2023年01月28日

「 旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 」


ご存知のように「松尾芭蕉」の最後の俳句です。 
この句を読んだ時点では、これが生涯最後の俳句になるとは思っていなかったわけですが、その四日後に芭蕉は亡くなっています。 
句中の「枯野」とは、霜が降り草木もすっかり枯れ果てた冬の野原を意味しています。
旅先で病に伏せった芭蕉は、気弱になり「寒風にさらされ荒涼とした情景」を思い浮かべたのでしょうか…?


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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││ | 故事来歴

2023年01月27日

「 冬麗の朝 」


凍てついた大地に葉を落とした木々
冷たいがゆえに 麗しく美しい朝だ

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EXTRA. 「 色を忘れず 」
散りてなお 自分の色を留めていた 
枯れてしまった花片が 愛しくなる

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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││ | 朝景

2023年01月26日

「 川凍りけり 」


朝陽が入るころ 川辺で遊んでみました
川面が水の流れたい形で凍り キラキラと

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一方陽が当たる桜並木の枝では「烏二羽」が日向ぼっこ

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遊歩道では小さなセキレイ二羽も(見えませんけれど…)

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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││ | 朝景

2023年01月25日

「 -6℃の朝 足元を見つめる 」


足元の草草に霜が降り… 凍りつき…
その一つ一つが美しい立方体の結晶に
 
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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││霜・凍 

2023年01月24日

「 眠る冬田 」


秋の豊穣を果たして 静寂に包まれている冬田
ひつじ穂も枯れ果て 今はただ眠るばかりである

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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││ | 稲・麦・田

2023年01月23日

「 行ってらっしゃい! 」


晴天だけに冷たい朝… 指先がしびれそうです。
「おはようございます」と声を掛けてくれた子供たち。
気を付けて行ってらっしゃい! 気持ちのいい朝を (人''▽`)ありがとう☆ 

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いいお天気になり、桜木の枝先やサザンカの花の霜が融け始めた。

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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││朝景 

2023年01月22日

「 怪獣の雲に飲み込まれそうな伊那佐山 」


怪獣の口元の様な雲が、伊那佐山を呑み込みそうな勢いで動いていた。
しかし、正義の使者 が現れ始めると、何処へともなく姿を消した。


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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││朝景 

2023年01月21日

「 明日香路を写そう写真コンクール 「明日香路賞」受賞作品 」


昨日「第46回 明日香路を写そう・・・」の表彰式に参加してきました。
今回は二度目となる「明日香路賞」をいただき光栄の至りです。 これで2014年から9年連続、通算12回目の入賞となりました。有難いことです。

         受賞作品 「 竹秋ゆるゆると 」

2022.no46明日香路賞竹秋ゆるゆると


審査の先生からは「一見、何の変哲もない風景だが、その切り取りと構図の構成、光の扱い方が秀逸です。」と望外の講評をいただきました。

 ちなみに前回の「明日香路賞」は、第42回の「 明け空の月 」でした。

2018no.42明日香路賞明け空の月


なお今回の受賞を契機に、しばらくフォトコンへの応募は休止しようと思います。 また新しい視点での作品作りができるように、あらためて努力したいと思っています。


tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││フォトコンテスト 

2023年01月20日

「 凍て花 」


冷えた朝 霜が降りた花を狙う
冬花の「紅」までが凍っていた

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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││ | 霜・凍

2023年01月19日

「 光のビタミンが注がれる 」


雲の割れ目から 強い陽光が零れた
収穫前の冬野菜に「光のビタミン」が注がれる

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tezman_photo at 05:00|PermalinkComments(0)││朝景