2005年10月08日

獅子たちの荒野

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第二の野望の王国「獅子たちの荒野」



この世は荒野か・・・なら思い切り駆けめぐろう!獅子のように!
当サイトでは過去に多くのマンガを紹介してまいりましたが、その中でどのマンガが一番面白いか?と問われれば、迷わず「野望の王国」であると断言することができます。「この世を支配するのは金と暴力」をテーマに東大法学部の学生が、天才的頭脳を悪用し、暴力団、宗教、警察、そして日本政府までもを牛耳ろうとするその破天荒で前例のない東大生バイオレンスは、J君の人生観を180度変えてしまうのに十分なインパクトを持っていました。

当サイトで紹介した後、実際に読んで「ああ、やっぱりこの世はカネと暴力なんだ!」 「この世は荒野だ!男なら、野望の一つや二つは持っておかないと!」など、野望の王国を読んで人生観が変わった、目からウロコが落ちたという方々から多数意見を頂きました。はたして日本は一体どうなってしまうんでしょうね?(無責任)

しかしその「野望の王国」を生んだ、「雁屋哲×由起賢二先生」のゴールデンコンビが手掛ける作品がもう一つ存在します。その名も「獅子たちの荒野」。この作品も設定こそ違えど、テーマは「この世を支配するのはカネと暴力」というテーマは全く変わっておらず、野望ファンであれば安心してお読みいただける、全ページ余すところ無くバイオレンスな描写満載の非常に厄介なマンガとなっております。そのテーマを象徴するのが以下のセリフです。
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2002年12月15日

野望の王国 (後編)

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サルでもわかる野望教室 【完全版】

男は一旦 野望にとりつかれたら、もう燃えつきるまで猛進するしかありません。
(片岡仁:東大法学部)



力とは、暴力それに金。他に何が必要だと言うんです?
(橘征五郎:東大法学部)



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2002年11月29日

野望の王国 (前編)

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サルでもわかる野望教室

男にとって一番大切なものってなんだろう?
日本男児ならこの世にオギャアと生まれて以来、一度は真剣に考えたことがあるテーマじゃなかろうか?

J君は29年の人生の中で、何度もこのテーマにぶつかっては答えを導き 出すことができませんでした。しかし今なら言える。男に一番大事なもの・・・・それは「野望」だと。

本日ご紹介するのは、今年9月に完全版として復刊された知る人ぞ知る伝説の劇画コミック「野望の王国」

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