気の向くままに...風の向くままに...

メモ帳の気まぐれの「日」記じゃない、日記です。不定記です。
主に日常の話題やゲームの話をお届けします。メインはポケモン。
最近は音ゲーもやってます。

かなりお久しぶりな記事投稿。

今回、
【第1回】最強しまキング決定戦【告知&参加者募集記事】
に参加するうえで300年ほど考察したので、せっかくなので考察内容を記事に残すことにしました。


簡単なルール説明(予選)
・現しまキング、しまクイーンの相棒1匹と、その島の図鑑に登録されているポケモンから1匹でパーティーを組む。
 ・今回参加したのはポニ島のため、相棒に当たるのはハプウのバンバドロ。
・ルールはシングルで、2匹から2匹を選出する形式のため、ノーマルルールとなる。
 ・すなわち、レベル1戦術等の意図的にレベルを落とす戦術は使用不可。


ここで、バンバドロ自身の対バンバドロ性能ですが、
じわれを覚えない
・特性:じきゅうりょく(攻撃を受けるたびにぼうぎょのランクが一段階上がる)
・バンバドロの特殊攻撃方面は絶望的
以上のことから、バンバドロでバンバドロを突破しようとすると、ほぼどくどく一択となります。

そのため、自由枠のポケモンは余裕をもってバンバドロに勝てるポケモンから選ばれることになります。


次に、その自由枠の選択肢について。
ポニでバンバドロに勝てそうなポケモンを片っ端から挙げる形式で、100人に聞いたら100人とも答えるであろうポケモン、カプ・レヒレ

バンバドロが毒を持ちがちになってしまう環境では、まさにバンバドロにとって天敵
そのため、カプ・レヒレに勝てないポケモンは、ある程度切ってしまってよいと考えます。

続いて、多くの人が考えるであろうメガシンカ可能ポケモンについて。
ポニ島には、メガシンカ可能なポケモンが
・ミミロップ
・ギャラドス
・ヤミラミ
・カイロス
・ハッサム
・ヘラクロス
・ルカリオ
・プテラ
がいます。
このうち、バンバドロに対して勝ちの目が薄い、勝ててもそこそこ深手を負う可能性が高いミミロップ、カイロス、プテラは切っても大丈夫そうです。
ルカリオもバンバドロの返しの地震で深手を負いそうですが、積み技で火力の上がった神速や真空波などで上から大ダメージを稼ぎにこられる可能性があるため、切れません。
残ったポケモンのうち、ギャラドス、ヤミラミがカプ・レヒレに弱く、ヤミラミは切ってよさそうですが、ギャラドスがメガではなく飛行Zを打ってくる可能性まで考えると切れません。


また、その他のポケモンからもバンバドロに対して、弱点をタイプ一致で突くことのできる水・草・氷タイプの中から重点的に集められることとなると思います。


つまり、これらのポケモンのほとんどに勝てるポケモンが最強と言って差し支えないでしょう。
もうみなさんお分かりですね。

クロバットです。

クロバット
わざ:ヘドロばくだん/ねっぷう/ギガドレイン/わるだくみ
もちもの:ホノオZ
せいかく:おくびょう
特に意図の強い調整
S116振り:最速メガルカリオ抜き

バンバドロ
わざ:じしん/インファイト/どくどく/みがわり
もちもの:たべのこし
せいかく:いじっぱり
特に意図の強い調整
H236振り:H4n+1,みがわりのHP51
S164振り:無振りハピナス抜き

バンバドロのラキハピへの殺意が高め。
ちなみに戦績はクロバット君が急所もらって勝敗が3人で竦んだ後、再度行われたバンバドロ1on1に敗退して予選抜けならず。
かなしいね。

アローラ!
戦績はよかったけど、直対で予選抜けれなかっためもてふだ!
今日のポケ問題はこれ!

Q.めもてふがこのパーティーを構築するにあたって最初に選んだポケモンは次のうちどれ?

オニオニネール

響きが巫女巫女ナースっぽくてよくない?

以下、解説とか感想とか
努力値の振り方は雑だから聞かないで

ハガネール(メガ)

杯九州予選で見て使いたくなったポケモン。
めっちゃかたい。 どのくらい硬いかというと、ドリュウズの地面Zを耐えてしまって使った本人がびっくりするくらい。
ハガネールを通すのに専念できた試合はだいたい勝ってる。

バンギラス

後から入ってきた枠。
テテフめっちゃ重いじゃん、ってなったので上から殴り殺せるようにすればよくね?として生まれたポケモン。
ついででガブランドを狩れる。

オニゴーリ

杯九州予選で見て使いたくなったポケモンその2。
3位の軸ポケモンと4位の軸ポケモン掛け合わせたら強いパーティーが生まれるんじゃね?と思い採用した。 バカかな?
雨パが見えたら100%出す。

オニシズクモ

オニゴーリやハガネールとの相性補完がよく、オニオニで面白かったから採用。 バカ。
パワーシェアととびかかるで相手の能力を下げたい人生だった(ほとんど普通に殴ってる)
まとわりつくも欲しかったけど、技スペースが足りない。

ミミッキュ

絶対トリルするマン。 呪い2回で自主退場できるようにHP偶数。
化けの皮をはがさずに退場した試合もある。

エルフーン

トリラーだけど、メインは置き土産Z。
頑丈で敵を強引に突破したハガネールを回復したり、
思うように能力上昇してくれずに一度ひっこめたオニゴーリを再度体力満タンからスタートできたり、
使い方はいろいろ。
進化後に思い出せないという理由でがむしゃら残してるけど、エナボでもいいと思う。


結果は、5-2で予選3位。 残念だったね。

さて、今日のポケ問題の答えはハガネールでした!
みんなわかったかな? バイバイ!

最近なにかと公式が推していて、よく話題に上がるポケモンがいます。

そうですね、コイキングです。
shine

※下の赤い魚のポケモンです。


今回、このコイキングの単体考察をしようと思います。

構成:
コイキング@たべのこし
陽気HS
特性:すいすい、びびり好きな方を選択
どくどく/まもる/みがわり/たいあたりorとびはねるorじたばた

解説:
ノイキングです。
そこそこ早いS80で、特性もS絡みなので、上から毒まも戦術を仕掛けやすいポケモンと言えるでしょう。
攻撃技の枠として、PP勝負に持ち込める体当たり、ターン稼ぎができる飛び跳ねる、みがわりでギリギリの体力で爆発力を発揮できるじたばた、とバリエーションも豊富です。

欠点:
・同タイプの競合としてスイクンがいる
スイクンのSは85で、特性が発動しないと完全にスイクンの劣化呼ばわりされてしまいます。
・種族値が低すぎる
なんと合計種族値はたったの200。 これでは一線級を狙うのは厳しいですね。
・どくどく守る身代わりを覚えない
盲点でした。 実はこのポケモン、どくどくと守ると身代わりを覚えないのです。


このように、使い方さえ考えればどんなポケモンでも輝きます


以上、コイキングの単体考察記事でした。

おわり

shine2

プリパラは好きぷり?

puri



こんばんは、抑えきれない尊さが溢れ出したのでまとめることに。

アイドルタイムプリパラ、ゆいちゃんが初のライブに向かう際にらぁらが「プリパラは好き?」と問いかけるシーン。
プリパラの第一話を思い出した人も多いことでしょう。

しかし、しかしですよ。
プリパラ1話のらぁらちゃんとアイパラ1話のゆいちゃんでは、全く状況が違うのです。

パパラ宿にはプリパラは今までなく、プリパラと言えば、男子がアイドルをするダンプリという認識。
周りの女の子も女の子のためのプリパラにあまり興味がない様子。


けれども、ゆいちゃんは一人でプリパラのために歌やダンスを頑張ってきたそうじゃないですか。
そしてやっとできたプリパラから、プリパラの素晴らしさを伝えようとライブに向かうも自信のない様子
そこを先輩アイドルのらぁらが「プリパラは好き?」と背中を押すこの構図。


『語尾の果て』で、元のプリパラ、トモダチのことを覚えているのがらぁら一人
なんとかみれぃの記憶を取り戻させ、みんなを元通りにしようとするも自信が出なかったところを
先輩アイドルのみれぃが「プリパラは好きぷり?」と背中を押す


いや、もうこれ『語尾の果て』でしょ。


プリパラ87話『語尾の果て』を見てください。

motu

優勝

取り巻きは日本酒で固めました。







おまけ

サブイベントで使用した構築

カプ・コケコ
ガブリアス
マッシブーン
カミツルギ
ペリッパー
ヤミカラス

雨降らせて雷ドーンする構築、予選ブロックでコンセプトかぶりが発生した。
予選1位抜けしたものの、決勝トーナメントは初戦落ち。 いつもの。

ツイッターでちょっと話題になったのでまとめてみました。

準伝でめざめるパワーを粘る場合、ほぼほぼ特殊型だと思われるので、多少の需要はあるかもしれない。

ただし、あくまで以下の確率は3VがAに割り振られないときの確率であり、
Aが3Vを回避したとしても、Aが自然発生Vの可能性があるため実際には下の確率よりも多少低いです。
もちろん、Aの妥協点が低ければ低いほど確率は下がります。(好みに合わせて[1〜15]/16をかけてみよう!)


ドラゴン 11/80 (13.75%)
悪、氷 1/16 (6.25%)
草、エスパー 7/160 (4.375%)
ゴースト 3/80 (3.75%)
電気、鋼 1/32 (3.125%)
水、地面 1/80 (1.25%)
炎、虫 1/160 (0.625%)
岩、毒、飛行、格闘は該当なし


実用的なタイプで現実的に粘れそうなのは氷ぐらいに見えますね、みんなもポケモンゲットじゃぞ。

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