2001年11月25日

新垣仁絵の魅力ムンムン

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真・アイドル伝説

最近ね、SPEEDの一番人気って新垣仁絵じゃないかって思い始めてるんですよつまりヒトエisナンバーワン。あ、そこひいてんじゃねーよ、今これから説明すんだから。せっかちだなあもう。

そんなわけで今回ご紹介するのは元SPEEDの新垣仁絵のソロ名義「HITOE'S 57 MOVE」ですよ、だからそこ帰んなってば!


たいていの人が名前ぐらいは聞いたことはあるかもしれませんが、「HITOE'S 57 MOVE」は「ヒトエズゴナムーブ」と読みます。当然おしゃれポイントは 57 を ゴナ(Gonna)と呼ばせるあたりにあります。泣きたくなるほどおしゃれな名前ですね。

あえてこんな名称にしたのは、57MOVEという仮想ユニットのリーダーという位置づけにしたかったからと言うことのようです。つまりジャケットこの人達がゴナムーブです・・

  スーパーモンキーズではありません


いま、SPEEDのメンバーは、HiroERIKOwithCRUNCH(クランチ意味不明)上原多香子などのソロ名義で活動を行っていますが、どれもSPEED時代ほどパッとしないのはご存じの通り。何故か?そりゃあ決まってるでしょ、そこにヒトエが居ないからですよ。


島袋も今井も上原もピンのタレントとしてはやはり地味な印象が否めないのです。ところが新垣仁絵です。彼女のアクの強さ、化粧の意味不明さは芸能界でも唯一無二。本当に芸能界で生き残って行くのに大事なのは何よりアクの強さでしょう。中尾彬を見てください。これこそ芸能界です。

 King of 芸能界



あくまで自説ですが、SPEEDにおける新垣仁絵はモー娘。で言うところの保田圭です(断言)。タンポポはNo1になれなかったが、プッチモニはNo1になれた。それはゴマキでも市井でもヨッスィーでもなくやはり保田がいたからなんですよ!(再び断言)。


すなわち、ソロになった元SPEED達が再びNo1になるには、仁絵と組めということです。Hiro With Hitoe's57move若しくはEriko & Hitoe's57move with Crunch(クランチ意味不明)などとすれば、レコ大、紅白引っ張りだこです。仁絵が暇している今こそ早い者勝ちです。


仁絵への熱い思いを語っているうちにすっかり話がそれてしまいました。HITOE's 57MOVEの1stシングル「INORI」ですが、いわゆるSPEED調の曲そのままといってもいいでしょう。

いやむしろ、DA PUMPの「We Can't Stop The Music」にクリソツです。まあ身内みたいなモンだからパクったって文句はないんでしょうけど。歌は、期待を裏切って意外とマトモ。

上原多香子のようにやっぱ歌わず一生踊ってろ!なんて感じではありません。ただしSPEEDぽい曲を歌わせたら島袋や今井にかなうはずがないのだからコレは選曲ミスと言えるでしょう。むしろ、彼女の好きなジャマイカンテイストで責めた方がよかったのでは?すなわち「一生一緒にいてくれや」の三木道山プロデュースの方がよかったね。

ちっとも話がまとまりませんでしたが、キリがないのでおしまい。


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