2013年02月17日

ディズ●ー&ミ●キーの禁断の謎がついに判明!? マンガ「実録日本のタブー」

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ディズ●ー&ミ●キーの禁断の謎がついに判明!? マンガ「実録日本のタブー」




もしかしたらこれが当サイト最後の更新かもしれません・・・
こんにちは、J君です。みなさんはディ●ニーランドに行ったことはありますか?
現代において一人で行きづらいスポットは焼肉、ボーリング、カラオケ等々いろいろありますがその最高峰といえるのがこのディズ●ーランドではないでしょうか?なにしろ一人ディズニ●ランドという行為は一部ではあの便所飯をも超えるハードなスポーツとして認定も受けているほどで、その過酷さが分かるというものですね。オリンピックの正式種目に認定されるのも時間の問題かもしれません。

ただ、今回は別に一人デ●ズニー特集をしたいわけではありません。誰もが知っている●ィズニーランド、そしてそのホストキャラクターたるミッキ●マウスですが、知られざる謎が多いのもまた事実ですよね。その誰も触れることが許されないタブーの領域に真っ向から斬り込んだ命知らずなマンガがあります。その名も「実録・日本のタブー」。これこそ全国の一人ディズニ●ランダー達に捧げたい作品であります。

「実録・日本のタブー」はミリオン出版から出版されていた実話マンガナックルズという雑誌のスピンアウト本です。そのタイトルが示すとおり、いわゆる「実録マンガ」というジャンルにカテゴリーされます。実録マンガというジャンルは、我々マンガレビュアーにとっては未開の地であり最後の楽園とも言われているほどレビューが難しいジャンルです。その理由は幾つかありますがざっとまとめると

・一般の書店などであまり扱っておらず、コンビニの廉価本コーナーなどに置いてある
・商品のライフサイクルが異常に早い、コンビニで見かけたと思ったら、次には来た時にはもうなくなっている。
・一度見かけなくなるとほぼ二度と手に入らない
・取り扱ってるテーマがアンダーグラウンドで危険なものが多い

などなど。特にライフサイクルの早さに関係してか、テーマがヤクザの抗争物だったり、ドラッグの密売ものだったり、芸能界のタブーネタだったりととにかくやばいネタが多い傾向にあります。過去にJ君がレビューした作品もホームレス物とかヤミ金融ものとかです。アングラですよね。さらに実録という体でやっている割に妙に嘘くさい内容がてんこ盛りなあたりもこのジャンルのなんとも言えない魅力なのです。



テーマがアングラすぎます

今回ご紹介する「実録・日本のタブー」はそんな日本国内でタブーとされているネタの総集編的作品で、取り扱っている内容も、芸能界、宗教、刑務所、風俗業、村差別等々いわゆるタブーの王道的なネタばかりですが、その中でもとりわけ「ディズ●ー」のタブーを取り上げているあたりが注目度が高いです。



なぜか土田世紀タッチ

舞台は浦安の●ィズニーランド。自称現役キャストのミズキさんがナックルズの記者と一緒にデ●ズニーランドの秘密を暴露していくという内容になっています。



従業員=キャストです


情報提供者ミズキさん

最初は可愛くディズ●ーランドの裏技的なものの紹介です。

・誕生日だと自己申告するだけでステッカーがもらえる
・ワールドバザールは目の錯覚を利用して広く見せている


しらなかった!


・アトラクションで一番前に座りたいと希望すれば座らせてくれる


ホントに?


などなど、ディ●ニーランドに詳しい人なら知っているかもしれませんね。J君は一つも知りませんでしたけど。

しかし、だんだんとキナ臭いネタも織り交ぜられてきます。

・キャストを監視するウォークスルーという監視員の存在


ちゃんと管理されてます


・一般人が絶対にはいることができないVIPルーム、クラブ33の存在


これはわりと有名みたいですね


・従業員用の地下トンネルの存在・・・


そりゃあるだろうけどさ・・・


この辺は夢の国大好きっ子としては存在を認めたくないところですよね。そして、ディ●ニーランド最大の謎といえばやはり・・・●ッキーの中の人がいるのかいないのか問題ですよね!この最大のタブーに迫ります。

・ショーが終わったあとも気を抜いて気ぐるみを脱ぐことなく、他のキャストにも手を振り続けるミッ●ー


さすが主役、気が抜けません


・控え室の中まで常にSPのような付き人が絶えず密着


まさにトップシークレット


などなど完全に秘密のベールに包まれているようです。
ところで、自称現役キャストのミズキさん、なんでここまで秘密をバラしてしまうかというと、春から就職が決まっているのでクビになっても構わないのだそうです。さらなるミッキ●の正体に迫ることを約束し、取材を終了します。

そのミズキさんから編集部に後日電話が・・・



ちょっ!

「●ッキーは6人いてそのうち一人は男で・・・プツッ」
電話が切れて音信不通に!



闇組織が暗躍してるのか・・・

その後の新聞報道!まさか消され・・・
この辺の嘘くささがたまりませんよね!(フォローのつもり)



危険な取材はまだまだ続きます。今度はディ●ニーランドでグーフィーの着ぐるみに入っていたという田中さん(仮称)に取材を敢行。



田中さん

着ぐるみに入っていたことを軽い気持ちで確認すると・・・



やっぱり消されるの?

「バレたら二人とも見明川に浮くぞ!」
いきなりシャレになってません。ていうか東京湾じゃなくて見明川っていうのが妙に生々しいです。



顔が怖いよ・・・

厳しいオーディションや練習の様子やKGBと呼ばれる着ぐるみ監視員の存在・・・



着ぐるみ階級社会

さらには着ぐるみ社会の厳格な階級制度などもあるそうです。ミ●キーや●ニーが頂点なのはわかりますが、ここまで細分化されていたんですね。下流着ぐるみってどんなのがあるんだろう・・・。



さすが●ッキーさんやで・・・

ちなみに他のキャラは昼飯が幕の内弁当でも●ッキーだけはウナ重らしいです。
この辺の嘘くささがたまりませんね!



すごいシステム!

衝撃的なのは、着ぐるみの内部構造です。トイレも水分補給もすべて着ぐるみ内。こんなになってるんですね・・・さすがプロ中のプロ中の世界です。



まあ分かる気もするけど・・・

ちなみワキガの人は、着ぐるみオーディションで落とされるらしいのでどうしても受かりたかったら治さないといけないみたいです。要注意ですね。嘘かもしれないけど。



もはや都市伝説レベルの話題

そして、その次の取材ではかつて話題になった、小学校のプールに描かれたミッ●ーのイラスト問題の真相に迫るというデンジャラス中のデンジャラスなネタへ突入します。さすがにこのネタを紹介する勇気をJ君は持ち合わせておりませんので、知りたい方は是非単行本を入手してご覧ください。

なお、このレビューテキストですが・・・ツイートボタンはてブボタンいいねボタンなど押してしてしまうとあなた自身の身に危険が及ぶかもしれませんのでくれぐれも取り扱いにはご注意ください。いいか、押すなよ!絶対押すなよ!!(ツイートボタンを)

というわけで、目一杯脅しましたが、所詮は都市伝説ですから!まさか今の時代にそんな危険なんてあるはずがありませんってば!どうかご安心ください。

あれ?こんな時間ですが、どうやら来客が来たようですので今回のレビューはこの辺で・・・。


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