宝船

Sheryl Crowなど洋楽中心のコピーバンド「宝船」で歌担当のTEX(テク)です。音楽のことだけじゃなく、日々の「気になること」も書いて参ります。

2010年07月

バジル収穫

3ee255b0.jpgベランダで育ててるバジルを収穫


レタス→モッツァレラチーズ→トマト→バジル…

のはずだったが、冷蔵庫にアボカドが残っていたのを思い出し、
レタス→モッツァレラチーズ→トマト→アボカド→バジルにした。


そしたら妙にグリーンばかりが目につくので、仕方無しにパプリカをふりかけ誤魔化した笑



バジルの味はなかなかチーズと合うわぁ

知識更新

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『地球最古の恐竜展』に行きました



「おまえは夏休みの小学生か?」と、いうことなかれ。
侮れません、恐竜史。

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日進月歩なのは医療技術や通信技術だけじゃなかった〜
今までの知識は更新&上書きしておかなきゃですよ!



今まで『恐竜』といえば、ティラノサウルスとかトリケラトプスと思っていたけど、
実はその頃(ジュラ紀)よりもっと古い時代「三畳紀」から恐竜の化石が発見されているんだと!

小さい頃に見た図鑑の恐竜=緑色という概念も、全く認識を改めなければなのだ。

今回の展示は、三畳紀の地層がばっちり残っているアルゼンチンの州立公園(世界遺産)から出た世界初公開恐竜の化石や復元骨格などが多数紹介されている。

古い時代の化石が発見されたことで、我々哺乳類の出現がこの頃だった事や
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(なんかマヌケ顔の哺乳類のはしりであるコイツは、エクサエレトドンというらしい)

この頃の恐竜類は意外と小型だった事などがわかった。
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でも、↑すごいよね〜
こんな欠片しか見つかってないのに、全体像がわかるって凄くない??


そして、今まで私の中で一番古いと思ってた『恐竜』トリケラトプスに進化するまでに
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こ〜〜んな沢山の種類に分かれてたんだと!!!!(約180種近く。これは鳥盤類だけで。ほかに竜脚類・獣脚類もほぼ同じ位種類が多種)

↓なんでこれだけで全体像がわかるのか…。
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意外と来年には新事実が判明して、「ワニのような装甲かと考えられてたが、やっぱりツルツル肌だった!?」なんてことに………はならないか

そしてこの発見が『恐竜はなぜ、大型化していったのか?』という問題に、新たな道筋を与えていくことになる訳ですな。
もちろん、今でも発掘調査してるそうな。すげ〜〜(感心)


見ごたえ充分。夏休みで小さな子供が結構いたけど、平日だったので混雑する程ではなく、しっかり解説も読めた。
入場料大人1500円、満足した!

プラス500円で音声ガイダンスも借りられます。混雑して解説が読めない時にいいかも。
小学3年生以上くらいの子を連れて行くなら、この音声ガイダンスも有効。
私も使いました。

出口のグッズコーナーで旦那が買ったガチャガチャを奪い・・・
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組み立てました
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これ、夜に光るんだって

あ〜楽しかった。

ちびっこ

318c2e52.jpg日曜日



地元多摩川、筏レースの応援に行こうと外に出たら……



ドアの鍵穴にちびっ子門番が




しっかり見張りをお願いしました。

再び業務連絡 宝船

次回は7月22日(木)下北沢リンキーディンクスタジオ1・20持〜23時です。

いつもの場所とは違うから、間違えないでね〜

カルピス


カルピスの変わった飲みかたをご紹介。



中学時代、友人に教えて貰いました。

友人曰く
『目をつぶって(私にコップを手渡しながら)、飲んでみて!』




(ドキドキしながら一口飲む。旨いっ)



友人『どう?』
私『おいしい。これ何?』


友人『カルピス麦茶




普通はカルピス原液に水を入れて(水で割って)飲みますよね




そこを水ではなく、『麦茶』で割ってみて下さい!



ポイントは、カルピスも麦茶も『濃いめ』にすること。




香ばしくて、ちょっとヤクルトっぽくもあり、
美味しいから驚きです。


私が中学生の頃は、まだまだ『清涼飲料水』は一般的な飲み物ではなく、
ジュースといえばバヤリースかファンタかコーラか三ツ矢サイダー。

カルピスなんて『贈答品』でしかお目にかかれない貴重品。
(特にグレープやオレンジなどの変わり種は争奪戦。これってウチだけかな笑)



大事に大事に飲んでいたのですが、
まさかこんな大胆な飲み方をしている家族がいたなんて



目からウロコの14歳の夏でした〜。




みなさま、是非試してみて下さい。

感想をおまちしております。

日常プラス

今日は休みだったのに、三時位までダラダラ。



午前中に洗濯などを済ませ、昼の料理番組をいくつか見てるうちにウトウト。

完全にだらけてます。しかもこの蒸し暑さで、動く気にもなれない………。



いかんいかん。



こんなんじゃ『デブの道』まっしぐらぢゃ。



とりあえず、外に出かけよう。そうだ美容室にでも行くか。
いや、駅前までちょっと散歩か。。。



と、折角出かけようとした矢先、突然ゴーっと豪雨。



心挫かれるなぁぁぁ




ふと、テレビの横に置きっぱなしになっていた一枚のDVDが目に入る。




『ビリーズブートキャンプ』




もう既に誰もやってない…ってか、今は「それ」じゃない。




ピークの頃、会社の後輩からなぜかたった一枚貰ったのでした。



今更とも思いましたが、『ええい!こうなりゃ、ちょっと体を動かしてみるか!
確か20分位の細切れになってたはず。流行りも過ぎたし丁度いいや(←皆がやってる時はやりたくないタイプ)』



start!


















20分どころぢゃなかった


たっぷり1時間だよ〜〜〜ぜぇぇぜぇぇ



汗、だっらだら




我乍ら、良く頑張った。既に筋肉痛。



これが続けられれば、シュッとなる・・・・・はず


漫画だよ、漫画

のらくろ


27日、江東区森下文化センターに行ってきました!

『マンガを語る』というイベント(正確には『講習会』です。全三回のうちこの日は初回)に参加するためです。

会社の先輩で、趣味で同人誌を作ったり、漫画に関するイベントを主催したりする方がいらっしゃいまして、私の漫画好きを知って今回の『講習会』に誘っていただいたのでした。


私は『漫画好き』の域を出ないので、漫画家志望の方やクリエイター、歴史までを知り尽くしてるようなオタクの方々には申し訳ないかな〜とも思いつつ、未知の世界を知る折角の機会。
生(行)かさせていただきましたよ〜!


今回は「マンガとアニメをつなぐもの」というテーマで、漫画家永井豪先生と作家の辻真先先生の対談


永井豪先生と言えば、デビルマン・マジンガーZ・キュティーハニーと小学生の頃リアルタイムでTVにかじりついてた大好きな漫画家。

そして辻真先先生は、上記永井作品他サイボーグ009やミクロイドS等、これまた私の大好きなアニメの脚本を手がけた方。

個人的には「キャー」という組み合わせ。


14〜16時。

ギャグやエロチックが得意と思われてるけど、最初(石ノ森章太郎のアシスタントになった頃)はストーリー重視の漫画を描きたかった話とか、
原作とアニメは全く別立てで企画してた事(だから好き勝手にキャライメージや単独話を作ってたとか)、描いている時はキャラクターが自分に乗り移ったかのようになり、もの凄いパワーを出せた。だから違うキャラの連載をいくつも持てた等々。

忙しすぎて連載依頼を断っても「承諾して貰えるまで帰りません」と、編集者に部屋に何日も居座られた話とか、構図の元になってる映画の話、宗教感、作画のアイデアの出し方などなど、会場の受講生とのやりとりも交えつつ、本当に興味深い話を沢山聞けました〜

激しい作風とは違って、意外にもとても柔和な話し方の永井先生でした!

あと二回は違った講師の方を迎えて開催されます。これも楽しみです。



さて写真は『のらくろ』。
ここ森下は漫画『のらくろ』の作者、田河水泡の生誕地ということで、
この文化センターに『のらくろ館』が併設されています。

また『のらくろ』だけでなく、今回のセミナーのように漫画に関するいろんなイベントを開催しているようです。


高橋(たかばし)夜店通り商店街は『のらくろーど』と名付けられてましたね。


世田谷の『サザエさん』と同じノリですね。
(そうそう、作者の長谷川町子は田河水泡の弟子だそうです。のらくろ館の年表に書いてありました。)


みなさんも一度足を運んでみては如何でしょう。
そこだけ昭和にタイムスリップしたような、懐かしい空気を感じることができるかも。
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