2009年07月24日

移転のお知らせ

永らくご愛顧頂いた当ブログですが、流行の波には勝てず、
下記に移転しました。

http://ameblo.jp/milliondollarohta/

引き続きよろしくお願いします。  
Posted by texas_winter at 11:30

2009年07月18日

シーサイドバウンド

海山育ちだが、出不精かつ室内型でお馴染みのわたくしだが、肉部の主将ことサックスプレーヤーのにしやん先輩が「浜辺でライブやるよ」ってんで生まれて初めて(記憶のある限りでは)横浜から先の神奈川県は逗子まで行って来た。

にしやんがサポートをつとめる「ミドリカワ書房」さんとあのTHE卍が対バンと言うことで2時間かけて砂浜へ。想像していたよりも逗子の海岸は非常にきれいで、ところどころ灰皿が置いてあるせいかゴミもないし吸殻が落ちてたりしないからとても良かった。

あぁこんなとこでCMみたいに犬の散歩でもしたいなぁ、なんて思っていたら絵に描いたような白いレトリバーを連れるセレブ風マダムの姿が。結構な老犬だったけど気持ち良さそうだった。

そんな砂浜での夕暮れからミドリカワ書房さん開始。会場は一応入場口にドアがあって、下は砂浜なんだけど、屋根がついていて壁で囲われており、かつ構造が横長なのでどこで聴いても良い音で聴こえて、立ちっぱなしでも下が砂浜だからあまり疲れないという絶妙な構造。しかも壁が木だし下が砂だから不必要な倍音が出てなくて各パートが良く聞こえる。但しその日は涼しかったから良かったものの、40度近い日でギュウギュウだったりするとあれは惨事が起きるね。でも600円のコロナに生ライムを付けるあたりは良心的。
残念ながら時間が早いのと、場所柄から多分そんなに音量を出せないので激しいロックバンド向きではないものの、環境としては素晴らしく、いつも以上にライブを楽しむ事が出来た。
自分は「顔」とエンディングで今までの事がなかったかのように浜省のもうひとつの土曜日がかかってお客さんに挨拶するところがツボ。

後から出てきたTHE卍はいつもとは違う感じで(アロハ着てるし)、ドラムは終始スティックは使わずブラシで叩いていたが、正直ロジャーさんはブラシでもその辺のドラマーより音デカかった・・・。佐藤さんはいつものマーシャルを持ってきていなかったので、ハートキーで鳴らしていたようだったが、基本的には「らしい」音になってた。やっぱあのクラスになるとアンプすら関係なくなっちゃうんだよね、ローリーさんに至ってはJCだったけど良い音してたなぁ。

色々場所がら規制が多かったのか、随分とおとなしい演奏ではあったが、そこは実力者3人組、存分に楽しませて頂いた。欲を言えばあの開放感でフルパワーのドラムが聴きたかったってのはあるけど。


そんなこんなで英気を養う日々が続いておりまして、自分のライブも近付いて参りました。
7/28 代々木 Zher the zoo 
" over the rainbow "
ローザ・パークス/黒沼英之/トーライ/マカロニボニー
この日は3番目で20:20から演奏します!
夏っぽいこともしてみようかなと思いますので、お見逃しなく!  
Posted by texas_winter at 15:20

2009年07月13日

いい女と金儲け

なんとか間に合いそうだったので、ウルフルズの無料ライブに行って来た。
全面的に影響を受けたとは言えないけれど、青春を共にした音楽だったのは間違いない。

活動休止と言っても、かなり解散ムード濃厚な扱い。ほんとに急に決まったんだろう、時間も1時間程度しか出来ないし、見える位置には1000人くらいしか入れない。そもそも代々木公園とかならともかく、ウルフルズが六本木ヒルズって言うところと、会場が通路に囲まれているので通路で立ち止まろうもんなら会場整理の人が飛んできて、しかも折角円形のステージなのに正面以外のアングルの位置には立ち入り禁止。そしてテレ朝の真下でNHKが録画していると言う奇妙な状況だった。

そんな中肝心の演奏はと言うと、野外イベントを控えてるとは思えない程の少々残念な状況。休止の原因ってホントに個々のスキルアップなんだろうかと思ってしまうほどの出来だった。音楽の良し悪しなんて演奏の出来不出来とは関係ないと思うけど、自分達の好きなものを表現したくてバンドやってる人がほとんどだと思うから、最低限スターにはいつも演奏はバッチリでいて欲しい。それが商売なんだから。

でも曲も詩も含めてウルフルズってとことん真っ直ぐな感じで、それこそが多くの人から共感を得られる結果に繋がったんだろうけど、休止決定後のトータスさんのインタビューを読んだら、「ウルフルズはこう」みたいなものから離れたくなった的な事を言っていた。

自分は売れた事なんてないからそれがどういうものか実感なんてないけれど、なんとなく息苦しいんだろうなぁとは想像できる。だってどんな作家だって歳を取っていけば経験値も増えるし、少なからず技術もつくし、ってことは10年前とは違うアイデアが出て来て、歌いたい曲調やテーマなんかが変って来る方が自然だと思うんだけど、バンドだと一人じゃないから制限が多くなってしまうのかな。みんながみんなポール・マッカートニーやスティーヴィー・ワンダーみたいに手を変え品を変え出来たらいいのだろうけど、上記二人も今はソロアーティストだもんね。

アンコールでラストの曲はやっぱりアンセム「いい女」
「お金より、見た目より、車より、心意気!!」

そんなこと言うならフリーライブにチケットとか撮影優先の仕切りとか入れないでよ!
と思ったのが本音。

2度目のアンコールはトータス松本氏が一人でただいま売り出し中のソロの曲をやると言う、なんともまぁなラストライブでした。

全員でこれからも頑張って、また帰ってきて欲しいのも本音。

そのラストは敢えて見届けず、新宿JAMへマキタ学級のツアーファイナルワンマンを観に行く。やっぱりツアー後ってのはバンドが締まってて良い。やっぱり何日も一緒にいないといけないし、何日も連続してライブをする状況ってのはバンドを強くする。DVDのリリースがあってここ暫く多忙を極めたマキタさんが辿り着いた境地は無駄な力を抜く事、西武のおかわりくんや楽天の山崎がホームランを打つコツとして力を抜く事を挙げていたのは偶然ではないと思う。
かく言う自分もライブの時は毎回1,2曲くらいで指が攣っていますが・・・。

こちらも最後はアンコールで21世紀のサライこと、マキタ学級のアンセム「金儲け」

「あぁ 金欲しい 金儲け」
これがサビの歌詞である。ウルフルズに負けじとストレートじゃないか、ストレートすぎるか(笑)
でもすごくいい演奏だった、特にスーパーモリノさんには痺れたね。


お金よりって歌ってる人から利権を感じて、金欲しいって歌ってる人からロマンを感じた不思議な一日。

締めくくりはまさに丑三つ時に行われたBBゴローさんの「TVじゃ言えない本当にあった怖い話」だった。
最高に怖かった。  
Posted by texas_winter at 13:43

2009年07月02日

贈りもの

思いがけず、またもやWOWOWで「プロヴァンスの贈りもの」と言う映画を観ました。
タイトル・内容ともに意外にもリドリー・スコット監督と主演ラッセル・クロウの「グラディエーター」コンビによるハートウォーミングな映画。
TAXIシリーズでもお馴染みのマリオン・コティヤールの美しさもさることながら、現代社会に生きる我々に劇中の通り上等なワインの一滴を口に含んだ時のような清々しさと味わいを残してくれる映画でした。
さすがリドリー・スコット、タダでは終わらない。感服致しました。
贈りものが何だったのかは観てのお楽しみ。


アメリカでは、日本で言うような天才児の事をgiftedと呼ぶそうです、つまり天からの贈り物と言った意味合いが強く、幼い頃に検査の結果判明した場合には、通常とは異なる学校教育を受ける事が出来たりするそうです。
この辺の理解は我々日本人には難しいところがありますが、giftedの子だって出来ない事もある訳で、何かに特化した子を通常のカリキュラムに組み込む事での不利益も存在すると言うアメリカらしいとも言える考え方によるものようです。

近代のポップミュージックにおいて一番のgiftedであったであろうマイケル・ジャクソンが先日この世を去りました。
マイケルは音楽一家の下の方に生まれ育ち、幼少の頃からその類稀なる才能を発揮し、幼くして人気の絶頂を極め、その後も稀代のヒットメーカーとして活躍した訳ですが、その表舞台での活躍もさることながら、その私生活のスキャンダラスさは死後も依然世間の注目を浴びています。

デビュー曲の「I want you back」から異常なまでのリズム感と歌唱力を発揮していた訳ですが、あの少年が数年後に「BAD」や「スリラー」などを作り出してしまうところに、アメリカと言う国の音楽面での懐の深さと言うか大きさを感じてなりません。

マイケルは偉大過ぎて、ちっぽけな僕には喪失感に辿り着くまでとても長い時間がかかりそうです。


Oh ベイビー もう一度チャンスが必要なんだ
君を愛してるって伝えるために
(I want you backより)


聴く度に目頭が熱くなります、
さようなら。  
Posted by texas_winter at 17:42

2009年06月23日

門番

明日はライブですよ!
2009年6月23日(火) 新宿 紅布
HIGH BRIDGE48 #0722
歌姫楽団 / ピクチャーズ / マカロニボニー
DJ:hb

マカロニボニーの出演は19:30から!
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この時期になると雨の降る日も多いのですが、雨にまつわる雨以上に憂鬱な事があります。

大雨の時はないのですが、小雨の時特に多く、結構な確立で玄関の辺りで立派なカエルさんが門番のように僕の帰りを待っていてくれることです。
雨が降っていると言う事はこっちも傘を持っていると言う事なので、傘で地面を叩いて脅かして退かす訳ですが、懲りずに次回の雨の日にまた現れます。

どこに住んでいるのかもわからないし、何故雨の日だけウチの玄関にいるのかも不明ですが、確立が高いのは勘弁して頂きたい。

そんな雨の多いシーズンですが、先日は好天に恵まれ、ギリギリでプロ野球の交流戦に行く事が出来ました。場所は勿論麗しの神宮球場。
駅から神宮球場に到達する手前にあるビアガーデンに後ろ髪を引かれながらも、なんとかラム肉の誘惑を断ち切り(歩きビールはしましたが)、球場に到着すると、ヤクルト×西武にも関わらず(失礼)ほぼ満員のいいムード。諸事情により西武側の立見席で観戦したのですが、デントナのホームラン1点に抑えた西口大先輩が勝利投手の権利を得て降板してからジワジワと嫌なムードが広がり、9回にまさかのデントナの2本目によって同点となり、まさかまさかのヤクルトサヨナラデントナ祭りの一部始終を拝見してしまいました。差がついていたので、この日は見れないと思っていた韓国のストッパー、イムも見れたし、西武ファンには酷な展開だったけど、どちらのファンでもない野球ファンにはハラハラドキドキの展開。
当たり前なんだけど、デントナのヒーローインタビューが英語で何を言ってるか全く解らなかったのが心残りでした。

夏になったら横浜スタジアム×崎陽軒も行こうと思います。
やっぱ野球は屋根が無い方が気持ちいいです。

  
Posted by texas_winter at 01:29

2009年05月27日

君へ

理想は常に高くあるべきだ、と思ってはいるけれど、その分反動も大きくなるのは自然の流れ。

只今五月病真っ只中の僕ではありますが、今ギターを弾く時と歌ってる時はこの世のモノとは思えないくらい楽しいのであります。

今こうして仲間がいて、大なり小なりはあるけれど、お客様の前で演奏する事は夢や希望ではなく現実に行われていることなんだ。

と、気が付くまでに何周もしてしまうのが五月病なのだろうか?


元来堪え性がないのに、歳を取ったせいか諦めが早くなって来ている気がして、それに気が付いて「イカン、イカン」とやるのが癖になっている。

そんな時出会ったのが、新井英樹の「宮本から君へ」であった。
主人公のサラリーマン宮本は、まぁ漫画であるという部分を差し引いて考えても僕とはまるで正反対の人物で、でも同じだったりして共感が持てる。
基本ダメなんだけど、最初はスマートに生きようとしてでも我慢できずに自我を押し通してしまう。現実の世界では(特に現代社会では)そんな事が許され辛い環境ではあるけれど、一人の人間としてこれでもかと降ってくる難題に結局真っ向から向かって行く宮本。新井英樹はホントに人間を人間らしく書く天才だ、人間らしすぎてグロすぎるけど。所謂人間なんてそんなもんだ。

読んで、結果元気づけられたって事でもないんだけど、ジーンとくるものは非常にあった。
人生に納得があるとすれば、きっとこの「ジーン」を何回体験できるかではないだろうか?
これは難しい問題で、一度何かで「ジーン」を味わうと、次に同じ「ジーン」では「ジーン」としなくなる。これは由々しき問題だ。作中、何度も「ジーン」ポイントが来る、それはとてもちっぽけな事例だったりするのだが、下を向いていたら僕の日常にもあるそういう事を見逃しているのではないかと考えてしまう。

主人公は全然上手く行っていない、でも読んでるこっちは良い話だなぁと思ってしまう、つまりジーンとくる。

凄いボリュームだけど、お勧めです。
  
Posted by texas_winter at 01:06

2009年05月17日

楽しいこと

15日はレッドクロスご来場の皆様、ありがとうございました!
中村飛斗&the strangenessさんのレコ発という事もあり、お客さんも沢山いらっしゃって会場は常に盛り上がっておりました。

今回のライブは前回の屋根裏と打って変わって我々が最年少(?)と言うイベントでしたが、若い人達にも見習う事は沢山あって、共感出きることも沢山あったのが収穫でしたが、やっぱり先輩方は積み重ねたモノが勉強になります。

僕もそろそろいつまで勉強ですか?と言う年齢に差し掛かって来ましたが(基本的には一生勉強期間です)、ここ1、2年の活動と言うのは、これまでの生ぬるい半生のツケが回って来たかのように、非常に考えさせられるものがあります。

今回のライブで印象的だったのは、僕らの曲にピッタリ合わせて踊ってくれたお客さんがいらっしゃった事。何度も折れかかっているけれど、マカロニ・ボニー結成当初からの目標は「踊れる歌モノ」をやりたいってところがあって、現在のメンバーに落ち着いた経緯もあり、あぁそうだこういうのを求めていたんだ!と言うのを久しぶりに実感出来たと言う意味でも充実のライブだったと思います。
と、同時にまだまだ出来る事、出し惜しみしてるわけではないけれど、出し切れてない部分は少なからずあるので、これはもう毎回背水の陣を布いて臨む事によってしか身に付かないものなんだなぁと、対バンの皆さんから教わりました。
やっぱり、兄さん方の会場をモノにする力は凄かったです。

この歳になってもそういう感覚を日々味わえると言う意味で下手なりにも音楽を演奏する事を続けて来てよかったなぁと実感。

まだまだ折り返し地点までも来てないけどね。  
Posted by texas_winter at 13:59

2009年05月14日

メンタルの問題

春になり、天気も良く野球三昧なんです。
プロ野球見に行ったり、自分で草野球やったり、バッティングセンター行ったり、素振りしたり。

しかしながら、実戦においては自分の本所属のチームでだけコンスタントな打撃を出来ていないのです(昨シーズンも)。
他のチームに混ざっている時と何が違うのか考えたのですが、バットも自分のだし、グラウンドも大して変わらないし、相手ピッチャーも然程変わらない事を考えると、もはやメンタルの問題と言うことに行き着きました。

子供の頃から基本的に本番に強いタイプだと自負して来ましたが、本所属のチームはやっぱり思い入れが強い分いつも力んで縮こまったバッティングをしがちになります。
こりゃいかんと思い、ネットでバッティング講座のようなものを沢山調べましたが、どれを読んでも「脱力」が基本と書いてあります、そして「回転」、そして「無心」。

何事も考え過ぎたり、思い込み過ぎたりしては良い結果は望めないのですね。
大人になると色んなことが身に染みます。

さぁ、明日はそれを踏まえてライブです。

5/15(金) 新宿 紅布
中村飛斗 & the Strangeness
ファーストアルバム先行販売ライブ-ロックで泣け-
中村飛斗 & the Strangeness / ペリカンオーバードライブ / スキャナーズ / マカロニボニー

2番目で19:40出演予定です。

お時間ある方は是非よろしくお願いします!  
Posted by texas_winter at 19:37

2009年05月08日

理屈じゃないぜ

渋谷屋根裏にご来場の皆様、ありがとうございました!
イベントだったせいか、はたまた我々の入場SEのやしきたかじん師匠のパンチが効いたのか、これまでになくパンチのあるライブが出来たような気がします。

我々3人は何かすることに対して、先に後のことを考えてしまいます(内1名は不明)。
それは時として、たった一晩のステージに於いては非常に邪魔臭く感じる瞬間があります。
そうするしか無かった、もしくは体力と希望に満ち溢れていた若かりし頃なら、考えすぎてなんて事は無かったと思います、否そうでもないかな?

人はそれぞれ持ち前の性格や環境によって育ち方は変わります、しかしながら、その何れもが愛おしいものなのであって、時には憎まれ口を叩きたくなるようなことも昨今多いけど、それすらも愛が無ければ無いのです。

そんなことすら感じてしまうような素敵なイベントでした。
それもこれも店長のAKGくんの人徳ゆえのことなのでしょう。

ずーっと考えて繰り返して来た事が、まだほんのちょっとだけど、形になった一夜でした。

まだまだやれる事は沢山ある。  
Posted by texas_winter at 12:29

2009年05月05日

5月と言えば

ゴールデンウィーク消化を待たずして、早くも5月病の症状が心身共に発生しております。
4月が忙しかったってのもありますが、暗いニュースや怖いニュースばかりだし、なんかバイト先は人少ねーし、金はねーし(これは毎月)、呑んだ次の日は重いモノ食べると胸焼けが酷いし。
こりゃいかんとバッティングセンターへ行き、思いのほか良いスイングが出来て良い当たり連発ですっきりしたまでは良かったが、翌日には膝のハリが収まりません。
こうやって人は年齢を感じて行くのですね。

そんな状況なので、お昼にしっかり食べるのもどうかと思い、ある日ウィダーインゼリーにしてみたら、すこぶる調子が良いではありませんか!コーヒーの飲みすぎによる、利尿作用により日々失われたミネラルとビタミンを摂取すると、スーッと身体に行き渡る感じまでしました。
医食同源とは良く言ったものです。

やっと心身共に持ち直してきたかと思えば、明日はライブじゃないですか!

5/6(水)

『スイミーズとTKCの!それいけ!水曜日はスイスイスイ!』
open17:30 start18:00 \2000 \2300
出演:スイミーズ/マカロニボニー/RUSH HEAD LONG/日本泥棒/大内啓介(from jackinthebox)/スニフ/

マカロニボニー、出番は20:40頃を予定しています。

ゴールデンウィーク明けを楽しくお過ごし頂けると思いますので、是非遊びに来てください!

  
Posted by texas_winter at 12:33

2009年05月03日

スーパーマンの死について

飛び抜けた人でキャラクターの強い人、かつTVでしかほぼお目にかかれないような人だと、その死がにわかには信じられない、自分に受け入れられない事が多い。

例えば、アントニオ猪木、矢沢永吉、YOSHIKI、明石家さんま等々。
忌野清志郎も間違いなくそっち側の人だった、だって基本的に元気なとこしか見たことないんだもの。
本人や近しい人からしたら病状の変化とかで想像の準備は出来たかも知れないが、我々からしたら3時間ライブで復活したとか、サム・ムーアのライブに飛び入りしたとか、元気な情報しかないのだから致し方ない。

1977年生まれの僕がやっと忌野清志郎を意識したのは大学生時代、バイト先のお兄さんに「オータ、ええか、音楽に一番上手く日本語をちりばめてるんは忌野清志郎やで、よう聴いてみい」と言われたのがきっかけ、その頃井上陽水にハマりかけていた僕は、入りとしては「帰れないふたり」だった。
無論、それまでに「雨上がりの夜空に」「トランジスタラジオ」なんかは知っていたけど、鈍感な僕はそのくらいの歳になるまで彼の奥深さが理解出来なかったのだと思う。

歌詞を作って歌うことの面白さは、メロディと一緒になってしまう分、表現する文字数が自ずと制限されてしまう点にこそあり、その限られた文字数で韻を踏んでリズム感を出したり、メタファー・イロニー・ダブルミーニングを読ませて聴く側をその世界に引き込んだりする事にその魅力が出てくる訳だけど。
その点について忌野清志郎は桑田圭祐と並び称される日本の巨匠だった。かつシンガーとしては桑田が音楽に対し日本語の発音を崩す事によって西洋のロックに日本語をちりばめたのに対して、彼はあくまでもハッキリと聞き取れるように歌い、その独特の声の揺れも相まってなんとも言えない世界感を押し出していた。

現在のシーンにおいてミュージシャンとして企業や業界に立ち向かうヒーローは皆無であるが(脱ぐことは対抗ではないと思う 笑)。その最期にはガンにまで立ち向かって行った。

レコード会社やFM局やTV局、果てにはインディーレーベルにまで文句をつき通す姿勢は尊敬の一言。僕が同じ立場ならすぐに替えちゃう、弱いから。

きっと今頃あこがれのオーティスとBOOKER.T & THE MG'Sの近況報告でもしている事でしょう。

昨日からRCサクセションをリピートしている、
数多くの皮肉の中に数多くの愛が詰まっていました。

ほんとさ 確かに聞いたんだ

(敬称略)  
Posted by texas_winter at 18:41

2009年04月23日

父親像

先日、ウチの父親が初めての還暦を迎えた。
親父は自営業だし、定年まであと何年とかはないのだが、僕の記憶に濃い親父は30代〜40代の親父の姿なので、今会うと時間の流れを感じる事も多い。
離れて暮らしていると年に数回顔を合わせられるかどうかだからね。

ただし頭の白いものは増えたにしてもウチの親父は活発な人で、タバコを辞めたら体重が増えて血圧が下がらなくなったり、ぎっくり腰になったりしたのでと言いジム通いをしている。

元来、実家が田舎過ぎて自らの通う高校まで片道1時間とか自転車で通った挙句、部活にウエイトリフティングを選ぶような人だ。腕っ節は昔から強いし根性もある。僕は学生時代ラグビーをやっていたけど、親父越えは完全無理、まず腕力で敵わない。

子供の頃の思い出と言えば、親子でキャッチボールをしているのに(僕小学生)、僕が目一杯の速球を投げ込んでグローブの丘の部分でキャッチしてしまい手が痛かったのだろうか、それからは親父も子供相手に本気で投げ込んで来て、僕が駐車場に止まっていた車のミラーに当てて割れるまでそれは続いた。

また、ビール腹だが運動神経の良い親父は、父母会の地区対抗リレーみたいなのに満を持して登場し痩せているおじさん達をゴボウ抜きにし、会場に笑いと驚嘆を生み出していた。

中学生になったばかりの頃、今でもそうだけど、生意気だった僕が先輩に絡まれたと言えばすぐに学校に殴りこみをかけ、先生を平謝りさせたかと思えば、2年後僕が学校でタバコを吸っているのを見つかり、同じ先生に平謝りする親父。

まぁ最近は酩酊状態しか見ていないけど、まぁ家族に愛され続けているのではなかろうか?
素晴らしいことだと思います。

同い年の人を調べてみました。
武田鉄矢、ビリー・ジョエル、中田カウス、間寛平、ロジャー・テイラー、リチャード・ギア、矢沢永吉、やしきたかじん、シガニー・ウィーバー、堀内孝雄、アーセン・ベンゲル、村田兆治、テリー伊藤、川藤幸三、松本隆、大竹まこと。ざっとわかるとこだけでもこれだけのバリバリの方々。故人も入れたら松田優作や大村憲司なんかも入ってくる鬼の世代ですな。

基本的に迷惑をかけるばかりで、親孝行らしい事を出来たことがないので、今回は旅行にでも行ってもらおうと計画中。

身体には今まで以上に気をつけて頑張って頂きたいものである。


ところで、草なぎ被告のおかげでどれくらいの損が出るんだろうか?

久米宏の番組に出ていた爆笑問題の事務所の社長(太田の奥さん)は事務所の売り上げがひと月で1億超えるのは普通と言っていたから、草なぎくんクラスになったら張るかもっとだよね。

TVは不況でもまだまだ凄いもんですな。  
Posted by texas_winter at 19:43

2009年04月07日

さくら

1、寅さんの妹
2、花見
3、横峰
4、警察
5、直太朗
6、ももこ
7、っ子クラブ(ex中谷美紀他)
8、金造(小山ゆうえんち)
9、餅
10、卒業・入学

正解は2番。

そもそも人の集まるところは好きじゃないし、祭りっぽいのも好きじゃないのだが、最近色んなことが気にならなくなって来たので、誘われるがまま「こどもあーす」の面々が待つ井の頭公園へと向かう・・・がしかし吉祥寺駅から目的地までは平常時なら歩いて3分程度なのに、人が渋滞してる。ビールを買うにも一苦労で、散々な目にあいながらも何とか到着。

桜は沢山咲いていて、それなりにキレイだったのだが、何しろ人が多くて花見ならぬ人見だった、地元の友達の妹に会ったりもしたし。

まぁ集まった面子が程よく落ち着いてる人たちだったってのもあるけど、純粋に知らない人は居なかったし、楽しませて頂きました。やっぱ酒飲んだら音楽の話なんてそこそこで、時事ネタとかで盛り上がるのが好きだ。皆、僕なんかより深い造詣のある方々ばかりだし、そもそも音楽以外での繋がりが無いような間柄だけど、中々バランス良く話が出来て楽しかった。

楽しい宴は早めに上がらせてもらい、横浜のFADでエミーリーとかキノコホテルとかがライブやるってんで湘南新宿ラインに飛び乗る。なんと言うかキャラクターの濃いイベントで、特にナショヲナルと言うバンドのボーカルのお兄さんが在りし日のスティーブ・マリオットに似ていてグッと来た。3番目のキノコホテルまで見て4番目のバンドが始まったあたりで一気に疲れが出てキャプテンズを見れずに早退。
しかしキノコホテルの勢い恐るべし、後ろの方で見てたんだけど、お客さんがグイグイ前に引っ張られて行く様子が良く見えた、ありゃ物販も売れるわ。細かい事は抜きにしてぐいっとやるかやられるかがライブの醍醐味だから、彼女達のそういう姿勢には毎度恐縮するばかり。

自分のバンドではとりあえずオッサン3人なので、とりあえず痩せるか太るかしようかなと思います。僕らの曲はちょっと演奏に寄り過ぎなところもあるので、最近はギターソロが無い曲も増えて来たし、削ぎ落としももっとしたいし、見た目も含めたテーマ決めをやって行きたいなと思った次第。やはり、人前に立つ以上、人前に立ってる人を沢山観ないとそういうアイデアも出て来ないし、逆に会場に足を運べばヒントは沢山転がっているもんだからね。どれを拾って帰るかはその人のセンス次第だけどね。

疲労困憊したけど、久々の休日は非常に充実したものだった訳です。
がんばれ、オレ。  
Posted by texas_winter at 14:10

2009年03月30日

sick again

何か物事を始めたり止めたりするのにはその事を客観視できるかどうかが重要なんだと思う。
しかし、客観視してる間に正解が逃げて行く場合もある、否、それもまた正解か?。

先日、うら若き知り合いの女性に「幸せになるにはどうしたらいいですか?」と訊ねられ、大人げなく「俺が知りたいわ」と一蹴してしまったのだが、たぶん今ならイチローは幸せの絶頂にいると思うが、ゴジラ松井は同じような給料貰ってるけど、多分幸せはあまり感じていない時期だと思う。ヒットを沢山打ってのイチローであり、ホームランを沢山打っての松井だからなんだね。

他人から見て十分の幸福は自分にとってどの程度の幸福なのかは、その人に聞いてみないと解らない。僕に言わせりゃその子は僕より十分幸せそうに見えたし、僕なんかはかれこれ何年も幸福と言うレッテルを貼られた牢獄の囚人をやっている。
でもそれはその子にしちゃ十分に幸せな事に見えたのだろうから、僕に訊ねてしまったのであろう、それは解る。

たぶん、みんなどうしたら自分が幸せかは解っていながらも、色んな状況でそれがうまくいかなくて、悩んでいる。しかし僕もその子もゴジラ松井も、まだ手足をもがれた訳ではないのだから、きっと今日もゴジラはバットを振る。

そして僕もバットを振る。
きっとホームランは打てる!  
Posted by texas_winter at 20:05

2009年03月26日

地平線の果て

掃除してたらスピッツのインディゴ地平線が出て来たのでipodに入れて聴いている。
しかし「ハチミツ」→「インディゴ地平線」→「フェイクファー」の3作は個人的には、スティーヴィーワンダーで言うところの「トーキングブック」→「インナービジョンズ」→「ファーストフィナーレ」の三部作と同列に位置しているのだ。

1曲もテンションが落ちる事なく、色んなエッセンスが詰め込まれつつも、適度に遊びがあって、かつドン決まり確定のスーパーグレイトな曲がある。ん〜作ってみたい!
あぁたまには部屋とかパソコンの中身とか掃除してみるもんだね。通り過ぎていたけど、重要であった事には変わりない。見つけて聴きなおしてまた、なんとか前に進めそうな気がします。

そんなこんなで明日はライブです。
3/27(金) 渋谷 屋根裏
shibuyane presents「BEATLE NECK」

春田 直樹/カミジョウテツヤ/オン・ザ・パレット/ハロゲン/マカロニボニー/他

open 未定 start 未定 adv.¥2000 door.¥2300

我々マカロニボニーは3番目で19:50頃出演予定です。
間に合う方は是非メッセージを。宜しくお願いします!



  
Posted by texas_winter at 15:32

2009年03月25日

二人のイチロー

ここ数週間日本のニュースは毎日代わる代わる二人のイチローの顔が席巻していた。

そういえば去年の監督選考から公然といち早く星野を拒否するコメントをして結局原が当たり障り無いところで決まったかに見えたWBCだったが、終わってみればと言うか、韓国戦以外に関しては基本的に圧勝で優勝。ボクシングではよくチャンピオンになるより、防衛する方が余程難しいなどと言うが、3年越しでメンバーも入れ替わりがあって監督やコーチも変わっているから今回のWBCの優勝は本当に難しいことだったと思う。ノムさんは何だかんだ言っていたけど、結局原辰徳の人柄あってのあの一体感、ピッチャーが打たれたら取り返す、打てないときはピッチャーが踏ん張ると言った、短期間で作ったチームとは思えない感じが生まれたのだと、シャンパンファイトを見て感じた。

何しろホームランはないけど、決勝戦の延長における3連打は逆方向とセンター返しと言う、みんな出来そうで出来ない基本の打撃、否アメリカや他の国では知らないが僕らが親しんだ野球では基本と呼ばれるセンター返しで、あのイチローが決勝打を打ったってのが最後の最後で日本野球ここにありと言う力を世界に見せ付けたのではないだろうか。

大会MVPは松坂が決まったが、決勝戦に関しては先発した岩隈はもちろん、ハマのアゴこと内川選手が素晴らしい活躍をしたと思う。ヒットも打ち不慣れな守備でも見事なスライディングキャッチから間髪入れずにストライクの返球で韓国の流れを寸断し、決勝点も自分の足でホームを踏んだ。
今回は活躍しなかった選手が一人もいないんじゃないか?と言うくらい皆それぞれに見せ場があって、見ているこっちも一体感を感じてしまうような興奮があった。前回のスレスレのドキドキ感も良かったけど、今回は基本的に負けてもオリンピックみたいに総崩れする姿を見せないまま優勝まで上り詰めたと言う事が、原監督の公言通りって事が誇らしい。

んで今回のイチローさんは絶不調だったように見せかけて、最後の最後に勝負してもらえるように演技してたんじゃないかと思えるほどの決勝戦の活躍。僕は最後のヒットを見て少年時代に衝撃を何度も受けたマイケル・ジョーダンのブザービーター(終了のブザーと同時に決まるシュートのこと)を思い出してしまった。あの男は引退するまでどんな状態であっても勝負どころでは試合を決めるシュートを必ずと言っていい程決めた。イチロー本人も、TV観戦してた負傷の村田も図らずも「神」と言う言葉を発していたが、そういう領域が画面から見えるような神々しいまでのセンター前ヒットであった。後はワールドシリーズだけだな。

とにかくみんなおめでとう!最高でした。

んで世で最低と言われてる小沢のイチローさんについてだが、そんなの調べたら他党の議員も調べきれない程出てくるだろうという献金の話を今更引っ張り上げてくるあたり自民党の悲壮感を感じてしまうのは私だけでしょうか?

次の選挙はほんとに皆が考えて投票するだろうから、何をしても無駄だと思うけどね。この際自民党以外がやるんだったら今以下には出来ない気がする。小沢が降りたって票数は劇的には変わらないでしょう。

奇しくもアメリカでイチローに神が降りて来た日に日本ではイチローが涙の続投会見をしたってのは偶然ではない気がする。
だって今日だったらなんか悪いされても許せちゃう気がするもん。国会でもみんなワンセグやらテキスト速報やらでWBC見てるんですから(その間の給料は我々の税金で賄われています)。
麻生にも決勝戦の日は祝日にしちゃうとかそんくらいの気概が欲しいですな。  
Posted by texas_winter at 13:34

2009年03月14日

ラブレターフロムオーサカ

バンドが今のメンバーになって2回目の関西遠征。今回は日程と予算の都合から大阪2発に止まりましたが、2日とも非常に楽しくやらせて頂きました。
関西在住のお知り合いにも一通り会うことが出来て、嬉しかったです。

ライブも対バンの皆さんのおかげで盛り上げて頂いて充実した内容だったように思えましたが、まだまだこれから。演奏の精度を上げるのは勿論の事、アレンジ自体もまだまだ改訂する必要も感じるし、限られたシチュエーションの中でのステージングってのはまだまだ改善の余地はあるなぁと対バンの皆さんを見て思いました。

僕らは歌モノをやってるバンドだけども、やっぱりどんな音楽でもライブをまた観たくなるようなライブをしなくては続けられない訳で、中途半端でいいやと思ってやってるのではないので、何らか僕らが僕らでしか出来ないようなライブを毎回やれてないといけない、それも僕らが楽しめる形で。

きっとそういうのに辿り着いた人達にお客さんが集まるのだと言えると思う。
真面目にはやっているんだけど、僕らは全員がまだライブと言うより演奏に入り過ぎてしまっているのかも知れない。もちろん、演奏ありきのライブをやりたいのだけど、ライブは視覚にも訴えられる貴重な瞬間なので、ジャニーズ的要素以外のところで(笑)何かアピール出来たらいいのになぁと思った次第。

兎にも角にも商売と芸能の都大阪ではショーマンシップの原点をいつも痛感させられます。
お店の皆さん、お客さま、対バンの皆さん及びお土産売り場のおばちゃん(食いしん坊スズキのみ)お世話になりました。

また一回り大きくなって舞い戻ります(体重は減らして)。  
Posted by texas_winter at 13:57

2009年03月08日

快感度数

僕の個人的な盛り上がり具合を示す材料として、ビールの存在があります。

基本的にビールが好きではないので、一杯目から焼酎やウィスキーやウォッカやラムなどをロックかソーダ割りなどで飲む事が多いのですが、本人の興奮度合いによってビールがおいしく感じられる場合があります。

例えば、素敵なをライブ鑑賞出来た時・めでたい時・野球場・サッカー場・ラグビー場などなど。
スタジオ帰りに某美女ベーシストLさんと、ちょっと立ち寄ったどこにでもあるアイリッシュパブだったのだが、その日は異常に混んでる。空いている席にも「予約席」の札があり、その予約時間は軒並み18:30でありました。
しかしスポーツ中継用の大きなTVにはそれと言ったものは放送されていなく、その後その日がWBCの日韓戦の日である事に気が付きました。

結果はご存知の通りの日本の圧勝だったので、完全に上記の条件を満たしてビールが美味かった訳です。

ビール党の方は違うのかも知れませんが、ぐったりしてしまう時や、悲しいときにはビールは飲んでも美味いと感じません。
そうでなくても好き嫌いが多い方ですが、明後日から大阪プチツアーがあるので、是非ともビールも美味い夜にしたいものです。

3/10 大阪福島 LIVE SQUARE 2nd LINE
w/河野謙二 / コンビニマンションテクニカラー
19:10頃出演です。
3/11 大阪十三 Live-Bar Fandango
w/ザ・リトルメロディメイカーズ/cupmen/electric boogie land
19:40頃出演です。

お近くの方は是非遊びに来て下さい。  
Posted by texas_winter at 16:06

2009年03月03日

ベースボール

イチローがあれだけ打てないのもかわいそうなWBCの練習試合を観戦して来ました。
でもどうして野球場ではビールが美味く感じるのでしょうか?
シーズン中の試合と違って鳴り物を使っての応援も無く、もちろん寄せ集めなので特定の応援歌を歌う応援団も無く東京ドームが満員なのに静かと言う異様な光景を目にしたのです。

試合は西武にボロ負けしたのですが、見所と言えばイチローが打席で構える度にキラ星の如く焚かれるフラッシュの天の川、イチローの珍しい盗塁失敗、福留の強肩、川崎のイケメン及び阿部の(以下自粛)、青木とラミレスの守備範囲の違い、亀井とイチローのキャッチボール等など内容は盛り沢山でありました。

球場にはスピードガン表示と言って、ピッチャーが投げたボールの球速を測定した速さが表示されるのですが、意外だったのは岩隈の145キロの方がダルビッシュの153キロよりも肉眼では速そうに見える事。ボールは遠くから投げられるものですから、投げ始めの速さとキャッチャーが取る直前ではスピードがもちろん物理的に落ちる訳ですが、良く言われるのは同じ速度だとしてもキャッチャー到着頃のスピードと投げ始めのスピードが変わらない方が速く見えるそうです。
それだけ岩隈の調子が良く、ボールに上手く回転をかけられていると言う事なのでしょう。

ホームラン打たれてたけど。(ちなみに昨年パリーグの選手からは1本しかホームラン打たれてません)


5日から始まる本戦ですが、韓国以外が絶不調のようなのでアメリカで行われる本大会出場は問題なさそうですが、今回はプエルトリコがかなり盛り上がっているので、優勝は前回よりももっと厳しい山となるでしょう。しかし前回もきっとダメだろう、いやもう終わったと言う段階から優勝まで上り詰めたので、トーナメントはどうなるかわかりません。

普段からナショナリズムのかけらもない僕ですが、せめてスポーツくらいは我が国の代表を応援したいものです。

ちなみに前回大会は近所の蕎麦屋で中継を見てたら絶不調で干されてた福留が代打でホームランを打ったので、今回も準決勝くらいまで勝ち進んだら蕎麦屋に行こうと思ってます。

そういうの割と担ぐ性質です。



  
Posted by texas_winter at 19:34

2009年02月27日

雪降って地固まる

昨日は紅布ご来場の皆様、ありがとうございました。

新しい曲も無事完走出来たし、古い曲も同じテンションで出来たので収穫ありのライブでした。
まだまだやることはいっぱいあるけれど、もっとライブを追求したいものです。

今日は東京で雪が降りました。僕は北国育ちなので、雪は見慣れており道路が凍る訳でもないので、東京の雪は困る事もなく無関心なのですが、年に何回も無い事なので、大粒の雪が降りかかる都心のビル群なんてのは意外と風流なものだと感じます。

僕の実家はそうでもないので見た事はないですが、日本海側などの豪雪地帯では玄関が二重になっていて、そこで雪を払ってから本当の玄関に入るそうです。こんな狭い日本ですが、南北、東西に距離がありますから色んなところに想像つかない事が転がっているのでしょうか。

来月は大阪遠征もあるので、また新しい知識を詰め込んで、色んな風流の解る大人になりたいものです。


玉置浩二みたいに・・・(笑)  
Posted by texas_winter at 17:44