2011年07月18日

哀愁のガンプラ中間管理職 「プラ課長 錦四郎」

このエントリーをはてなブックマークに追加

哀愁のガンプラ中間管理職 「プラ課長 錦四郎」





課長がガンプラ作って何が悪い!
男子にとって永遠不滅のロボットアニメであるガンダムシリーズがこのところまた熱くなってきましたね。「機動戦士ガンダムAGE」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」などがアニメ化されることが発表され、大人から子供まで楽しめるガンダムラインナップが勢揃いといった趣です。

そのガンダムシリーズの最初の作品である「機動戦士ガンダム」は1980年代にガンプラと呼ばれるプラモデルが社会現象になるほどのブームとなり、ガンダム人気を後押ししていたことは有名です。今回ご紹介するのはそんなガンプラブームを駆け抜けた中間管理職の物語を描くプラモマンガ「プラ課長錦四郎」です。
  ⇒続きを読む

 このエントリーを含むはてなブックマーク Posted by textsite at 21:34 固定リンク

2006年07月01日

人助けガンプラマンガ「ディオラマ大作戦」 後編

このエントリーをはてなブックマークに追加

ガンプラ人助けマンガ「ディオラマ大作戦」後編





ザクにだって人間の心はあるんだ!
こんにちはJ君です。全米が泣いた感動のディオラマ漫画巨編(意味不明)、「ディオラマ大作戦」後編のお時間がやってまいりました。前編では、ディオラマを通じて人の心の絆の何たるかを大いに語ったわけですが、今回もバッチリとディオラマで人助けしたり悪党を改心させたりしちゃいます。

そして・・・このテキストを読み終わる頃、きっと貴方も「ザクにだって人間の心はあるんだ!」と感じていることでしょう。
  ⇒続きを読む

 このエントリーを含むはてなブックマーク Posted by textsite at 20:03 固定リンクTrackBack(0)

2006年06月25日

人助けガンプラマンガ「ディオラマ大作戦」 前編

このエントリーをはてなブックマークに追加

ガンプラ人助けマンガ「ディオラマ大作戦」前編





ディオラマ ちょっといい話。
かつてここまで泣けるガンプラマンガがあっただろうか・・・?こんにちはJ君です。皆様は「ディオラマ」という物をご存知でしょうか?ディオラマとは、プラモデルと風景を組み合わせてアニメの1シーンや映画の1シーンなどを再現する情景模型と呼ばれるもので、かなり高度なスキルが必要な趣味であるといえます。

そんなディオラマを使って人を感動させたり、困っている人を助けることができるとしたら・・・そんな奇跡としか思えないコンセプトのマンガが存在するのです。それが本日ご紹介する「ディオラマ大作戦」です。
  ⇒続きを読む

 このエントリーを含むはてなブックマーク Posted by textsite at 00:00 固定リンクTrackBack(0)

2001年11月27日

プラモ狂四郎

このエントリーをはてなブックマークに追加
お前ら、ガンダムは好きか?

ジャリ小学生向けの月刊マンガの王道といえば昔も今もコロコロコミックですよね。
J君も小学生の頃は大変お世話になっていました。なにせ小学生にとっては腕が折れるほどの分厚さ。地元の万引き常習犯も「コロコロだけはパク(以下検閲削除)」と漏らしていたのが印象的です。そのコロコロ、当時は出せばメガヒットの藤子不二雄ブランドを完全におさえていた上に、ゲームセンターあらしとどろけ!一番といった漫画史上に残る超エキセントリックマンガが連載されていたわけですからまさに無敵でした。


そして、昔から何度と無くコロコロの牙城に果敢に立ち向かっては辛酸を舐めさせられ、さながら任天堂へ対抗するセガの如くの存在だったのが講談社発行のコミックボンボンでありました。今回紹介するのは当時コミックボンボンのトップを張っていた超人気マンガ「プラモ狂四郎」(やまと虹一先生)です。
  ⇒続きを読む

 このエントリーを含むはてなブックマーク Posted by textsite at 00:00 固定リンクTrackBack(0)