2018年09月07日

災害救助隊、緊急出動!

相変わらず天変地異が続く日本列島、わが身の無事に改めて安堵しています。

先日の台風21号の被害を受けたのは関西地方だけではなかったようです。

関西空港のその首根っことも言える連絡橋が被害を受けて多くの人が取り残されたり、空港の機能がマヒしたりとニュースになっていますが我が手づくり村でも「あわや、大惨事」の一歩手前の被害がありました。

山小屋のすぐ近くにある大きなクルミの木が強風の影響で、太い幹の途中からバッサリと折れて入り口通路をふさいでいました。

倒れた方向が幸いにも山小屋の3m西側だったからよかったものの、山小屋を直撃したら大被害を受けたと思われます。

場合によっては山小屋の倒壊、入り口道路の封鎖、大勢の宿泊客や利用客の孤立???などの大惨事も予想されました。

更に驚いたことは今日、9月7日の早朝、早速多くの災害救助隊が駆け付けて倒木の始末をしていたことです。

こんなことは全く予想もしていなかったので今朝の訪問はカメラなし、したがって次に行った時には何事もなかったように手づくり村が迎えてくれるはずです。

危機管理能力もバッチリの手づくり村でした。

一つだけ懸念があるとすれば救助隊の平均年齢が70才、いつまでやってもらえるんでしょうか。


tezukurimura at 09:21|この記事のURLComments(0)活動報告 

2018年09月02日

年寄りの冷や水を楽しみました。

暑いときには冷たい水が一番、という訳ではありませんが今日は手づくり村の活動をサボって年寄りの冷や水を楽しんできました。

季節はもう秋、芸術の秋にふさわしいイベントが開かれ、普段味わうことのない感覚や緊張を味わってきました。

イベントは私が習っているオカリナの先生が主催する音楽会で、他にもピアノを教わる生徒さんたちも参加してのにぎやかな発表会になりました。

下は4~5歳の可愛い女の子から上は80才くらいのおばあさんまで大勢の老若男女の集いでした。

そこに70才のおじいさん(私です)も参加していっしょに演奏をしたのです。

ここでも女性が圧倒的多数、そう私たち男性は「女子会男子」の状態でした。

昔からピアノが弾けるカッコいい男性にあこがれるだけで、ずっと指をくわえて見ていました。

楽器もレベルも自分のイメージとは違いますが長年の夢が少しだけ叶った実りの秋の一日でした。

一方、欠勤?した手づくり村も大いに気になります。

何か変わったことはありましたか。

tezukurimura at 21:06|この記事のURLComments(0)

2018年08月29日

秋のイベント日程が決まりました

あのカンカン照りもギラギラ太陽もみんなうそだったようなジミーな秋がやってきましたね。

いや、体に残るこの夏バテ感は何よりの猛暑の足跡ですね。

先日、作業の合間の休憩時間にやっぱりイベントはいいという結論が出ました。

みんなの交流や飲み食いの楽しさはもちろんのこと、オヤジ連中には会場設営という目標が何よりの励みになるんです。

世のテーマパークが次々と新しいアトラクションを取り入れてお客さんを呼ぶように、手づくり村相川も発想は同じだったのです。

またまた、次のイベントに向けて「あーしよう、こーしよう」と悩みながら頑張りたいと思います。

日程は下記の通りです。

9月30日(日) 例年通り、新米とご飯がすすむ美味しい物を
          食べる会です。

10月28日(日) 閉村式、こちらも恒例きのこ料理と鯉料理
          でしょうか。今年は鯉つかみの名人が仲間
          入りです。

いずれも11時開始です。

これが終わるともう冬、ほんとに月日の経つのがますます速くなってきます。



tezukurimura at 14:15|この記事のURLComments(2)イベント 

2018年08月26日

「年輪広場」とでも呼びましょうか。

今日は日曜日、でも来る人は少ないかなと予想しながら行ってみました。

少ないながらもいつものメンバーがバッチリ。

みんなお疲れの様子ですがこの顔ぶれなら誰とはなく「さあ、やるぞ!」の掛け声で作業が始まりました。

今日の作業は下の広場の整備、清掃。

前にもご紹介したように我が棟梁がこの村の活動が始まった時から、ここでくつろぐことが念願でした。

「上の広場まで上がれないお年寄りのための簡単に行ける場所」というのがコンセプトでした。

木を切り、ごみを燃やし、地面を整備して見違えるような快適な広場が出来ました。

今度村に来たときは一気に上まで上がらず、坂道の途中に出来た広場にも注目してください。

広場を作るために切った丸太があちこちに置かれて一休みも出来ます。

そしてとっさに思いついた名前が「年輪広場」。

丸太の椅子やテーブルがたくさん並んでいてその切り口の年輪が鮮やかなこと、そして年輪を重ねた村人達が座っておしゃべりするのに最適な場所であることからこう命名しました。

ただし、一つだけ計画が狂ったのはここに来たお年寄りのための施設のつもりが、もはや自分たちのための休憩所になったことです。

今日も作業の途中で何回も休み、しゃべりながらの作業でした。
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tezukurimura at 21:46|この記事のURLComments(0)活動報告 

2018年08月23日

「たのくるしい」「きもたのしい」孫との手づくり村

またまた台風の余韻とかいうフェーン現象でうだるような残暑の中を孫たちと手づくり村へ行ってきました。

「行きたーい、連れてって」が私には何よりの原動力です。

そしてやっぱり手づくり村は子供たちには大人気。

山小屋で遊び、歴史博物館におそるおそる入り、お城にこわごわと登り、舞台で踊り、最後はやっぱりターザンロープで仕上げでした。

運よくか、運悪くかそこに棟梁も登場。

ターザンロープがさらに滑りやすく快適になって子供たちは大はしゃぎ。

おかげでこちらはクタクタ、ヨレヨレ。
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炎天下でたっぷりと田舎の夏を満喫しました。

私には「たのくるしい」手づくり村。

子供たちには「きもたのしい」手づくり村だったようです。

tezukurimura at 05:38|この記事のURLComments(0)活動報告 

2018年08月18日

大文字焼きから証城寺の狸ばやしまで

思わずタイトルが長くなってしまいましたが、それだけ盛りだくさんの内容をお伝えしたいということです。

昨日は慰労会兼暑気払い。しかも久しぶりの夜のイベント。

この春から大きなイベントや力仕事が続き、また猛暑もあってみんながバテ気味でした。

そこで村のイベントも原点に戻り、勝手知った仲間だけのペースと好みでやることにしました。

第一部は例の杉の大木を真っ二つにしたテーブルを囲む大宴会。

並ぶのは揚げたての天ぷら、さらしたてのソーメン、そして数々のお手盛り料理。

そして第二部は大文字の送り火。

時期もちょうどお盆明け。ご先祖様をまたあちらまでお送りする火が手づくり村の裏山の斜面にくっきりと浮かび上がりました。

大文字だけなら本場京都に負けてないでしょ?
暮れなずむ背景の空の青さもバッチリでした。
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第三部はサプライズの展開でした。

まるで証城寺の狸ばやしみたいに宴会途中のメンバーが踊り始めたのです。

反対の空には月が昇りこちらもムード満点。

蛾やカナブンだけじゃなく、人間も狼も灯りをみると興奮するんでしょうか。
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更に旅の芸人さん?の集団が踊りを披露してくれました。

いつのまに準備してたのでしょうか。
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そしてこれも久々の全員で記念撮影。
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みんなで撮る写真の笑顔は11年前の開村式の時と同じでした。

ただ、みんなの顔にはしわが増え、白髪が増えたことをのぞけば。

いつもながらの楽しい出会いと美味しい物で素敵な思い出がまた一つ増えました。

めでたしめでたし。

tezukurimura at 07:58|この記事のURLComments(0)イベント 

2018年08月15日

大地の芸術祭に参加したーい

暑い暑いお盆をいかがお過ごしですか。

おとなり、十日町では今年も大地の芸術祭でにぎわっているようです。

県外ナンバーの車はもちろんのこと、様々な外国語も飛び交っていました。

もう京都や日光と変わりません。

昔からの集落や学校の跡地、また現在稼働中の田や畑の中にいきなり現れる不思議な作品や建物はまさに古い伝統と新しい時代の感性が同居した不思議な空間です。

そうです、我が手づくり村のコンセプトによく似ているんです。

私たちの拠点から十日町市までは直線ならわずか2~3kmでしょうか。

前から考えていたのですが、この期間だけでも手づくり村をどっこいしょと十日町に引っ越しして参加したいものです。

そしたら今ころは英語や中国語を使いながら来客相手に汗をかいていたかもしれませんね。

私の見たところでは作品群のむこうにちょうどお盆のお参りの準備がととのったお墓が見えました。

この不思議な取り合わせが楽しいですね。
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一方、こちらは手づくり村の大文字焼きの会場です。

暗がりの中の光景が今から楽しみです。こちらも伝統と現代が同居してます。
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tezukurimura at 16:00|この記事のURLComments(0)活動計画 

2018年08月12日

暑気払い予告編

暑すぎる夏、元気のない仲間たち、果たして暑気払いは出来るのか?
と、言う前回の私の心配は全くの杞憂に終わりました。

そうです、予定通りに、いや予定以上にその準備は着々と進んでいるようです。

今日は予告編としてその一端をご披露します。

懐石料理の順番に従い、先付、吸い物、刺身、焼き物、、、と紹介するつもりでしたが調理器具のそろわない山の中のこと、少し省略することにしました。

メイン料理はてんぷらです。それを目の前で揚げたものを食べていただきます。

しかも従来の山菜とは打って変わって豪華にエビ、イカ、キス、などが並ぶと聞きました。

山の中でも山菜じゃなくて、海鮮これが今回の一番の目玉です。

そしてこれも山の湧き水でしめた冷たいソーメンと一緒にどうぞ。
その隣では焼き肉、焼き魚も用意します。

いくつになっても肉食系男子を自称するOさん「やっぱり肉がなくちゃ」と。

スナックのママさんからも豪華な差し入れが届くと聞きました。

体調を崩したと聞いて心配していたのですが大丈夫でしょうか。

おかげでこちらは元気をもらえそうですが。

冷たいビールも用意します。

開村式でいただいた缶ビールがこの日のために保管してあります。
当日はキリっと冷やしたものを廉価で販売します。

のん兵衛はどんどん飲んで村のためにお役に立って下さい。

また、私の希望だった大文字焼きの準備が整いました。

本場京都で16日に終わったすぐ後です。

私たちも大文字の送り火で山の相川のご先祖様に、手づくり村で遊べることの感謝したいと思います。

手づくり村の山肌に大文字がくっきりと浮かび上がる姿が今から楽しみですね。

今回は自分たちの慰労会ですがもちろん部外者、一般の方も歓迎です。

では8月17日(金) 17時 手づくり村でお会いしましょう。

tezukurimura at 17:10|この記事のURLComments(0)イベント 

2018年08月11日

イベントは大丈夫?

久々の手づくり村はやはりひっそりとしていました。

目を引いたのはいつものきれいに草刈りが済んだ道路や広場。

そして久々のお湿り(なんでも約1か月ぶりの雨だとか)を受けてゴーヤとオタマジャクシの元気な姿だけが印象的でした。

畑のそばに置いてある古いバスタブの中で、長期間の灼熱の太陽と乾燥にも何故か元気に次々と新しいオタマジャクシが誕生しています。

たしか、オタマジャクシは春の季語だったはず。

この生命力と根性があれば最後に地球を制覇するのは案外カエルかも?

一方、こちらは長い間人間をやってきたつもりですが老人になるのは初体験。

様々なことで一喜一憂してます。

一喜の方はお医者さんから向こう半年の生存?許可証をもらったこと。

次回の通院が半年後と聞いて万歳しました。

一憂の方はたくさんあります。

まずは17日のイベントのこと。

周りには夏バテ人間がたくさん、人間も野菜もみんなグッタリ、ゲンナリ、シンナリしてます。

慰労会とは言えやるからにはにぎやかで華やかなイベントをやりたいものです。

皆さん、大丈夫ですか?



tezukurimura at 11:46|この記事のURLComments(0)イベント 

2018年08月05日

暑気払いをやりましょう。

暑い、とにかく暑いですね。

久しぶりに集まったメンバーの会話もひたすら暑さへのボヤキのオンパレードでした。

そしてこの暑さを乗り切るために暑気払いをやることになりました。

日時は8月17日(金) 17時からです。

今回のイベントのテーマは

1.まずは暑気払い。
  お盆明け、しかも夕方からのスタート、秋の風と虫の声が期
  待できそう。

2.慰労会もやります。
  今年は春からビッグイベントが続き、大作業も続きました。
  村民による、村民のための慰労会にしましょう。

3.美味しい物を食べましょう。
  料亭の女将とその仲間たちが飛び切り美味しい物を用意して
  くれる(はず)です。

4.夜の手づくり村を楽しみましょう。
  新装なった演芸場をライトアップし、たき火やろうそくで盛
  り上げ、ミニ大文字焼きにも挑戦したいですね。

5.さらに大カラオケ大会も待ってます。

詳しい内容はこれから詰めますが逆に皆さんからのリクエストもお待ちしてます。

tezukurimura at 16:34|この記事のURLComments(0)
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