094e85cf.jpg大学時代のサークルの友人に 伊地君という人がいました。
彼がサークルの会長、私が副会長でそれはそれはいろんな話をしましたし、かなり分かり合えていた友でした。
彼は卒業して約1年後 単身アメリカにプロのベーシストになるために渡りました。所詮サークルでやってたので、正直ものになるかどうかは全くわからない状況でした。
卒業が近くなった最後のLIVEの休み時間に私は彼と将来の夢の話をしました。「お互い夢を叶えよう!」と誓い合った瞬間 彼との心の結び付きを強く感じたことを昨日のことのように思い出します。
彼からは一度 手紙が来たり、元カノとばったり会って 様子を聞いたことも卒業3年目ぐらいまではあったのですが、ここ7年は音信不通の状態で今に至ってます。

先日 ふと思い立って インターネットで彼の名を検索すると一件 ひっかかりました。

なんとCDを出してるではないですか!プロとしてなのか、自主制作みたいなのかは判別不能なんですが、とにかく向こうでちゃんと夢に向かって頑張ってることは間違いないと思い、即行 CDを注文して手に入れました。
『Minority Report』というアルバム。ぜひぜひ皆さんも応援してあげてください。

俺も頑張らないと・・・。彼に会いたいな〜と思いますが、ロサンゼルスはちょっと遠いですねぇ。

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1989年10月29日(日)
朝からずーっと勉強だった。図書館で9時から12時、1時から4時までやって 7時半から8時まで。9時から11時まで。12時から1時まで。1時半から2時まで。一応 明日テスト(中間)なので気合を入れて頑張りたいなと・・・。
#朝 図書館で長野君が「おはよう」と言った。なかなかいい人だなぁと思う。