千葉は滅ぶのかどうなってんだ!!!

2005年07月27日

震源地に向かっていたようです

 労働局ホームページを開くことが日課になり、はや4ヶ月、そろそろ労働局の電話番号を携帯にメモリ登録するか否か頭を悩ませてばかりでは時間の無駄のような気がして、花火大会に行ってみた。千葉県木更津付近の漁港で行われるその花火大会、そんな辺境の地にも関わらず人出は非常に多く車を随分遠くに置くことになった。それでも都心の花火大会とは異なり、周りに高い建物もなく、空気も澄んでいるため、大きな花火のすべてが見ることが出来て、気持ちが良い。その上ヤンママが3000発の花火よりもたくさんいるようで、気持ちが良い。花火大会一帯は露店で埋め尽くされ、お祭り気分を味わえる。しかし、歳を取ったせいか、露店では金を遣わず、近場の海鮮料理屋の外に出されたテーブルにつき、イチゴ貝の醤油漬けとサザエの壷焼き、穴子丼をつまみにビールを飲みながら花火を楽しんだ。満足感はあるものの、どこか寂しい気持ちになった。周りの少年少女は歩き回り、花火よりも祭りを楽しいでいるようで少し羨ましい。多分、片思いをしたり、両思いしたり、キスしたり、手を繋いだり、告白したり、意中の子が確実に来ていることを知りながらドキドキしてたりするんだろうと思う。中にはその日初体験を遂げた少年少女もいるだろうし、初デートのカップルもいることだろう。花火がおまけで主役は自分たちなのだろう。素敵だ、羨ましい。そんな中、よく分からない味のサザエを食い、満足感を得ようとする24歳の可愛らしい俺。素敵なはずの青春時代を見事にスルー、歳だけを重ね、最近では抜け毛の心配をしつつ親父の頭を見て安心しようとつとめている。その日その日を大切にしなければならない年齢になっているようです。手始めに労働局をメモリ登録してやる!

tetuo2 at 23:07│Comments(0)TrackBack(1) 日記 

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1. カリビアンBOM  [ 宮下彩子 ]   2005年07月27日 23:42
シネマのオーディションと聞いて、女優デビューの第一歩!と気合十分のゆうなちゃん。審査員の前で迫

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