テツヤの部屋

…日記、チューリップ、エレクトロニクス、パソコン…趣味の部屋かな…?

■2018.02.14〜2018.02.17
 PCのキーボードのキートップを取ったときに、壊れてしまいました…通称“パンタグラフ”、これをコピーすることにしました。
 物はナイロンだろうか?、なかなか頑丈な部品だ。シリコン型に紫外線硬化樹脂でやってみるか…っと思い、やったみたが見事に、硬化した樹脂が取り付けたときに割れてしまいました。
 今度は多少の柔軟性がある、ウレタン樹脂を使用しみます。

 キートップは取り方があるのだろうか?、ステンレス板で道具を作ればできるかも。
 でも今は無理矢理取っちゃいました。奥側からバキッと取ってます。
 そして中の通称“パンタグラフ”は、
 ↓このように、デザインナイフなどでほじると簡単に取れます。
20180214 2131a デザインナイフでほじって取る 700
 これからこれの型を作ります。
 型枠はレゴブロックを使用します。レゴ基礎板の上にブロックを配置します。
 粘土を敷き詰めます。厚さは5mm程。平らにします。
 “パンタグラフ”を粘土に少し埋め込んで、“パンタグラフ”を上下対称になる感じにします。ヘラがあると便利です。
 そして半球パーツを並べます。これは型の位置ずれを無くすために必要です。
 ↓以下のようになります。
20180214 2154 シリコン充填前 600
 もう一段ブロックを積みます。
 型取りシリコンの用意…15g程でよかったと思います。
 ↓シリコン+硬化剤はドリルで十分に混ぜて下さい、これが型取りシリコンを使うコツです。
20180214 2122 ドリルでかき混ぜる 600
 ↓シリコンを充填…流し込みました。泡が入っていますが大丈夫です。
20180214 2206 シリコン充填後 600
 固まるまで、1日放置。
 ↓固まりました。
20180215 2106 シリコンが固まった 600
 固まったシリコンをブロック型から取り出し、粘土も取り出し、
 ↓シリコンを逆さに配置します。
20180215 2131 離型処理前 600
 離型処理をします。シリコンは、シリコン以外ならくっつきません。なので塗料を使用します。エアブラシ塗装をおすすめします。今回の塗料はMr.カラーの8番を使用しました。
 ↓離型処理後
20180215 2137 離型処理後 600
 “パンタグラフ”をシリコン半型にはめます。
 ↓ブロックを更に積みます。
20180215 2141 シリコン充填前 700
 ↓シリコンを充填…流し込みます。
20180215 2151 シリコン充填後 600
 固まるまで1日放置。
 ↓できました。ブロック枠から取り出します。バリも取ります。
20180216 2144 シリコン型ができた 800
 ここで注射針を用意します。
 ↓こんなの。
20180215 2211 穴空けに使用する注射針 400
 ↓注射器も用意。このように短く切断する。
20180215 2214 ウレタン充填に使う注射器 300
 シリコン型の片型だけに、ウレタン樹脂注入口を空けます。注射針を使用。ずぶっと刺して下さい。刺す場所は“パンタグラフ”のアーム部と接する所です。
20180216 2145 シリコン型に樹脂注入穴を空ける 600
 ↓するとこうなります。
20180216 2146a 穴を空けた所 700
 ↓両方のシリコン型を合わせて、ウレタン注入口の確認です。
20180216 2151 穴を空けた場所の確認 700
 ウレタン樹脂の用意。A、B合わせて3gくらいでいいでしょう。軽く混ぜます。注射器で混ぜた樹脂を吸います。
 ↓シリコン型の先ほどの穴に刺して注入します。
20180216 2155 ウレタン樹脂を注入 400
 シリコン型の合わせからウレタン樹脂がはみ出たらOKです。
 1時間は硬化を待った方がいいでしょう。
 固まりました。バリをデザインナイフなどで削り取ります。
 ↓このようになりました。なかなか綺麗です。
20180219(17) 2140 できあがったウレタン樹脂 785
 “パンタグラフ”両部品をはめます。
 ↓それをキートップにはめます。この時の力加減に気をつけてください。
20180217 2109 キートップにはめた所 700
 下手をすると作ったウレタン樹脂の“パンタグラフ”のヒンジ?棒が割れてしまいます。
○キーをはめる前に
 ゴムがキーボードに接着されていることを確認してください。
 ゴムの接着には紫外線硬化樹脂を使用することを提案します。
●主要材料
○型取り用シリコン

○レジンキャスト プロ 180秒硬化型
 ウレタン樹脂です。

 ↑本当は1kgセットのがあるのですが、見つかりませんでした。
○ドリル
 家庭用のドリルの使用をおすすめします。無段変速のがよろしい。
○かき混ぜ棒
 ステンレス棒のφ2のを使用しています。

 これをL字に曲げています。
 自転車のスポークでも代用ききます。
○粘土
 「ほいく粘土」です。油粘土らしいのですが、油でべとつかず使いやすいです。

○レゴ
 おもちゃ屋で買うのがいいと思いますが、
 基盤:

 ブロック:
 色々あるのですが、基本パーツセットや、ばらの「1×4」「1×3」…。
 私は基本パーツセットを買いました。ブロックとしては面白くありませんが、色々入っています。netでは高いです。

○注射器
 100均の「ダイソー」で買いました。それを加工してください。

■2018.02.14〜2018.02.19
 PCのキーボードのキートップを取ったときに、中央のゴムを無くしてしまい、コピーすることにしました。
 物はゴムはシリコンのようなので、型取り用シリコンの物体を作ります。そのために、ウレタン型を作ります。更にそのためにシリコンでケース枠を作ります。

 さて、作っていきます。

 ↓ウレタン樹脂となる部分の粘土を形にします。高さ的にはこんなもん。
20180214 2112 粘土の高さ 600
 ↓レゴで型枠を作っていきます。
20180214 2115 型枠 600
 ↓シリコンは15g程だったと思います。硬化剤を入れて、ドリルで十分に混ぜて下さい。
20180214 2122 ドリルでかき混ぜる 600
 ↓シリコンを充填…流し込んでいきます。
20180214 2126 充填した後 600
 これで放置、固めます。
 1日放置。
 ↓シリコンが固まりました。
20180215 2106a シリコンが固まった 600
 ↓レゴ型から取り出しました。シリコンケースの出来上がり。
20180215 2112 できあがったシリコン容器 600
 このシリコンケースに、ウレタン樹脂を流し込みます。
 ↓そして、元のゴムを置いて中央へと…。
20180215 2122 できるだけ中央へ 600
 或る程度固まったら、ピンセット補助は要りません。
 ↓ウレタン樹脂が固まりました。
20180215 2152 ウレタンが固まった 600
 このウレタン樹脂にφ2mmのドリルでちょっと溝を掘ります。
 ↓そして離型剤としてエアブラシ塗装します。これには塗料を使用します。今回はMr.カラーの8番です。
20180215 2203 離型処理後 600
 乾燥を待ちます。
 ↓更にウレタン樹脂を流し込みます。
20180215 2210 ウレタン充填後 600
 ↓ウレタンが固まりました。
20180216 2109 ウレタンが固まった 600
 ↓シリコン型から取り出しました。
20180216 2126 シリコンゴム用ウレタン型と元物 800
 出来たウレタン樹脂型に、シリコンを流し込む作業を行います。
 カップに約3gのシリコンを入れ、硬化剤を混ぜ、ドリルで混ぜます。
 そして混ぜたシリコンを、型の両方につけて下さい…細かい所を埋めます…爪楊枝使用…カップに半分残しておいてください。
 そして泡取りの為に放置します…約10分くらい。
 ↓両方の型にシリコンを山盛りして、型を合わせます。
20180216 2139 シリコンを詰めて型を合わせる 600
 1日放置。
 ↓出来ました。爪楊枝で丁寧に型から取って下さい。
20180219 2119 できあがったシリコン 534
●主要材料
○型取り用シリコン

○レジンキャスト プロ 180秒硬化型

 ↑本当は1kgセットのがあるのですが、見つかりませんでした。
○ドリル
 家庭用のドリルの使用をおすすめします。無段変速のがよろしい。
○かき混ぜ棒
 ステンレス棒のφ2のを使用しています。

 これをL字に曲げています。
 自転車のスポークでも代用ききます。
○粘土
 「ほいく粘土」です。油粘土らしいのですが、油でべとつかず使いやすいです。

○レゴ
 おもちゃ屋で買うのがいいと思いますが、
 基盤:

 ブロック:
 色々あるのですが、基本パーツセットや、ばらの「1×4」「1×3」…。
 私は基本パーツセットを買いました。ブロックとしては面白くありませんが、色々入っています。netでは高いです。

●ゴムの配置
 私はこのキーのゴムの配置に「バスコーク」を使用していたのですが、これはシリコンで、硬化に時間がかかります。
 なので、紫外線硬化樹脂の使用を提案します。これは100均にも売ってますし。紫外線ランプはnet購入しかないだろう。

買おうと思って、コジマに行ったのだが、オートフォーカスのが全くなかった。なんでなのー!?、だからnet購入になるんだ。
帰宅後、net購入した。

 カカからプレゼントというかなにか貰ったのだけれど、それがなー…
 にょろにょろした文字の手紙と、植物の種のしおりみたいなの、それと1万円。
 種は使わないけどうれしい。
 でもお金はなー、受け取る気がしないのだ。これどうしようか…

アンテナケーブル用のバンド…固定具…留め具を買おうと、探したがない!。
 店員に訊いたら、紹介されたのがアンテナ端子に接続するもの…と、かっての違う物。
 再度説明して、紹介されたものは…在庫無し。だった。
 ステップルはあり、アンテナワイヤーを支える留め具、アンテナケーブルはあるのに、アンテナケーブルを止める留め具がない!なんてことだ。非常におかしい。
 結局注文はしなかった。

 プリンター用紙のCD用の場所がわかりにくい。こちらはやっとあった。

 帰宅後、net注文した。
 これだ、

 ステンレスなので、耐候性が有って非常によい。
 あと、ステンレスねじも。

■2017.08.22〜2017.10.24
 肉球はんこ…前の記事の続きです。
 以前のはんこでは、うまく押せませんでした、硬くて。なので今回はもっと軟らかい材料を使って作ることにしました。
●方法
 以下の案が浮かんだ。
○方法1
 内部に人肌ゲルを詰めて、表面にシリコンをコーティングする。
○方法2
 表に人肌ゲルを盛るだけ。裏側はシリコン。

●方法1
 内部に人肌ゲルを詰めて、表面にシリコンをコーティングする…方法。
 まず型にシリコンをコーティングする。それには、シリコンを型に流し込んで逆さにして表面に塗る感じにする。
 まず、シリコン型にシリコンを流し込むとくっついてしまうので離型剤が必要。それには、シリコンにくっつかない材料…普通の塗料を使用しました。Mr.カラーです。これをエアブラシで塗布。そして乾燥させる。
 色々やってみた結果、少し固まってから逆さにしてやるといいようだ。これを2回行って、ややコーティングを少し厚くする。或る程度厚くしないと型から取り出すときにシリコンが破れてしまうのだ。
20171012 2110シリコンコーティング 600 20171012 2213 2回シリコンコーティング後 700
 そして、人肌ゲルを流し込む。
20171017 2104 700
 で、人肌ゲルが固まってからシリコンを最後まで流し込む。それでできたのが以下の様。
20171019 2122裏 700 20171019 2122 700
 はんこ押してみるとこうなりました。
20171019 2122押した 700
 なかなか良い出来w

●方法2
 表に人肌ゲルを盛るだけ。裏側はシリコン…の方法。
 これはおすすめ出来ない方法というか、人肌ゲルは溶剤に弱いようなので、長持ちはしないであろうと思います。
 まず、人肌ゲルはシリコンにはよくくっつき、塗料にはくっつきにくいので、離型剤を塗ります。Mr.カラー、これをエアブラシで塗布。そして乾燥させる。
 型に人肌ゲルを途中まで流し込む。
20171020 2052 人肌詰め 700
 人肌ゲルが固まったらシリコンを最後まで流し込む。
 シリコンが固まったら、型から取り外す。
 で、以下のようになり、表面が溶けている感じになり、失敗。
20171025 2230 700
 この失敗の原因は離型に使用した塗料の関係かもしれません。離型剤としての塗料をよく乾燥させていなかったかも。

●材料
○シリコン
 「型取りシリコン」とかよく言われます。
 「ボークス造形村 透明シリコン1kg(硬化剤付き)【型取りシリコン】」
 これは透明タイプですが少し濁りがあります。
 今回使用する分には透明でも不透明でもよろしいのですが。

○人肌ゲル
 「エクシールコーポレーション 人肌(R)のゲル原液 アスカーC0 600g H0-600」

 「緑豆もやし」(サイキ食品蝓法
 いつも品質がいいから買ってたけど、出てしまった;;
 これはロヂャース越谷店で買った物。
20171022 1926 700 20171022 1925 700
 品質全般はいいので、不良品は除去してすべて食べた。

20171014 1916 700 20171014 1917 700 20171014 1917 表示
 スーパーで買ったモヤシ「旬彩」(シュンサイ)である。メーカーは「七星洋行」と書いてある。「埼玉県さいたま市岩槻区村国676-6」だそうだ。
 これには賞味期限とかロットナンバーとかが書いていない。適当な商品だな。
 匂い…モヤシっぽい?、ちょっとイマイチ。
 食べた感じ…不味い感じ、イマイチ。
 28円で入手、2袋買ったが、1袋だけいただいて、残りは廃棄。

 エプソンのPXインク…つまり、顔料インクなんですが、用紙に適合/不適合が有ります。
 紙には乗る感じだろうか。多少入り込む…いや、紙繊維と絡むといったほうがいいだろうか。
 用紙でも表面がツルツルしたものや、あるいはOHPフィルムなどの用紙、CDラベルなどは、染みこまないで、インクが乗るかたちなので、爪などで擦ると印字が剥がれます。
 それなので、私は2種類のプリンターを所持してます。全て顔料インクであるエプソン「PX-105」と、全て染料インクでA3もOKな複合タイプのエプソン「EP-976A3」です。
 キャノンのプリンターとの比較はどうであろうか?。以前所持していたのはキャノン「iP4200」であるが、これは黒に顔料インクと染料インクを保持する。他は全て染料インク。印刷時の指定用紙によりインクの使用が変わるらしい。
 参考記事→「印刷比較:iP4200とEP-976A3
●手頃なPXインクを使用できるプリンター
A4:
複合機:A4
複合機:A4
A3ノビ、CD:

 CDにも印刷できるようだが、どのようなインクの使い方をするのか不明。
●備考
○エプソン OHPシート
 エプソンのOHPフィルム「エプソン 専用OHPシート A4」(型番:KA410SOHP)は、なかなか印字性能がよい。染料インク用です。
 OHP用なので用紙は透明クリヤーで、片面にインクを染みこませる層がコーティングされている。どちらが裏なのか表なのかというと、ピカピカなのが裏です。
 これを顔料インクで使用すると、印字はできるが表面にインク乗るだけでした。爪でひっかくとインクが剥がれます。
○キャノン OHPシート
 キャノンのOHPはどうか?。キャノン「キャノン OHPシート」であったか…CF-102だったかな。これは性能が酷かった。
ご購入にはお気を付け下さい。
 確か両面に印刷ができたと思ったなー。
 用紙にはゼラチンみたいなノリが塗られている、若干黄ばんでいたような…。よって濡れた指で触るとベタッ、ヌルッっとする。そしてレンズで覗くと気泡が入っている。
 これに印刷してみると、染料インクだと一応は印字できる。でも綺麗さは?であったような。
 用紙の説明には顔料インクには適合していなかったと思うが、顔料インクで印字してみると、レンズで覗くとバリバリにひび割れている。綺麗に印字できるエプソンOHPシートの方が優秀であった。
○その他
 エーワンに、葉書サイズの、顔料インクにも対応したものが出ている!

 いいかも…。

●2017.09.28
 誤ってペットボトルの水滴が付いてしまった。エプソンのPXインクで印字しているから大丈夫だと思うが、でも心配。
 使用のプリンターはエプソン「PX-105」です↓
プリンター:
純正インク:
20170928 0832 PXインクにて 700 20170928 1748 乾燥後、極微量にインク成分が溶けたようだ 700
 結果、極微量にインク成分が溶けたように思えるが判りにくい。
 PXインクでよかった。

●2017.09.06
 敷地内の自転車置き場まで段差があるので、作ってみました。
20170906 1419 700
 今回はこれを使いました。↓

 「固まる砂」。セメントみたいなもんです。小さな石も含まれています。茶色。
 セメントと同様にベチョベチョと、水をこれに混ぜて、盛るだけ。
 施工前にビニルを敷いています。

●2017.07.09〜2017.08.12
 爪磨きを使っていると、電池式なので動きが段々弱くなってくる。そこで、電源を考えてみました。
 爪磨き(ポリッシャー)はこんな物↓
20170825 ポリッシャー 608
 設計方針としては、
  • 0〜3Vちょっとまでに可変できるの
  • ポリッシャーにACアダプタ直結ができること
 ポリッシャーに直結できるということは、場合によったらこの可変電源回路を無しでもいいということ。秋月電子には1.5VのACアダプターは無かったが、共立エレショップには有った(後で調べたら)。
 それで最初に設計した物で作って動かしてみたら、全然モータードライブ能力が足りなかった。モーターの抵抗を計ったら1Ω弱だった。完全に失敗だった。
 で、次の回路に変更した。
20170825 回路図
 MOS-FETを使ってます。初めてこの部品を使いました。ちゃんと動いてくれました。
 基盤はこんな感じ↓
20170822 基盤表 20170822 基盤裏
 FETの発熱は38℃くらい…ほぼ人肌。効率よさそう。
 筐体は、厚さ2mmのスチロールプラスチック白を使用しました。
 で、図面作成ソフト「花子」で設計して…。
20170822 表箱 20170822 表箱裏側
20170822 裏蓋内側 20170822 裏蓋ネジ穴
20170822 電源入力 20170822 モーター出力
 筐体はMr.カラーのピンクで塗装してます。どのくらいもつかはわかりませんが。
 表のラベルは、どうように花子で設計して印刷したものを、荷物梱包用透明テープで貼り付けました、これが結構頑丈なので。
 D2はもう少し小さくても大丈夫そうでした。

●2017.08.09〜2017.08.19
 「電源車/アシェットF-14を作る」。
 結構良くできてそう。
 ボディーは折り曲げて箱にするのだが、切ってしまった。切り口整えて接着。更にヤスリ掛け。
 ヤスリ掛けはガタガタになってしまった。ちょっと雑。
 液体マスキングで、マークなどをマスキングする。
 銀:Mr.カラー(8番)でエアブラシ塗装。
 メタルプライマーでエアブラシ塗装。
 白半光沢:Mr.カラー「キャラクターホワイト」(107番)エアブラシ塗装。この塗料は、変な色が混ざってしまい、失敗。
 マスキング剥がすが、うまく剥がせない、ちょっとマスキングが薄かった可能性がある。
 それから、マークをもっと余裕をもって広くマスキングすればよかった。銀の縁取りが出てしまったのだ。少しは筆修正してみた。
 ライト関係を丸く削る…窪ませる。
 ネイル用トップコーティングをライトに塗る。
 ネイル用ミラーをライトに塗る。
 紫外線硬化樹脂をライトに詰める。
 メーターに白:Mr.カラー(1番)を塗る。
 メーター針として面相筆で塗る。黒半光沢:Mr.カラー(92番)。
 メーターに紫外線硬化樹脂を詰める。
 この、紫外線硬化樹脂を詰めるには、注射器を使用するのが良い方法のようだ。しかも、注射針は短く切断しておく。
 硬化時間:カウント一杯の99分99秒…
 メーターはこんな感じ↓
20170822 メーター 700
 赤ライトに、赤:Mr.カラー「クリヤーレッド」(昔の)を薄く筆塗装。
 ライト関係はこうなった↓
20170822 前 700
 あとはマスキングで失敗した所などを整えて…。
 オレンジのマークは、オレンジ色が剥がれた所は、同じ色で塗ってから、Mr.カラー「ホワイトパール」+クリヤーオレンジ(昔の)で筆塗装。
 タイヤはバリとか削って、ホイールをマスキングして、黒つや消し:Mr.カラー(33番)でエアブラシ塗装。
 ホイールは白半光沢で塗って、タイヤにはみ出た所はデザインナイフで削り落とした。
 完成後:
20170822 3時 800
20170822 0時 700 20170822 上 800 20170822 6時 700
20170822 9時 800

●2017.08.17
 ジャストシステムのソフト「JUST PDF3」(赤いラベル)をダウンロード購入してみた。
 一太郎に目的の画像を3枚を貼り付けて3ページ分作った。画像は固定枠で。
 それを「JUST PDF3[作成]」で…確かそうだな…PDFを作成。
 そして出来たPDFを印刷…
20170817 一太郎→JUST PDF3
 ↑っとこうレイアウトになった。やっと理想的なPDF文書になった。
 これが、Adobeのではできなかった。

●2017.07.27
 口径φ0.8mmのエアブラシを入手したので、どんなもんか試してみた。製品はこれ↓

 実は、アスファルトの表現にどうかと思い…試行錯誤…。
 最初はなかなか塗料が出なかった。

 では、サンプルを観て下さい。画像をクリックすると大きい画像のウインドウが出ます。
○口径φ0.8mmエアブラシで1回シュッ
20170727 φ0.8 1785
 結構綺麗に出ますねー。
 多少ブツッとあるのは歯ブラシでの物かも知れません。
 エアー圧は0.2MPaだったと思います。
 ノズルの状態は全開です。
○子供用歯ブラシで何回かパラッ…っと
 ブラシの毛としては細毛でしょうね。
20170727 歯ブラシ 1081
 歯ブラシに塗料が多いと大きな玉状になりますが、それが無くなるとこうなります。
 ま、歯ブラシによるこの塗装は指が汚れる作業になります。
○結論
 アスファルトの表現…ぶつぶつ表現には歯ブラシ塗装がいいw

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