欧州20日間(イタリア3)前職−現職

2008年06月16日

健作くんの計画的犯行

やはり年齢が年齢なだけにそういうことをする人が増えているようで、歯に衣着せぬ言い方をすると憎らしいです。福島の音声素材で飯を食う人も体毛が濃い海外かぶれも妙な映像を作り続ける眼鏡ガールと眼鏡ボーイも同じ年頃の人たちは判を押したように役所で配られる紙に判を押すのが流行っているようで、そんな中、カラスのように黒い肌を持ち、ロナウジーニョ似の健作くんからもそんなメデタイ報告を承りました。

コンビニよりもラブホテルが地域に密着したビジネスである千葉県に生まれた健作少年も今や26歳の立派な青年にすくすくと成長し、思春期にいいとも青年隊の彼と同じ喋り方をしていたこともすっかり忘れ、何やら工場勤務という大志に向けての下働きに従事していたのですが、盛んだった当時から引き継がれる性的欲求は健在で、しばらく見ない間にもしっかりとそんなアダルトな行為は行っていたようで、こちらは見るばかり、見るといってもかなり近く、まさに手を伸ばせば届く所に常にそれはあり、しかしそれは砂漠で見る陽炎の如く近づくほどに遠く感じるのはそのすぐ後ろにいるいつも不必要に笑顔を振りまくその筋を匂わせる彼ら業者のせいで、ならば追わぬ、というか追えぬと心に決めるもその欲望は増すばかりで、一方その目の前の行為の過激さは天井知らずで、反比例して生活は納豆ご飯を食べるのみの質素さを追求し、ついには旅に出た、そんな生活をしている私を差し置いて健作くんはシコシコとシコシコしていたわけでそれが実って来週にはご両親にご挨拶という待ったなしな状況までこぎつけ、しかしそんな所までなら俺だってこぎつけたんだぞタコと思うも健作くんがこぎつけたのはそんな不確定なレベルの低い話ではなく、種の起源まで遡るようなプリミティブな感じにこぎつけていて無事婚姻前のご懐妊で御座います。

つまり我慢知らずの健作くんは本来の使用方法どおりにお精子さんたちを着地させ、そもそもその理由は「アンタ種無しなんじゃあるまいか」と相手女性に煽られたせいで、プライドの高い健作くんは激昂の末、ガンマンのように連射、抜いては撃ち、立っては撃ちを繰り返したようで「そこに愛はあったか」の問いに「これこそ愛だ」と確信し、懐妊の知らせを手放しに喜び、その本来のお精子利用方法の対処法と事後処理だけには長けた私に見事「おめでとう」と言わせしめたのです。

きっと相手の外見に関係なく娘であろうと息子であろうとロナウジーニョそっくりな出っ歯が生まれることと思いますので、せめて息子であってくれといらぬ心配をしておりますが、そうかそうかその手があったかと気づかされたのも確かですが、何が素晴らしいことかと言うと結婚とは決して一人では出来ないことであり、二人揃って初めて結婚、三人になって初めて妊娠となるのだなあとしみじみ思うのです。原付に乗る健作、誕生日に彼女が連れてきた男とウイニングイレブンする健作、肉を運ぶ健作、女子をバックドロップで壁に叩きつける健作、客の目の前で客のビールをラッパ飲みする健作、出会い系のサクラをする健作を懐かしく思いはするもまさかお父さんになろうとは思ってもみなかったのです。とにかくメデタイ話には間違いなく、おめでとう!結婚最高!という言葉で締めさせて頂きます。さてスピーチの言葉考えなくっちゃ、俺なんでしょ?

tetuo2 at 22:47│Comments(2)TrackBack(0) 日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by 千葉のガンマン   2008年06月18日 00:05
ありがとう!!
最近面白い話がないと思ってたけど
ようやく報告できたわ!!
あの頃はよかったな・・・
スピーチ一応考えといて!!
2. Posted by 鉄雄   2008年06月19日 23:18
あほやまちゃんからも驚愕の連絡アリ。「凄いね」をどういうわけか連呼し「無鉄砲さが強みだったもんね」と納得しておりました。失礼な話です。

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