テツヤの部屋

…日記、チューリップ、エレクトロニクス、パソコン…趣味の部屋かな…?

 餃子(ニラ1束細切れ、キャベツ100g細切れ、豚挽肉100g、ごま油Sさじ6、酒Sさじ6、生姜Sさじ3、カキソースSさじ3)混。
 これでノリは水で、厚めの皮で大きめの皮で包んだ。26個作れた。

 あ、「Sさじ」って「小さじ」ね、5ccの。

 アナログマイクでノイズが多いので、再度、マイクをチェックしてみた。
  • アナログマイク「MM-MC24」
  • USBカメラ「ロジクール C525」のマイク
 いずれも、入力レベル最大で、Windows7のコントロールパネルのサウンドでチェック。
 結果、USBカメラの方が信号音が大きかった。ノイズも無い!。
 これからはUSBカメラ、オンリーでいこう。

 エー・ワン「自分で作る!デカールシール 透明タイプ」、
20161119 Aone 自分で作るデカール 透明タイプ 600
 エー・ワン「自分で作る!デカールシール 白地タイプ」。
20161119 Aone 自分で作るデカール 白地タイプ 600
 プリンターで印刷して、印刷面に粘着フィルムを貼り付けて、切り抜いて、少ない水で転写して使います。
 プリンターは、インクが顔料系の場合は染みこまないので、爪ひっかくと剥がれますので、作業上注意です…というか、不適合になってます。
 表面コーティングの為の粘着フィルムが付いています。よって水に滲(ニジ)むことがない。
 仕上がりは、非常に薄いです。
 白地タイプの場合は、貼る場所の色を背景色にする。

 エー・ワン「自分で作る!ステッカー」。
A・one 自分で作る!ステッカー
 プリンターで印刷して、粘着フィルムを貼り付け、切り抜いて作ります。
 プリンターは、インクが顔料系の場合は染みこまないので、爪ひっかくと剥がれますので、作業上注意です…というか不適合になってます。
 表面コーティングの為の粘着フィルムが付いています。
 仕上がりは、厚み0.1mmくらいだろうか。
 台紙から剥がすには、裏地である台紙にセロハンテープなどを貼り付けるとやりやすい。

 最近はこういうのもあるようだ。

●2016.10.14
 「HG 1/144 プチッガイ バーニングレッド」です。
20161017 1727 500
 フレーム(ランナー)から部品を切り取る。
 ヤスリがけ…
 耳の白い半月の部品は、周りを少し削った。
 頭の耳周りの穴は、少し削って、エッジも少し削った。
 足だけ組んで。溶きパテほどこす。
●2016.10.15
 白い部品に、銀(C8)のエアブラシ塗装。やはり薄く塗れる。
 赤い部品に、GXラフシルバー(GX208)でエアブラシ塗装。薄く塗っていたが、赤いのが透けて見えるので、もう少し厚く塗った。
 白部は、そのまま白半光沢で塗布。
●2016.10.16
 白い部品(リボンも含む)に、白(C1)をエアブラシ塗装。
 乾いてから、もう一度塗る。
 赤い部品に、昔のクリヤーレッド(C47?)でエアブラシ塗装。現在のクリヤーレッド(C47)は、赤+樹脂のようなので、真のクリヤーレッドではない。よって、現代では、水性ホビーのクリヤーレッドを使うか、Mr.カラーの「GXディープクリアレッド」(GX102)がいいと思う。
 リボンに黄色(C4)でエアブラシ塗装。
●2016.10.17
 組み立て…
 足の合わせ部に筋が出ていた。パテを塗ってからのヤスリがけをし過ぎたのだろうか?。
 耳の赤がちょっと薄かった。
 目と鼻を、黒(C2)で塗る。リターダーマイルドで薄めすぎたセイか失敗して、鼻部がにじむ感じ。指で拭いたがだめだったー…。
 鼻口部品、乾燥後、鼻周囲をデザインナイフで削って白を塗ってみたけど、綺麗にいかない。鼻口部品を塗り直し…うすめ液で色を全部落とす。エアブラシで乾燥させる。再度塗装。
 鼻口部品、乾燥したと思ったらダメだった。指跡付いてしまった。ヤスリがけ…耐水ペーパー+水。白でエアブラシ塗装。
 鼻口部品、乾燥後、今度こそ、鼻をちゃんと黒で塗った。
●2016.10.18
 鼻口部品を頭に付け、頭を胴体に付け、完成。
20161018 1812 11時 500 20161018 1812 5時 500
 今日観たら、頭塗装の一部に欠けがある。ラメ?が剥がれたか?。メタリック塗装は難しいなー。

 アマゾンを覗いたら、また新しいプチッガイが出てるようだ。

 検索しきれなかったのか?
●2016.10.27
 変更…表面をつやつやにしよう…。
 分解。
 クリヤー赤の薄い所があったので、クリヤー赤でエアブラシ塗装。
●2016.10.28
 クリヤー(C46)でエアブラシ塗装。なんかぶつぶつな表面。
 クリヤー(C46)でエアブラシ塗装…リターダーマイルド使用、これがいい感じ。
 ヤスリがけ耐水ペーパー#1200使用。
 更にクリヤー塗装。
●2016.10.29

 ポリッシャーで削る。
 更にクリヤー塗装。
 更にクリヤー塗装。
●2016.10.30
 ポリッシャーで削る…耳のクリヤー赤が薄くなった。白も剥がれた…銀色の上は定着が悪い。
●2016.10.31
 耳の白を塗る。が、うまく塗れない。なぜか赤色が混ざる感じ。
 銀色(GX208)修正。
 クリヤー赤修正。
●2016.11.01
 耳の白を薄く塗る。
 耳の白を薄く塗る。
●2016.11.02
 耳部の塗装剥がして、銀の上にメタルプライマーをエアブラシ塗装。
 クリヤー赤筆塗り。
 クリヤー赤筆塗り。
 修正(GX208)。
●2016.11.03
 クリヤー赤筆塗り。
 クリヤー(C46)エアブラシ塗装。
 クリヤー(C46)エアブラシ塗装。
 ポリッシャー削る、削りすぎで銀(GX208)補修。 ●2016.11.04
 クリヤー赤筆塗り。
 クリヤー赤筆塗り。
 クリヤー赤筆塗り。
●2016.11.05
 補修塗装。
●2016.11.06
20161106 2256 耳失敗 600  クリヤー赤筆塗り。
 耳の白を通常濃度で筆塗り。
 なんかイマイチな白。
 マスキングしてエアブラシで白塗装。
 結果失敗、これでも白に赤が滲(ニジ)む感じ、どうして?。それにマスキング不良もあり。
●2016.11.07
 図形作成ソフト「花子」で製図して、ステッカー作成…印刷。ハサミでカット。
 クリヤー赤筆塗り。
●2016.11.09
 クリヤー(C46)エアブラシ塗装、これもリターダーマイルド使用。
●2016.11.10
 頭部をクリヤー赤筆塗り。なんか不自然な仕上がり。
●2016.11.11
 頭部のクリヤー赤を少しポリッシャーを手動で…つまり電動にしないで削る。
 頭部をクリヤー赤(C47)でエアブラシ塗装。
 頭部をクリヤー(C46)でエアブラシ塗装、リターダーマイルド使うといいなー。
●2016.11.12
 頭部をクリヤーでエアブラシ塗装。
 頭部をクリヤーでエアブラシ塗装。
●2016.11.12
 足部を少しヤスリで磨いてクリヤー(C46)でエアブラシ塗装。
 足部をクリヤー赤で筆塗装。
 足部をクリヤー(C46)でエアブラシ塗装。
●2016.11.13
 足部をクリヤーでエアブラシ塗装。
 足部をクリヤーでエアブラシ塗装。
●2016.11.15
 半分組み立て。
 頭部を少し削ってから、クリヤー(C46)でエアブラシ塗装。
●2016.11.16
 頭部をクリヤーでエアブラシ塗装。
 頭部をクリヤーでエアブラシ塗装。
●2016.11.18
 全部組み立て。完成。
20161118 1652 11時 500

 彼…故・内田治夫。
 遺言とかないのだろうか?。日記は?。
 確か…2015年12月31日に私が、電話したとき、彼が言っていた…
 それは、なんか作ってるんだけど、完成しなかったら、私…雨宮先生に残りをやってくれないか…
 というもの。
 なんか列車を作っているらしい。
 実際何を…かは記憶に乏しい。
 私は、「自分でやりなさい」と断った。彼にはがんばってやって欲しいと思ったし。

 で、記憶も薄れ、実際に彼が死去してしまった。列車は未完成。
 一度断ったけど、どうするかなー…?
 彼は、小田急線のモデルとなる列車を買って、それをコピーしてたのかも。
 コピーなら可能かな。材料はあるし。
 あとは、遺族のかたのご希望だな。
 彼のサインは残しておいて、それを私なりにやってみるか…と思うけど…。

 東京の友達が13日だったかに死去。告別式に参加した。
●10.22(土)【7】バナナS3。支度【7後】外出。自転車。…
 幡ヶ谷: 駅を出た。取り敢えず方角に歩いていき、途中、地図看板の所で、観ていると、おじさんが声を掛けてきて、
男「代々幡斎場に行くんですか?」
私「はい、そうです」
 なるほど、この道を行って、大きな看板の所で曲がればいいのか。
 代々幡斎場: 来たのは私が最初だったようだ。
 彼のお父さん、弟さんに初めて会った。
 彼は、虚血性心不全?だったらしい。朝、起きてこないので見に行ったら倒れていたらしい。
 部屋に有った物を見せてくれた…
 Nゲージを作っていたようだ。小田急線。列車をコピー自作してたのかなー?。完成品のがあり、更に作っている。部品断片、デザインナイフ…。
 彼のサインが列車裏に書いてある。
 列車の本。
 ミンキーモモの絵…PCで輪郭をキャラ文字で印字して色鉛筆で塗った物のようだ。
 卵の殻?で作ったの絵。
 車のハンドル…部屋の上に飾ってあったそうだ。

 時間になり、告別式開始…
 お経…彼は仏教だそうだ。
 あ、トランペットだ…彼のだ。
 お焼香で礼をちゃんとできなかった。さっと礼してしまった。
 一時受付前にみんな待避。
 お棺に花をみんなで飾る。
 お桶に蓋する。
 お棺を男子達で持ち上げて移動カートに乗せる。
 火葬室へ移動。
 火葬室: 最後のお別れ…
 火葬…お焼香。
 私は食事はしなかったので、これで終わり。親族達は皆食事だろう。
 斎場の写真をちょっと撮って。
 記憶を頼りに駅入り口。幡ヶ谷駅/京王線…

 彼によって私の原発関係は始まったんだ。昔、原発地図を貰ったのだ。
 彼には資料を貰ったり、教えて貰ったり、お世話になった。ありがとう…。

●2016.10.13
 「HG 1/144 プチッガイ フューチャーピンク」です。
20161014 1747 箱 500
 塗ってみることにしました。
 フレーム(ランナー)から部品を切り取る。
 ヤスリがけ。
 足だけ組んだ。溶きパテが必要だった。
 部品全部に、銀(C8)のスプレーで塗布。…あまり綺麗に塗れず。
 部品全部に、白(C1)+白つや消し(C62)で半光沢にする。これでエアブラシ塗布。
 白部は、そのまま白半光沢で塗布。
 ピンク部に、白つや消し(C62)+蛍光ピンク(C174)少々で、エアブラシ塗装。やってみたら、つや消しになってた。あ、白(C1)を混ぜるのを忘れてた。
 リボンは、ガンダムカラーの4番を使用。
●2016.10.14
 組み立て…。
 頭をやってみたが、塗装が剥げるところがあるなー。
 耳の白いのが入らない。白いの取って、穴をデザインナイフで削った。そして接着。
 耳と頭の隙間が狭いのかなー。デザインナイフで削った。そして、ピンク塗装修正。
 それから、耳は頭から外せる。
 頭の合わせだけど、今回はこのままにしておこう。ロボットだし、ここが分解部ということで。
 頭部の塗装で失敗した所を修正…削る…筆塗装。筆で塗ったら、やや半光沢であった。なので頭部全部に筆塗装。
 腕の関節部は塗料が付着していて太くなったのか、PC部品(ポリキャップ?)を差し込むときにちょっとかたい。なので、塗装をデザインナイフで剥がす。PCnをはめる。
 リボンは、よく見ると塗り足りなかったので、塗り補修。
 目と鼻はシールであるが、黒(C2)で塗った。ちょっと失敗したけど修正塗装。
 できた。
20161014 1743 11時 500 20161014 1743 5時 500
 プチッガイは、他にも色々あるようだ。また、別の色で作る予定…。

●2016.10.06
 気が向いたのでやってみました。
 肉球の型を取る為の材料は、薄力粉+水…小麦団子だ。
(薄力粉小さじ10、水少)混ぜて団子にする
20161006 1254 肉球型取り 500  猫から肉球の型を取るのがちょっと問題だった。綺麗に取れない。
 それから、猫ミューは素直に取らせてくれない、嫌がる。
 ちょこんと伏せ座り、手を前に出している所でその手を型取った。嫌がらずに取らせてくれた。
 何度か取っていてわかったが、型基盤に乗せて行うと綺麗にいくようだ。
 型基盤は、ブロック基盤である。このように小さく切ってしまっている。

20161006 1304 枠を作る 1000  ブロックで枠を作る。こんな感じ。
 今回は3段。
 型取り用のブロックが売られているが、かみ合わせが良くなかったので私はレゴを使用している。


 シリコンを混ぜる。このシリコンセットは、
シリコン:硬化剤=10:1
 これをちゃんと秤を使用する。
シリコンの色々

↓これは人肌ウレタン樹脂らしい。
20161006 1318 シリコンを混ぜる 500  そして、ドリルに“L字”棒(先が曲がった棒)を装着して混ぜる。手混ぜだと固まりにくく、時間も掛かる。尚、回転速度は遅くていい。無段変速のドリルがあると便利。
20161006 1323 シリコン流し込む 500  型にシリコンを流し込む。
 気泡は徐々に上にあがってゆく。
 固まるのを待つ…

 6時間後には固まっていた。
 が、都合で、翌日に型を外してみる。
20161007 0946 裏を外してみた 700  なぜか基盤と枠の間に隙間が大きく開いている。小麦団子が膨れたようだ。
 基盤を外してみた。
20161007 0959 洗った 500  型から外してシリコンを洗った。
20161007 1005 出来上がり 500  余分な所をハサミで切って出来上がり。
 使ってみた。
20161007 1013 押した 500
 あまり綺麗ではないがそれなりに押せる。…というか紙の後ろからすりすりしましたが。
 シリコンの軟らかい人肌タイプのを使用するともっといいのが出来るだろう…。

 アシェット(hachette)の「F-14を作る」です。
●2016.10.01
 今回はエンジンノズル関係ですね。
 どうしてもおかしい…ノズルの色がおかしい。塗ってしまった。
20161002 1529 600  銀C8+黒C2少々…だったか。昔作った「鉄色」。
 ちょっと組んでみると、ノズル内側の色柄茶色なのはおかしいので、塗った。
 外ノズルの内側を黒つや消しC33。
 ノズル奥の金属を、白つや消しC62+黒つや消しC33少し+緑C6少しで、くすんだ薄緑を作る。
 内ノズルの内側を、白つや消しC62で塗り、その後、先ほどのくすんだ薄緑で擦るように塗る。
 内ノズルの外側を、黒つや消しC33で塗る。
●2016.10.02
 で、組んだのはいいんだけど、ノズルを付ける部分をなんて言うんだろう?。取り敢えず「A」とする。
 そのAのグレー色がなんか違う。水平尾翼も、背中の金属のグレー色も濃い!。
 色を再度調合して塗ってしまった。以前は、主翼のを参考に適当に調合したのだが、若干違っていた。もっと近似させてみた。

 ロールティッシュカバー(→)の付け方を書いておきます。
 「ロールティッシュ」つまりトイレットペーパーのこと。

●2016.09.06
蚊取り線香ゆきりん 372
 この絵をもとに実際に作ってみた。このえは「蚊取り線香ゆきりん」である。「Sumi artist Yuki」作。
 一応、火に強いものを…と選んだのが、オーブン粘土。
 これ↓

 で、なんとかポリ容器に粘土を被せる感じに作ったら、比較的楽に造形できた。
 ただ、型は完全ではなく円筒なので、後に削る部分がでる。
 ま、テスト。大きさも実利用のではなく飾りとして、でも一応火を扱える仕様。
 触覚のはバネで再現…。針金はステンレスバネをnet購入、バーナーで赤く加熱したあと曲げてみると、バネでなくなってた。さてどうするか。
 φ0.5mmだからそのまま曲げてしまおう。ただ、オーブンに掛けたらどうなるかだな。
●2016.09.07
 ポリ容器に造形時のまま乾燥させたら、大きくひび割れた。パックリと。乾燥すると縮小するようだ。
 ひび割れ修正など…。乾燥…
●2016.09.19
 ひび割れ修正など…。
●2016.09.20
 表面を整える…。布ヤスリではうまくいかない。まだひび割れる…何度同じ所を修正したか…。
 指に水を付けて…でもいまいち凸凹。
 布+水ではざらざらになる。
 布+水+オーブン粘土で、結構やりやすい。
 これでもまだざらざらなので、最後は指で、水+粘土を塗る。
 【乾燥後】 一応乾燥したかな?。色塗り:白。
 色は専用のこれ↓

 高い!。
 実物を見てみると量も少ない!、もっと白が欲しい。
 あ、今塗っちゃだめだった、焼成後だった。取り敢えず明日オーブンで焼こう。
●2016.09.21
 オーブン180℃、60分…。
 焼けたか?、いつの間にかオーブンが止まってるが。
20160921 1251 焼後 11時 600
 あと、膨れて割れている所がある。
20160921 1251 焼後 膨れて割れている 600
 それから焼き肌がつぶつぶ膨れている。やはり順番を間違えたからかなー。
 よく見るとひびが入っているところがある…2カ所かー。1カ所は最初に大割れしたところだ。
 ステンレスバネは、ちゃんとバネ性がでていた。
【午後】 このまま化粧しちゃおう。
 目は黒。シッポと触覚は黒。
 鼻はそのまま。
 ほっぺた、ピンク(白+赤少々)。
 唇は、ほっぺたで使ったのに更に赤を加えて、+黄色少々。
 これでオーブン150℃、20分焼く〜。
【できた。
20160921 1744 完成 11時 600 20160921 1747 完成 9時 600 20160921 1745 完成 6時前 600 20160921 1744 完成 しっぽ 600
 唇の赤は濃かったかなー?。
 取り敢えず、オーブン粘土にてテスト終了。
 今度は本格的に型を作って、セメント使おう。実用大にはしないかなー。

●2016.09.16
 垂直尾翼にセミグロスクリヤーのスプレーを塗布したとき、ほこりが舞い込んで、そのほこりを取ったら黄色い塗装が剥げてしまった。その補修である。下地の黒が見えてしまった。
 黄色を筆でちょこちょこっとやったのだが、黒色の影が出る。だめだ。
 しょうがないので、やり直す…。
 白(C1)を少し薄めに塗る。乾燥。
 紙ヤスリ(#600)で表面を削る。すると、黒い線の地が白くなる。(使用道具:ポリッシャー、水)
ポリッシャーの改造
ポリッシャー改造
 このようにポリッシャーの赤い先端を削ってしまい、紙ヤスリ(耐水)とスポンジ付き両面テープで貼り付けてしまう。
 このように、斜めにして白塗面を削る。
微細磨き
 黄色(C113)で薄く何度か塗る。乾燥。このとき塗料の揮発を遅らせるリターダーマイルドを添加使用するといい。筆ムラが軽減される。
 セミグロスクリヤーのスプレーで全体を塗布。
アシェットF-14 尾翼

●2016.07.31
 垂直尾翼を組み立てる。
 内部の光ファイバーは瞬間接着剤つけて硬化剤スプレーで接着しておいた。
 尾翼を合わせは、流し込み型接着剤で付ける。洗濯ばさみで挟んで1日待つ。
●2016.08.01
 垂直尾翼の先端には隙間がある。
 そこにタミヤパテで埋める。
 タミヤパテは、Mr.カラー用うすめ液で薄めて、筆塗り…盛りする。
 乾燥…半日時間をおく。
 固まったので、紙ヤスリで削って平面にする。
アシェットF-14 左垂直尾翼先端  写真中の,聾ファイバー出力の白く光る所だが、瞬間接着剤を盛って硬化促進スプレーで固める。
 色を調合(垂直尾翼先端の黄色用):黄色C4+白C1+ニュートラルグレーC13少量。
 それを塗る。
 乾燥。
 お気づきの人は居ると思うが、垂直尾翼が光沢があるのが変。半光沢を塗ろう…

 尾灯をマスキングする。マスキングゾル(改)を使用。
 時間をおく。
 タミヤのスプレーのセミグロスクリヤー(半光沢)で20cm遠くから尾翼を塗布する。この塗料は、乾燥が遅いので、塗面に触れるのは十分に時間をおいてからにすること。
 数時間放置。
 マスキングを取って完成。
 写真ではボディーにもセミグロスクリヤーを塗布している。


●ピアノ歴
 1986年頃だったか、会社に勤めている頃に秋葉原で電子ピアノ YAMAHA「YP-30」というFM音源方式のを買った。
 で、自己流で、3、4年くらい練習していた。アルトゥール・ルービンシュタインのピアノを聴きながら…とか…。
 が、このピアノの音に飽きた。音の改造もしたがそのピアノのFM音源では限界が判った。
 そして、ワープロなどのブラインドタッチ修得の為にピアノを中止…キーの幅が異なると思った為。
 その後、妹にあげた。妹の子供の教材でもあるし、有効に使った方がいいと思って。
 更にその後、妹はその電子ピアノを近所の人にあげたらしい。
 もう音符も忘れたな。もう何も弾けない…だろう…。
●これまでに弾けた曲
楽譜:
CD:
電子ピアノ:
 このピアノは共鳴を表現できる。3ペダル、しかも固定がイイ。

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