2007年10月

2007年10月30日

クワイエットルームにようこそ

時刻も12時を過ぎ、これは我が社内でのことだから12時と言うのは夜中の12時の事を指すのですが、いやあ、今日も明日になっちゃったね、エヘヘとちょっぴりハイになる時間、私たちは思い切って仕事のことは忘れ、YOUTUBEを眺めてあるとかないとか言って楽しんでいたのです。誰かが周りの迷惑もかえりみずZONEラストコンサートの最終曲「SECRET BASE〜僕が君にくれたもの〜」動画を流せば、誰かがオチモッコリ後のシティーハンターエンディングGET WILDを流し、誰もが未来を見ずに過去のほろ苦い青春を懐かしんでいたのです。そんな時に流れてきたのが、内田有紀ONLY YOU、彼女が最高に喝采を浴びていた頃の曲で、歴史上最もショートカットの女子が多かった時代かもしれません。まばゆいライトの中、ダンサーたちを引き連れて登場した彼女は「オウイェイオウイェイオンリーユーオンリーユー」と一見ブロンドポルノ女優かのような歌詞を熱唱し始め、観客から大きな声援を受けるのです。歌もさることながら、そのダンスも破格の素晴らしさで私たちにまだ仕事があることを忘れさせてくれるどころか、仕事なんてもう終わったとすら思わせてくれます。それほどの魅力を持ち合わせていたのです。そんな内田有紀さん主演の映画を観て参りました。有名な演出家の方監督の映画で、賞とかも取りそうになった小説の映画版で楽しい人たちがいっぱい出ていて、事細かに楽しい演出を魅せてくれる映画でした。蒼井優は凄いなあと思ったり、工藤官九郎の歯は本物なのかなあ汚ねえなあと思ったり、庵野さんは新劇場版のことはちゃんと考えていてくれてるのかなあと思ったりしました。でも内田有紀がやっぱりあるなあとか結局あるとかないとか考えていたのでした。でも確か、内田有紀がTBSの大学を舞台にしたドラマに萩原聖人とかと出ていた時は、ストーカードラマに出た鈴木沙里奈みたいなはずだったのになあとか演技のことは何もわからないのに思ったりもしました。もっと笑えるかと思ったのですが、そんな内容じゃないからねということに気づかされました。面白かったです。

tetuo2 at 00:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2007年10月28日

totoBIGは当たらないのか?

なんと言いますか、もしかしたら当たるかもしれないなあと思うと、こんなところには書けなくなるものでして、まあ、外れたから書いているのですが、今回311回totoBIGを5口購入してみました。その確率なんと480万分の1、そんな低確率のためか、1等当選金は驚きの6億円です。もし当たったのなら、高望みしなければ人生一足先に上がりといっても過言ではない素敵な金額です。そんな夢が溢れるくじを5口、結果は1口目14試合中2試合的中(ハズレ)、2口目3試合的中(ハズレ)、3口目8試合的中、4口目7試合的中、5口目8試合的中と世の中甘くないことをサラリと教えて頂きました。1等が全試合的中で4等が11試合的中ですから、もしかすると4等くらい当たるかもしれないと思うのですが、今回の当選金を見てみますと、1等当選が1口で6億円、4等が5630口の12270円なのです。ものすごい格差なのです。2等ですら50口当選の200万円くらいです。夢と呼ぶには全試合的中しかありません。そんな夢を叶えた、おそらく人生最良の日曜日を迎えた人が日本のどこかにいると思うと悔しくて仕方がありませんが、残す所今季ははJリーグあと4節、4回6億円のチャンスがあるのです。しかも買ってから当選照会のボタンを押すまでのワクワク感たらありません。当たったらフットサル場を買おう、会社でもの凄い偉そうな顔をしよう、そして貯金しよう、銀行はどこが良いだろう、6億円の預金だから何か別室とかに座らされて、お茶なんか出されて、不味いなみたいな顔一つで、相手が右往左往してとムクムク夢が膨らみます。そんな時間だけでも1口300円の価値がありますが、世の中に当たっている人がいる限り、私が当たらないとは言い切れません。あと4節精一杯努力して夢を掴もうと思います。

tetuo2 at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月26日

ACL準決勝

とっても観たいのに地上波でやらねえのかよとか怒りを感じていたのですが、やっぱり仕事が19時半に終わるようなことはなく地上波だろうが衛星中継だろうが、関係なく目の前にある大きな大きな山の砂を一粒一粒減らしていくことしか出来ません。とは言え、私は出来る社員ですから、上司の目を盗み2ちゃんねるで観戦することくらい容易く、「今日は頑張ってるな」と褒められたりなんかしてしまいます。例え、それがどんな相手でも褒められれば嬉しいもので、2ちゃんねるスポーツ観戦にも熱が入ります。前半20分から始めた観戦はとてもエキサイティングなものでした。点が入ればキターと100以上のコメントが寄せられており、それを4回も目撃できたのですから、レッズが決めたのか韓国のチームが決めたのかなんて膨大なキターの合間に打たれる奇声の様な文字を見ればわかってしまうようになりました。阿部は頑張り、坪井は死ねというのもわかったし、やっぱりレッズはポンテとワシントンの二人っきりで攻撃していることもわかりました。やっぱり鈴木啓太のパスはずれていたみたいだし、シュートは遥かバーの上に打ち込んでいたことも手にとるようにわかりました。テレビを観ながら2ちゃんねるを観ていたことはありますが、初めて2ちゃんねるだけでスポーツ観戦しましたが、そこに書き込まれる文字だけでも、レッズサポーターの熱狂振りが伝わってくるのです。凄いモンです。まあ、とにかく勝って良かった。是非、アジアで一番のサッカークラブになって欲しいものです。やっぱり親善試合じゃない真剣勝負は良いものです。

tetuo2 at 03:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2007年10月18日

亀田ファミリー騒動の裏で

19歳の少年を何もそんなに全国の皆さん総動員で責めたてることないのに、普段はボクシングのことなんか何も考えてないでしょ、もっと人殺して平然としている人や虐待している親とかお金を掠め取ったりしている人たちのことでも責めた方がいいんじゃないかとも思います。内藤ってなんか苦労人で良い奴だよな、応援したくなっちゃうなとか言っててもどうせすぐ忘れ去られるんでしょとも思います。今だけでしょと。しかし、そんな中、サッカー界のやんちゃっ子大久保さんがやってくれました。ベストメンバーでベストコンディションとは全く言えない、正直なんで俺たちが日本に来なきゃって日本ってこんなに遠かったんだ、中国のすぐ近くって言うからもっと近いと思ってたら、中国も中国で国土広すぎ・・・とか思っているやる気ゼロのエジプトが相手という亀田ファミリーのようなマッチメイクを活かし、やる気満々で見事な2得点を叩き出してくれました。見かたによってはループシュートとも取れる強烈な左でまずは1点、続いてノールックヘディングシュートを基本どおりに叩きつけて2点、その後も精力的に攻撃に絡み、後半の最後には再びキックミスを装ったループシュートでハットトリックを狙いますが、遥かバーの上を越え、その夢は夢と散りました。しかし、暗い、地味、前髪長いと言われる現日本代表の中で唯一、ボールを持つと何故だかワクワクしてしまう選手であることは再確認することが出来ました。前田遼一と加持が点を取っても「そうか、入れたか・・・」としか思わないところ大久保さんが決めるとやはり嬉しい気持ちになってしまいます。そんな所が選手個人のサッカーの技術だけではない付加価値なのかもしれません。

試合終了後、監督に「余計なことを言うなよ」的なことを言われたこともサラリとインタビューで言ってしまう余計な一言も肌寒さを感じ始めたここ最近の体と心を暖めてくれます。この調子でJリーグでも活躍、代表にも定着し、再び私たちを楽しませてくれることを心から願います。2010年はアメリカワールドカップのボリビアの英雄のような活躍を期待しています。

tetuo2 at 02:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2007年10月09日

マクドナルドとカップヌードル

今日も楽しくお仕事させて頂いております。仕事の合間の楽しみと言えば、どこに勤めていようとナイスなランチタイムではないでしょうか?財布片手にカーディガンでも羽織って、新しく出来たお皿の可愛いパスタ屋さんに行くようなOLさんは私の会社にはいませんが、ランチタイムくらい我が社にもあります。ディナータイムだって夜食タイムだってあるし、なんと言っても時間は自由、いつ行っても良いし、いつ戻ってきても良いのです。あら、素敵。それでも働き者たちはコンビニで買ってきてデスクで食べたり、マクドナルドで買ってきてやっぱりデスクで食べたり、何だったら食べなかったりするのです。そんな中、人気はやはり世界のマクドナルドと日○のカップヌードルなのです。何故、人気なのか、それはその香りにあるのではないでしょうか。誰かが、テリヤキバーガーセットを買ってきた、するとどうでしょう、マクドナルドのポテトが食べたくなるのです、決してその食べる表情が美味しそうだからではありません、その香りが人を恋しくさせるのです。カップヌードルも同様、誰かが食べているその香りを嗅ぐとアラ不思議、嗚呼、今日はカップヌードルを食べる日だったと思わせるのです。わかっています、そんなものを食べたら、体に悪い、将来の私の子供に介護を必要とさせてしまうかもしれないというくらいわかるのです。しかし、あの甘美な香りはそんなことを忘れさせ「今がよければいいジャン」と心に飼うコギャルを叩き起こすのです。ということで今日も、カップヌードルシーフードをペロリ、待っている3分がまた堪りません。「2分くらいで食べ始めた方がより美味しい時間をたくさん満喫できるかな」と緻密な戦略まで立てたりしてしまいます。誰かの影響で私がカップヌードルを食べることで、また誰かがカップヌードルを食べる、そんな連鎖が社内を一つにしてゆきます。食後の後ろめたさも、おかげで出来るであろう背中のブツブツも「大災害があったら貴重な食料だ」と思うことで忘れることが出来ます。まあ、BIGを選ばなかったことが私の心と財布に余裕がある点だと思われます。草木が芽吹く春が待ち遠しいです。

tetuo2 at 02:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2007年10月07日

パンの耳にミルクをつけて

うん、今日もいるね、いっぱいいますね、胸躍る3連休の最初の土曜日、そうだね、そろそろ寒くなってきたし、紅葉には少し早いけど、箱根にいい宿知ってるんだ、うん、芸能人なんかもお忍びで行ったりするらしいよ、なんてことを言っている人もいるであろう時にいますね会社いっぱいに働き者の社員さんたちが。有線もしっかり流れ、軽快なJ−POPが日々の疲れを癒します。3食きっちり規則正しく会社で摂る社員さんたちは黙々と働きます。偉いぞ。そんなほのぼのとした中にまた一人働き者が出社してきました。何やら嬉しそうで我が社には滅多に見ることの出来ない幸せそうな顔をしています。どうしたどうした?と声をかけると「聞いてくださいよ、すごいモン発見したんですよ、10円ですよ、いやあ、嬉しいなあ」と差し出してきたのはウサギさんとかの大好物パンの耳です。さらに「コレをですね、コレにつけて食べるんですよ」とビニール袋から取り出したのは瓶に入った牛乳、身長の伸びる元として中学時代に1日1.5ℓほど飲まされた魔法のドリンクです。ビンを素早く開けるとパンの耳を大切そうに1本取り出し、ミルクに浸し「んーうまい!!これで110円ですよ、一食110円っ!」と興奮気味に言い、周りの奴らに勧めます。一気に社内のボルテージが揚がり「俺も俺も」とパンの耳を奪いミルクをつけ「お前つけすぎだ!」なんていういざこざまで生まれてゆきます。私も食べてみましたが、さっぱりとした味わいとネチョネチョとした歯ざわりが絶妙でとても旨いとは言えません。しかしどうでしょう、さきほどまで「アレもしなきゃ、コレもしなきゃ」と殺気立っていた社員さんたちの顔が一時的ではありますが、柔らかく少年たちが白球を追いかけるようなそんな爽快さまで感じさせるではありませんか。こんな話を聞いたことがあります、地獄ではくもの糸すら希望に見えるらしいのです。

拝啓、社長様、僕らは雨の日も風の日も残業代も欲しがらずこの命ある限り働き続けます。

tetuo2 at 00:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 仕事 

2007年10月05日

忙しい人と忙しくない人が

ああ、忙しい、クソです、クソ忙しいです、さあてどれから手をつけようかとやっとのことで整理して、始めようと思ったら、よっこらしょっとまた他の事案が舞い込んで、正直テメーがやれよ、テメーがよ、お前は何やってんだよ、ナニで忙しいんだよ、馬鹿タコハゲと言いたい気分なので、陰で超言ってやりました。母ちゃんの名文句「女の腐ったような奴」的陰口をお腹一杯叩きましたが、そんなことをしたところで仕事が減るわけでもなく、それどころか刻一刻と増えてゆく有様で、増えるが早いか減るが早いか、飛ぶのが早いかと言うスリルのある展開になっております。コンビニで飯を買い、スープを買い、会社の給湯器から出る熱湯は60度前後のスープを一気飲みさせたい温度なのでローソンで湯を入れてたら、キャーキャーうるさいOL気取りの同期がランチタイムに美味しいナンを出すインドカレー屋に向かいながら週末に美容院を予約したら○○さん辞めててショックゥーとか言ってショックなのに笑っています。嗚呼、日付も変わり、何で我が社は日付が変わってもこんなに人がいるのだろう、何故7時に帰れる人がいるのだろう、何故残業代未払いのニュースとウチの会社は関係ないのだろうとたくさんの疑問が沸いてきます。何故なら、我が社はアレな会社で、世間の一部ではない見えないクン扱いだからだろうかと入社した人の誰もがもれなくよぎる疑問が再燃しますが、嗚呼やらないと、アレもコレも、ああ、ソレも。何なの、チクショー帰ってやる、明日できることは今日やるな!!というポジティブな理念のもと、明日の自分に期待して帰宅しました。まあ、明日じゃなくてもう今日ですけど。あっチャンピオンズリーグがやってる!ウッチー、キクちゃんから平井、本田ペアにすっかり衣替えしたフジテレビ深夜のスポーツ番組にも慣れてきました。そろそろ、とっても寒い冬がやってきます。

tetuo2 at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月04日

始めたこと

 会社で中途の社員がクビになりました。何か謎の多い事件でしたが、人は見かけによらないものなのだなあとか思いました。理解に苦しみましたが、なんだかんだ言ってもルンゲ警部のようにその人の立場になって考えてみると案外、まあ、そんなもんなんですねとわかるような気がしてきます。40代で嫁も子供もいて、子供なんてもう随分大きくて、物腰が柔らかで、若い感性もあって、文句も言わず、腹も出ず、ちょっとギャグがつまらないくらいの良いオジサンでした。一緒に働いていて息苦しさうぃ一切感じないタイプでした。確かにバリバリアピールして引っ張ってくぜ!といったタイプではないけど、いろいろな働き方があるし、いろいろな価値がありますので、我が社ではとても貴重な存在だったようにも思います。必死に平均年齢を引き上げてくれた人でもあります。でもやってはいけないことをしたらしいのです。私なんかには事の本当の真相はわかりませんが、予測だけは出来てしまいます。そんなことよりどうするのでしょう、今後、家族いるのに。まあ、人生何があるかわからないということなのでしょうか。

暇があるとつい悪さを企ててしまうかもしれないし、魔が差すかもしれないし、だからこそ何かを必死にやっていた方が良いとも思います。ということで、最近いろいろ始めてます。
 
夜、風呂に入ることにした。そしてストレッチを始めた。ついでに夏を目指して腕立てもしてみた。プレミアからエディウスにした。朝、布団を畳むことにした。朝、早めに起きることにした。バイクを買うことにした。タバコはやめられなかった。昔買ったポルトガル語本を常備することにした。なるべく帽子をかぶらないことにした。食べ物は左側で噛むことにした。人に優しくすることにした。ふふふ。

まあ、どれもむつかしいことではありません。



tetuo2 at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2007年10月03日

季節の終わりに

社会的にアレな人たち御用達の便利カーである世界のTOYOTAハイエースを手の平で走らせ、巣鴨駅を越えて17号から明治通りを左折し池袋方面に向かうと何やらそんなに勉強しなくても入学できそうな大学があって、楽しそうな表情をした学生たちを見て羨ましく思いました。俺にもこんな時が、こんな風に誰かに羨ましく思われた瞬間があったのだろうかと思い出してみます。

アレは私が確か大学2年生くらいの時でした。私は中野区に店を構え、世界に誇る日本の兵器アジノ○トを秘伝のタレに大さじ3杯注ぎ旨みを引き出す焼肉屋さんでアルバイトをしていたのです。5分経ったかなと思ったら3分しかまだ進んでいないじゃないか!と貴重な時間を売り続ける学生だったのですが、同じ年頃のバイトたちが愛だ恋だ夢だと語り合いながらキャーキャーと働くのは楽しみの一つではありました。ライバル店牛角よりもキャーキャーしたいとアルバイト全員が望んでいました。そんな仕事中、私は寝る間を惜しんで編み出した飛び切りのギャグを同じアルバイトの女子に勇気を出して試してみたのです。寝る間を惜しんだ甲斐があったと思えるほど笑ってくれました。今思えば、あの年代の女子は基本的に男子の言うことには笑顔で反応するように出来ているものです。我が家の母ちゃんは、父ちゃんのどんな面白トークにも今となっては怒りで返します。そんなものです。ということで、客観的に見ると髪の毛なんかを染めた学生のアルバイトが女子から笑いを取って楽しそうにしているように見えるのです。
近くの若いサラリーマンのお客がポツリ。「いいなあ・・・俺もそんな頃があったなあ」とビールをゴクリ。秋の訪れが夏を思い出させるような哀愁のある言動ですが、その頃の私は「あっ、あと20分で上がりだ」くらいにしか思いませんでした。

時は流れ、そんなお客と同年代になった私が今では同じように学生たちを羨ましく感じています。もうすぐ、寒い冬がやって来ます。

tetuo2 at 01:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2007年10月02日

これだから人生は面白い

 人生とは何が起こるかわからないものです。いきなり6億円当たるかもしれないし、隕石が我が家に直撃して収集していたエビさんのアイコラデータがすべて消えるかもしれません。そんなハッピーなことや死がよぎるほど悲しいことが突如として起こるかもしれません。だからこそ人生は面白いのではないでしょうか。時にドラマティックであり、時にドラマなんかでは起こりえないようなことが身に降りかかります。そんな時、どのような行動を起こすかがその人の器量を知ることかもしれないのです。世の中何が起こるかわからないのです。しかし、実は何が起こるかはそれまでの言動に起因しているのかもしれません。それを気にして注意深い生活をするか、気にせずわが道を行くかそんな岐路に立たされているような気がします。まあ、人それぞれ、ドラマがあって、現在、私は実にドラマティックであります。

tetuo2 at 01:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記