いつも、思う。


名残惜しいというか、物足りないというか、なんと表現すればよいのか複雑なこの気持ち…。



コーヒーフロートに浮かぶ、アイスクリーム。



アイスのまわりでシャーベット状になるコーヒー部分を楽しむ。


楽しむ♪


楽しむ


クラッシュアイスをよけて


アイスクリームとコーヒーのハーモニーを

楽しむ



でも、だんだんアイスクリームも小さくなり、クラッシュ氷が勝ち始める。


氷をよけて、残るアイスクリームの固まりを見定め、「あとふた口くらい食べられるかなあ」なんて算段しながら「ラスト」へ臨んで楽しんでいる………と!



突然訪れる
「アイスクリーム終了」の光景。



スプーンで氷をくるくるしてみるも


ない。


やっぱり、ない。



うー溶けたか


もうひとくち食べて、「おしまい」って気持ちで終わりたかったのにぃ。


覚悟ができて無かったよ〜〜〜〜。



コーヒーフロートを食べる(飲む?)とき、自分の関知しないところで「終わってしまった」感がハンパなく、最終回になる前に打ち切られた海外ドラマみたいに、モヤモヤしちゃうのは私だけでしょう。