2020年07月02日

夢も希望もいっぱいでした

最近では日本の伝統行事も敬遠されがちで、例えば男の私には憧れだったひな祭りも今やお邪魔虫のようです。

その理由が「早く嫁に行く」「女らしく成長する」など今の世の中では余計なお世話なんだそうです。

では七夕様はどうなんでしょう。

究極のリモート恋愛ですね。

いまや伝統行事をやるのは幼稚園か手づくり村だけだから貴重なイベントでしたね。

そして雨に濡れた短冊をじっくりと読ませてもらいましたので紹介させてもらいます。

その1.長岡工業高校に合格したい。これは間違いなく若者の願い、いいですね。こんな時代もありました。

その2.就活ガンバレ、大会ガンバレ。こちらは孫を思うジジババの心でしょうか。

その3.みんなのパワーでコロナを吹き飛ばせ。コロナ関連も数点ありました。

その4.天空の都。身に余る光栄です。

その5.いつまでも健康で、素敵な出会い、みんな仲良く、悔いのない人生を。こちらが最大得票数の短冊です。

「年齢相応」の夢や希望を拝見させてもらいました。

ちなみに私が書いたのは「鮨即是食」。「すし そく ぜー くう」と読みます。

鮨はすぐに食べましょうという意味で般若心経の一節?からの引用ではありません。

この後も大文字焼き、盆踊り、十五夜、紅葉狩り、えびす講、、、やってみたいことが目白押しです。




tezukurimura at 15:45|PermalinkComments(0)イベント 

2020年06月29日

デイサービス始めました

昨夜は今年二回目のイベントを行いました。

この季節ですから「七夕まつり」とでも名付けましょうか。

一流観光地がコロナの影響で大打撃を受けてる中、我が三流観光地は逆にコロナのおかげか大盛況でした。

ここでは従業員の一時帰休も補助金申請も一切不要です。

昨日も暮れなずむ森の中でたくさんの出し物が披露されました。

まずは全員で乾杯! 今年は各自が料理を持ち寄り、みんなで交換して様々な味を楽しむことにしました。

そのためテーブルの間をご馳走が飛び交い、お呼ばれと振舞いが同時に行われました。

その後は紙芝居。懐かしい昭和の暮らしが再現されました。

一家総出の農作業、吹雪の中の集団登校、怖かったお葬式の風景などお年頃?の我々にはどれもセピア色の懐かしい思い出ばかりでした。

お次は七夕様に願い事を書いて、竹の枝にぶら下げて、「ささのはさーらさら、、、」と大きな声で歌いました。

まだまだ夢も希望もある私たちの願いが叶うといいですね。

出し物の間にはカラオケ大会も。

ただ一人参加の女子中学生がオヤジ連中のど演歌の合間に絶対に歌えない難しい歌を披露してくれました。

そしてとっぷりと暮れたころに恒例の山の相川城ををみんなで歌ってお開きでした。

ここまで書いてみて思いついたのが今日のタイトル。

ご飯を食べて、カラオケを歌って、みんなでゲームをやって、、これってデイサービスの一日と同じですね。

皆さんのご厚意のおかげで楽しい一日になりました。







tezukurimura at 05:44|PermalinkComments(0)イベント 

2020年06月25日

出し物盛りだくさんです

今日の新聞によればコロナの影響で各種イベントが軒並みキャンセルとなり、損失額が3兆円だとか。

我々も恒例の開村式が出来なかったけどその損失額の報告をしてませんでした。

だから3兆円+1万円くらいでしょうか。

さて、6/28(日)はひっそりとやる今年二回目のイベントです。

とは言え様々な出し物が揃いつつあるので少しだけPRします。

1.まずは夕暮れの手づくり村を楽しみましょう。
  怪しい照明から祭りの提灯まで黄昏を美しく飾る道具が揃いました。
  私は覚えたばかりのスウェーデントーチを披露する予定です。

2.カラオケ大会
  森の中に響く大音響のカラオケを今年もやります。

3.七夕さま
  笹の葉サーラサラと、今年も願い事を書いて七夕様にお願いしましょう。

4.紙芝居
  小千谷のおばさまグループがなんと自作自演の紙芝居をやるそうです。
  どんなお話が聞けるのでしょうか。

5.冷たいそうめん
  先月頂いたそうめんに感激した小千谷のおばさまがそのお礼にと今度は彼女たちが用意します。
  山小屋でゆでて沢の水でしめて、と張り切っています。

6.古民家住宅見学
  先月に引き続き古民家風の住宅の建設が進んでいます。
  棟梁のこだわりやプロの技をじっくり鑑賞してください。

ひっそりのイベントでもこんなに出し物が揃いました。

我こそはという人はどうぞ追加してください。


tezukurimura at 09:13|PermalinkComments(0)イベント 

2020年06月22日

6/28夕方の景色を楽しみませんか

コロナ以来、盛大なイベントを開催することが難しくなりましたね。

ちっぽけな手づくり村でも少しだけ気を使ってそのやり方を工夫しているところです。

さて、今年二回目の集まりを6月28日(日)の夕方5時より行います。

今回の目玉は
1.夕方の手づくり村の風情を味わう。
  朝晩の野鳥のさえずりや暮れなずむブナ林などいつもとは違った景色を楽しみましょう。

2.建築進む古民家住宅
  こちらも随所に様々なこだわりをちりばめてみました。
  見てのお楽しみがたくさんあります。

3.カラオケ大会
  どうしても山の中で歌いたい人たちがわざわざカラオケの機械を設置するそうです。

4.七夕様
  すっかり年中行事となった七夕飾りと「ささのはさーらさら、、」を今年もよろしく。

今回も飲食物はご自身で用意してください。
そして名物となったそれぞれが持ち寄った食べ物交換にも期待しましょう。
ちなみに小千谷のお姉さま方が先月のお礼にと冷たいそうめんを山の台所で用意するそうです。

提灯、ろうそく、花火、など夜のイベントにふさわしい物があったらご用意ください。

完全に暗くなる8時前には終わる予定ですが暗い夜道にはくれぐれも気を付けてください。

雨天の場合は中止します。
  


tezukurimura at 09:04|PermalinkComments(0)イベント 

2020年06月19日

これはコロナのおかげでしょうか

コロナ騒ぎのために私の手づくり村への訪問回数が格段に増えたことは前にもお伝えしました。

三密を避けるどころか、鳥の声と風の音しか聞こえない山の中で過ごすことは究極のコロナ対策かもしれません。

そして最近もう一つ気づいたことがあります。

今までは訪れる人が恐る恐る入ってきて、我々の姿を見るとすごすごと戻ることが多かったのに、ちゃんと車から降りて興味津々で話しかけてくる人が増えたことです。

そんな人達は根っからの野外遊び好きで、秘密基地作りにも興味があり、山奥をドライブすることも好きで、と我々と共通の趣味を持った人が大半です。

初めての人に書いてもらう名札にも「男のロマン」「大自然がいっぱい」「夢を見ているよう」などと我々にとって最高の誉め言葉を添えてもらいます。

先日も初めて見えた人と3時間も話し込んでしまいました。

予定していた作業は延期になりましたがそれも楽しい誤算でした。

これはコロナのおかげでしょうか。

コロナのあと暮らし方も遊び方もガラリと変わり、あらためて大自然の中の遊びが見直されるかもしれません。

さあ、今日からは日本中の人が集まってくるかもしれませんよ。




tezukurimura at 09:18|PermalinkComments(0)活動報告 

2020年06月14日

男の夢、男の妄想

村のシンボルだった山の相川城を解体し、新しい建物を建築していることはご案内の通りです。

今日は午後からは雨という予報にもかかわらず、弁当持参の男たちが大勢集まり、それぞれが思い思いの作業とおしゃべりを楽しみました。

これぞ手づくり村13年の集大成と言える究極の秘密基地づくりを進めています。

お伝えしたように古民家風の住宅を目指しているんですがこれがなかなかカッコいいんです。

家の中心を貫く大きな杉の木、立派なふすま絵、一段高い奥座敷、風流なしつらえの床の間、奥行きを感じる障子戸、さらには樹海の中に浮かぶ落ち武者の隠れ湯などが着々と出来てきました。

そして今日のみんなで語ったことは

美女の入浴姿と湯上りの浴衣姿を見てみたい、

悪代官になった気分で立派なふすまの前に座って、出入りの商人から小判を隠した菓子折りをもらいたい、

お座敷にキレイどころをずらりと並べて吉原の花魁の風情を味わいたい、

奥座敷にでーんと座り、ご馳走と芸者のお酌を受けてみたい、

などなど男の夢と妄想は尽きませんでした。

ただしこれを叶えるのは私たちだけでは絶対無理、やっぱり女性の協力が不可欠です。

自薦、他薦は問いません、可愛い男たちの夢を叶える手伝いをしてくれる方はいませんか。






tezukurimura at 20:10|PermalinkComments(0)活動報告 

2020年06月05日

古民家風住宅 内覧会

前にもお伝えしましたが手づくり村では建物の大リフォーム中です。

今日はその一部を内覧会風に紹介します。

よく言えば「遊び心満載」、悪く言えば「なんの役にも立たない」建物群をとくとご覧ください。

奥座敷が完成、まるで殿の御前でござる、頭が高い。
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家の真ん中を貫く大黒柱そしてご神木。だから神棚も賽銭箱もあります。
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広い縁側はひなたぼっこに、団らんの場に、そして秋は収穫物の物干し場に。
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となりは展望カフェ、飲食によし、読書によし、楽器演奏にも最適。
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さらに「落ち武者のかくれ湯」も完成。現在モデルを募集中です。
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まだまだ建設途上です。皆さんのアイディアも取り入れませんか。



tezukurimura at 18:21|PermalinkComments(2)

2020年06月01日

やっぱり女性は強かった

昨日は昼食会を行いました。

いつもなら開村式と名打って春を祝う盛大なイベントをやっていましたが、今年はこのコロナ騒動のため内容を変更してお弁当持参し、会場は屋外で、もちろん十分に間隔を開けて、と対策も万全で開催しました。

今年は雪消えも早かったため事前の準備期間も十分にあって、大リフォームをした手づくり村を見てもらいました。

今までの村のシンボルだった山の相川城に代わって古民家風の住宅を作ったこと、大自然に包まれた休憩所がたくさんできたこと、イベント広場がスッキリと広くなったこと、花壇が整備されたこと、など見どころも一気に増えました。

さらに昨日は新しいお客さんが大勢見えました。

それもほとんどが女性で昼食会ははなやかでにぎやかな雰囲気に包まれました。

締めに恒例の山の相川城をみんなで歌って会は無地終了するはずでしたが、、、

この後がすごかったんです。

二次会はおなじみのスナックに無理を言って、急遽真昼間から開けてもらってカラオケ大会。

その後は場所を小千谷に変えて三次会。車の運転から解放された人たちもやっとビールが飲めて全員が酔っ払い状態に。

そしてまだ終わらないんです。

仕上げはスイーツを賭けたトランプ大会。大勢でやると単純なババ抜きもなかなかそろわず盛り上がるんです。

やっと順位がついて景品のスイーツを食べてお開きになったのが午後9時。

なんと11時から9時まで10時間で四次会までやってしまいました。

今日の結論はやっぱり女性は強かったということ、一夜明けた月曜日の朝もまだまだ私は女性たちの二日酔い。

ぜいたくなことです。




tezukurimura at 06:06|PermalinkComments(0)活動報告 

2020年05月27日

村歌「山の相川城」がすごいことに!

私たちのテーマソングである「山の相川城」が何だかすごいことになりそうなんです。

先日、私の知り合いのおばさんと村へ行ってこの歌を聞いてもらったところ大変気に入ってもらい、現地で何回も何回も繰り返して聞いておられました。

そして人脈豊富な彼女は家に戻ってさっそく行動開始。

さらに知り合いを通じて、この歌の商品化を企画しているそうです。

歌手に歌ってもらい、ラジオ局に紹介し、レコード化(ネットやCDじゃないところもスゴイ)も検討中だそうです。

そうなると著作権はどうなるか、印税や売り上げはどうするか、と話はさらに拡大しています。

紹介した私も話が大きくなりすぎてもう手に負えません。

いつの日かあの大歌手が紅白の舞台で、、、、そんなことを夢見て今日のブログを書きました。



tezukurimura at 06:07|PermalinkComments(0)

2020年05月24日

古民家風住宅 完成内覧会

数々のマスコミにも取り上げられた国宝?山の相川城を取り壊して、我々が次に目指したのは古民家。

あの日本まんが昔ばなしに登場するようなほのぼの、のんびりとした古民家づくりを計画しました。

例年なら今頃はようやく開村式を迎える時期ですが、前回もお伝えしたように早い雪解けのおかげで作業も順調に進みました。

そして来週、完成内覧会を行い、同時に集まった人たちでお昼を食べて再会と完成を祝いたいと思います。

日時は5月31日(日) 11時ころです。

但し、こんなご時世ですから

1.屋外で広いスペースを使っての食事会とします。したがって雨天中止です。

2.特別な飲食物は用意しません。皆さんで用意していただき少しづつ交換して食べましょう。

3.濃密な接客を伴うサービスは致しません。あ、し、か、ら、ず。

古民家風の建物はじめ、手づくり村の広場は大リフォームにより大きく変わりました。

新しい建物や、使いやすくなった広場、初夏の新緑と小鳥のさえずりなど注目するものもたくさんあります。

お待ちしてます。



tezukurimura at 20:55|PermalinkComments(0)イベント 
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