サーフィン

2004年10月25日

海は広い、波はちょろい

 乗れました。波にですよ。まあ、簡単な話です。波が来たところにタイミングよくボードに乗り、クロールのように腕を動かせばいいだけです。いたって簡単。出来ないヤツの顔が見てみたいけど、見れないだろうなあ、だって出来ないヤツなんていないでしょ。はは、ははは。ということで、私は今、サーファーです。誰にも文句は言わせません。波に乗ったんだからサーファーです。マイク真木師匠は言いました。「海を愛するんじゃなくて、俺・・・海に愛されたいんだよね・・・」わかる!!わかるよ!その感じ。サーファーならではのその発想。そんなことはさておき、軽い詳細を。九十九里でした。俺たちはとある海沿いのサーフィンショップに入ったんだ・・・。そう、入ったんだ・・・。続きを読む

tetuo2 at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年08月11日

サーフボードには乗れるか?

 先週土曜日茅ヶ崎に行った。人生で二度目だ。茅ヶ崎が二度目なのではなく、そこでしたスポーツが人生で二度目だった。そのマリンスポーツの名は「サーフィン」。スポーツの中でも一位、二位を争うお洒落で格好が良くて若い女性の食いつきがいいという三拍子そろったもので、細長の楕円形で厚さ5cmほどのプラスティックに波の力を利用して乗っかり、アクロバッティングな動きをすればするほど技術が高いとされる、これが「サーフィン」だ。主に海の近くに住む人々に人気だが、内陸に住む人々も憧れ、休日になれば朝から海に出かけることも多いと言う。

 そんな俺とは無縁にも思えるスポーツを初めてしたのは確か大学二年の、つまり今から三年前くらい、地元の友人に無理矢理千葉県九十九里まで連れて行かれた。続きを読む

tetuo2 at 08:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)