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旅もおしまい(フランス映画風に“FIN”としてみました)


『雨女返上かっ?!』っていう位、いいお天気になり
おかげで腕が変なふうに日焼けしちゃいましたよ


さて、、、『見たい』『やりたい』と思っていた行程90%以上をクリアしたな
大満足


最後に宮島観光をたっぷり満喫。
昨夕は満潮で『海に浮かぶ厳島神社』を堪能したが、今日の昼前にはちょうど干潮となり、ラッキーなことに『陸につながる厳島』も体験

こりゃ昔の人にとったら神秘的だったろうな。
信仰の対象となるのは頷けます。


最後に瀬戸内を望む登山だ!
秋には紅葉が山を赤く染めるとのこと。
こりゃ秋も楽しみだなあ
日本三景宮島弥山(みせん)標高535m。ロープウェーで一番近い登山道まで行き、そこから山頂まで普通の大人で約1時間。
伊藤博文に「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」と言わしめた眺め。
御年68歳の母も登ると意気込むので…
本当は宝物殿とか、(神仏混在のなごり)寺院めぐりもしたかったが、予定を変更し大パノラマを目指して山頂へ。

倍の時間をかけてゆっくり登る。
途中『1200年も火が消えていない』という『消えずの火』を拝みました。(広島の『平和の灯火』の元火にもなってるんだって)
また、なぜかそこは『炎が消えない』ことから『恋人達の聖地』でもあるらしい。

そのほか弥山には『干満岩』(標高500m超の所にある岩なのに、潮の満ち干きに合わせて岩に開いた穴の中の水位が変わる)など『七不思議』と呼ばれる数々の伝説が残っており、景色だけじゃなく、史跡もかなり楽しめる。原始林も世界遺産。


汗だくになりながら、途中岩に腰掛けながら、2時間かけて登頂


やったあ360°穏やかな海
たくさんの鴬、鳶の声のほかは海の凪ぐ音もさえも聞こえない



と休憩もそこそこに
『さあ!帰るぞ』


すでに16時。

17時台の新幹線に乗らなきゃ、東京着が深夜になってしまう〜と思い、下山して一息も付かせぬまま出発ぎりぎりのロープウェーに乗り込む。

ロープウェー口から送迎バス(これまたjust time)に御年68歳の母を走らせる


送迎バスが商店街に着くと、流石に私も疲れて甘味所で休憩?

しかーし!のんびりしてられないのだ。

コメカミをキーンとさせながらかき氷を流し込み、今度はフェリー乗り場まで御年68歳の母を走らせる走らせる
(桟橋に着いたら、これまた出航寸前だったの)


広島宮島口駅に着いたら、これまたJRがあと数分で来るってんで、改札まで御年68歳の母を走らせる、反対側ホームまで階段を走らせる走らせる



おおなんとか予定通り23時までに帰れる。(←遊びすぎやろ)



土産も買ったし、駅弁(あなご飯&天むす)も買って無事帰宅



見たいとこ見れたし、行きたいとこ行けたし、母も私も大満足な旅でしたあ



あ、お年寄りは走らせないように労りましょう笑