。

 それにしてもおかしい。何で車をさらっと運ぶだけで14000円も支払わねばならないのか。後で調べたところによると、どうやらその場で金を支払わなくても車は返してもらえるらしく(それでも返せない!と嘘をつく警察、安全協会職員が多いようだけど)、その後不服申し立てとか言うのをして頑張れば何とかその悪徳商法に引っかからずに済むようなのだけど、この際その14000円という大金について話したいと思う。だってね、俺ならもっと安くレッカーできるよ。高くても3000円でできるね。そこに反省させるための代金も入ってるというのなら、それもおかしい。だってそれは反則金でしょ。もう十分に払ってんだよ!だから、レッカー移動の金はレッカーする際に必要とされる費用分だけのはずなのだ。そうなるとなんだ、月の総費用を月の総レッカー数で割ってその代金ののみを払えばいいわけでしょ。値上げなんて持ってのほかだし、実際14000円のほとんどは人件費なわけです。がっつり天下りした人たちの懐に俺が寝る間を惜しんで稼いだ金がいとも簡単に入って行ってるわけです。ということで明日にでも交通安全協会に問い合わせ14000円の内訳を聞いてみようと思います。

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2005年10月07日

CANCAN

読めば読むほど気持ちが落ち込んでゆくなあ・・・。

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2005年10月06日

蛭子さんが泣いた映画

 最近サボりがちなこのブログ、だけど趣味で書いているようなものだから俺の勝手だ、タコ。とか言いながら素直に催促とかされちゃうと嬉しいもので、こうやって無理矢理にでも書いてみたりする自分に可愛さとか感じちゃう。書くことなら案外あるもので、例えば今日、買出しという重要な仕事で原宿に行った際、原宿さんが(原宿さんというのは昔から原宿にいるような人たちで流行に流されない髭とか生やしてスウェットとか履いているイケてる人たちのこと)裏原宿と呼ばれる場所にいなくなっていたとか、そこにはお兄系とか呼ばれるファイナルファンタジーみたいな格好をした肌の黒い人達用の服が売っている洋服店がたくさんできてたとか、ヴィンテージキングがなくなっていたとかいろいろある。さらには最近休みがねーぞ、こら、とかこれからも当分休みがなさそうだ、こら、とかもっと休みくれ、タコとかいろいろある。その中から、今回はお葬式で笑ってしまうという習性が自慢の蛭子さんが、珍しく褒めていた映画を観たからその話を少しだけ。

 その名も「炎のメモリアル」一人の消防官が良い仲間良い家族に恵まれ死ぬ話。残念ながら感受性の乏しい俺は泣けませんでした。でもとても羨ましくなるお話でした。仲間がいて、家族がいることはやはい素晴らしいのです。その仲間がイカした奴らだったり、嫁が綺麗だったりするとさらに素晴らしいのです。そんな素晴らしいメモリーを主人公の彼は死ぬ間際にたくさん思い出してくれます。これは赤名リカが電車の中で涙ながらにカンチとの思い出を都合良くダイジェスト風に思い出してくれるのと同じ手法ですが、そんなことはどうでも良く、とにかく、大事な人たちがいて、やりがいのある仕事を持つことは羨ましいです。そしてやっぱり外人さんはイカしてるし、ノリノリなのです。酒場に行けばみな「フー」と叫び、誰も「何やってんだか・・・」とさめざめとした雰囲気で自分のノリの悪さをアピールするような人はいません。ナンパの仕方もとても洒落ています。もちろん、根暗な外人さんもいることでしょうけど、この際そんな少数派のことは気にしません。外人さんはみんなフレンドリーでノリノリでドッキリ好きです。町並みもどう転んでもイカしてます。電線なんてありゃあしないのです。彫が深けりゃ何を着たって何をしたってイケてるのです。最後に主人公が死んだ後の弔いで人望ある上司はスピーチをします。「彼の死を嘆くのではなく、彼の生き方を讃えよう」と。そして当然スタンディングオーベーション、主人公の嫁も涙ながらにニヤッと笑い、主人公の生き様を賞賛します。誰も上司に「良いとこ掻っ攫いやがって!」と場の雰囲気を考えない突っ込みは入れません。何か裏を裏を狙うのが馬鹿馬鹿しくなってくる羨ましい映画だったなと思います。

 そこで、今日でちょうど2年間経ちました。さらっと過ぎていったように思うかもしれません。それでもこちらとしては結構気にしていたりしたわけです。何をするとかしないとかではなく、やはり感慨深いものです。こういう機会は素直に当時を思い出し、素直に懐かしみ、腹の底からニヤッとしたいものです。

tetuo2 at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2005年10月01日

嫌だ嫌だ

仕事だよ!明日も明後日も。土曜も日曜も。どうなってんだ!!有難すぎて言葉もありません。修行の身なのにもかかわらずお金までくれるんだもんね。幸せ者だわ。届け物も受けたらないし、運動会にも行きません、四の五の言わずに働きます。そしてミスをしたなら怒鳴り散らして、調子が良ければ殴ってください。ありがたいことであります。寝よ・・・。

tetuo2 at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 仕事