2005年11月

2005年11月26日

文化的な生活を送る

 私が見事に勤め上げる会社は意地でも2時間の残業を義務付ける新しいスタイルの会社でして、ヒラリヒラリと偉い人の申し伝えをかわし続けたとしても、家に帰るのは21時を過ぎてしまいます。習い事や品川区で食事なんて絶対にさせはしない!という鉄の意志が良く伝わる社風であります。よって花の金曜日の夜だからこそ奇跡的にスターが集うスペシャルな夢の1時間を8ヶ月ほど見逃してきたのです。学生時代は毎回ミュージックステーションを欠かさず観るという実に文化的で前衛的で男女関係に疎い生活を送れていたのに、社会人になった途端、それが出来なくなり、時代の流れに鈍感すぎる人間に成り下がってしまったのです。悲しいことこの上ないと嘆いてばかりいるわけには行きません。自分の道は自分で切り開かねばならぬのです。ということで、帰る、俺は帰るよ、むかついちゃった、と18時を少し過ぎたくらいに会社から帰ってやりました。それが昨日のこと。当然偉い人が忙しくって仕方がねえ、という日を選んだわけですが、18時くらいに会社を飛び出すと人が多くてネオンが明るくて、もうすぐクリスマスで、何か、特に何があるわけでもないのにウキウキとした気持ちになってくるのです。小学生の頃、ちょっとした出来心で「風邪ひいたみたいです」という嘘がばれずに休めてしまって母ちゃんが仕事に行ってああ一人ぼっちだ兄貴の引き出しでも探ってみようエッチなものとかあったりして・・・というウキウキとは全く違いますが、何かウキウキしてしまいました。

そしてついに始まったミュージックステーション、タモリさんの軽快で巧妙でインテリジェンスを感じさせるナイスギャグからスターたちの競演は幕を開け、いつの間にか下平さやかはアシスタントじゃなくなっていて、続々とスターのみが歩くことを許された階段を一児の母アムロちゃんにGALからの脱却を果たしたいアユさん、面白いコントも得意なアイドルグループスマップなどが優雅に降りてきます。これだから文化的な生活はたまらない。いつまでもこんな時間が続けばいい、終わって欲しくないという気持ちからバレーボールを観てしまいました。

tetuo2 at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2005年11月22日

ふと路地裏で見た素敵なシーン

仕事でも個人的にも車を使うことが多いのですが、これは個人的にマイカーを利用しているときのこと、夜中といわれる時刻に近づくとある日のとある時、私は自宅付近のとある路地裏をカローラフィールダーに走らせていました。邪魔だ、コラ、どけ、コラ、と思う飼い犬の散歩中の老夫婦が私の行く手を阻みました。旦那の方は私の車には気づきもせず、犬の糞を公道に垂れ流すまいと必死に犬の肛門の下90度に新聞紙を構え、衰弱を感じて久しい腰を中途半端な位置に落としています。車が来ていることくらい気づけ、コラ、とも思いましたが、別に車が通れないわけでもなくというか案外道の端っこだったため、気をつけろよ、馬鹿、くらいの気持ちで通り抜けようとしたのです。しかしです、その旦那のお嫁さんは、旦那にもしものことがあってはならぬと旦那の前に立ち、運転手の技量によっては私を弾き飛ばしなさいと旦那様をかばう姿勢を取ったのです。勿論、運転技量が熟練な私は夫婦ともども難なく交わし、道を通り抜けたわけです。旦那様は当然、そんな気遣いには気づかず、犬の糞を今か今かと待ち構え続けていました。私は思いました。素晴らしいお嫁さんの気遣いだと。しかし次の瞬間に思いました。あのお嫁さんは数十年もそんな気遣いを続けてきたのかなと。そうであったとして、もし二人に仲たがいがあり、喧嘩になった時、「私はあなたにこんな気遣いをしているのに・・・バカヤロー!!」とは言いはしないかと心配になりました。もしそんなことを言うようならそんな気遣いは要りません。どうぞどうぞ気を遣わないで、もしものことがあるかもしれないと思おうが、旦那を轢かせてくださいと、私は思うのです。気を利かせてやってるとか思うのなら要りません。そう思わず勝手にやってるならどうぞご自由にということです。まあ、そういうことだと私は思います。はあ、特別扱いされたい・・・。はあ、900円もする飲み物を飲んでしまった。わああああぁぁぁぁあ、チンコチンコチンコチンコチンコ・・・・・。

tetuo2 at 02:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2005年11月18日

ベトナムに行った母ちゃん

昨日、母ちゃんがベトナムだかヴェトナムだかから帰ってきた。昨年12月にはハワイでフルマラソンを走り、今年3月には韓流スターを追い求め四国方面を訪れ落胆して帰ってきた。毎日のように早朝5時からマラソンもしているし、目を離すと高額の健康グッズやミシンを売りつけられようとしている。煙草を吸いながら健康の重要性を力説し、酒を飲みながら生水の危険性を語る。つくづくアクティブな母ちゃんが昨日、ベトナムだかヴェトナムだかから帰ってきた。抱えきれないほど、百貨店とかアジア雑貨屋で販売しているようなものを買って、帰ってきた。それをとりあえず受け取り、そこから母ちゃんのお土産話を聞いた。乗っていたバスが事故に遭い、添乗員が気を失って困ったとか、カンボジア行きの飛行機が飛ばなくて困ったとか、バスで近くの座席の男が必要を遥かに超える口数で困ったとかそんな話が延々1時間ほど続いてもの凄く困った。とにかくすぐに病院に行き、インフルエンザの検査だけでもしてきてください。鳥を食べなくても鳥インフルエンザにはかかるようなので宜しくお願いします。

tetuo2 at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2005年11月09日

凄い事実を知ってしまった

蝦ちゃんって三つ子らしいよ。当然、そっくりなんだって。

tetuo2 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 芸能 

体調不良

最近、毎朝、サラサラなウンチが滝のように尻の穴から出てゆきます。食欲もなく、煙草も不味いと感じます。家に着けばすぐに寝てしまうし、軽い頭痛も続いています。今年もあと一ヶ月とちょっと。

tetuo2 at 09:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2005年11月05日

必読!「DOUBLE FANTASY」

 面白いよぉ。どうなるの?この後どうなるんだよ!清水さんは悪者なの!?それともさらに読者に先を読ませないドンデン返しがあるの!?蝦ちゃんかわいそー!!早く次が読みたいぞ!こらー!!!ということで、今、ドラえもんで有名な小学館から発行される「CANCAM」という世にも素晴らしい、人を酷く傷つける雑誌内で連載される「DOUBLE FANTASY]が最高に面白いのです。いや、最高に面白い。しかも現在クライマックスに向けての佳境に入っているところでして、私の中では大変に盛り上がっております。まあ、「DOUBLE FANTASY]というのは写真でも物語を綴るものでありましてエロ本などでは良く用いられる手法の漫画であります。そこには蛯原友里というモデルさんが渾身の笑顔と演技で恋に頭を悩ませます。悩ませる場所はだいたいお洒落なカフェもしくはバー、そして悩みを打ちあける相手もまたたいそうイケてらっしゃる女性であったり、男性であったりと、一見私とは無関係内容なのです。さらにさらに、そのモデルさん方がお召しのお洋服の購入できるお店や値段まで欄外に記されており、大変読者に優しいものに仕上がっております。是非、夢の中だけでもあんな世界で生きてみたいと寝る前に必ず読み返し、明日起きたらイケメンになってますように・・・と願い眠りにつく日々を送っているのです。というくらいDOUBLE FANTASYは私に影響を与えているのです。人に影響を与えるだなんてそれはどんなものでも素敵なものです。いつか私もDOUBLE FANTASYのような人になりたいです。おわり。

tetuo2 at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 仕事 

保証人にはなるのはよしましょう。

あるところに女手一つで娘二人を育てる家庭がありました。20年前くらいの話。片親だろうと子供は元気いっぱいの才女に育ちます。しかし、時代が女性一人に与える賃金というのは限られていました。立派な教育を与え、立派なレディーに育てたい苦労人母は区から学資ローン借り入れることを決めます。それによって一人は某有名私立大学に、もう一人は歯を治すための助手となるための学校に進みました。しかし、お金というものはたとえ区が相手だろうと簡単に借りられるものではありません。「お前が返さなくなった時の代えを用意しろ、貧乏人!」と言われるのです。それには何かと難しい条件がついてきたりするものです。親類では保証人として認められない、とか第二保証人は親類以外で!!とか。そうなると、ああ、人にもっと優しくしとけばよかった・・・と後悔したりするのです。が、その苦労母には心優しき隣人がおり、その隣人が快く判を押してくれたのでした。苦労母は感謝し、感動しました。そして絶対に迷惑をかけまいと心に誓ったのでした。時は流れ、娘たちは幸せをつかみました。苦労母もたいそう胸が熱くなったそうな。一人は歯医者さん、もう一人は超がつくほどのイケメンに嫁いでいったのです。母の苦労も報われるというものです。

そして、ある日の我が家に一通の封筒が届きます。中にはこう書いておりました。「お前が保証した奴がみつからんねん。よっておんどれが金返さんかい!!」そういうことですか。うな垂れる人の良い母ちゃん。ついつい「どないなっとんねん」と関西弁が出てしまいます。区役所に電話をし、本人に電話をします。所在はつかめないまま。こんな時、私はカバチタレをもっと真面目に読んでいれば良かったと後悔するのです。しかし、苦労母はそんな信用を裏切るような人物ではありませんでした。連絡はつき、母ちゃんと話をしました。すると住所を明かせない理由があったのです。娘の一人が嫁いだ超イケメン、非常に素直な性格でして気に入らないことがあるとパンチやキックをお見舞いしてくるらしいのです。いわゆるDV、ドメスティックバイオレンスという行為が激しいイケメンだったようなのです。嗚呼、不幸な娘、当然離婚を試みますが、そのイケメン一度手に入れたものは大事にするタイプの方のようで追ってきます。それでも負けず、引越しを繰り返します。で、今回のような騒動になったのです。お金は計画的に借りましょう、そして結婚はどうぞ慎重に!では、結婚式の2次会に行って参ります。

tetuo2 at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 仕事 

2005年11月01日

お金を貯めよう

ということで1日10時間は眠ることにします。禁煙もしちゃう。

tetuo2 at 09:16|PermalinkComments(1)TrackBack(1) 仕事