2008年10月

2008年10月27日

やっぱり週末は最高だぜ!

DVD大人借りして、13時間くらい寝て、起きて、無料の飯食って、DVD観て、漫画読んで、本も読んだらすぐ飽きて、YOUTUBE観て、アマゾンで買い物して、無料の夜飯食って、中学生して、また寝て、すぐ起きて、サッカー観て、DVD観て、ニコニコ動画観て、写真に文字つけて、自分で笑って、不必要な動画をポチポチいじって、満足して、DVD観てたら寝てて、寝坊して、フテ寝して、中学生して、本読んで、少し心配して、犬にチョッカイ出して、日が暮れて、DVD観て、ちょっと影響されて、ご飯食べて、夜が更けて、眠くなくて、タバコ吸って、窓から外を見て、もう一本吸って、少し寒くなってきたな、DVD観てたら寝てて、また週末が終わり、これだから週末は堪りません。文句なしです。誰にも言わせません。2日間携帯見てません。もうすぐ今年も終わりますよ。誰かを安心させるのにもそろそろ飽きてきた頃です。イチローはうるさいと思います。どこの世界にクラブと代表の監督両方こなす監督がいるんだよ!タコ。

tetuo2 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2008年10月22日

GOのコンに行ってきたぞ

8年ぶりくらいに新宿まで乗った西武線を降りて、16年ぶりくらいに北口から降りると、そこは新宿歌舞伎町、世界一の繁華街、ネオンがキラキラ、家からバイクで15分、電車と徒歩でも15分、ビジュアル系な前髪と後髪とルイビトンのバッグも世界一多いんじゃないのとか思いながら黒服さんのお誘いを慣れた感じで断ることに気を遣って歩く途中で、ふと思う、「ウコンの力を飲んでおこう」、これでバッチリとファミリマートをあとに、待てよ、どうだ、どうなの、このカバン、そりゃ、歩いているときに両手が塞がるのは避けたいもの、だから軽い雨なら傘はささない、だけども気になるこの右肩から対角線に左わきあたりに下げられたカバン、ジャケットまでは許せても、手に持つかばんは許せない、絶対、そんなこだわりは一切感じず、マジョリティー人気を気にして、迷わず肩掛けのヒモを素早く外し、カバンにしまい、ヨッコラせといつものごとくカバンを右手に持ち、いや左かと持ち直すと、少しその気になって大股で歩くその姿は「お金がない」のお金がある時の織田祐二のようだったと思います。ガラスにうつる己を見るといつもより強めの髪形、誰も気づかずほど繊細に整えられた弱弱しいヒゲ、これに満足し、面倒くさい口調を頭の中で何度も復唱、ヨシ!と携帯電話を取り出し、「で、ドコなの?わかんないから帰ろうかと思ったよ」と言った時の足取りはどう考えても軽く、教えられた場所をいとも簡単に発見してしまった焦りから、タバコを一本、うん、いつもより肺活量もバッチリ、ということで店内に出陣し、店を見渡すと、見覚えのある男子の集団を発見、でも何か違うかというと見たことのない女子が4名、そうです、そうなんです、これが噂の合コン会場、カラフルなことこの上ありません。「うんこブリブリー」などと叫びながら登場するほどの大人の余裕もなく、「どうもー」と気持ちの悪い挨拶をこなすと、幹事と思わしき運転の上手なおじさんが手早く、私をを紹介すると、これまた女子4名、いや、すでに女子と呼ぶには女子に悪い、そんな感想を持つまあ女子もいるぞと思うも、「どうもー」的な気味の悪い会釈に一瞬たじろぐも、エヘヘとなるべく爽やかに見えるのではないだろかと推測される含み笑いで返すと、別にそこから会話が何か楽しい方向に発展するでもなく、私に対する質問が矢継ぎ早に飛び出すわけでもなく、話しかけてきたのはその店の店員で、「お飲み物は?」お飲み物と言われれば「お」をつけておビールと返すのが礼儀と思いもしたのですが、残念、「お」をつけるギャグだと、同席するアカの他人な女子たちに思われては適わない、「ビール下さい」と告げます。そんな秋の訪れを感じさせるような雰囲気の中、早くも冬の厳しさが押し寄せるような続かない会話を隣の自称保母さんとしていると、ほーそれはこういうタイミングで?なるほど、と席替えを強要する幹事さん、そして目の前に現れたとてもご機嫌な自称公務員のお姉さん、私はご存知のように28歳ですから、その28歳のカウントダウンの少年が言うお姉さんということですが、そのお姉さんはどうにも紹介屋という立場を長年続けてこられたらしく、「飲み会はねずみ講」「人生は短い、だから飲み会をする」「1度の飲み会で出会いはない、されど1度の飲み会を侮るなかれ」と人生訓をただただ早口でまくし立て、「もっと飲み会をしろ」とモスコミュールを飲みながら、注文しながら延々と話し続け、その場にいない女子たちを紹介し続けるのです。「えっ、スノボーできるの?スノボーできなきゃダメだって娘がいるんだけど、これがいい娘なのよー」などと。これは困ったと思い、断腸の思いでアダルトビデオの話をすることを決心、潮○き、ザー○ン、陵○、アナ○…と盛り上がって、さあ、う○この話でもしてやるぞと思ったところでどうやらお時間、名前も知らないそのお姉さんの電話番号が一応少ない女子メモリとして、合コンという場所にいたぞという証拠として、携帯に刻まれたのでした。たぶん活用されることのないデータを毎日持って歩いているんだなと思うとなんか異常な気がしてくるのです。しかし、お姉さん、結婚もしているのに久しぶりの飲み会らしいです。2ヶ月ぶりらしいです。週末にサッカーに行くとそのお姉さんくらいのお母さんたちがたくさんいて何かドキドキしたのでした。知らない女子と話して楽しかったです。

tetuo2 at 23:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

2008年10月13日

気づけば今年も

失意の年明けを経て会社を辞める手筈を踏んで、ヨーロッパに逃げ込んで、また働き始めて、たいして満喫してもない夏の終わりを惜しみつつ、年齢を一つ重ねて、友人たちの結婚話を聞くことで秋の訪れを感じていたら、10月も中盤、ちょっぴり激動の2008年もそろそろ、そろそろというところ、秋風も冷たくなってきたので上着を買いました。それにしても揃いも揃って結婚結婚と親の敵のように結婚する周りの人たち、タクシーの運転手と機嫌よく話をしても、「そうですね、最近結婚式だってお客さん多いですね、この前の日曜なんて椿山荘40件ですって」「あーそうですか、そんなことより、俺、早稲田通り右折って言ったのに、ここ大久保通りですよ」ということで毎月なんだかんだで誰かが運命の人と契りを交わしているのを目の当たりにしています。サービス精神旺盛な私はそんな会を取り仕切ったり、模様を編集してみたり、自分を追い詰めることに余念が御座いません。親のプレッシャーもあるのでそろそろ、そろそろかなと思っております。

tetuo2 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記