テツヤの部屋

…日記、チューリップ、エレクトロニクス、パソコン…趣味の部屋かな…?

 ロールティッシュカバー(→)の付け方を書いておきます。
 「ロールティッシュ」つまりトイレットペーパーのこと。

●2016.09.06
蚊取り線香ゆきりん 372
 この絵をもとに実際に作ってみた。このえは「蚊取り線香ゆきりん」である。「Sumi artist Yuki」作。
 一応、火に強いものを…と選んだのが、オーブン粘土。
 これ↓

 で、なんとかポリ容器に粘土を被せる感じに作ったら、比較的楽に造形できた。
 ただ、型は完全ではなく円筒なので、後に削る部分がでる。
 ま、テスト。大きさも実利用のではなく飾りとして、でも一応火を扱える仕様。
 触覚のはバネで再現…。針金はステンレスバネをnet購入、バーナーで赤く加熱したあと曲げてみると、バネでなくなってた。さてどうするか。
 φ0.5mmだからそのまま曲げてしまおう。ただ、オーブンに掛けたらどうなるかだな。
●2016.09.07
 ポリ容器に造形時のまま乾燥させたら、大きくひび割れた。パックリと。乾燥すると縮小するようだ。
 ひび割れ修正など…。乾燥…
●2016.09.19
 ひび割れ修正など…。
●2016.09.20
 表面を整える…。布ヤスリではうまくいかない。まだひび割れる…何度同じ所を修正したか…。
 指に水を付けて…でもいまいち凸凹。
 布+水ではざらざらになる。
 布+水+オーブン粘土で、結構やりやすい。
 これでもまだざらざらなので、最後は指で、水+粘土を塗る。
 【乾燥後】 一応乾燥したかな?。色塗り:白。
 色は専用のこれ↓

 高い!。
 実物を見てみると量も少ない!、もっと白が欲しい。
 あ、今塗っちゃだめだった、焼成後だった。取り敢えず明日オーブンで焼こう。
●2016.09.21
 オーブン180℃、60分…。
 焼けたか?、いつの間にかオーブンが止まってるが。
20160921 1251 焼後 11時 600
 あと、膨れて割れている所がある。
20160921 1251 焼後 膨れて割れている 600
 それから焼き肌がつぶつぶ膨れている。やはり順番を間違えたからかなー。
 よく見るとひびが入っているところがある…2カ所かー。1カ所は最初に大割れしたところだ。
 ステンレスバネは、ちゃんとバネ性がでていた。
【午後】 このまま化粧しちゃおう。
 目は黒。シッポと触覚は黒。
 鼻はそのまま。
 ほっぺた、ピンク(白+赤少々)。
 唇は、ほっぺたで使ったのに更に赤を加えて、+黄色少々。
 これでオーブン150℃、20分焼く〜。
【できた。
20160921 1744 完成 11時 600 20160921 1747 完成 9時 600 20160921 1745 完成 6時前 600 20160921 1744 完成 しっぽ 600
 唇の赤は濃かったかなー?。
 取り敢えず、オーブン粘土にてテスト終了。
 今度は本格的に型を作って、セメント使おう。実用大にはしないかなー。

●2016.09.16
 垂直尾翼にセミグロスクリヤーのスプレーを塗布したとき、ほこりが舞い込んで、そのほこりを取ったら黄色い塗装が剥げてしまった。その補修である。下地の黒が見えてしまった。
 黄色を筆でちょこちょこっとやったのだが、黒色の影が出る。だめだ。
 しょうがないので、やり直す…。
 白(C1)を少し薄めに塗る。乾燥。
 紙ヤスリ(#600)で表面を削る。すると、黒い線の地が白くなる。(使用道具:ポリッシャー、水)
ポリッシャーの改造
ポリッシャー改造
 このようにポリッシャーの赤い先端を削ってしまい、紙ヤスリ(耐水)とスポンジ付き両面テープで貼り付けてしまう。
 このように、斜めにして白塗面を削る。
微細磨き
 黄色(C113)で薄く何度か塗る。乾燥。このとき塗料の揮発を遅らせるリターダーマイルドを添加使用するといい。筆ムラが軽減される。
 セミグロスクリヤーのスプレーで全体を塗布。
アシェットF-14 尾翼

●2016.07.31
 垂直尾翼を組み立てる。
 内部の光ファイバーは瞬間接着剤つけて硬化剤スプレーで接着しておいた。
 尾翼を合わせは、流し込み型接着剤で付ける。洗濯ばさみで挟んで1日待つ。
●2016.08.01
 垂直尾翼の先端には隙間がある。
 そこにタミヤパテで埋める。
 タミヤパテは、Mr.カラー用うすめ液で薄めて、筆塗り…盛りする。
 乾燥…半日時間をおく。
 固まったので、紙ヤスリで削って平面にする。
アシェットF-14 左垂直尾翼先端  写真中の,聾ファイバー出力の白く光る所だが、瞬間接着剤を盛って硬化促進スプレーで固める。
 色を調合(垂直尾翼先端の黄色用):黄色C4+白C1+ニュートラルグレーC13少量。
 それを塗る。
 乾燥。
 お気づきの人は居ると思うが、垂直尾翼が光沢があるのが変。半光沢を塗ろう…

 尾灯をマスキングする。マスキングゾル(改)を使用。
 時間をおく。
 タミヤのスプレーのセミグロスクリヤー(半光沢)で20cm遠くから尾翼を塗布する。この塗料は、乾燥が遅いので、塗面に触れるのは十分に時間をおいてからにすること。
 数時間放置。
 マスキングを取って完成。
 写真ではボディーにもセミグロスクリヤーを塗布している。


●ピアノ歴
 1986年頃だったか、会社に勤めている頃に秋葉原で電子ピアノ YAMAHA「YP-30」というFM音源方式のを買った。
 で、自己流で、3、4年くらい練習していた。アルトゥール・ルービンシュタインのピアノを聴きながら…とか…。
 が、このピアノの音に飽きた。音の改造もしたがそのピアノのFM音源では限界が判った。
 そして、ワープロなどのブラインドタッチ修得の為にピアノを中止…キーの幅が異なると思った為。
 その後、妹にあげた。妹の子供の教材でもあるし、有効に使った方がいいと思って。
 更にその後、妹はその電子ピアノを近所の人にあげたらしい。
 もう音符も忘れたな。もう何も弾けない…だろう…。
●これまでに弾けた曲
楽譜:
CD:
電子ピアノ:
 このピアノは共鳴を表現できる。3ペダル、しかも固定がイイ。

編集:2016.08.07 13:47
好き
【他】 チョコレート、ケーキ、イクラ、メロン、モモ、巨峰、アンズ、ブルーベリージャム、イチゴ、ジャガイモ、カボチャ、納豆、餃子(皮の閉じ方がちゃんとしているもの。皮は厚めがいい)、マカロニグラタン、カレーライス、ハンバーグ。マンゴスチンの飴。
 ネコ。セキセイインコ。女(一応)。
 小田急線のロマンスカー10000形[引退祈念映像]。 日比谷線の昔の銀色の列車…オールステンレスの3000系[映像]。 丸の内線(昔の、横に波線が入ったやつ500系)[映像]。春、秋。

嫌い
 親、デヴィ・スカルノ(マリアンを虐めるな!)、美空ひばり、タバコ、線香もあまり好きではない、蛇、ゴキブリ、ネズミ(灰色系…衛生上の点で)、ミミズなど。
 生セロリ、らっきょう、ザーサイ、げてもの。漬け物(あまり食べない)、なます、酢はお腹を壊す。合成着色料など。白子がイマイチ、ウニがイマイチ。
 “金”(カネ)の顔した政治家とか。偉そうにしている人。水木一郎(「あにき」と言われ“天狗”になっている為。功績は認めるが…)。男、性格の悪い人。眉毛の細い人。理由がないのに茶髪や金髪。オカマ、オナベ。北朝鮮。アメリカはいい所もあるが悪い所もあるな…難しい。中国、韓国。夏、冬。黒色…特に全体真っ黒とか。

●2016.04.24
 アシェット「F-14トムキャットを作る」です。
レーザーポッド初期
 レーザーポッドが来ましたが、なんか変。色2色だし。
 YouTubeで探した…

 あった。色も違うし向きも違う!。あちこち探したがこれしかない。形状はバッチリこれだし。
円弧加工器具 レーザーポッド頭
 できるだけ本物に近づける!
 ルーターで削って…掘る…
 円弧加工器具で丸くする。
 つや消し黒で色を塗る。大きい○の円弧はシルバーを使用。
 瞬間接着剤ジェル型を盛る。硬化促進剤スプレーで硬化させる。
 鉄ヤスリで平らにする。小さい○の部分の整形も含める。
 紙ヤスリの細かいので磨く。
 パフで磨く。
 塗装をする。
 大きい○: クリヤー黄色+クリヤー橙少々+白少々。
 小さい○: クリヤー黄色+シルバーC8。
 因みに、塗装は、エアブラシでやるとぴかぴかになった。
 リペットの溝掘りφ0.4ドリルを使用するといいようだ。
 丸い窓部分をマスキングゾル改でマスキングする。
 C305+C306でレーザーポッド塗装する。これには隙間を埋めたり色々する。
●2016.05.02
レーザーポッド完成  「DANGER」の表示の所を追加。
 完成。
 ボディーの色が映像とはちょっと違ったようだ。
●2016.05.08
 大変!、netでF-14のVF-211の写真を観てたら最初のようなレーザーポッドがあったー!。更に、VF-31のを調べてみたらやっぱり有った!ーやばー。
 塗装し直し。
レーザーポッド 横  まず、マスキングした。使用したのはマスキングテープとマスキングゾル改です。
 ボディーの頭の部分は、C305のグレー。
 ボディーのその他の部分は、F-14裏部の色。
 「16」はデカールを作成しました。
 図形作成ソフト「花子」で文字を書いた。フォントは「HGゴシックE」で、文字サイズは「5.6mm」、色はグレー。これで左右反転印刷、これがエーワンのデカールの作成の仕方です。
 まだこのエーワンのデカールの作り方に慣れておらず、貼り付ける場所をちょっと間違えた。
レーザーポッド 先端  頭はこんな感じ。これが限界だろう。

 サンワサプライ クリップ付きPCマイク「MM-MC24」を買ったのですが、使ってみたらブーンというノイズが多くてちょっとうるさかったです。これはケーブルが悪いとしか思えず、その改造をしました。
●2016.05.03
サンワサプライ マイク ケーブル  マイク部を分解して、ケーブルを取って外装を剥いてみました。やっぱりちゃんとシールドされていませんでした。
サンワサプライ マイク ジャック部  ジャック部はバーナーで遠火で炙って乳白色プラスチックを取り除くと、こんな感じかー。fmfm。
ジャック部内部の加工  新しいケーブルは千石電商でnet購入しました。
 到着したケーブルを見るとアルミ箔でシールドしてありました。完璧です。
 同様に配線して、熱可塑性のプラスチックをネチネチと熱加工した。これには温度を下げられる半田コテが役に立つ。コテの先端には器具を付けてます。
ジャック部外装加工  外装も温度を下げる事ができる半田コテでネチネチと熱加工。
 出来上がりはきれいではないが、自分で使う物なのでいいだろう。
マイク部内部加工  マイク部の配線も同じようにして。
 新しいこのケーブルは元のより太いです。
 ケーブル止めのプラスチックはそのままにして、ケーブルを熱加工で細める、これで引き抜けなくなる。
 それ以降の溝は広げる必要がありました。デザインナイフで削る。
 使ってみた。スカイプにて。音声テスト。ブーン音はまったくなく、シーーのPC自体?によるノイズのみだった。良好です。

●2016.04.20
 アシェット「F-14トムキャットを作る」です。
 スポイラーの細いプラスチックの軸が折れてしまった!。なので修復をしてみた。
スポイラーの加工  回転ノコギリを使って溝を掘る。写真は写真を撮るために指を放しています。
 これは100円ショップで手に入れた。回転軸は別売、同じく100円ショップで購入。
 φ0.6mmの棒バネを利用、必要長さよりちょっと長くして、工事用ニッパーで切断…パキっと切れる。
 溝に瞬間接着剤を盛る。
 切った棒バネを溝に付ける。そして接着剤をなじませる感じ。
 瞬間接着剤用硬化剤を吹き付けて固める。
 棒バネの両端を整える…ルーターヤスリで削る。
 接着剤の余計な部分を削って、整える。
 必要により、色を塗る。
スポイラー加工後  これで出来上がり。

●2016.04.03
 じょうろを使ったら最近じょろじょろ〜っと水が出る。よく見たら、出口のプラスチックが限界のようだ。で、修復をしてみた。
じょうろの先、修繕前 修繕前の裏  修繕前はこの様。以前修繕したよりも、かなり割れていて、どうやらプラスチック自体がもろくなっている。
 裏はこんな感じかー、fmfm
外形下書き  接着が難しいが熱で溶けるプラスチックを使用した。
 じょうろの先端で形取って、材料に下書き。
 使用したのはアルコールで落とせるマジック。
材料切断  材料の切断。
 これは回転のこぎりの刃をルーターに付けて行う。これが便利。
 ケガには十分注意である。
穴の下書き  穴の下書き。
 どうやら、穴は7mm間隔で配置されているようだ。
穴空け  穴空け。
 φ1mmです。
 これもルーターでおこなう。
裏の穴空け  裏の穴空け。
 φ3mmで、プラスチック用に加工したドリルを使用。つまり、切るというより、削る感じの刃である。刃先が鋭角になっていないのである。
 穴の深さには注意。貫通してはならない。
バリ取り  バリ取りである。これはちょっと面倒だが、きれいな水を出すにはこれが欠かせないだろう。
 デザインナイフを使用。
穴空け出来た  まあまあかな?w
ふちの熱着  接着剤を使っても剥がれてしまうだろうから、熱加工により熱着か、はめる構造にしなければならないだろう。
 取り敢えず、縁の4点を熱着。
 これは温調半田コテに先端器具をつけてコテの温度を下げて使用する。
ふちの熱着2  更に熱加工。
 今回は取り敢えずこれでやってみる。
できた  できた。
 製品のように…とまではいかないが、これでいいだろう。
使ってみた  使ってみた。
 取れなさそうだし。
 もし使ってて取れたら、もっと頑丈にしよう。

 PS3用のヘッドセットなんだけども、USB部とヘッドセット部に別れていて、無線で交信する。
 そして、そのUSB部がPS3に刺さっている状態で、足で踏んづけて閉まったらPS3が倒れた。そしてUSB部が壊れた。コネクターが曲がってしまった。
 頑丈で元に戻らない感じだった。
●2016.03.25
 なんとか分解できた。
 ハンディー半田吸い取り器でコネクターを外した。わりと簡単だった。
 コネクターの変形は、プライヤーとかでなんとか修復できたかな。
 問題は基盤側だ。パターンは剥がれたし。
 配線を探る…テスター使用…導通をみる…。
 結構簡単そう。
PS3用ヘッドセット修理  GNDは表のベタ・パターンとスズメッキ電線で半田付け。
 信号線らしきものは、部品端子とコネクター電極と極細スズメッキ電線で半田付け。2本。
 +5Vだろう電極は、ビヤホールで裏に行っているみたいなので、基盤にφ0.7mm穴を空けて、被服電線でつないだ。
 これでUSBに刺して、電源オン…動いた!。ヘッドホンから音が出た。

このアプリケーションの構成が正しくないため…
 自分で作ったプログラムをある人に渡したのだが、変なのがでて実行できなかった。
 自分のPCはWindows7で、プログラムは、Visual C++ 2008 Express Editionで組んだ。
 それで他のPCは、友達のPCでは動いた。その他のPCでは先ほどのエラーがでて動かない。

 VC++2008で実行してみて、読み込まれているモジュールチェックした。
 「msvcm90d.dll」だけが対象PCには存在しない。これかな?。果たしてこのモジュールを使っているのは、入れたのはどこのプログラムだろう?。
 自分のPCの余計なのをアンインストールしてコンパイルしてみた。それでも違う。
 「msvcm90d.dll」を削除しようとしたらダメだった。権限がないとか…
 友達に貰ったXPのPCでも動かないので、VC++2008Expressをインストールしてみた。これで動いた。インストールにより「msvcm90d.dll」が入った。
 VC++2008Expressをアンインストールしてみたらやっぱり動かない。
 Windows10のPCにVC++2008Expressをインストール。これでプログラムは動いた。

 さて、まいったな。VC++2008Expressをインストールしないとだめかー。変なもんをつくるなよーマイクロソフトさんよー。
 どこかの噂ではプロフェッショナル・エディションじゃないとインストールファイルが作れないとか…。困った。スタンダード・エディションならどうなの?。

 今回は「Visual C++ 2008 Express Edition」をインストールしてもらうことで対策としてもらった。他の対策も考えなきゃなー。

果物ナイフ改造  ついに決行してしまいました。
 このナイフは、元々はコンビニで売っている茶色い木柄の安いナイフであったが、水に浸けておいたら柄がふやけてしまったので、アクリル板で柄を作ったのである。
 この柄だと、手が濡れているときには丸くて使いにくいのだが、それはおいといて、それよりチーズ切り用に改造することにした。
 チーズ切りにするには、刃が薄いか、縦の長さが短いか。縦の長さを短く…にしてみた。
 最初、ルーターで切っていたら時間が掛かった。ルーターの刃もなまっているし。
 なのでグラインダーがガーガーしました。
 その後、ルーターの円筒刃というか砥石というか、つまりダイヤモンドビットで、綺麗に整えた。
 ま、加工としては誰でもできます。

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