言われるまま自公に投票する時代は終わった



多くの創価学会員は騙されている。
選挙活動なんかしても功徳なんて無いし、もし功徳があったとしてそんな浅い乞食宗教をやってどうするのだろうか?
私も10年以上盲目的に公明党に投票してきていったい今まで何をしてきたのだろうかと思う。

本来投票は誰にも制限されていいものではないし、誰かに強要していいものでもない。
しかしながら創価学会は表立っては公明正大を謳いながら内実は創価学会員に自公への投票と選挙活動をほぼ強制している。
創価学会員は投票する候補者がどういう人間であるかそれほど深く考えていない。
盲目的に公明党の候補者なら大丈夫だろうと勝手に思い込んでいる。
もちろん立派な候補者もいるが、そうでない者もいることは歴史が物語っている。


創価学会員が今日まで応援してきた自公政権は安倍を筆頭に本当に国民のためになる政治をしているだろうか。
公明党は絶えず自民党のブレーキ役であると喧伝してきたが、これまでブレーキ役を果たせたことがあるだろうか。
ブレーキ役を果たせないのであれば、公明党が与党にいる必要性は無い。
戸田城聖第2代会長は青年は心して政治を監視せよと厳命された。 
今の創価学会員に自公政権を厳しく監視している人はいるのだろうか。
またそれに対してアクションを起こしたことはあるのだろうか。



幹部に言われるまま自民公明に投票したり選挙活動をすることがいいことだと思っていたら大間違いだ。
むしろ日本民主主義の根幹を揺るがす行為ともなりかねないことを肝に銘じたい。



本当に公明党のことを思うなら公明党に投票するかもっと慎重になり、安易に知人友人に投票を呼びかけないことだ。
公明党が立党精神を忘れて堕落したのは自分で何も考えようとしない創価学会員のせいである。
もし全創価学会員が誰かの言いなりではなく、自らの意志と行動を指し示すならば必ずや創価学会と公明党にとってよい結果となるだろう。