2021年08月02日

ポテサラに夢中です

炎天下の日曜日、村の畑のジャガイモ掘りが終了しました。
いつものもう頼もしくないメンバーでしたが、幸か不幸か今年のジャガイモは不作。
植えた時期が遅すぎたのが原因でしょう。

そのおかげ?で作業はあっという間に終了しました。
畑のジャガイモを全部掘り起こしたのに収穫は一つのコンテナに三分の一くらい。

そして私の楽しみはポテトサラダづくり。
特にキタアカリが私のお気に入り。
定番の卵、キュウリ、玉ねぎ入りはもちろんのこと、他にも様々な具材や調味料で新しい味を追い求めています。

たとえば、具材ではタコやエビ、ホタテ、スモークサーモンなどのシーフード。
アボガド、そして生のゴーヤのスライスも。
味付けにはワサビ、からし、カレー粉、ヨーグルト、ごま油、食べるラー油などどれも美味!

さあ、今日も新しい味を探してポテサラ道の探求です。


tezukurimura at 08:22|PermalinkComments(0)活動報告 

2021年07月26日

気温20度の避暑地

先日、NHKTVで日本の避暑地という番組があり、軽井沢、中禅寺湖、上高地とそうそうたる有名避暑地が紹介されていました。

いずれも立派なところですが別荘の価格も、維持管理費も、着てゆく服も、、、と貧乏人はつい余計な心配をしてしまいます。

そしてその心配が全くなく、それでいて涼しく、勝手気ままに過ごすことが出来る避暑地を見つけました。
そうです、我が「手づくり村相川」です。

今日、7月26日の朝6時、手づくり村の気温はちょうど20度でした。
朝霧や朝露が残り、小鳥がにぎやかにさえずり、ちょうど山間から朝日が昇るところでした。

今日はキュウリを収穫し、ジャガイモを掘って、少し草取りをして、小鳥に対抗してオカリナを吹いて、そんなことをして帰りました。
もちろん20度では汗はかきません、のども乾きません、快適そのものです。

今年のジャガイモ掘りは一斉作業は行いません。
欲しい方はご自分で掘ってください。

先日、Kさんとは一晩泊まってみたいね、そんな話もはずみました。
こんな手軽で快適な避暑地をみなさんもっと利用しませんか。


tezukurimura at 09:25|PermalinkComments(0)季節の便り 

2021年07月18日

イベントはボヤキ大会

久しぶりのブログ更新です。
手づくり村新聞の記者?として毎週末ニュースを探して村へ行くのですが肝心の村人が誰も来ません。
一人の手づくり村も嫌いではありませんがやっぱりここは仲間と遊ぶ所。

そして今日は久々のイベントの日。
確か春先は体調を崩した人や、家族構成が変わった人などがいて、「みんなが落ち着いたころ」に集まろうと今日7月18日になったはず。
しかし、落ち着いた人は誰もいません。
手づくり村スタートから13年の時間は全員に平等に「老い」をもたらしました。
もう五体満足の人は私を含めて一人もいません。
いつもはイベントの前にみんなで作業をやったり、大々的な会場づくりをしたものですがもう初めからペタンと椅子に座るだけ。

今日のテーマは暑気払いに冷たい麺類の食べ比べ。
様々な麺を様々なトッピングとドレッシングで味わいました。
そしてここでの話題はやっぱり病気、老化、家族の問題、、とおなじみのボヤキの数々。
誰かからもっと若々しい話を、前向きな話をと提案がありましたが「シーン」とするだけ。
終了も疲れたから、体調が悪いからと早めのお開き。

それでも13年間一緒に遊んだ仲間が集まるのはやっぱりうれしいもの。
次回の日程もテーマも決めずに終わりましたがこれも今年のスタイル。
「這えば立て立てば歩め」の逆回しのテープを見るような私たちには今後のイベントは優しく、穏やかに、気ままにやりたいと思います。
それこそみんなが落ち着いたころにまたお会いしましょう。
 

tezukurimura at 19:58|PermalinkComments(0)イベント 

2021年07月04日

半夏生とマタタビの白い葉

夏至が過ぎると次は「半夏生」。
今年は7月2日から七夕の7日までの期間をこう呼ぶそうです。
一年の半分過ぎ、また一年で最も昼の長い時期でもあります。
また、越後三山にはまだ雪が残り、厳しかった冬を思い出します。

半夏生と言えば同じ名前の植物があります。
水辺に育つ植物で葉っぱの半分が白くなることで知られています。
とは言え、私はまだこの目で見た記憶がありません。
そして葉っぱが半分白い植物と言えば思い出すのが「マタタビ」。
この時期は村へ行く途中の森の中にひときわ鮮やかなこの白い葉が目立ちます。

マタタビは葉が白くなると花が咲き、やがて実を付けます。
おなじみ猫にマタタビのあの木です。
私も子供の頃、我が家の庭にあったマタタビの木の下で近所のノラネコが身もだえしていたのを覚えています。

森の緑がドンドン濃くなって、もう美しい花も見えなくなったこの時期は周りの景色がパッと明るくなるような印象です。
どんな仕組み、どんな目的なんでしょうか、不思議ですね。
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tezukurimura at 20:55|PermalinkComments(0)季節の便り 

2021年06月28日

世の中はすべて期待外れなのかも

手づくり村へは期待して行くと誰もいなくて失望し、期待しないで行くと思いがけない楽しみが待っている、、
世の中はすべてこの繰り返しかもしれませんね。
遊びも、人付き合いも、お金儲けも、男女の出会いも。

昨日の日曜日は嬉しいほうの期待外れ、思いがけないミニ懇親会に参加しました。
ではいつものサンデーリポート風にお送りします。

畑がきれいに手入れされていました。
ジャガイモには追肥と土寄せが施され、キュウリのつる用に柴が立てられ、カボチャやゴーヤのつる植物の剪定も済んでいました。
あの広い畑でこれらの作業をMさんが一人で頑張ったそうです。
あと半月ほどで始まる収穫が楽しみです。

歴史資料館への「夢の懸け橋」作りが始まりました。
山小屋のリフォームと合わせて今年の目玉商品になる予定です。

昼食はミニ懇親会。
手づくりのチマキや太巻き、そして魚沼市民のソウルフード「もつ焼き」が所せましと並びました。

そして来月の懇親会の日取りまで決まってしまいました。
7月18日(日) テーマは夏の冷たい麺類の食べ比べ。
そうめんにそばに冷やし中華にスパゲティ、、、
お好みのめんつゆやトッピングで食べ比べましょう。
恒例の七夕様もいいですね。


tezukurimura at 09:11|PermalinkComments(0)活動報告 

2021年06月20日

サンデーリポート

日曜日の今日はいつも通りにお弁当を持っての手づくり村訪問でした。
しかし、予想に反して誰もいません。
そんな時は畑の見学です。
子育て、孫育てが終わった今は野菜の成長が何よりの楽しみ。
キュウリ、ゴーヤ、カボチャなどのつる野菜がまるで100m競争のようにスタートダッシュをしていました。
大きく育て、真っ直ぐ育て、他に負けるな、、、、子育てと同じですね。

やがてお客さんが来られました。
小高の出身の方で、子供の頃は小高小学校と相川小学校の児童はよく一緒に活動をしたと懐かしい昔話を聞かせてもらいました。
同じ田麦山小学校の分校同士で交流の機会も多かったそうです。
また、手づくりのチマキをお土産にいただきました。
笹の新しい葉を見るとじっとしていられないんだとか。
その気持ち、よーくわかります。
また、お孫さんも一緒に来て、今年届いた遊具「アンパンマントランポリン」が大うけでした。

そして最後に真打(棟梁)登場。
頂いたチマキで一緒にお昼を済ませた後は山小屋のリフォーム作業。
先日も書きましたがまたまた楽しい棟梁との共同作業。
プロの知恵と技を目の前で見るのは私には最高のぜいたく。
なお、リフォームは試行錯誤しながらでまだまだ未完成です。
みなさんの知恵や希望もぜひ聞かせてください。

そんなわけで一人ぼっちで始まった日曜日はだんだんよくなる法華の太鼓のようでした。




tezukurimura at 19:53|PermalinkComments(0)活動報告 

2021年06月13日

おじいさんは山に草刈りに、

そしておばあさんは畑の手伝いに行きました。

先週に引き続き、今週も全員集合が掛かりました。

しかも、今日は共同作業の日。
今までは体力のある若い?おじいさんやおばあさんが得意の分野で自主的に頑張ってくれました。
そのおかげで、道路や広場は雑草もなく、きれいな花が咲いていました。
畑もよく手入れされ、山小屋の掃除も行き届いていました。

しかし、おじいさんもおばあさんもちゃんと歳をとって、ちゃんと仕事が出来なくなってきたのです。
そこで今年からはみんなで力を合わせて作業をすることになりました。
今日がその第一弾。

おじいさんは5台の草刈り機を総動員して駐車場や斜面の草刈りを行いました。
おばあさんと草刈り機を持たないおじいさんは畑の準備です。
多くの人の経験と意見を取り入れたら世にも不思議な形のキュウリとゴーヤのネットが出来上がりました。
このネットにビッシリと実が付いたら見事な景色になること間違いなしです。

あっという間に(と言うよりみんなへばったため)作業は短時間で終了しました。
それでも作業のあとはスッキリ。そしてみんなはグッタリ。

またまた、手づくり村の新しい過ごし方が見つかりました。

tezukurimura at 21:14|PermalinkComments(0)活動報告 

2021年06月07日

半年ぶりの再会

みんなで集まったのは去年の12月の忘年会以来ですね。
仲間の顔を見て最初に思ったことは「自分以外はみんな年を取ったなー」でした。
たぶん、全員が同じ思いだったことでしょう。
自分の顔が見えないのはありがたいですね。

最初にやったのは全員参加の畑仕事。
前日まで全くの手つかずの空き地だったところが昼前には立派な農園になりました。
それも一反ほどの広い土地に夏から秋まで収穫が楽しめる野菜が勢ぞろい。
あらためて団結力と集中力に感心しました。

そしてお待ちかねの楽しい昼食会。
みんなが持ち寄る思い思いの食べ物の交換会。
次から次と珍しい料理が回ってきます。
私が特に感激したのが手づくりの桜餅。
季節は過ぎましたが2か月前の桜を思い出させる姿、味、歯ごたえは今年食べたどのお菓子屋さんのものより美味でした。
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最後に記念撮影。
先日のアカショウビンのように木の枝に止まった小鳥をイメージしてみましたがちょっと無理があったかもしれませんね。
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やっと実質的な開村式が出来ました。
と、思ったら来週の6/13(日)も共同作業を行うそうです。
お時間のある方はもう一度ご参加ください。

tezukurimura at 09:30|PermalinkComments(0)イベント 

2021年06月03日

今度の日曜日は昼食会

前にもお伝えしたように今年のイベントは気ままで、気軽にやりたいと思います。

そして今度の日曜日(6月6日)、みんなで昼食会をやりませんか。
お気に入りのお弁当やおやつを持参してみんなで楽しみましょう。

幸い、お天気もよさそうです。
作業の出来る方は畑仕事、草刈り、木の伐採、小屋の手直しなどに力を貸してください。

山菜もまだまだ採れます。
私のお勧めはミツバとミョウガの新芽、どちらも初夏の味が楽しめます。

今日も初めて来られたおばさんが手づくり村の充実ぶりに目を丸くしていました。

まだまだ、いなかのテーマパークは健在です。


tezukurimura at 20:41|PermalinkComments(0)イベント 

2021年06月02日

棟梁と過ごす至福の時間

先週の日曜日、久しぶりに棟梁と過ごした時間がとても新鮮、とても快適でした。
お天気のいい日曜日、今までなら思い思いの過ごし方や美味しいお弁当を用意して大勢に人が集まりましたがその日は棟梁と私の二人だけ。
少子高齢化の波は日本全国平等に手づくり村にも押し寄せてきてます。

そしてこの日二人でやったことは材料保管する小屋の整理整頓。
貴重な材木を片付け、そして取り出しやすい場所を作るため今年の雪消えの頃から私一人で試行錯誤をしてきました。
しかし、技術がなく、道具がなく、体力がない私にはなかなか名案が浮かびませんでした。
それが棟梁と一緒に作業を始めたらわずか30分、少しだけの仕切り板を入れるだけで見事な材木小屋の完成です。

思えばこの手づくり村で棟梁と二人でやった作業はどれだけあったでしょうか。
展望タワー、木漏れ日庵、三角小屋、丸太橋、大文字焼き、山の相川城、演芸会の舞台、歴史資料館、次々と名建築、名場面が思い出されます。
本物の棟梁の手ほどきを受けて行う日曜大工は私にとってはどれも至福の時間でした。

そして先週の日曜日に久しぶりにそんな時間が復活しました。
翌、月曜日にはその材木小屋に家内と二人ですべての材木を収納して広場はスッキリと片付きました。

楽しかった時を振り返るのは歳をとった証拠。
でもそんな時間を14年分も持ってることに改めて感謝感激です。


tezukurimura at 10:09|PermalinkComments(0)活動報告 
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