宝船

Sheryl Crowなど洋楽中心のコピーバンド「宝船」で歌担当のTEX(テク)です。音楽のことだけじゃなく、日々の「気になること」も書いて参ります。

2012年03月

やってられん

春は異動の季節ですな。

昇格する者、残留する者、悲喜こもごも。



しかし、当社程『納得いかない人事』が通ってるのは無いんじゃないか


明らかに成績悪くて、『器じゃないから推薦できない』と言われてた人がなぜか管理職に( ̄□ ̄;)!!


残業代がつかないから?経費浮かせるだけの人事なの




商品知識も実績もついてきて、これからもっと売り上げに貢献できる若手を、全く商品とは縁のないシステム系に回したり。


人を育てる気がゼロだ


まじめに働いてるこっちがバカみたいだよ

次はこれを

やってみたい「候補」です。

Back to you by Bryan Adams

鍵盤に2人必要ですな・・・



Good is good by Sheryl Crow


こっちはピアノとギターだけバージョン。




ブライアンのもシェリルのも、シンプルで良い

スタジオ日決定

はい、日程決まりました。

4月9日(月)20〜23時 いつものところ
下北沢リンキーディンクスタジオ2


前回同様、I want you back, Band on the run. Jet の復習。

と!Rock'n Roll(Sheryl Crow 武道館ライブバージョン) を予習してちょ。

次回のスタジオは〜

4月9日か11日でどうかな〜。


は私達の仕事、繁忙期でして・・・。



またもや4人での練習になるかな。



でも少ない音でやると、自分の音も他人の音もしっかり聞こえるから、



今まで他の音にかき消されて「ごまかし」ていたことができなくなるから、いい練習になりますな

さらに・・・・・・無音の長さ

音符の長さを意識するかしないかで、当然のことながら曲の仕上がりは全く違う。

 *注・・・これから書くことは、全く以て「至極当たり前」のことばかりで〜す(^^;
      「そんなことはわかってるんだよ」って、怒らないで下さいねそんな方は読み飛ばして下さいな〜


ギターソロの前、ドラムのフィルイン前後等々、
playerが「焦って」テンポが走ったりもたったりナンテ事はよくありますよね。



あれって、単に気負い過ぎて=「焦って」しまった結果だけじゃないと思うんですよね。
そういう心理的な面も全く起因してないとは言いませんが、思うに、、、、、、


「ソロやフィルインに入る『前の音の長さ』をしっかり取っていない(保っていない)から」

発生する事故だと思うのですよ。



「前の音」が短すぎれば「突っ込み気味」になっちゃうし、「前の音」が長すぎれば「もたる」。


そしてさらに大事なこと



音の長さもさることながら、「無音(休符)の長さ」も意識すること。


曲の中で楽器を鳴らさない部分はぼけ〜っとしてるんじゃなくて(笑)、
頭の中では休符をカウントして(拍子をとって)次に出す音への準備をしてる。
休符=何もしないってことではなく、「休め」をカウントしてろって事で、
ここでもやっぱり「休符の長さ」が大事ってことに行き着く。


細かいギターカッティングなんかだと「空ピック」いれたりするけど、これも「休め」を意識することでテンポが乱れるのを防ぐ働きがあるよね。
要は、テンポをキープするには音の長さ・休符の長さを意識した演奏を心がけること

これが大事なのだなあ、、、と、個人練習していて再認識した次第。


楽譜を見てある楽器の旋律が他の楽器の旋律とどのように絡まってるか(関連してるか)が見えた時、
えらく感動(興奮)します。
ギターの16カッティング中部分的に弾かない所がある・・・でもその下のベースラインを見ると、そのギターの音がならない所にわざわざベースの一音が入っていたり。
管楽器がゆったりしたメロディーを奏でている時、弦楽器は細かくメロディが上下しているとか。


結局、すべての楽器音は互いに絡みあって1曲が出来上がっているので、
自分のメロディラインだけを聴いていてもアカン。
各playerは、全体の構成がどうなっているのかも同時に把握しておかないと、
曲はまとまらないのねん。

音の長さ

先日「メトロノームでのリズム練習は大切だなぁ。」という事を書きました。


今度は音(音符)の長さの話。


私は音楽を専門に学んだ訳ではないので、音楽の知識といえば中学校までに習った事が全てでやんす。
楽譜もドレミファソラシドとかクレッシェンド・デクレッシェンドとかの音楽用語位はわかりますが、
♯とか♭とかいっぱいついてくるととても初見では無理です。

でもまあ、全く読めない訳ではないので耳コピでツライ時には「音取り」の助けにと、本屋で見たりします。


がっ


私の問題は、譜面だけ見ても『音(符)の長さ』が良くわからないのですよ。
皆様はどうやってわかるようになったのか(練習してるのか)?聞きたいです。

頭ではわかっています。全音→二分→四分→八分→十六分・・・。
でもこれに「符点」とかスラーとかタイとか、更には途中に休符が入ったり、「◯分の◯拍子」ですよとかが加わってくるとグルグルになります
「譜面を追っていくのがしんどくなって心が折れる」って感じか(苦笑)

だもんで、今でも耳コピしかしない(^^;無精者のまま。


ひとつわかっていることは、『訓練すればわかるようになる』ってことか。当たり前か


学生の時は、個人練習用にとリズムマシンに曲を打ち込む作業なんかもやったんですが、
その時に譜面を見てもわからない譜割り(符割り?)が出てくると、『リアルタイム録音』という機能を使って打ち込む訳です。
これ、要するに耳で聞いたまんまを自分で演奏(打ちこんで)してデータ入力するって事なんですが(懐かしい話ですんません)、この後に自分の入力したデータを目で確認すると、音符がどこにきてるのかや『耳で聞いたあの長さはこのように表記するのか』というのが解るようになって来たんですね〜。

で、それを繰り返していくうちにある日突然、最初は苦労していた打込み作業がスピードアップしてることに気付いた。要は「何度もやっていくうちに体が覚える」んだと発見。


そういう事で良いんでしょうかね

テニスプレーヤーやバレーボールのスパイカーが狙った場所に正確に玉を落とせるのも、
脳からの信号を受けたらそのように筋肉を動かせるよう、何度も訓練したからですよね。
ピアニストや歌を歌う人も、生まれた時から『この音符の長さはこれです』って知ってる訳じゃないよね。
小さい時からの譜面→耳から入った音(脳への指令)とそれを操る筋肉(楽器を演奏する指や声帯)の訓練とが、繰り返し積み重なった結果「わかる」ようになってるんですよね。きっと・・・。


まあ、何が言いたいかというと、私のような凡人は『やっぱり地道に練習せなあかん』っちゅう事ですわ


だよね、だよね〜〜

わかっています。わかってますよ


はぁぁぁ。当たり前のこと書いて、えらいすんませんでした

凹むわ〜

スタジオの後って、自分の下手くそ加減に凹むわ〜(涙)



明らかに練習不足なのはわかっているので…
自分で自分に腹立たしいやら悔しいやら。



凹むわーーー

5月も

5月にLiveをやるかもしれません。

Liveというより、『発表会』?的な?





まったく段取りがついていませんが、Live日程だけが決まっています。



5月13日と6月17日



5月はテケテケ。


6月は本命。 宝船、ついに「アフロ」なるか

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3月5日(月) 20〜23時 下北沢リンキーディンク2

スタジオだよ〜。今回は4人特訓()です。
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