日本代表! ワールドカップで伝統の高校サッカーを披露!!■ドラマ『夜王』聖也さんが△過ぎる

2011年01月18日

西野カナちゃんは幅広いファンに支えられているのです

今朝、通勤のため地下鉄に乗り、「さあ、ZOOKEEPERに集中するぞ」とプレースタート、いつものように親指で十字キーを超高速でぶっ叩き、携帯電話を減価償却していたのです。でもダメ、何か調子が悪い、レベル2クリアに30秒も! 童貞で例えるなら、年も年だし、何より最近ホント性欲凄いし、とりあえず顔もスタイルも中の下だけど何となく性格がいい気がする女に告白するレベル。いや、待て、でもアレ、メッシだって不調な試合はあるし、イチローだって昔はDJ-HONDAの帽子を被っていた、本領発揮さえできれば、いつか5分台でクリアできるはず、いまは不調な原因を探るべき、と冷静に考えてみたのです。まずは体調、凄くいい、メンタル、まあ可もなく不可もなく、なら環境と思ったところでハッと気づいたあの心地よいメロディー。そう、不調の原因は、本気で頼めば手コキくらいしてくれそうな女子日本代表、西野カナちゃんだったのです。どこからともなく、西野カナちゃんの声帯壊しそうな美声がカチャカチャした耳障りなメロディーに乗って聞こえてくるではありませんか。どこどこ? どこから聞こえてくるの? 近いぞ、と携帯電話から視線を外し、少し前方を見ると、苦労と同じ分だけ年季の入った黒い革靴、うんもう少し上、黒いスーツに白いシャツ、地味なネクタイに文庫本、あと少し、西野カナちゃんはますます勢いをつけ、とにかく「会いたい~♪会いたい~♪」とやたら気持ちを込めて歌っております。で、その地味で風俗には行ってもキャバクラには決して行かなそうなサラリーマンは、どう見てもオッサン、四十路オーバーはまず間違いなし、その白髪交じりの髪の毛がかかるオッサンの耳の穴から聞こえてくる西野カナちゃん、まだまだ「会いたい」気持ちは収まらない模様。素敵です、押忍。しかし、カナちゃんのお花畑なテンションとは打って変わってオッサンは憂鬱そう。カナちゃんの曲を聞いて楽しい気分にならないなんて損、楽しくなっときゃいいんです、ほかに使いようはありません。ということで、何でこのオジサンが朝からわざわざ音漏れさせてまで西野カナちゃんを聴いているのか、少しだけ考えてみたいと思います。「1、娘のアイポッドを間違えて 2、月1で会える年頃の娘と仲良くなりたい 3、本当はすごくキャバクラ好き 4、親戚 5、パチンコで10万負けた戒め」という5つ以外考えられません。もちろん無骨さがチャームポイントの私、「あーあー、これはこれは、そういった人でしたか!」と優しく微笑んで席を譲れるわけもなく、答えは藪の中、オジサンも憂鬱顔のまま。ただ、悪条件のアウェーで結果を出すのがプロと心に決め、残す駅3つをZOOKEEPERに費やしながらふと思いました。2011年、常にベストコンディションで取り組める年齢はとうに過ぎた、自分ルールで課したZOOKEEPER全クリ「5分台」というノルマを達成するためには、人目を気にせず、携帯ゲームを両手でプレーする時がきているのかもしれません。そんな年齢になりました。明けましておめでとうございます。

tetuo2 at 19:32│Comments(0)TrackBack(0) 日記 

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