2007年05月

2007年05月28日

女性からの支持率が圧倒的な押切もえ

1000の表情を持つモデル押切もえはCANCAMという超人気雑誌の専属モデルで、そのCANCAMという雑誌は頭がお花畑な女しか着ないような洋服が所狭しと掲載されている雑誌で、実際そんな服を着ている人はいないよ、CANCAMは男の子のための新生代のグラビア誌だよ、と思っていたら、いました。土曜日の夜というとってもホットな時間帯に新宿に行ってみるとそう言えば暖かくなってきたもんねとと気づいてしまうように19時でもまだ明るくて、みんな楽しそうで、デートとかしたり、合コンの待ち合わせで気まずそうにしてたり、明らかに男の方がショボくてそれを紹介した女子がその他の普段は仲良くしているはずの友達から冷たい目で見られていたりと、いろんな青春ドラマがあって、俺にはそういえばそんな青春無かったなあと懐かしい気持ちにさせてくれます。で、いるわけです。季節とともに頭が暖かくなってしまったんですかと思わせるような、白くてヒラヒラしてて、栗色の髪の毛がユラユラしてて、本当にCANCAMから飛び出してきたような、でも顔とスタイルだけ置いてきてしまったような女子が「やっぱり人間、個性って重要だと思う、私」とか男の前で言って辺り一面お花が咲いて行くのでしょう。まあ、そんなに世の女子たちがリスペクトしたりするほど輝いているモデル押切もえの顔のお話なのです。

いろいろな、例えばネットとか雑誌とかTVとかの情報によると押切もえさんは20代女性に圧倒的な支持を得ていて、ファンは男の子よりそんな女性たちの方が多いらしいのです。ふーん、そうなんだ、と思っていたのですが、その情報はどうやら間違っているようで、私の狭いようで実に狭い女子ネットワークを駆使した所、押切もえという単語をを楽しいトークの中でセレクトしてしまったのなら、「ふっ、押切もえって・・・」といった酷く冷めた雰囲気になってしまうのです。中には「もえちゃんってリストカッターなんやろ・・・」と精神病すら疑われる始末です。「えびちゃん」という言葉を出してもこうはなりません。その人気者二人の間にどのような差があるのでしょうか?

まあ、簡単に言うと押切もえさんは顔に人工的成長を施したという噂があるせいらしく、ティーン誌で大活躍し、世のオジサンたちに「この女子高生、俺より年収多いんだろうな。SEXも俺よりいっぱいしてるんだろうな、いいな」と思われている頃の顔が随分違うということが知られてしまっているのです。
20代の全体的な特徴である人は結局中身信仰やオシャレライフスタイル絶対主義が押切もえさんの喋り方が馬鹿丸出しというそら見たことか!感も手伝って整形という事実臭い現実を否定しているのだと思われます。

まあ、確かに整形手術ってそんなに気持ちの良いモノじゃございませんが、モデル界では、スポーツ界のようにドーピングが禁止されているわけじゃないので問題はないんじゃないかなあなんて思うけど、女性たちの複雑な嫉妬とか羨望とか諦めとか満足感とかの出所が押切もえに対して白と黒にくっきり分かれて出ているように想いました。絶対認めねえと頑張る人、可愛いよねえとお花畑ファッションに身を固める人、みんないろいろ大変だなあと思います。ということで決まりましたので、後日ご報告させて頂きます。以上。

tetuo2 at 01:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

2007年05月18日

世界の皆さんお久しぶりです。

超久しぶりに日記を書こうと思います。本当に久しぶりです。何故久しぶりかと言うと、とんでもない運命の恋に落ちていたとか、東南アジアに自分探しに行っていたとか、目標に向かって一心不乱に勉強をしていたとかいうわけじゃなく、普通に仕事して、サッカーしたり、オナニーしたりしていたら、ふと気づけば2ヶ月近くたっていたわけです。まあ、強いて言えば、小学校以来の知り合いが結婚したり、無性に仕事を辞めたくなったり、昔の人の名言が心にしみるような歳になったんだなとしんみりしたりしていたことくらいでしょうか。ということで、結婚の話をします。

ある二組のカップルが結婚式を挙げました。それはもう盛大に。しかし、その二組の趣向は異なっていました。一つはオシャレな式場、もう一つは老舗の結婚式場、親が泣くのは共通でした。楽しい結婚式は老舗の方でした。何故でしょう。老舗の維持とプライドと伝統がモノを言ったのでしょうか?それとも老舗の高価格な値段設定のせいでしょうか。演出的な引き出しも確かに老舗式場は豊富なように感じました。しかし、本当の差はそんなところにあるのではないと思います。結婚式はなんだかんだ言っても個人ののです。個人のものということは否応がなしに人となりが出てしまうものです。老舗を選んだ彼は用意周到、小学生の頃から精神年齢一世紀の仙人のように達観した男でした。生まれたときからチン毛が生えているような男でした。数学も国語も社会も理科も英語も5でした。もう一方の知り合いは受験勉強をすると言って図書館に行き、ウイニングイレブン用にサッカー選手の名前をノートに書き写すことに命を捧げ、ウイニングイレブンのために死ぬと心に誓ったような男でした。当然に数学も国語も英語も理科も社会も3か2でした。そんな二人が同時期に結婚式を挙げたのです。結果は見ずともわかります。一年前から準備を進めてきた男に準備期間2・3ヶ月の男が勝てるわけが御座いません。ということで、私は準備が足りないと思います。まあ、以上。

tetuo2 at 00:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記