宝船

Sheryl Crowなど洋楽中心のコピーバンド「宝船」で歌担当のTEX(テク)です。音楽のことだけじゃなく、日々の「気になること」も書いて参ります。

2009年02月

ごめんねー

bee18776.jpgまたやってしまった。


「呼んで」しまった。


医者の帰りに立ち寄ったカフェ。
お葬式帰りと思われるオバ様軍団(写真手前)が、私の前にもともといたのですが…


私が席についてフト顔を上げたら!
ご覧のようにレジにズラ〜り。

普通なら夜の7時はご飯時。このカフェはどちらかと言えば、食事系じゃないので普段はヒマな時間帯。

店員は(運悪く?!)一人の先輩厨房係と、動きもギコチナイ、声の小さな若葉マークと二人だけ。
若葉マークはひたすらレジ。
先輩は、先に入ってたオバ様8人口の調理&給仕。
私の注文分も然り。

加えてなぜか、こんな時に限って「ホットドッグ」やら「スープとパンのセット」やら、
食事系を頼むお客さんが続く…


先輩は作って出して、作って出して。

あー、ごめんなさい。
もうすぐ帰る所だったのにねぇ。
悪いのは私、ですね。


(写真はわざとブレさせてみた)

緊急! LIVE告知

宝船ドラマー安井氏からお知らせです!

安井氏参加のもうひとつのバンド"Bossa NOVO(ボッサ・ノーボ)”が、
ブラジリアン・グルーブ満載のライブをやります!


安井氏が「パーカッションプレーヤー」として腕をふるいます。

Live日:3月6日(金)
場所:大塚エスペト・ブラジル
地図:こちらから
1stステージ:20:00〜
2ndステージ:21:15〜
charge:¥1500

今回はフルート奏者が加わって、どんな曲を聴かせてくれるのか
お楽しみに

Bossa NOVO
タカモトヒロコ(vo)
高橋正之 (g)
たぐちひろみ(key)
峰島佑輔(flute)
安井正己(perc)
清水 薫(ds)
ゲスト高橋均(Bass)

皆様のお運びを、お待ちしております

いろいろ

今年の一発目のLIVE参戦は、JEFF BECKからスタッ〜ト!

そういや一年前の2月14日ポリスをドームに見に行ったな・・・遠い目

そしてタワパワも見たし、セルジオ・メンデスも見たし、最終キメはSheryl Crow

いや〜、いい感じで続いてるなぁ。


懐具合とかスケジュールとかでね、、、逃がしてるところもあるっちゃ、
有るんですがね


今年のスタートはJEFF御大だったので、Rockな年になるか?
それとも、いつものように雑食になるか。
楽しみ楽しみ。



ところで、今ちょっと注目してるのはThe Derek Trucks Band.

スライドギターの名手ですな。
今月2月13日発売のギターマガジン3月号でも特集されてました。

曲がかっこいいんですよ〜。


初めて見たのは(うろ覚えなんですが、SHERYL CROWのサイトからだったか)
クラプトン主催ののFENDER祭り(←祭り言うな!)の中継が紹介されてて、
その中でクラプトンと同じステージにあがっている「若者」がおった。

「こんな若い子、何者じゃ?」と思ったのが彼でした。

どうやら2006年のクラプトンツアーで、一緒に来日もしてた!

Youtubeでいろいろ見てたら、小学生位からステージに上がってスライドしまくり

そりゃ、上手くなるわなぁ。
次は、彼のバンドを近くで見てみたいですな

JEFFんとこのTALちゃんといい、DEREKといい、世代交代ですかね。
と思いきや、DEEP PURPLE, Mr.Big, Journeyと
先輩達も続々来日するんだけどね。

オイちゃんのGコラム その

宝船ギター担当Mr.Izawaの独り言



昨日…次回に持って行くテレの調整をした〜

お馴染みの6連ブリッジを装着!!

だがしばらくして…やはりこのテレには3連ブリッジが風格的に合う!!
と感じ、もとに戻した…

次回の練習で音程に疑問があったら、それは…オレの腕のせいでテレ・Gのせいでわなぁ〜い?!(^^ゞ


Izawa氏によると、不定期でコラム発信するそうですよ。
よろぴこ。

来たよ〜 行ったよ〜

そんな芸人さんもいましたね・・・。
いや、芸人ネタではなく、、、

JEFF Beck の日本公演ですよ!

9日、行ってきましたよ〜!

目ン玉ひんむいて&耳の穴かっぽじってPlayを堪能してまいりましたよ。
Jeffが出てきて、お客さんが立ち上がらなかったのにはちょっとびっくり
&「え?前が立ってくれないと、2階席の私達も立てないよ〜」と一人ブーイングでしたが…。
平均年齢高めだから、仕方ないか…。

この日の御大は終始ご機嫌!
あの恥ずかしがり屋さん自ら客を煽るし、ステージ上で何か叫んでたし。
あんなに社交的だったっけ?
いや、びっくり

来日メンバー
Jeff Beck - Guitar
Vinnie Colaiuta - Drums
Tal Wilkenfeld - Bass
David Sancious - Keyboardsの布陣。

今回注目はなんと言っても「天才ベーシスト」
Tal Wilkenfeld 。

Jeff御大とはおじいちゃんと孫位の年の差なのに、しかも他のメンバーだって強者なのに、
立派に渡り合ってましたよ。

「経験」から来る深みとかは当然期待しない。
だって20代でっせ。
そんなの仕方ないこと。
しかし、そんな事ははねのける「伸びしろ」を感じました。(←あれ?なんか上から目線?!)

Vinnie Colaiutaはちょっと、せわしなかった感じ。
巧いのはわかるんだけど、音が多すぎるかなあと感じますた。

前見たJeff御大は、まわりのメンバーがしっかり「仕事」してたんで
自由に(勝手に)遊んでたって感じですが、
今回は「若者育成」とバンドメンバーとの「メンバーシップ」を大事にしながら楽しんでる感じでした。

ご機嫌ついでに最後、ステージからギターを客席に渡してたもん!
(ローディが血相変えてすっとんで来たけどね 笑)
アンコールも、前2日間の公演より1曲多かったらしいし。

学園祭みたいなシンプルなセッティング。

でもあなたさえいれば、OKです!
ジェフ・ベック万歳。

2009年の

宝船のLive。


本年決まっているのは、6月28日(日) 両国フォーバレーにて1本。


皆様、今からスケジュール帳にメモっておいてね〜




その後は特に決まってませんが、秋に向けていろんな曲をやってみたいと思い、
Sheryl以外の曲を漁っております。


We need Mo Rock & Mo Funky

旨い季節

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水羊羹。
昔の日記にも書きましたが、福井の季節限定銘菓のお話。
1月〜3月までの期間限定だ。


北陸福井地方では、
冬場に食べるものと、相場が決まっているらしい。
なぜ冬なのか。
大正〜昭和にかけて、
丁稚さんが里帰りの際に持たされた菓子だからという説が有力らしい。


これが本当に旨いんです。

黒糖を使っているせいなのか、はたまた小豆本来の味が良いためか、
水が綺麗だからか、とにかく「喉越し爽やか」なのです。

甘ったるくない。
なめらかな口どけ。
コーヒーにも合う!

大人気商品ですが、作り手が年々減り福井市内ではもう2カ所しかないとか。

お取引先様がこの店の近所なので、私は幸運にも毎年食することが叶います。

小松空港にも置いてありますが、すぐになくなりますから早めにお買い上げを

今年の

風邪はしつこい。


          しぶとい。        

                     またぶり返してしまった

ど〜〜してくれよう





鼻は詰まるは、咳は出るはで熟睡できず。


                          だから今日は眠かったんだ。




すっきりしな〜〜ぃ

ぐるぐる完了 そして

新曲の歌詞は頭に入ったぞ。
3曲中1曲は、アルバムが出た10年位前に一度覚えたので、実質2曲を新たにダウンロードした感じ。
チョロいチョロい。

前も書いたかもしれないが、
私は日本語歌詞はなかなか覚えられません。
英語の歌詞は簡単なんだよね〜。
なんでだろ〜

で、業務連絡。
6日は下北沢リンキーディンク1で、
20時〜23時ですよ〜。
メンバーの皆様、お間違いなく。

おみやげ

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先月のドイツ出張にて。
町中(まちなか)の店を散策。
現地のディストリビューターさんに教えて貰った、街で人気のオリジナルアクセサリー店で購入。

アーティストさん手作りの、カジュアルライン。大ぶりで派手な物が多いのですが、ゴージャスに見えるのに2〜3千円からというリーズナブルな品揃え。

指輪もアジャストできるようになってる、気取らない感じが気に入りました。

写真は敢えて「ギフト」包装にして貰ったもの。
海外ではエコが徹底されていて、そのままで渡される事がほとんど。
「包装が綺麗だから」とのアドバイスで「ギフト」に。

こんな可愛い花まで付いて、しかも中は綿入りの専用小袋が!
(この袋が実にちゃんとしてるのだ。シャンブレー生地で、しかもお店のロゴが隠し型押しされてる。凝ってます。)

こんなにラッピングしてくれて、包装代は無料。
良心的。

自分用に買っちゃいました!


ギターといい、最近「自分用」が増加中…かなぁ。
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