2009年04月

2009年04月29日

ロンドンではバルセロナが3−0で勝つとみた

高い配信料金を払って、バルサーチェルシー観ましたが、まあ、やっぱり巧いですよね、バルセロナ。もしかしたらプレミアの4チームも実は凄いのかな、とか思っていたら、やっぱり違う、チェルシーさんはパスもトラップもバルセロナに比べると雑というかちょっとずつヘタクソです。やっぱりサッカーですから、足の速い人、気合の入った人、体のでかい人ではなく足元の巧い人、ボールを巧く扱う人に勝ってもらいたいです。チェルシーの選手がどう思ったのか、本当のところを聞かせてほしいです。でも、まあ次が楽しいです。その前に、クラシコとかもあるけど大丈夫なの。

tetuo2 at 05:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2009年04月28日

東京ラブストーリー

銀座の夜は思っていたよりもっとキラキラしていて、周りはそれぞれに楽しい日曜日を過ごしていて、そんな中に確実に一つ悲しい話があって、自分の身勝手さとかピーターパンっぷりにうんざりしたりもするのです。いやー、人生うまくいかないものです。どうにかしてやりたいけど、どうにもならないもんですな。大変、申し訳ない、遺憾です、という気持ちじゃどうにもなりゃあしません。何だか、詳細を書くのも気が引けるのですが、さすがに心震えました。口パクに近いくらいの小さな小さな声で「じゃあね」と言ってクルリと決心した時ったらないですよ、本当に。超ナイスでグッドなタイミングで雨でも降り出すかと思いました。そのくらいのドラマを感じました。いやー28にもなって経験することじゃないですね。ただ一つだけ言えることは、別に元フィアンセが結婚してたとかいう衝撃新事実のせいではございませんのであしからず。ウンコぶりぶり。チャゲアスでも聴こう。

tetuo2 at 01:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

アメリカ(サンフランシスコ)

何だか人生世知辛いことこの上ないですが、何でしょうね、この眠気、なんてことを思いながら、何だかんだでアメリカ生活にも慣れてきて、嫌なことがあると「シット!」とか「オマイーガッ」とか言ってしまうなんてこともなく、「エヘヘ」と曖昧な笑みを浮かべるのです。で、目の前にサンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパークがあるわけで、早速中に入ってみると「おお、これがグリーンモンスター!」と思うはずが、大きな勘違いで、ここはアレ、ボンズの記念ホームランボールを高値で売り飛ばすために多くのアメリカ人が、場外の川だか海だか港だかにボートを浮かべて待ち構えていた球場、ボールパークなのですね。それにしてもスタジアムツアーコンダクターの話が長い、英語だからほとんど何を言ってるのかわからないところに若干劣等感を感じますが、ほかのスタジアムツアー客の表情から感情を読み取ってみても「つまんねえよ、ジジイ」とばかりに超バリバリキャリアウーマンですといった感じのブロンドマダムが真水色のフーセンガムをパッチンパッチン膨らませる有様で、本当にここはエンターテイメントの国なのかと思いました。百聞は一見にしかずといことなのでしょうか。で、球場を整備しながらケラケラ笑うグランドキーパーさんたちを見て「あんな仕事もいいんじゃねえか」と同行者にポツリ、「まあ、そうだよな、夜な夜なコンドームを買いに行く仕事よりはお日様の下で剛速球のために働くのもいいよな」なんて返答はなく、可愛らしく居眠りをしていて、とりあえず球場の外で、2人野球をして、何かアメリカの犬が甘えてきたりして、その飼い主さんと言葉の通じ合わぬただただ笑顔のみのコミュニケーションを取ると、とことん眠くなってきました。車に戻り、まずは宿をと、ただここまでの旅と違うのは何かと言いますと、金がある、ドルがあるわけで、ホテルに泊まってやろうと思ったのです。で、海も近いサンフランシスコホリデーイン受付に行ってみると、そこのおばちゃんが包み隠すことのない嫌な顔、その態度の悪さに同行者がへそを曲げ、日本語で「クソババア」というあまり大人は使わないワードが両手では数えられないくらい含まれた文句をまくし立て、ケラケラ笑っていると近くにいたもう1人のホテルマンが「ワタシニホンゴスコシワカリマスアルヨ」とカミングアウト、まあ、軽快にチェックインを済ませ、とりあえず、外に出て、パタゴニアだとか行ってみて、部屋で飲もうとビールを買いました。眠気も手伝って異常にビールが進んだのですが、アレですな、20代後半定番の将来、仕事、結婚などの話をしていたはずが、気づけば、ポコチンを出し、手元にあるビデオカメラで撮影を始め、タバコの箱でサイズもわかりやすいなどとはしゃぎ、ホテルのエロビデオを観ながら、「やっぱりウブさが足りないよな」「恥じらってこそ価値が出る」とか無駄なウンチクを垂れてたら、いつの間にか眠っていて、もう一度気づくと夜の12時、近くではクラブかなんかがあるのか騒ぎが起きていて、気になったけどやっぱり眠いので寝ました。ついに最終日、NBA見て、チャリで観光して、調子が良かったらもう一度おっぱいパブに行ってみようかな、と思いました。

tetuo2 at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2009年04月03日

アメリカ(ただただ移動)

真っ暗なハイウェイをひたすら走り、ロサンゼルスに近づくとやっぱりここら辺は都会だなあ、と思ったりして眠い目をタバコで覚ましながら右の助手席でスピースピー寝息を立てる彼の行く末を少々心配したのが朝の4時半。というのも彼、無職の上を行く親に紹介できない職業を無計画に辞め、「喜ばせ屋を起業する」「知り合いの海外の映像を購入する会社に入る」「やっぱり人材系を会社を起業する」「とは言うもののお笑い芸人も視野に入れている」「とりあえず中国に形だけでも会社を設立する」と夢がひたすら広がる憎めない青年で、そう言えば入社前「会社を乗っ取り、30までに貯金残高を1億円にするのが当面の目標」と言ったわけで、取り得は文系出身の専売特許人当たりの良さ、野球小僧だったのだけど、軟式野球という点も重ね重ね憎めないので、どうにかこのまま人生は旅であるという結論に達して波乱万丈の人生を送り、小さくまとまって欲しくないなあと心から思うのです。ただ、こちらが眠い時の寝顔は我が子でも憎いというのが極めて率直な意見なわけで、そんな自分のことを棚にあげた負の感情を持った私への罰か、どうやら道を間違った模様、ここはどこなの、と思っても一度止まってしまったら、二度とアクセルを踏みたくないというのも体が訴える所なわけで、いつ10号線はなくなってしまったの、と思いつつただただどこに向かっているかわからないハイウェイを降りてみました。とりあえずキラキラ輝く唯一のネオン、マクドナルドに駐車、優しく彼を起こして朝飯食うよ、と報告すると彼も同意、つまらなそうにレジに立つ黒人娘に朝マック2丁と告げました。ハンバーガーとホットケーキ、ハッシュポテトとコーヒーをずるずる食べて飲み、さて、ここはどこだ、と地図を広げるとどうやらロサンゼルスではあるけどやや東で、OUT予定のサンフランシスコにも向かわなくてはならず、しかしここから700キロ、さてどうする、とか言ってたらアレ、何かスッキリ元気な彼が言いました。「この勢いでサンフランシスコに向かおう」どのへんの勢いを指すのかはわかりませんでしたが、それなら頑張ってもらおうということで、一路ガソリンスタンドで、ベースボールキャップを斜め45度にかぶる茶色い店員に30ドル払い、ハンドルを彼に預けた6時間後、目を覚ますと何とサンフランシスコに着いていたのです。ということで旅の終着駅サンフランシスコで落ち着いた2泊を過ごすことになります。1200キロも移動したね、12時間。

tetuo2 at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)