2006年05月

2006年05月27日

プレイステーションアクアブルー

超価値のある誰もが欲しがるスーパーグッズを手に入れました。ヤフーオークションで。なんだか知らないけど、小さいとか薄いだとかいう狭い部屋を意地でも広く見せようといった女々しい気持ちのない今時珍しい太型プレイステーションで、水色でもなく青でもないアクアブルーといった曖昧で横文字な点が売りの逸品で、なんと言ってもアクアブルーは限定なのです。誰もが羨ましがる限定品なのです。これで4で止まっていたウイニングイレブン時間が動き出すことは間違いありません。とりあえず、出品者がウイニングイレブン7・8をおまけで付けてくれたため、ウイニングイレブンイレブンが発売されるまでは頑張れるし、24シーズン5がいつ日本解禁になってもあたふたとする必要はありません。しかし、問題は今日まで2泊3日で働いていたこと、明日から社員旅行という超不必要な仕事があること、月曜火曜日で違反者講習で交通違反がどれだけ社会に迷惑で、デンジャラスかを叩き込まれること、風呂に3日入らず汗水流した結果、肌色の肌から何故だか消しゴムのカスが噴出していることくらいでしょうか。まあ、限定品のプレイステーションを手に入れたことを思えばたいした問題ではありませんが、やっぱり薄型が良かったなあ。

tetuo2 at 01:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2006年05月24日

歯医者に行ったりフリマを中止にしたり

ZOOKEEPER中毒という現代病を患った結果、会社携帯でゲームをダウンロードすると、毎月25日のアノ日からその分天引きされているという事態が発覚し、GWの無賃金労働の尊さをひしひしと感じている最近もなお、家に着く時間がすぽるとに間に合いません。日に日に会社とワールドカップの天秤がワールドカップ方向に傾いて行きますが、最近歯医者に通っております。その歯医者は実にモダンで綺麗な内装で思春期の頃からインテリアにはKING KAZUのポスターを飾ったり、デスクにビックリマンシールを貼ったりして凝っていたため非常に参考になります。そしてムカツクことに決して私に向けられていない色気を放つ歯医者さんの女性スタッフたちの視線を気にせずには入られず、外車専門誌などを手に取り、年収の高い雰囲気を捏造してしまうのです。そんな効果は一切なく、機械的に名前を呼ばれ、お前の毛が患者様の口内に混入したらどうすんだ、コラといったロン毛をなびかせた歯科医に虫歯をほじられ、ついには神経まで取られました。でもね、これで予想通り超痛いとかだったら文句の一つも出るものですが、これが痛くないのです。麻酔針を刺す前の表面麻酔とか、神経を薬で殺すだとか、痛みに対して万全のケアをして頂いて、今では子供の頃に感じていた歯医者さんへの絶大な恐怖というものがどんどん薄らいでいっています。何なら、今後も定期的に検診にでも行こうかしらとか思っています。思い切って歯を白くしてみるのもいいなあ、なんて考えたりもします。しかし、それと同時に歯医者を、虫歯を乗り切った達成感が薄らいでもいるのです。そうなんですよね、辛いことや悲しいこと、痛いことを乗り越えた時はいつも大きな喜びや言い知れぬ感動が待っているのです。ということで、我が社にはいつもとてつもない達成感をありがとうございます!と感謝の気持ちでお腹いっぱいなのでもう少し早く帰らせてください。

そういえば、つい先日大学時代に北欧風というトレンディーなファッションで雑誌に登場してしまった女子に会いました。「なんだかんだで安心できる」という理屈からお見合い結婚も視野に入っているようでした。このくらいの歳になってくると人生を決めにかかる動きも慌しくなって参りますね。巻が言っていました。「やっぱり努力したことは報われるってわかりました」と。久保も努力はしていると思いました。

tetuo2 at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2006年05月16日

ワールドカップメンバー決定・・・

どこにいっても「ドキドキするぜ、選ばれるかなあ・・・俺!」みたいなギャグを言われてうんざりしながら、どこにいってもそれと同じことを言ってしまう可愛い俺。とは言え、日本代表の選考は気にしながら午前中を過ごしていたわけです。誰が選ばれるのかなと。実際、稲本いらねえんじゃねえかなと。小笠原が外れた時の顔がみたいなと。しかし、外れたのは予想外にも久保ちゃん、小笠原に追いつけ追い越せの引きこもり系メンバーの一人です。体調が悪いというのが要因のようで、代わりに頑張っている姿がわざとらしい巻という日本国内では高身長の選手が選ばれました。巻だったら元イケメンアタッカー中垣内を選んでも変わらないんじゃないかととも思います。まあ、どうせ試合に出ないだろうからいいですけど、なんだかんだ言って鹿島っ子はそつなく選ばれるものですね。中田浩二がどれほど活躍していたかはわかりませんが、トルシエ時代から続く顔の良い奴は得というホモ枠がある可能性は高まったということだと思います。優勝目指して頑張ってくれ!サップは負けてくれ!と言われたんじゃないかと思うのですが、サップ贔屓過ぎでしょうか?

tetuo2 at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2006年05月14日

日本VSスコットランド

代表枠サバイバル!と煽られたキリンカップ、なんか昔は強豪チームが来日していたなあ、なんて思うけど、まあ、ワールドカップ前にわざわざ極東の国に来て調整しようなんてチームはないわけで、ブルガリアとスコットランドという欧州のチームがオーストラリア、クロアチア対策なんていう名目で呼ばれたわけです。正直どちらがオーストラリアでどっちがクロアチア対策だか良くわかりませんが、いわゆる国内組にとってはここでアピールしなくちゃどう転んでもワールドカップには連れて行ってもらえない、というより本当にアピールしたら連れて行って貰えるのだろうかという微妙な立場、とにかく頑張るしかないわけで、とりあえず始まりました、ジーコジャパン国内最終試合ブルガリア戦。トルシエ時代より続く?組織的な守備というのはわからなくもないけど、何と言うかやっぱりドリブルされると弱いなあと思います。というのもなんてたって守備は組織的らしいので一人二人ひらりとかわされるとどうもその組織が崩れてしまうようでというか、組織的に守っているんだから、組織的に攻めてきてくれませんか?といった感じで、ドリブルされるとびっくりしてしまっているようにも見えます。まあ、何度かは短いパスで繋がれて、ああ危ないというシュートまで持っていかれてもいましたが、まあ、今のご時世結果が重要視されていますから、0点に抑えてよかったね、ということにはなっているようではありますが。でね、スコットランドも日本もそうだったんだけど、短いパス低いパスで細かく速くダイレクトツータッチで繋いだほうが決定的なチャンスを作っているのは誰が見ても明らかで、日本、スコットランド両チームともいつセンタリングから決定機を迎えたのでしょうか?という感じです。しかし、解説の方々は「いいボールだぞ!」と上がるたびに屁ね返されるセンタリングを称えていました。中央でボールを持ってもサイドにボールを流してしまう根暗ぶりに磨きがかかり過ぎてちょっと怖い小笠原と真ん中にズバッと低く速いパスを入れる天然パーマを坊主頭でカバーする小野では選手として差があるなあと感じました。この際、ジーコもズバッとルマン松井を選んで小笠原を落選、ふて腐れる小笠原っていうショーを見せてもらいたいものです。別に小笠原は下手ではないし、代表に入っても良いけど、やっぱり暗い人がふて腐れたりしてるのは面白いものですから、四年間、特に劇的な変化も何もなかったジーコさんにはそこんとこだけお願い申し上げたいと思います。ヨロシコ。

tetuo2 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2006年05月13日

ZOOKEEPERは超楽しい

最近ようやくプレイステーション2でも買ってウイニングイレブンにでも萌えよう!と意気込んでおりましたが、ダメ。だってPS2とウイニングイレブンをセットで買うと2万5千円位するわけで、いくらコントローラーが一つで良いとは言え、そんなお金はすっきり免許停止中期(60日)違反者講習に遣わせていただきましたので、今後の何かとお金が必要なことを考えると、なかなか考え物だとヤフーオークションをペロペロと眺めていたのですが、たいして行きたくもないキャバクラ5H2万6千円も遣ってしまったなあと反省と後悔を噛み締めながらGWにおける無賃金労働を呪うという充実した週末を送っていたのです。しかし、そんな何も生み出すことのない週末もZOOKEEPERさえあれば超ハッピーな週末に早変わりなのです。なんてたってZOOKEEPERは時間も最近チンコがかび臭いことも明日が母の日だということもすべてを忘れさせてくれます。上から落ちてくる動物達はせっせと消していき、連鎖し、園長に褒められると何とも言えない快感に襲われるのです。気づけば2時間、気づけばもう出社なんてこともしばしばで自分の将来が心配になってくるほどです。ZOOKEEPERさえあえればPS2もお風呂もトイレも我慢できます。そんなZOOKEEPERが無料で出来るなんて素晴らしい世の中です。

tetuo2 at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2006年05月05日

ヴィム&ドナータ ヴェンダース写真展@表参道ヒルズ

たった一日のGW、ただ過ぎて行くのが悲しくて表参道ヒルズに用もないのに行ってみました。「駐車場1H700円」というセンセーショナルなキャッチで始めからビビらせてくれます。そんな700円を支払うために駐車場を20分ほど並び、表参道ヒルズに入るとGWは都内なら空いおりますという噂を聞きつけた人でもの凄い混雑、もし俺が茨城県出身なら30秒に一回は喧嘩をしなくてはならないほど知らない人たちと肩が触れ合います。もう帰っちゃいたいなという気持ちを根性で押さえ、ミーティングだと称して、入り口付近のカフェに不幸なことに飛び込みます。メニューをどうぞと見せられた紙には何とかかんとかうんちゃらと長いドリンク名が書かれ、その一番上の、最も安いと思われるドリンク名の横には¥900と書かれています。まず、俺は冷たく甘いコーヒーさえ飲めれば、何でも良いということ、900円でコーヒーを飲むくらいなら、牛角でカルビを2皿食うことの2点を同行者に伝えた後、店員さんに「何か難しいので、俗に言うアイスカフェオレをください」と言ってみました。「当店はウインナーコーヒー(?)の店ですので、ホイップなんとか、かんとかで、コレがよろしいのではないでしょうか?死ね、貧乏人!」と返され、「じゃあそれでお願いしマンモス」とノリピー語で対応したところ、世代が違うせいか全く受けません。そこから15分後くらい、氷とホットコーヒーがやってきて、15分も待たせた上に、わざわざ「お好きな量を入れてミソ」と言ってくるのです。900円も払っているのだから、損は出来ない!氷を全部入れて薄くなったコーヒーを一気して1800円を支払い、地下三階地上三階の建物の唯一の喫煙所でタバコを吸いながら、スーパー早く、しっかり安いベローチェの素晴らしさを噛み締めました。何よりベローチェの方が美味いよ。まあ、いい、とにかく表参道ヒルズを探検だ、といろいろ歩いてみたところ、生涯用のなさそうなブティックばかり、名前も聞いたことねえよ、といつの間にかブツブツ文句を言いながら歩いていることに気づきます。こりゃあ、まずい、せっかくのGW、なんとかしなくてはなりません。そんな時に目に飛び込んできたのが「ヴィム&ドナータ ヴェンダース写真展」の文字。きっぱり誰だか知りません。しかし、なんと言ってもせっかくのGW、文化的な過ごし方をするのも悪くない。思い切って1000円を払ってみることに。どうやらこの外人さんは小津安二郎が超好きらしく、尾道の写真と撮りまくったらしい。そんな尾道の日本っぽい写真がたくさん並んだ写真展、ミラーに映る日本っぽい町並みとかただの家の写真とか和服女性のうなじ周辺の写真とか、まあ、そんな写真がモダンな内装な室内に飾られているのですね。わかる!!わかるなぁ、この写真、伝わってくるなぁ、こういうことなんだよなぁ、わかるわー、響く!と急いで表参道ヒルズと今生の別れを告げてきました。駐車場料金1050円!!うん、90分しかいれなかったんですね。

tetuo2 at 00:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2006年05月03日

GWは9日間あって嬉しい

ゴールデンウィークです。が、しかし、わが社は仕事のある有難さを強く感じることのできる社員が揃ってますので、ゴールデンウィークは1日だけですが、なんか文句ある?制度を採用。有難すぎてガマン汁も出ません。まあ、人によっては全社を挙げて有給をぶっ込み、9連休になっちゃったアルよ、とかふざけた中国語を使う人や天国に最も近い島にゴーゴーへブンする人やよーし!24シーズン4を全部観るぞと意気込んでたりする人もいるようですが、腹の底から嫉妬します。正直に言いましょう、羨ましい、妬ましい。こっちは、仕事のためならパンチもキックも厭わないド根性男の下、「一日だけ休みます」だなんて超妥協案を投げかけたところ「なにぃぃぃ!!!」とかディオ弁を使われているのに・・・ちくしょー。6月にドイツが俺を呼んでいる気がするのは気のせいでしょうか!?

tetuo2 at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)