置いてけぼりお宝は頂くわ(ハート)

2005年07月20日

引越し

 お引越しという奴を俺はしたことがあるけれど、それに伴う転校はせずに済んだ。確か中学3年生の頃だ。小学生の頃から何人かが引っ越してきたり引っ越していったりしたけれど、実はワタクシ結構ウキウキなのかと思っていました。多分小学校中学校くらいで転校してしまっても、転校先での思い出の方が多くなるわけで、引っ越す時は「みんなのことは一生忘れません!!」と涙ながらに寄せ書きやら気の利いたプレゼントやらをゲットするのだろうけど、結局引っ越し先で「ここに引っ越してきて本当に良かった!!」と言うことになるだろう。勿論、引越し大失敗ということもあるだろうけど。で、何が言いたいかというと、また子供が引っ越します。しかもサッカーも上手で、まあ可愛い奴が引っ越します。寄っては来るけど結構無口でクールな5年生がですよ、今日でオサラバって日の練習後気づけば隣に座っているわけです。こちらとしては堪らない、どうしよう・・・とか頭を悩ませ、引越しのことは触れられないまま普通に会話を続けるしかなくて、それでももう最後だ、行っておこうと決意「お前なんか涼しいところに行くらしいじゃん・・・」「まあね・・・」と、この勢いだと周りから見れば告白するんじゃねーかと思わされるような展開になるわけで、結局引っ越す方も寂しい気持ちはあるのだなと一人で勝手に満足していた可愛い俺。それでも、今まで何人もの子が引っ越して行き、それなりに引越し先ではヨロシクやっているようで、歳を重ねるうちにもっと楽しいことや辛いことがいっぱいあって、いつの間にか俺のことなんていうのは、幼稚園の頃の遠足と同じくらい重要度の低い記憶になるの悲しい。忘れられない人になりませう。さあ、会社に行こう・・・。

tetuo2 at 08:46│Comments(0)TrackBack(0) 日記 

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