2009年12月

2009年12月29日

超絶デビュー

人間誰しも『初めて』というのはあるもの。そしてその『初めて』は早い方がいいのかもしれません。なぜなら今から野球を始めても、すねた顔でクッチャクチャガムを噛み、1日3〜4回バッドを振るだけで何億円も稼ぐメジャーリーガーにはなれやしませんし、今からゴルフを始めてみても、出世の足しくらいにしかなりません。遼クンにはなれないのです。ということで、何かを始めることは早いに越したことはないのです。

その日の新宿は、冬にしては温かくもなく寒すぎるってこともなく、冬にしては実にちょうどいい気候の夜でした。私たちは血液がすべてアルコールに変わるくらい、というのは随分言いすぎで、まあ、軽く酔ったかなあ、くらいのお酒を飲み、店を変え、ポップスを歌い、お酒を飲み、また店を変えようとちょうどよく冷たい空気の新宿駅東南口に飛び出したのです。相撲を取ったり、大きな声を出したり、ケツの穴の毛をライターで燃やしてみたりしました。過ぎ行く時の流れの速さが切なくて、きっとこんなことをしたんだろう? ずっとこんなアホな時間が続けばいい、30歳になんかなりたくない、生涯青春、ずっとトモダチ、いや嘘、願わくば、時間よ戻れ、東大に入りゃあ良かった、と待ったなしの男子4人は思いながら、また一番、また一番、と冬の夜空で星取表に墨を塗っていったのだと思います。いい具合に体が暖まったものの、胸に去来する思い出の借金取りたちを振り払うためにももう一軒、夏なら、もう明るくなってくるもんね、冬も悪くないよね、と思って辺りを簡単に見渡すと、煌々と輝く看板に一同釘つけになったのです。

「行く? 行っちゃう?」
「やっちゃおうか?」
「悪くないね」
「やらずに後悔するよりやって後悔だよ」

という超ポジな気持ちで、一目散に『日焼けサロン』こと『ヒヤサロ』に潜入。店内には必要以上に肌の黒いお客が、とうに丑三つ時を過ぎているというのにチラホラ、すげーな、おい、あの人の刺青も日焼けするのかな、なんて思っていたら、さらに肌の黒いというか、五臓六腑が揃ってどうにかなってしまってるんじゃないかといったカラス色の店員さんが登場。「へい、旦那、今日は、何Wで?」といった内容のセリフをコチラに向かって吐いてきたので、どれで、どれだけ焼けるのか、なぜ焼くのか、いつから焼いているのか、肌に悪くないのか、と聞いたところで、その店員が言葉を濁しました。「おい、そこで濁すな、そこで濁しちゃ不安になるよ、こちとら初めての日焼けサロン、嘘でもいいから、『最近では肌に良いマシーンが開発され、なんていうんですかね、NASAでも使用している新素材、で、ロケットの先端に使われている、なんて言ったかな、難しい名前なんですけど、そんな素材を使っているので、いたって安全、どころか、風邪もひかない体になるようですよ、厚生労働省の認可待ちですよ』くらい言ってくれないと困るよマジで」とか思いましたが、どうも良い気分、完全に良い気分、どうでもいいから、日焼けマシーン一丁持ってこいやーということで、ガーンと40分、何やら眩しい機械の中で、未来を感じることもなく、タイムスリップしちゃうかな、フフとか思ってたら、気づけば眠っていてですね、もちろん全裸なのですが、全裸というのはチ○ポ丸出しなわけですが、パシャリと写真を撮られて、ちょっぴり恥ずかしかったです。

10年遅い初めての日焼けサロン…、二度と行きません。尻がヒリヒリする。

四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14)四十七人目の男〈上〉 (扶桑社ミステリー ハ 19-14)
著者:スティーヴン・ハンター
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発売日:2008-06-28
おすすめ度:2.5
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tetuo2 at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

お前に会うといつも後悔

乾燥してますね。冬ですものね。乾燥してます、はい。冷たさは右肩上がりに増し、反比例するように心の温かさは左肩上がり、こんなに心のドアを隙間なく閉めているはずなのに、北から吹きすさぶ空っ風は、「そっと」と言うには、痛すぎるほど私の心にしっかり届いています。だからか、しかしか、そしてかは知りませんが、奴に会ったときの後悔は、春や夏や秋とは比べ物にならないほど、大きく、その時の喪失感と自己嫌悪の大きさときたら、両想いの状態を20,000とするのなら、マイナス2兆とんで20,000ほどではないかと思うのです。てめー、性懲りもなくまた現れやがったな、クソ、何だってんだよ、何でお前はそんなに黒いんだ…、と鬱になることザックリ丸一日です。そう、その黒い奴とは、黒い鼻くそのことで間違いございません。

酔った、いや、酔い過ぎた、何もかもどうでもよくなってしまうほど飲んだ翌日の鼻くそはなぜ黒いのでしょうか。ヤニと、汗と、アルコールが綺麗に混ざり合って真っ黒になった鼻くそがチーンとありったけの力で鼻をかんだら、こちらの元気とは反比例して、チーンとご機嫌に飛び出してくるじゃありませんか。それを見たとき、なぜ、俺はどうして、あんなことをしてしまったんだ、「帰る」の一言を言えない草食男子なのだ、と後悔の念に駆られるわけです。ティッシュだってそう、別にティッシュにならない道もあったはず、森で新鮮な空気を配給する気高い仕事だってあったはずなんです。なのに、手を汚すのが嫌だからという理由で使われることがほとんどのティッシュなんかになってくれたってのに、それだったら、OLちゃんのパスタランチ後、ルージュ混じりのクチビルにそっとあてがわれたり、OLちゃんの大失恋の涙をそっとぬぐったり、伊東美咲の結婚初夜後に活躍したりする道だってなかったわけじゃないはずなのに、私の後悔の念が形となって表れた黒い鼻くそなんかをケアさせてしまうなんて、また後悔です。悪かったな。ただ、こんなことももう終わり、辞めるんです、タバコを辞めます、年をまたぐとともに二度とタバコは吸いません。この意思の堅さといったら、「アンタのケツの穴に向けて弾丸サーブ打ってアゲル。ただしこのショートホープを吸ったらね!」とクルム伊達嬢に言われても涙をぬぐいつつ断るレベル、来世のさらにまた来世までタバコは吸わない決意なのです。これで、安心、もう、お前に会うこともない、ヤニさえなけりゃ、いくら乾燥してたって、黒いお前が茶色くらいで済むんじゃないかと思うんです。以上。

老人と犬 (扶桑社ミステリー)老人と犬 (扶桑社ミステリー)
著者:ジャック ケッチャム
販売元:扶桑社
発売日:1999-06
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2009年12月19日

イニエスタの腿が本当に心配

何が心配かって言うと去年のCL決勝でやった怪我が尾を引いてる感じで、どうも今後の華々しいキャリアに影響するんじゃないかとというのが心配。素敵な人にはぜひ頑張ってほしいんです。ベロンと韓国のチームの差にもビックリしたけど、やっぱりバルセロナすごいね、すごいよ。で、チェルシーーインテル、ミランーマンUなのね、スナイデルとロナウジーニョとエトーを応援したいこの気持ちは何。みんな最高だぜ。

tetuo2 at 05:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

2009年12月18日

51円で世界を救うよ

昼飯時、声のでかいババア軍団が営む中華屋でいつもの肉野菜定食を食べて、神保町のオシャレカフェのオープンテラスからいつも通り道行く女子たちに点数をつけていた時のこと、道路にキラリと光る何かを見つけました。近寄ってみると、なんと、お金、しかも2枚、穴の空いたところが憎めない50円玉と、軽さはいちばんの1円玉です。しめて51円、やったね、とルンルンで財布に仕舞おうとしたところで、ふと思いました。この51円は本当に偶然発見したものだろうか、と。もしかして運命に導かれて51円と出会ってしまったのではないかと。つまり納豆巻とウーロン茶購入時の足しになんかしてはいけないお金なのです。せっかくなのだからこの51円でなにか世界のためにできることはないだろうか、それこそ51円ものお金を落とした人への報いでもあるんじゃないだろうか、と強く思ったのです。なかなかこんなこと思えるものではありません。ということで、木を植えるよ、ああ、確かに今すぐ51円で何かできるなんて思っちゃない、だけど30年後40年後には立派な大木となり、みんなに綺麗な空気をお届けできる、そんな木を植えるよ。それなら種だ、島忠で種でも買うぞ、そうだ、これだ、生きた証だ、と息巻いていたらちょっと汗ばんできたもので、ミニストップで一息入れよう、そうだそれがいい、まずは落ち着け、そんなテンションでは木なんて植えられない、冷静にミッションを遂行しないととかなんとか思っていたら、アラ、美味しそう、その上低価格、50円アイスが売っていたんですね。超美味しそう、ひんやりしてて、白くて綺麗、棒の持ち難さが、そこにぶら下がるアイスが大容量であることの証拠、うおぉおぉお、と思って気づいたときに、アイスがなくなったけど、バニラの味がする棒をぺろぺろしてました。冬のアイスが美味いのは、夏を懐かしんでいるんじゃない、冬の寒さを味わいたいだけ。とかなんとか、まあ、みんな愛してるぜ、って感じで、綺麗に飲まれました。ピース。あー、恥ずかしいことこの上ないじゃん。LOVE2000。

tetuo2 at 02:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年12月11日

プライベート情報大公開!!

一流のプロたちは使う道具に細かいこだわりがあるもの。松井秀喜選手は、バッド職人にミリ単位の発注をしますし、秋山成勲選手は海外からよく滑るボディクリームを取り寄せ、浅尾美和選手は妄想を駆り立てるハイレグ水着でカメラ小僧を挑発するのです。料理人の包丁、陸上選手のスパイク、AV男優のパンツ(すぐ脱ぐのに)などには、プロとしてのプライドが詰まっています。プロとして最大限の技術を披露しようと道具にこだわる姿勢やその眼差しは、とっても格好よく見えるものなのです。本当の真剣勝負の世界に生きるプロたちのみがその細かな違いや特性に気づき、こだわっている姿を見る度に、ぜひ真似したい、道具にこだわってみたい、と思うも、残念、私はプロではありません。でも、何かないものか、何か私がこだわりを持って、長年続けてきたことはないかと日々頭を悩ませていたところ、つい先日、気づいたのです。

私のオフィスはビルの6階、昼ご飯を食べ、うーん、眠いなーと思ったその瞬間、突然の便意!! 予期せぬビッグウェーブ!! 急げ急げ、トイレに急げ、と西出入口に、肛門をケアした小走りで向かい、馴染みのトイレに着席しました。ブリブリー、ブリッ、塞き止められていた分、勢いは増し、便器内に溜められた水を気持ち良く跳ね上げました。ドポンッ。慣れた手つきで「WASH」とイラスト付きで書かれたボタンを押し、「あー、超気持ちいい」、カメラ映りにこだわる北島康介選手のような感想を心で呟いた、その時でした。

ハッと閃きました。俺、プロじゃん――。そう、プロなんです、ウンコのプロ。かれこれ、1日3回、月90回、年間1080回、生涯約31,320試合連続フルイニング出場中のウンコのプロ中のプロじゃないですか。雨の日も、風の日も、嬉しい時も、悲しい時も、結婚破断した夜にだってウンコをしてきました。これは、どう考えてもプロ間違いなし。お客を喜ばせるのがプロ、プロの価値は年俸、なんていう趣のないことを言う方もおられましょうが、本人が継続的に技を極めようと邁進してこそプロ、という概念もあるはずです。腹筋の入れ方だってお手の物ですし、便座に座る位置だってミリ単位で調節、ズボンとパンツを一気に下ろすことは絶対に譲れません。どうです、プロじゃないですか? プロでしょ。だからと言ってはなんですが、やっぱり道具にはこだわります。ウシュレット…、素人にはどれも一緒に思えるかもしれません。でもそれは外国人の区別がつかないのと一緒。ガルベスとジョイナーの区別がつきますか? つかないのなら、それは素人だからです。違うのです。同じように見えるウォシュレットでも1つひとつ違うんです。プロの私はあるウォシュレットしか使いません。会社の西出入り口すぐのトイレ、個室の手前から2番目のウォシュレット、これが最高の一品です。アナルを程よく刺激する水圧、眠気をピリリと覚ます水温、噴射までの絶妙なタメ、気持ち良くて仕方ありません。ほかのだとどうも昼過ぎの調子が悪いのです。

はい、私は、いつも、6階西の手前2番目の個室で排便しています。以上。

tetuo2 at 20:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2009年12月10日

赤星さんの引退について

泣いたよね、きっと。誰に最初に言ったのかはわからないけど、奥さんでしょうか。ずっと頑張ってリハビリしてきて、周りの誰もが来期の復活を期待していて、奥さんも応援していたでしょう。夜、病院から帰ってきた赤星さん、神妙な面持ちで、奥さんに語り始めた最初の言葉はなんだったのでしょう。「引退するよ」「えっ?」「もう治らないって…」「…そうなんだ…、お疲れ様」「うん…」「本当に、お疲れ様…」「野球やりてーなー…」「うん、そうだよね…」って感じで2人で泣いたのでしょうか。会見では気丈に振舞っていましたが、その悲しみ、出来る範囲でお察しします。「そろそろダメかもな」「今年で終わりかもな」と思っていたわけじゃない突然の引退。野球小僧が野球を奪われる苦しみ、ないとはいいつつ後悔はあるでしょう。ヘッドスライディングした後の赤星選手はいい顔してました。1番バッターとして先取点のホームベースを踏んだ時も素敵でした。彼のセーフティバントはフェンス直撃二塁打と同じ価値がありました。今岡との1・2番コンビは最強でした。どうか、ゆっくり体を直してせめて、プロでなくとも野球をプレーヤーとして楽しめる体に戻してほしいものです。お疲れ様でした。

ただ、辞め方としては悪くないと思うのです。周りは同情的だし、大きく報道されました。誰もが、今後の赤星さんに何か協力したいと思っていることでしょう。きっと食うには困らないというのが、大きな悲しみに対する唯一の救いだと思います。アンタの盗塁は忘れないよ。ん?えっ、結婚してなかったの? でも、とりあえず、お疲れ様です、赤星選手。

逆風を切って走れ―小さな僕にできること逆風を切って走れ―小さな僕にできること
著者:赤星 憲広
販売元:主婦と生活社
発売日:2008-04
おすすめ度:4.0
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tetuo2 at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ 

マル秘出社でドッキドキ

みなさん疲れていませんか。日々の生活に退屈していませんか。平坦な日々、通勤ラッシュ、家についても安らげるのはパソコンの前だけ、楽しみと言えば、最近検索サイトに引っかからなくなった大人なページをパトロールするくらい、こんなことでいいのか…、いいわけありません。一度きりの人生、ドラマティックにスリリングに、危険と隣り合わせで刺激的に駆け抜けたいもの、男子の人生に心の平安なんて必要ありません。もっと刺激がほしいんです。幸も不幸も大きなものがいい、男子の顔は履歴書です、つまり大きなふり幅の事件たちが男子の顔により深みを与えるのです。そう、刺激です。

ということで、御年29歳、本日は思い切ってノーパンで出社させていただきました。そうノーパン出社です。念のために説明しておくと、『ノーパン』とは「ノー・パンツまたはノー・パンティーの略で、下半身に下着を着けていない状態を指す。一般に全裸の状態はこう呼ばず、スカート・ズボンなど他の着衣はそのままで下着のみを着けていない状態について言うことが多い。」(ウィキペディアより抜粋)とのこと。

つまりですね、何かの拍子でズボンがずり落ちてしまったり、誰かのイタズラでズボンを脱がされたりしてしまうと、公式の場で私のジャック・バウアーが露出されてしまう危険性をはらんでいるのです。これは、大変です。ただ一方で、これこそ刺激ではないでしょうか。普段、分刻みのスケジュールできびきびとお土産を食べたり、ヤフーニュースを見たりしている社内が、一歩間違えれば、人生を転落しかねない状況に早変わりなわけです。日常からの変化はパンツを履いていないことのみ、総計40平方cmほどの布を身につけていないだけで、性犯罪者になり得るということです。そうなんです、つまり性犯罪者とサラリーマンというのは、そんなパンツ一枚ほどの差しかないということがわかっていただけたことと思います。もちろん、私は性犯罪者になんかなりたくありません。ですから本日の私は、ゴルゴさながら、人に背後を取らせることなんて絶対させませんし、何かフックのようなものがあったならば、迅速にそれを回避、パンダの話もパセリの話もお断りです。どこから「今日はどんなパンツを履いているか?」なんていう話に発展するかわかったもんじゃありませんからね。もしそうなったら「えっ、…ノー、…ノーパンです…」と辱められた上に、誰かのイタズラ心に熱い火をともしてしまうかもしれません。あー、これぞ、刺激、なんて刺激的なんだ、と思うも、昼を過ぎれば、パンツを履いていないことなんてあっさり忘れ、トイレに行った際に、あー小便しやすいなあ、くらいしか思わなくなっていたのです。しかし、夕方に近づくにつれて、あることに気づきました。総務のあのカワイコちゃんも、今、すれ違った笑顔がキュートなお嬢さんも、他部署の森ガールちゃんも私がノーパンなことは知りません。私をオンパンツだと思っているのです。ふふふ、違うな、お嬢さん方、私、実はパンツ履いてないのだよ…、なのに普通に働いたり挨拶したりしてやんの、そんなことを考えると何か楽しい気持ちになったのでした。ということでパッチリ一重の私が、二重の刺激ある一日が過ごせたことをご報告いたします。是非、日々の生活に退屈している方にはノーパン出社をオススメします。以上。

毎日はきたいパンツ (手づくりevery day)毎日はきたいパンツ (手づくりevery day)
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発売日:2004-02
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tetuo2 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年12月07日

絶賛仕事待ち中!雑記

2e6e9a8c.jpg仕事待ち中のため、ほかの仕事すりゃいいのにどうでもいいことを。

すっかり忘れてましたが、『ソウ6』観ました。もう何て言うのか、アレですよ。もうゲームじゃなくて、普通の映画的殺人じゃないですか。とにかくジグソウが隣の隣の席のバイリンガルお姉さんに似ているな、っていうのがいちばんの感想。7も観に行くよ。『スペル』『REC2』『イングロリアス・バスターズ』行かないと。

エレベーターで「開」ボタン押して、「どうぞ」ってやる人たちさ、アンタと俺2人しかいなくて降りる階一緒じゃん、「開」押しとかなくても、2人とも降りられるよ、「どうも」って顔するの面倒なんだよ。

磯野のキリちゃんが離婚。何か切ないね、この人は幸せになったらいいのに、って人がならないものだね。気丈なお人だと思います。

岡ちゃん、オランダの監督に忘れられててやんの。嬉しい気持ちになりました。まあ、オランダ、デンマーク、カメルーン、手っ取り早く3連敗して帰ってきてください。間違ってもオランダに勝ったりしないように。強豪同士の試合が観たいので宜しくお願いします。

スライドショー面倒だな。はい、頑張ります。奥さん、オシャレなのがいい感じでしたね。笑いは不要。あなたの美しさ、洗練ぶりをいかんなく発揮したものにしてみせます。動画はよい出来。

ついに『24』全部出揃ったようで、最後の1本借りに行きます。それにしてもトニーには失望した。オリヴィアもキムも馬鹿娘ってのは本当に足を引っ張りますな。ジャックは頑張れ、死ぬな。

バイクのバッテリーとイギュレーターとライト交換してしめて5万、車とバイクの保険で5万、2週連続2次会⇒結婚式で5万、ボーナスが減っていきますね。

ちょくちょく忘年会情報いただいています。チンポコ野郎だらけの大忘年会、こりゃ盛り上がろうが上がるまいがどっちでも良くていいですね、はい。

世襲議員ってすげーな。凄いよ。なりたいよ。世襲したいよ。支配階級っているんだなあと思いました。

マスクをするのは男子より女子の方が多いのは何故でしょうか。私はマスクを絶対にしません。ダサいからです。女子は化粧しなくて済むからか…。したくないなら、もともとすんじゃねえよ。

あっ、仕事きた。

世襲議員のからくり (文春新書)世襲議員のからくり (文春新書)
著者:上杉 隆
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発売日:2009-05
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tetuo2 at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

銀座で寿司〜まろやかな時間〜

言い訳ですが、それはきっと12月のせい、寂しさや切なさを味わうには持ってこいの季節のせい、そんな12月を味わいすぎて食傷気味、きっと弱っていたんです。女子と銀座で寿司を食うなんていう大胆過ぎることをしてしまいました。すいません。反省してます。「銀座」「寿司」「女子」、どれを取っても私の人生には、高級過ぎる三種の神器、1つひとつでも、私が農民だとしたら3カ月分の年貢を納めねばならないクラス、それをあろうことか3つ一気にペロリしようだなんて天に唾、私がするはずがございません。そう、12月のせいなんです。

勝どき橋からは綺麗な夜景、その中に立ち並ぶタワーマンションを反射させた水面は美しく、喧騒の朝を待ち構える築地市場は凛とした佇まい。隣にいるその女性は、そっと遠くを見つめています。素敵空間にいることに、何の疑いも持ってらっしゃらないことは、その曇りない瞳を見ればわかります。寿司屋の前に着くと、カップルが「美味しかったね」「そうだね」「また来ようね」「ラブホテル行こうよ」「うん、私もそう思ってたの」という寿司の味なんて恋する2人にはどうでもいいと教えてくれる会話を連想させる表情で出てきました。カウンターに通され、大将が「さあ、ご注文は?」と気負った表情を向けてきたので、「瓶ビール1本、グラスは1つ」と返します。店内はとても静か、居酒屋とは違い、「ちんこ」だ「うんこ」だ「おめこ」だというトラッシュなトークは聞こえてきません。私もする気になれません。「店長のお任せコース」として差し出される寿司を見つめ、香り、運び、味わい、感想を言うのみに集中していました。寿司の合間にボソボソと近況報告をしてみますが、特に盛り上がらない…、寿司と言えば、お家で便利な「銀のさら」を思いつく私には敷居が高すぎたのか…、そんな世紀末とコスモを同時に感じていた時でした。「あっ、そうそー、言おう言おうと思ってた面白い話があってー」と隣のその女性が言い放ったのです。「これは期待できないに100万円!」と思ったのは確かですが、「きっと、面白くないからさ、その話は絶対しないでね、約束だよ」と突き放すには少し歳を取りすぎたのかもしれません。「なんだい?」、丁寧に言うと、彼女は嬉しそうに話し始めました。

「うふふ、この前ー、電話くれたときね、履歴見ながら、何かなぁって思ってケータイ持ってたらぁー、その時、エーピーでお酒買っちゃおうかなってちょっと悩んでたんだけどー、その時ね、前の彼氏からも偶然、連絡が来てー、取らなかったんだけどー、アハハ、何か面白かったのー」。

はい、想像以上に笑えません、微笑めません。というかわかりません。。何が面白いと感じたのか、ちょっと怖いくらいです。しかし、楽しそうに話すのですから、私が気づけていないだけかもしれません。何だ、どこだ、頭を回転させます。短いエピソード、キーワードは「電話」「エーピー」「前の彼氏」「偶然」「連絡」くらいなもの…、あっ、わかった、違った、キーワードはきっと「お酒」、その電話をどうしようか、センチメンタルに悩んでいたら、うっかり缶チューハイを万引きしちゃったとかそういう話だ、そうじゃないとそもそもエピソードとして成立してないし、省略しちゃいけないところをしちゃったスットコドッコイちゃんなんだ、うんそうだ、そうに決まってる、よーし、と極めてポジティブに考えた末に、私は言いました。「この際、言わせてもらうよ。お嬢ちゃん、そのエピソード全然面白くないよ、マジで」。あとのことは憶えていません。大切な日曜日の夜、その日2度目の勝どき橋を一人ぼっちで通ったのはきっと瓶ビール2本のせいではないはずです。12月のせい、そう、それしかございません。北風がいつもより冷たく感じたのも、そう、12月のせい。

将太の寿司 (1) (講談社漫画文庫)将太の寿司 (1) (講談社漫画文庫)
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tetuo2 at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年12月01日

亀田家の行く末を考えるの巻

baea6361.jpgどんなもんじゃーい!!!

は、そんな場面で期待していたわけでもなく、欲を言えば、1号には3回くらいダウンしてもらって、ボコボコ殴られてもらって、顔も可哀相な感じに仕上げてもらった挙句、3−0の判定勝利。そこでこそ「どんなもんじゃーい!!!」は、観衆の大爆笑を誘うってのに、普通に勝ってはギャグになりません。「試合に勝って、必殺ギャグを失った」。これが今回の日本だけで世紀の一戦「亀田1号VS内藤」が遺した結果ではないかと思うんです。だって、凄いボクシングが見たけりゃ、毎週ラスベガスから新鮮なもののみをお届け、WOWOWさんが放送してくださってますから、目的はボクシングではないのは自明の理。46%もの視聴率を叩き出した、その視聴者さんたちが見たかったのは、「亀田劇場ここにあり!」という貫禄の喜劇だったはずです。それが観れないのならわざわざTBSの鬱陶しい実況なんて日曜の夜に聞きやしません。秋山オイルを塗って登場したり、親父が日本刀片手に乱入したり、4Rずつ、興毅⇒大毅⇒和毅と替え玉試合をやってみたり、自ら隠し持った剃刀でまぶたをカット、うむも言わせず内藤が反則負けになったりとそんなプロレス的ショーを見逃すな!と日本国民がその一戦に注目していたのにも関わらず、ヒットアンドアウェイ戦法で、普通に勝利、これじゃあ、今後の亀田家の人気と懐具合を心配せずにはいられません。こんな有様だから、コツコツとした努力から亀田劇場の準主役までに上り詰めた内藤さんが気を揉み、遣い、鼻を折り、オモシロ顔面をセルフプロデュースして盛り上げようとしたものの、ゴールデンタイムのお茶の間を顔面のみでPG-12に追い込むことしかできませんでした。そんな努力には頭が下がりますが、どうもこのままでは亀田家で楽しむのもここまでか…という想いは増すばかり。

でも、考え方をちょっと変えてみたらいかがでしょうか。いまどきのボクシング界は、やけに世界王者が多いもの、暫定王者に名誉王者、休養王者なんてのもいたりします。だから世界王者の価値は暴落、ラスベガスでは王者ではないけど本当に強い人気者(P4Pというのです)同士が試合を行い、ファイトマネーとPPVを合わせて1試合で20億くらい荒稼ぎしていたりするのです。これは亀田家にとって朗報と言えるのではないでしょうか。いえいえ、すぐラスベガス行きのチケットを買え、ということではありません。そんなことをしても「ヤンキーゴーホーム!」と追い返されるのが落ちです。パッキャオ目指すなんてもってのほか。日本でやるんですよ、もうチャンピオンになったところでお金も名誉もついてきやしないのですから、テレビじゃ出来ない魅力溢れる試合をしたらいいと思います。「世直しチャンプ亀田興毅」と称し、まずはお塩先生を成敗、続いて工藤兄弟を連続成敗、中田カウスと前田五郎を喧嘩両成敗、連戦連勝で強さをアピール、笑いも取れて一石二鳥、きっとPPVでお金も儲かるでしょう。ぜひ、今後は世界チャンピオンなんかにこだわらず、多くの人に夢を与えるスペシャルチャンプになってほしいものです。応援しています。

それにしても何で亀田家とか朝青龍とかを嫌いな人っているんだろうね。朝青龍なんて心の病を治そうと思って相談した医師は包茎の専門医だったんだよ。最高だぜ。どんなもんじゃーい!!!

tetuo2 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スポーツ