ブログ「わが道を行く」

本業の加工のことや、趣味その他のことを 書いてます。

機械加工の専門誌「ツールエンジニア」に掲載していただきました②

こんにちは

早いもので、もう12月です。

師走、何かと慌ただしいですね。




さて、仕事の話です。

機械加工の専門誌「ツールエンジニア」さんに、

7月号に続き、11月号にも掲載していただきました。



ツールエンジニア11月号




専門誌に二回もとは、大変光栄に思います。ありがとうございます。

今回は、「技能検定制度」について、私の考え方を載せていただきました。

前回の時もそうですが、今回も、他で受けた取材では、

載せてもらえなかった内容です。

ツールエンジニアという専門誌は、本当に素晴らしいと思います。

技術に対して、正面から向き合っていると思います。

この専門誌は、技能検定練習問題も作られていますので、

私の、技能検定に対する批判(内容の批判)は、

取り上げにくいはずですが、

「貴重な意見です。より良いものにしたいので」

と載せていただきました。真剣みが解るところです。

前回は、名前、住所、電話番号、HP、全て公開でしたが、

今回は、「大阪府 N鉄工所」となってます。(もちろん、了承の上での掲載です)

いろいろなことに配慮いただいたことと思います。



※文字数の都合で書けなかったと思いますが、

 各工場で一番の腕利きの職人さんが、明日試験を

 受けてほぼ不合格の理由は、時間制限があるからです。




以下「ツールエンジニア」さんの記事コピーです。

著作権は「ツールエンジニア」さんにあります。



われらの仲間




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ポリカ波板修理

こんにちは

ご無沙汰しております。

前回更新した時は、暑かったのですが、

今は朝などは少し寒ささえ感じるようになりました。

本日11月3日(日)、家(工場の上)のベランダの

ポリカ波板の修理をしました。

ポリカ交換




以前より強い風が吹くと「パタパタ」なってたので、

下から接着剤で骨組みのアルミと引っ付けていました。

ところが台風でまた音がなりだし、観念してフックボルトを

つけなおすことにしました。

高いところなので、風が強くその振動でフックボルトのナットが

ゆるみ、何箇所かは、フックごと外れていました。



この工事をした業者さん、雨が漏らないようにパッキンにコーキングを

してくれてましたが、二枚ナットで締めてくれていたなら

ナットが緩むこともなかったのにと、怖い思いをしながら

作業をしてました。

小屋根よりはしごをかけて、ポリカ波板のに上がって

フックボルトの外れているところはつけなおし、

緩んでいるところは締め直し、

全て二枚ナットで締めました。

ちょっと怖かったです。





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機械加工の専門誌「ツールエンジニア」に掲載していただきました

こんにちは

暑いですね。




さて、仕事の話です。



表紙




少し前に、取材依頼があり、取材を受けて、


7月号に掲載していただきました。

専門誌に掲載していただけるとは光栄です。.

ありがとうございます。



弊社は過去に何回か取材を受けてますが、

「この事は書けません」

と各社に断られていたことを今回はきちんと書いてもらえました。

さすが専門誌だと思います。

読者の方も専門知識をお持ちの方が

ほとんどなのかなと思います。

出版などの詳しいことは私には解りませんが、

情報を発信する側は、「事実をきちんと伝える」という事が

基本と思うのですが、なぜか今まではNGでした。

具体的に下に箇条書きにします。



・技術伝承の一番の問題は高齢者の保身である

・旋盤作業の基本は、四つ爪チャックを使い工作物の心出しである

・私の仕事の経験年数を13歳からとしてもらえた
  (普通は社会人になってからの年数と言われるが、
   私は13歳の時から親父に弟子入りし、
   一番大切な基本の技術を身に付けた。
   職人として若い時に基本の技術を身に付けることは大変重要である)

・昔の「職人言葉」が熟練工の保身より、間違って伝えられていること
   (技術は盗むものと言い継がれてきた職人言葉を
     指導しなくてもよいとの意味で間違って使っている)

・金型職人を別格に扱ってもらえた
   (金型職人と挽物(ひきもの)職人を区別してもらえた)
   (職人の中でも金型職人は別格である)

・切削後の表面の状態
   (本当によく切れたバイトの見分け方も書いてもらえた)



ざっとこのようなことです。

詳しくは記事をお読みください。



技術も職人言葉も、間違って後世に伝えてはいけないと思います。

そこをなぜ他紙は書かないのか私には理解できません。

今回の「ツールエンジニア」さんは、本気で技術や職人や

未来の製造業のことを考えておられ、うれしかったと同時に、

弊社に取材に来ていただき大変光栄に思います。

これをきっかけに、少しでも正確に後世に伝えられることをうれしく思います。



以下「ツールエンジニア」さんの記事コピーです。

著作権は「ツールエンジニア」さんにあります。


左




右




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