万が一のための非常時シミュレーション



一応北朝鮮とアメリカが戦闘状態に陥った際の日本のシミュレーションをしてみたいと思う。


想定:北朝鮮による太平洋上における水爆搭載ミサイルの着弾が確認される。某日深夜、アメリカ空軍による北朝鮮軍事施設への爆撃が開始し戦闘状態に陥る。



まず安倍首相より全国民に国家非常事態宣言が発動される。
北朝鮮による日本へのミサイル攻撃の可能性について示唆。
ミサイル迎撃システムについて説明。
日本海側都市、原発所在都市、博多、岩国、大阪、名古屋、横浜、東京、埼玉、千葉エリアなどにおいて最高警戒態勢が発動される。
全原発を停止するよう指示したことを通知。
非常時に備えて1週間から10日程度の水と食料の備蓄を行うよう指示。
避難場所の確保と確認を改めて行うよう指示。
国外への移動は特別な許可が無い限り当分制限がかかることを通知。
ミサイル着弾時における退避・避難行動、注意事項について説明。
マスコミによる質疑応答。



放送後人々は騒然として比較的ミサイル着弾の可能性が低いと思われる地域への移動が始まる。
道路、交通網が非常に混雑し、日用品食料品はどこも品切れで入荷の目処が立たない。
人々は食い入るようにニュースに釘付けとなる。
アメリカ軍と北朝鮮軍の激しい戦闘が昼夜行われる。
日本への攻撃はまだ見られないが、引き続き厳重な注意が必要と報道。