テツヤの部屋

…日記、チューリップ、エレクトロニクス、パソコン…趣味の部屋かな…?

●2017.04.05〜2017.04.19
 3ホイールトラクター。net検索にて、型名推定:Trattore A/S32A-32。写真を観ながら修正を行いました。
 塗装がつや消しのざらざらになっていた。本体が光に透ける。
【ボディー】
 取り敢えず、合わせ部を綺麗にする…ヤスリ掛け…パテ埋め…ヤスリ掛け…。
 上部黒などをマスキングして、ほぼ全体に銀(C8)でエアブラシ塗装。
 ほぼ全体にMr.カラー「キャラクターホワイト 半光沢」(C107)でエアブラシ塗装。
 上部黒い部分はつや消し黒で筆塗装。その後、エアブラシでやってみたがやはり綺麗だがざらざらって感じになったので、セミグロスブラック(C92)で筆塗装。
20170420 レバー黒 585 【レバー(黒)】
 写真を観ると操作レバーらしき物が写っている。それを作ろう。
 ボディーに穴φ1mmを開ける。
 ランナーをミニドリルに装着して、旋盤のようにして鋏で削って行く…低速度で回転させないと、加熱によりプラスチックが曲がってしまうので注意。
 ランナーより分離。
 本体に取り付け接着…樹脂入り接着剤を使用。
 レバーを半光沢黒で筆塗装。
20170420 メーター 700 【メーター部】
 修正をしてみた。ドリルで丸く溝を…メーターらしく掘った、でも小さいメーターはうまくいかなかった。
 メーターを白半光沢塗装。
 黒つや消しだったかでメーター針として面相筆で描く…ちょっと失敗。
 瞬間接着剤で硝子として埋める。
 メーター硝子を平らにする。
 クリヤー(C46)でメーター硝子部を塗る。
20170420 ライト 700 【ライト】
 最初は銀の何かで塗ってあった。これでは貧弱なので、改造してみた。
 ルーターで丸く掘る。
 ミラーネイルのトップコーティングを筆に付けて塗る…掘った場所を塗る。
 乾燥。
 ミラーネイルの銀を筆に付けて塗る。するとピカピカになる。
 瞬間接着剤を埋める…盛り接着。この時、硬化促進剤を必ず使用する。これがレンズになる。
 レンズ部をルーターで平らにする。
 透明ライトには、クリヤー(C46)を塗布。
 赤ライトには、クリヤー赤(C47?)を塗布。
 出来ですが、透明ライトの方はまあまあだったのですが、赤ライトの方はあまりいい効果がでませんでした。

20170420 円筒? 641 【円筒?】
 名前不明。とにかく円筒形の物体のはずなんだけど、本体にくっついたモデリングになっている。
 これをできるだけ円筒形に掘った。
 白半光沢でエアブラシ塗装。
20170420 配管 700 【配管】
 この部分は、写真とかなり違っている。
 本当は配管になるべき所が白い…4箇所…これを除去。塗装してみたら結構凸凹だったのでパテ埋め。ヤスリ掛け。塗装:白半光沢。
 穴をドリルで空ける。予定としては撚り電線を通す為のもの…φ0.5mmドリル使用。
 撚り電線を取り付ける…樹脂入り接着剤で接着…3本。
 これだけでは寂しい。アームの根本に何かあるんだなー…。この部品をプラスチックのランナーで作った。ミニドリルにランナーを装着して、旋盤のように削って行く。φ0.5mmドリルで穴空け。ランナーから分離。
 できた部品をアームの根本に接着。
 撚り電線黒を接着。
 部品を白半光沢で筆塗装。
20170420 レバー赤 545 【レバー(赤)】
 レバー黒と同様に行った。
 本体への穴あけは斜めになるので、通常より難しい。
20170420 停止ボタン? 700 【停止ボタン?】
 写真を観ると、そのようなのが付いている。なんとか作ってみた。
 図面としてはこんな感じ。
20170420 ストップボタン?図面 228
 プラスチック板の厚さ0.2mmを使用。図のように切り出す。そして折り曲げる。
 ボタン: ランナーを図面のように円筒形に削る。先端は丘形。
 プラスチック板を接着して箱形にする。このとき、折り曲げを十分にしておいたほうが楽のようだ。それから粘着テープの上で作業するとやりやすかった。
 プラスチック板で作ったの箱にボタンを接着する。
 乾燥。
 全体的に、ニュートラルグレー(C13)でエアブラシ塗装。箱の裏は、接着するので塗らない。
 ボタンを赤半光沢で塗る。
20170420 アーム先端 700 【アーム先端】
 ついでにもう一つ部品を作ってしまおう、アームの先端だ。
 同様にランナーで作成…削る道具は鉄ヤスリを使用。大きさを見計らいながら削って行く。
 ランナーから分離。
 アームの先端に樹脂入り接着剤で接着。
 明るいグレーの半光沢で筆塗装。

【あちこちマーク】
 黄色い反射マーク:
 調色: パールホワイト+クリヤー黄+クリヤー橙(少量)。
 これを筆で塗る。やっぱりエッジがイマイチでしたが取り敢えずいいだろう。

【デカール】
 番号文字列は全然入っていません。なので、写真のように番号文字列、マークを、デカールとして作成しました。
 デカールを作成する為の用紙が発売されているのでそれを利用しました。用紙の大きさは葉書サイズです。
←ここから葉書サイズを選択してください。しかし、あわせ買い対象商品です

 作成には、文字判読できるものはS/W「花子フォトレタッチ3」で文字入力描画、修正して画像ファイルとしました。
 判読できない文字列は、同「花子フォトレタッチ3」で写真を加工しまして画像ファイルとしました。一部の文字列は作成してません。
 マークも同様。
 そして、S/W「花子2007」で画像を読み込み、サイズ指定して配置します。こうやって、一直線上に配置しました。
デカール
 そして左右反転指定で「EP-976A3」で印刷…これは染料インクです。
 印字面に透明フィルムを貼って切断…できあがり。
 貼り方は、ご希望サイズに個別に切って、透明フィルムを剥がしてから、位置を決めて貼り付けます。このとき逆さまに注意。
 水にちょっと濡らし、置くまで染みこんだら裏紙を取る。これで完了。
【墨入れ】
 少しだけ墨入れ塗装…田宮のエナメル塗料を使用…フラットブラック+うすめ液。少し乾いてから綿棒にうすめ液を付けて拭き取る。
 ボディー自体はそんなに汚さない表現にします。
 問題は網の部分。これは写真を観ながら、後ろが黒い部分の網目に塗ります。
 ほぼ乾燥したら、うすめ液を付けた綿棒で表面を拭き取る。

【完成】
20170420 2時斜め上 700
20170420 3時 700 20170420 12時 700 20170420 9時 700 20170420 6時 700

【人形】
 人形はピカピカだった。布のはずだと思うのだが…。
 合わせのバリ取り。
 肌色塗る。私のはMr.「フラットベース つや消し用添加剤」(C30)を少し混ぜて、少してかる肌色にしている。
 唇塗る。これは肌色にちょっと赤を入れている。詳細は忘れた。
 茶色服、ヘッドホン耳: Mr.「ダークアース 半光沢」(22)。
 緑服: 緑+Mr.「フラットベースあらめ・ラフ つや消し用添加剤」(C188)。
 ブーツ、ヘッドホンアーム: Mr.「セミグロスブラック」(C92)。
 青服: 青+白微量+Mr.「フラットベースあらめ・ラフ つや消し用添加剤」(C188)。
 手袋: 調色不明。
 カバン: Mr.「タン」(44)+Mr.「明灰白色1」(35)+Mr.「キャラクターイエロー」(109)。
 ゴーグル硝子: Mr.「クリヤー」(46)。
 ヘルメットの後ろと背中の白: Mr.「パールホワイト」(C151)+リターダーマイルドマイルド。これは、置く感じに塗る。そうしないと下の白が落ちてしまう。
20170420 人形 10時 Y700 2017420 人形 7時 Y700

●2017.03.22〜2017.04.19
 ミサイルカート白。型名不明。
 塗装がつや消しのざらざらになっていた。
 取り敢えず、合わせ部を綺麗にする…ヤスリ掛け…パテ埋め…ヤスリ掛け…。
 塗装:銀でエアブラシ塗装。
 Mr.カラー「キャラクターホワイト 半光沢」(C107)でエアブラシ塗装。
 黒い部分はつや消し黒で筆塗装。
 接着組み立て。
 少しだけ墨入れ塗装…田宮のエナメル塗料を使用…フラットブラック+うすめ液。少し乾いてから綿棒にうすめ液を付けて拭き取る。
20170420 1時 700
 特に問題はないな。

●2017.03.20
 SHOWROOMの配信者であるYukiさんのルームのオフ会です。

 外出。六本木2番口[徒歩]→

【15:23?】ココノマ ホテル&レジデンス六本木1階。
 誰も来てなかった。入り口で待たされた。水貰った、飲む。自分のペットボトル水。
 紙に「Yuki」って書いて掲げて待ってた。
【?】ぞろぞろ来た、Yukiさん達だ。みんな集まったようだ。
 奥へ。酒組とソフトドリンク組に席を分けるらしい。酒組は腕に赤いリボンを付けることになった。私はソフトドリンク組。
 私の席は結局Yukiさんの真ん前だった。いいかも。
 酒組の机の配置を変えてくれて…。
 酒組の机にはサラミスライスが置かれ、ソフトドリンク組にはサーモンスライスが置かれた。そしてソフトドリンピッチャーも。
 酒組の方にもソフトドリンク組が居るようだ。
 私はグレープフルーツジュースをコップに入れた。
 サラダ、スープなんか取り放題…スープは飲まなかった。
 箸が細くて使いにくい。
 牛蒡と胡麻たれのサラダ?が美味かった。
 サラダソース?うまいね。
 Yukiさんの体型ねー…わからないなー。そんなにグラマーではないし…というか腰はそんなにはくびれてはいないかw。裸を見てみないとわからないしなーw
20170320 1612 オフ会 お料理とサラダ 600  選んでおいたお料理が来た。私はとろり卵と牛肉のミートソース?。
 どれどれ…ちょっと苦いな。あ、グレープフルーツジュースの苦さかなーそのセイかなー?。そもそもこの細い箸では食べにくいだろうか?
 でかいキノコなんだろう?。
 パスタは帯状ので固茹だな。
 私の好みではなかった。
 自分で作る普通のミートソースの方が旨い。
 どうしても猫缶「モンプチ」を思い出す味だ。
20170320 1646 オフ会 デザート 600  その後、デザート。
 まー普通かな。焼きプリン…上部が糖蜜か何かで、それをバーナーで炙ったんだろう。かりかりしてる。
 マンゴーアイス…うまかった
 果物(ブルーベリー?[なんかうまい。仲ちゃんはじっくり味わっていたようだ]、苺、オレンジ、キウイだったか)。
 色々話して…。
 その後、支払い。私は3500円。
 集合撮影。まささんはカメラマンになった。やっぱり写りたくないようだ。
 照明が暗いということで他の人もちょいといいカメラで撮ったみたいだ。
 で、お開き。Yukiさんと写真を撮る人もいたり。
 入り口でちょっと居て。
 ぞろぞろと帰る…。

 メトロの六本木駅改札口までみんな一緒だったが、私がうろうろしている間に皆消えた、さみしー。
 やっぱりここで切符買うんでいいんだ。六本木駅550円[各駅停車]…

●2017.02.13〜2017.03.17?
 ミサイルカート緑。型名不明。
 取り敢えず、合わせ部を綺麗にする…ヤスリ掛け、パテ埋め…。
 塗装: 半光沢の緑を調色しました。
 接着組み立て。
 ミサイルを置く所を、つや消し黒で塗る。
 ミサイルを置く所の下の金具を銀で雑に塗る。
 ざっと墨入れ塗装…田宮のエナメル塗料を使用…フラットブラック+うすめ液。少し乾いてから綿棒にうすめ液を付けて拭き取る。
20170317 1時 700
 特に問題はないな。

●2017.03.01〜2017.03.16
 「プチッガイ ストレイブラック&キャットコス」(プラモデル)です。これを実際に居た猫「シマジ」(野良猫)の模様に見立てて、再度作ってみました。
 シッポは熱加工して下向きにしています。そして「〜」っと。
 部品をフレームから取り出す。
 腕と足を半分組み立て、合わせ部の直しなどを行う。溶きパテ使用。
 乾燥後に#400でヤスリ掛け。
 銀(Mr.カラー:8)でエアブラシ塗装、薄めに。
 メタルプライマーでエアブラシ塗装。
 調色:白 Mr.カラー:1+Mr.カラー:62+Mr.カラー:313少量で、白っぽい薄茶色の半光沢とする。
 全部を、白,妊┘▲屮薀慧描。
 (調色:青 屮螢椒鵝廖Ю帖椶弔箴辰慧魂炭泙波掌沢青とする。)
 リボンを、青,妊┘▲屮薀慧描。
 乾燥1日。

 頭組み立て。
 胴体組み立て。
 調色:黒 嵋悗氷」:Mr.カラー:92「セミグロスブラック」+Mr.カラー:41「レッドブラウン」少量。
 胴体、腕、足を、黒,婆盟衂で縞模様を付ける。この縞の間隔、太さが難しい。
 頭を、黒,悩抓殄で線を描く。これも、どこに描くかが難しい。
 (調色:黄土 峅ばみ?」:黄土色と茶色の中間…レシピ忘れた。)
 お尻、横っ腹、手先、足先を、黄土,妊┘▲屮薀靴播描。
 胴体、腕、足の縞部に、黄土,之擇エアブラシ塗装。
 頭、鼻付近に、黄土,之擇エアブラシ塗装。
 胴体、腕、足の縞部に、黒,妊┘▲屮薀靴燃タГ辰櫃塗装、整える。
 頭の要所に、黒,妊┘▲屮薀慧描、整える。
 (調色:ピンク 崙球色」:肌色(薄茶色)+ピンク+白+黒微量+つやけし添加剤で、つや消しピンクとする。)
 耳内側の一部に、ピンク,派塗装…雑に。
 鼻、足の裏の丸い部分に、ピンク,派塗装。
 耳内部に、白,之擇エアブラシ塗装。
 胴体と頭を合体。
 (調色:目銀 GX208+クリヤー黄。)
 目を、目銀,悩抓殄で塗る。乾燥させる。

 目を、Mr.カラー:46「クリヤー」で細丸筆で塗布…つやを出す。
 髭を、Mr.カラー:1「白」で面相筆で塗る。
20170316 頭上 600
20170316 5時 600 20170316 11時 600
 これは、プレゼントする。

●2017.02.22〜2017.03.03
 「プチッガイ ストレイブラック&キャットコス」(プラモデル)です。これを実際に居た猫の模様に見立てて作ってみました。
 シッポは熱加工して下向きにしています。そして「〜」っと。
 部品をフレームから取り出す。
 銀(Mr.カラー:8)でエアブラシ塗装、薄めに。
 メタルプライマーでエアブラシ塗装。
 半分組み立てて、合わせ部の直しなどを行う。
 Mr.カラー:313(少し)+Mr.カラー:1+Mr.カラー:62で、白っぽい薄茶色の半光沢を作り、エアブラシ塗装。
 乾燥1日。

 頭組み立て。
 胴体組み立て。
 黄土色っぽい茶色を作り…レシピ忘れた…エアブラシでランダムに斑点塗装。
 細い丸筆で半光沢の黒(Mr.カラー:92)で線模様を付ける。
 頭は、エアブラシ口径φ0.3mm、エアー圧力0.1MPaでやってみたら細めに吹けたのでそれでやってみた。
 半光沢黒(Mr.カラー:92)でエアブラシで薄く模様をカバーする感じに塗装。
 さて、出来てはみたが、線模様がおかしい。

 手足だけ塗り直し…白っぽい薄茶色の半光沢をもう一度エアブラシで塗っる
 面相筆で半光沢黒(Mr.カラー:92)でピッチ狭く線を引く。
 半光沢黒(Mr.カラー:92)でエアブラシで薄く模様をカバーする感じに塗装。
 これでいい感じ。

 鼻と足の裏の丸い部分は、肌色(薄茶色)+ピンク+白+つやけし添加剤で、つや消し塗装。…これってMr.カラー「キャラクターフレッシュ(2)」+つや消し添加剤でいいようだ。
 目は、GX208+クリヤー黄。乾燥したら、クリヤーを塗布…てかてかに。
 髭を面相筆で白で塗る。
 耳の内側を鼻と同じ色で薄めてたので塗る。
20170303 11時 20170303 5時
 これは、出来がちょっと雑だったので自分用にすることにした。

●半田コテ
 普段は温度が低くてイイ。小さい電子部品もあるし。紙ベークライトの基盤なんかだと焦げちゃうし。でも時には温度の高いのも必要な事がある。GNDパターンが広くて熱が拡散してしまうので。
 ヒーターに寄る違いは、セラミックヒーター式は即熱…ヒーターからの熱が良く伝わり、良好な作業を行える。
 ニクロムヒーター式は、昔からある方式。使い方により、寿命がある…ヒーターが切れることがある。ヒーターからの熱の伝わりがイマイチ遅い。
 よって、以下を参照。
白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600メーカーHP
 ダイヤル式で温度を変えられるもので、200〜500℃。
 コテ先の種類は多い。
白光 半田ゴテ プレスト キャップ付 No.984-01メーカーHP
 通常は20Wであるが、ボタンを押すと130Wになる。
 コテ先は4種類。
Zacro ダイヤル式電子はんだごて セット
 ダイヤル式で温度調節可能(200〜450℃)、5個交換コテ先付き、60W 110V。
 外国製?
goot 即熱はんだこて TQ-77メーカーHP
 通常は15Wだが、トリガースイッチを押すと90Wになる。
 コテ先は5種類ある。
goot 温調はんだこてメーカーHP
 ボリュームで調整できる。250〜450℃。ボリューム調整にはドライバーが必要なのがちょっと面倒。
 コテ先の種類が豊富。

 おすすめは、,鉢◆はコテ先の種類がもう一つ欲しい。

●コテ先
 コテ先は、円錐形のがよく売られていますが、以下の様な形状が便利ですね。
〕僉T18-C2/2C型 〕僉T18-CF3/3C型
⇒僉980-T-BC
ね僉TQ-77RT-2C ね僉TQ-77RT-3C
ネ僉PX-2RT-BC ネ僉PX-2RT-BC
●半田コテ台
 私はスポンジ式のしか使ったことが無いので、他のは不明。
 しかし或る程度重さのあるのがいいと思う。倒れ安いので。
 goot はんだこて台 ST-11 白光(HAKKO) こて台 633-01

 私は,鮖箸辰討い董底に半田の板をネジで取り付けて更に重くしている。
 スポンジは、水を足してふやかす。

●半田吸い取り
 これが必要になる時が必ず来るだろう…。
 簡単なのは半田吸い取り線です。
半田吸い取り線
 吸い取りたい箇所でこれを半田コテで加熱して、半田吸い取り線の毛細管現象で吸い取る。
 吸い取った半田吸い取り線はニッパーで切って廃棄する。
 これによる方法は、うまくいけば多層基盤にも使えます。
半田吸い取り器:goot 自動はんだ吸取器 TP-100
 コテ先端から穴が開いていて、空洞になっている。つまり、加熱してそのパイプを通して奥のフィルターに融かした半田を溜める。
 電動ポンプ吸引式。
 ヒーター:センサー内蔵型セラミックヒーター、40W、温度設定範囲:250〜450℃。
 温度制御方式:センサーフィードバック0N─OFF制御。
 穴詰まりの時の対処の為に、ステンレス針金が付属している。これを使ってちょくちょく掃除しながら使用したほうがよろしい。
 熱容量には限界があるので、多層基盤、導電パターンの広い箇所には、他の半田コテで加熱して助け貰う方がよい。
 因みにスッポン!と吸い取るやつは、意外と役に立たない。半田吸い取り線の方が優れものです。

●2017.01.24
 工事が始まった。2階の水場…。
 …
 結局、配水管が詰まり、水漏れしたらしい。それで1階の天井に水が溜まり…腐る。
 私は水場ができあがるまで、以前のような生活をする感じ…。

 今回は、水はトイレの上から出てくる水を採取。流すのはトイレで。でも鍋は洗わない。 飯は炊けるなー。昼はOK。納豆飯。
 体は洗わない。頭はトイレで洗った。お股は、部屋であらった。いつもの通り水使用で。
 夜飯は肉、煮大豆パック、リンゴ。
 肉の調理がちょっと苦戦、鍋がもうどうしようもなくテフロンのが剥げちゃって、油を敷いても肉がくっつく。結局、多量の油で炒める。よくないなー。
 そのうち、ステンレス鍋で、
 ((水、肉、本つゆ、黒胡椒)蒸、煮大豆)
をする。これがいい感じ。
●2017.02.17
 廊下に水場が付いた。水場…流しは昔から使用して物をそのまま設置。
 ベランダにも配管して洗濯機を使えるようにした為、流し台の中の配管は凄いことになっている。ごちゃごちゃ。
 これからはここから水を採取、流せる。でも固形物を流すのは禁止。
●2017.02.23
 やっと私の部屋…南部屋に流し台を設置。これからはここを使う。
 温水器の使い方がイマイチ解らない。
 壁紙は、今1階で使用しているのと同じを使用してもいいのだが、別のを注文した。よって更に1週間後。
●2017.03.02
 壁紙を貼ってもらった。
 あと、床に私の手持ちのサンゲツの粘着シートを貼ってもらって、完成。
 壁紙は綺麗に貼られているが、床に貼ったシートは貼り付け失敗だった。業者は下手だった。空気が入っているし、裂けてる!。自分でやった方が良かったか?
20170306 上 600
20170306 中 600
20170306 下 600

●2017.01.30〜2017.02.03
 「キラメキラムちゃん」(プラモデル)です。
 これは、昔のが段ボール箱から出てきて、状態が悪いので修正してみました。
 電撃は折れていて、非常に折れやすいので、手のひら〜指〜電撃1/4 にステンレスバネφ0.4mmを埋め込んだ。その周りをプラスチックで熱加工しました。

 コテ先に付けた黄銅のは、こういうもの→記事:熱加工:汎用
 電撃の色は、昔は黄色に塗っていたのだが、蛍光黄色があるのでつかってみた。白(1)でエアブラシ塗装、蛍光黄色でエアブラシ塗装。
 髪の毛の、ひゅるんとしたやつも折れていて、ここは折れやすいのでステンレスバネ…φ0.5mmだったか…を埋め込みました。
 髪の毛は、失敗して関係ない場所まで融かしてしまったので、補修。
 ルーターで削る。
 修正仕切れない雑な所は、溶きパテ盛って、乾燥させ、耐水ペーパーで削る。
 肌色は、現在でのMr.カラーは「薄茶色」らしい。塗ってみたが、結構てかてかしてるので、肌色調合…つやけし添加剤付加。これで少しだけてかる感じにしました。
 髪の毛の色は、過去の色の状態が良くないので、再度調合しました。
 明るいところ:スカイブルー(34)+青22号(108)+つや消し添加剤、だったか。緑(6)も多少加えたかも。
 暗いところ: 明るい所(つや消し添加前)+つや消し黒(33)。
 目の白いところが変色しているので、白(1)で面相筆で塗った。なんとか成功。
 アイシャドウ部が禿げているので、調合:ダックエッググリーン(26)+青22号(108)+つや消し添加剤、だったか。これも面相筆で塗った。
 足先などの黄色は、手を付けなかった。間違って肌色で塗ってしまった所を削っただけ。多少汚れがあるが、このままでいいだろう。
 角は、間違って私の指に付いていた塗料がついてしまったので、削った後、黄色半光沢を作って塗った。
20170204 2036 2時 700 20170204 2035 11時 600 20170204 2035 8時 600
 さてと、現在スタンドが行方不明、どうしよう?

 15日に届く予定だったが、手違い?、間違い?、勘違い?かで23日だったそうだ。まだまだ部屋に水道が来るのは掛かりそう。
 でも廊下の水場は使えそうだ。

 水道屋さんがきたようだ。あと大工さんも。そして電気工事屋さんも。
 水道屋さんは、これまで使っていた配管?を探していた。それは我々が捨ててしまった。
 東部屋〜廊下への配管工事は終わったようだ。廊下に水場がついている。使えるのは明日かららしい、コーキングを使ってる…らしい。コーキング?、シリコーンじゃないのか?
 電気工事は、結局は壁にはわせている。壁貫通はしているが。100V?、200Vじゃないのか。
 私の部屋の水場の、流し+棚+温水器 は、きょう発注したようで、あと一週間かかりそうらしい;;

●2017.02.02
パパさん「…コード…引き出しの中…身軽にしてくれんと先に進まんのです…」
私「…そう言われてもなー。…そうした方がいいんじゃないかっていうなら解るけど…」
 そもそもいつからそんなに身軽にするって話になったんだ?。
私「…大体ケーブルなんだよなー。それなら、拾ったのだけ捨てるから…」

私「ヒーターはトレジャーファクトリーに売っちゃいなよ」
妹「そんなの恥ずかしい…、ガソリン代勿体ない…売れないよ…」
 結局ヒーターは捨てることになった;;

妹「お兄ちゃんも…1階に持って行ってよ…パパは腰が痛いんだから…私も腰が…」
私「私だって腰が痛いんだよ、薬飲んでるんだから、ゼラチンだけど」
妹「…それならパパにやらせる気?」
私「そうじゃないだろ」
 ムカ付く。
 おちこむな、こういうの。

●2017.01.03〜2017.02.01
20170204 2132 箱 700
 「プチッガイ ストレイブラック & キャットコス」です。2016年の12月の終わりに発売になりました。
 それを、私が飼っている猫のミューの柄にしてみたのですが…難しかった。

 シッポなんだが、猫ミューのは鍵シッポなので、それらしく熱加工しました。温度を変えられる半田コテに先端に黄銅金具を付けて行いました。温度はコテの摘みは半分くらいの位置。
 コテ先に付けた黄銅のは、こういうもの→記事:熱加工:汎用
 別にこういうのを使わなくても半田コテ先を犠牲というかそのまま使うほうが楽。ただし半田は十分除去してから使用する。
 台座の方もちょっと加工しました。シッポがぶつかりそうなので。
 で、半田コテでねちねち加工して、切削加工。できたら塗装にはいる。
 下地として銀(Mr.カラー:8)でエアブラシ塗装…薄く。
 メタルプライマー+Mr.カラー用うすめ液でエアブラシ塗布。
 全部、白(Mr.カラー:1)でエアブラシ塗装。これは最終的に厚めに塗装。
 これで、マスキングテープを剥がしたときにちょっと白が剥がれた所があった。
 白の濃さが足らなくて更に塗布したこともあった。
 頭の塗装がとにかく難しかった。模様全体的にはエアブラシ塗布する。Taka-T式のスリットを紙で作ってそれで吹く…すると細いぼかしっぽいのができる。でも同じ箇所にするのは難しい。塗布具合も難しい。
 全体の輪郭は、粘土を模様に貼り付けて、ただしエッジは太丸エッジで行う。それで真上から吹き付ける。これで結構エッジがぼける。
 これでも写真と実物を見ながらやったが、なんか違う。
 最終的には手書きで模様を描いて、乾いたら模様エッジをうすめ液をつけた筆でなぞってぼかす。
 鼻と足の裏の丸い部分は、肌色(薄茶色)+ピンク+白+つやけし添加剤で、つや消し塗装。
20170202 頭 真上 600 20170202 11時 500 20170202 5時 500

 目は、GX208+クリヤー黄+クリヤー緑。乾燥したら、クリヤーを塗布…てかてかに。クリヤー黄色とクリヤー緑は、本マモンのクリヤーを使用。

●2017.01.30
 大工の宮本さん来て、結局温水器は無しになった。
 温水器を納める流し棚は専用になるらしい。価格もお高い、20万超えるので。
 床にサンゲツのシートを貼るように、伝えといた。
 それから、ベランダの洗濯機を使うので、前に使っていた洗面台の高圧ホースのアタッチメントは必要…ということも伝えといた。

●2016.12.31〜2017.01.28
 裏の黒つや消しとかしているうちに疑問を生じた。netで調べてみた。
 どうやら、「HTA40」らしい。塗装も多少違うものもあるようだ。
 そして、アシェットのこれは、モデリングされていない所もあるかも。改造することにした。
 ボディー塗装は、正面以外は上塗り…銀→メタルプライマー→白→黄色半光沢と、塗っていった。その前にあちこち削ったりした。
 後ろの円柱などの荷物?は、netでは出てこない、不明物である。一応輪郭を掘った。
 その荷物の横のは、取手のようなので、それなりに削った。赤。
 ボディー9時方向に、足の踏み台…乗り降りするときのが有るようだ。その穴を掘った。深いので貫通、裏にエポキシパテを使用。
 ライトをでかくした。丸く窪めて銀を塗り、瞬間接着剤を盛る、硬化促進剤で固める。でも銀が禿げる感じで、最終的には光らなかった。ライトの周りは黒つや消しである。
 正面「HARLAN」の板と側面の間を掘った。
 側面もあちこち溝を掘る。側面にくっついているのは分解する時の止め具のようで、輪郭削って、セミグロスブラック塗装。
 ガソリン入り口があるようで、3時方向側面、掘った。貫通したので裏側にはエポキシパテを使用。および、ガソリン入り口の蓋をプラモデルのフレームで作った。そして色。
 サイドブレーキらしきもの、不自然だったので、それらしく削った。
 その隣のギヤーチェンジレバーだろうか、多少削って整えた。
 ブレーキランプは、銀塗り、瞬間接着剤で盛って固めて、平らに削り、磨き、クリヤー赤で塗装。ランプ周りは黒つや消しだったか。
 パトライトは、先端の赤い所を削って、中のライト構造物のように加工して、銀を塗り、瞬間接着剤で固めて、そのように削って、つや出し磨き、クリヤー赤塗装。これも同様に銀に色が綺麗に出なかった。
 ハンドルシャフトは、白→黄色半光沢で塗った。
 ボディー下部周りの取手は赤塗装。
 消化器の上部に白のラベルを設けた。
 タイヤの中心は、白→赤。その周りのネジはセミグロスブラック塗装。
 深緑軸の接続棒?のタイヤも、タイヤ中心軸は、白→赤で塗装。
 墨入れする、田宮のエナメル塗料のフラットブラックを薄めた物を塗って、綿棒にうすめ液を付けて余分な箇所を拭き取る…整え。
 人形は、それなりに色を作って塗った。ヘルメットと耳とゴーグル硝子はつや有り。それ以外はつや消し色。
 netによると、人形の手には手袋をしているようだ。普通のとちょっと違うただの黒だけではない。
20170128 12時 600 20170128 9時 700 20170128 6時 600 20170128 3時 700 20170128 4時上 700
20170128 パトライト 投光
20170128 軸 車輪 500
●2017.01.29
 人形修正。手の甲に、つや消しの黒グレーで塗る(ブラックグレー+フラットベース)。
20170129 人形 10時 600
 TOWトラクターの墨入れを少し修正。

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