2018年08月06日

「惑星をつぐ者」打ち切りマンガ界不朽の名作はどんな作品だったのか?

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打ち切りマンガ界不朽の名作!「惑星をつぐ者」とはどんな作品?




惑星と書いて「ほし」と読む!
こんにちはJ君です。いやー、暑いですね。僕らオールドエイジは子供の頃には気温が30度を超えると「日射病に気をつけろ!」なんて大人に言われたもんですよ。サンバイザーとかかぶったりして。でも冷静に考えるとあれ、頭頂部はそのまんま日光直撃だからあんまり意味ないよね。で、最近は「日射病」なんてほぼ死語で「熱中症」とか「熱射病」とか、もっとヤバめの言葉が普通に使われるようになりました。地震に豪雨にスーパー猛暑、一体日本はどうなっちゃうんでしょう。

ところで、熱射病で思い出したマンガがあります。地球人が異星人に奴隷のようこき使われて、水を与えられず干からびて死んでしまう、そんなシーンが出てくるマンガ。「惑星をつぐ者」という作品なのです。この作品、打ち切りマンガ界の超名作と呼ばれています。超名作なのに打ち切リマンガ・・・なんかとっても矛盾しているのが逆に気になりますね。はたして一体どんな作品だったのでしょうか。
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2017年01月25日

「純情パイン」滲み出る狂気!戦慄の打切りギャクマンガ

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滲み出る狂気!戦慄の打切りギャクマンガ 「純情パイン」レビュー




「ちんちんふくれてるぅ!!!」
こんにちは、J君です。皆様は尾玉なみえ先生をご存知でしょうか。少女マンガらしいポップで可愛らしい画を持ちながら、ブラック、パロディ、下ネタ、不条理ネタなどをミックスした狂気のギャグを繰り出す作風であり、一部では天才と評されながらもその作品の大半が短期間で打ち切りになっている少女漫画家です。

今回は、尾玉なみえ先生が週刊少年ジャンプで華々しく連載を開始するも、読者に受け入れられず13話で壮絶に打ち切られた伝説のギャグマンガ「純情パイン」をご紹介したいと思います。
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2015年02月07日

刑事マンガの最終形態(悪い意味で)…キングオブ打ち切りマンガ「大相撲刑事(デカ)」

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刑事マンガの最終形態(悪い意味で)…キングオブ打ち切りマンガ「大相撲刑事(デカ)」




記録より記憶に残るマンガでありたい…
こんにちは打ち切りマンガコレクターのJ君です。当サイトでは過去に幾多の打ち切りマンガをご紹介してまいりました。「サイレントナイト翔」「セコンド」「アカテン教師梨本小鉄」「海人ゴンズイ」…なんかジャンプ作品に偏ってますが、人気投票システムを敷いていた週刊少年ジャンプが打ち切りマンガを生みやすい土壌にあったということは紛れもない事実であります。

ところで打ち切りマンガ打ち切りマンガと人はバカにするけれど、人々の印象に残らない長期連載よりも、強烈なインパクトでマンガ界に爪痕を残す打ち切りマンガのほうがスゴいという考え方もあります。打ち切りマンガは日本人らしいサムライ的美学に基づく散り際の美しさを持っており、もはやアートといっても過言ではありません。そんな打ち切りマンガの中でも最高峰と呼べる作品があります。それが本日ご紹介する「大相撲刑事(デカ)」であります。
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