2005年02月24日

読書感想文「リアル鬼ごっこ」 山田悠介著



かねてから気になっていた小説、「リアル鬼ごっこ」を読み終わりました。
出版されたのは随分前なんですが、ここしばらくでやたらとタイトルを
見る機会があったので読んでみたのです。

この小説をご存知ない方に説明すると、著者:山田悠介氏はこの本を書いた
当時はまだ20歳。デビュー作である「リアル鬼ごっこ」は自費出版にも関わらず、
現在まででなんと30万部近くを売り上げている、脅威のベストセラーです。
一年前には文庫本にもなり、引き続き売れているようです。さらに著者は
「ベイビーメール」「あそこの席」「8.1(ハチテンイチ)」などなど、矢継ぎ早に
本を出版し、どれもそこそこ売れているようです。

…などと書くと「期待の新人か!?」と思われそうですが、決してそうでは
ありません(笑)。殆どの人が「この本が何故そんなに売れているのか
分からない
」「これは出版業界を揺るがす大事件だ」「これからの日本は
大丈夫なのか
」「読み終わったあと床に叩き付けた」という、とても小説を
読んだ後とは思えない感想を述べているのです(笑)。その訳をこれから
追っていく事にしましょう。

※この記事には、山田悠介さん並びに本作品のファンの方が気分を害する可能性が
ある表現が含まれています。
※未成年に好ましくない語句が多数ありますので、18歳未満の閲覧は原則として
禁止とさせて頂きます。


以上を踏まえた上でお進み下さい。






読書感想文「リアル鬼ごっこ」:山田悠介著文芸社・2001.12.15

この本を知ったきっかけは、山本弘氏のサイトでした。氏はこの「リアル
鬼ごっこ」が売れ、しかも若年層に支持されているという事を真剣に
怒っていらっしゃいました。山本氏は作家であり、作品を書く時には
信じられない程の数の資料を読み、設定に矛盾を作らないよう常に心掛けて
いらっしゃる方です。ボクも、作品はともかく氏のそういう姿勢は大好きです。
私も設定が大好きな人間ですから。

さて、その氏を怒らせた「リアル鬼ごっこ」とはどんな作品なのでしょうか。
まずは国内最大の本のネット通販サイト「アマゾン」に寄せられている
書評を参考にしてみましょう。

ボクはこのレビューを書くにあたり、262件に及ぶ書評を全て読み直して
みました。それを「反山田派」「山田擁護派」「絶賛派」「出版社批判派
投げ出し派」に区分してみました。ちょっと区別が曖昧なものもあり、
正確なものではないのですけど、おおよそ以下の通りでした。

・反山田派168件
・山田擁護派48件
・絶賛派24件
・出版社批判派22件
・投げ出し派0件


投げ出した人は、さすがにレビューをしていないらしいです(笑)。ただ、
アマゾン以外のBlogなどを回ってみると、随分投げ出した人も多いんですが。

「反山田派」は、この本に対し主に「つまらない」という感想を述べていらっ
しゃる方の事です。168件です。実に64%です。「山田擁護派」は、本に対し
「つまらない」としながらも「光る部分はあった」「発想はよかった」
「次に期待」とされていらっしゃる方です。「出版社批判派」は、この本を
世に出してしまった出版社を批判されている方。「絶賛派」は手放しで
褒めていらっしゃる方。

前述の山本氏は「絶賛している人がいるなんて信じられない」と怒って
いらっしゃいましたが、24件の「絶賛派」のウチ8件が「縦読み」でした
(笑)。「縦読み」というのは某匿名掲示板でよく使われている手法で、
褒めるような事を書いていると思わせておいて、文頭を縦に読むと反対の
意味が現れる、というものです。

例えばこれは実際にアマゾンに寄せられた書評の抜粋なのですが、

おれは初めて感動した。
前から話題になっている小説だと聞いてか
ら、だいぶ時間があいてしまったが。
絶妙な間、セリフ。王様に
対する主人公の怒り。おれはこの本を
買って本当によかったと思う。
うまれて初めて本で涙を流した。
なくしていたものをおれは取り戻せたと思う。
よし、もう一回読むぞ!


一見手放しで褒めているように見えるこの文章、文頭を縦に読むと
お前ら絶対買うなよ」という文が浮かび上がってきます。
つまり、擁護派や縦読みも含めると93%もの方が「この本はつまらない」と
おっしゃっているのです。ふう、思ったより多くて安心したw

さて、何がそんなに「ダメ」なのか。実際に内容の方に踏み込んでみましょう。

あらすじ
時は西暦3000年王様が治めている国の話。150代目の王様はワガママで、
既に国に500万人もいると言われている「佐藤姓」の人間を抹殺するという
計画を立てる。王様は30世紀もの間「佐藤」という姓を代々継いできたので
誇りに思っているが、その姓が一般市民に多すぎるのが気に食わない。
でも、ただ「佐藤姓」を虐殺したのでは国民の反感を買い、国は滅亡して
しまう。そこで「ゲーム感覚はどうだ?」と言い、佐藤姓を捕まえる
「鬼ごっこ」を企画する。捕まった佐藤は殺されてしまうが、もし生き残る
事ができたら王様がひとつだけ、何でも願いを叶えてくれる。

命がけの鬼ごっこが始まった…。

と、いうのが大まかなあらすじです。「山田擁護派」の方々は「設定が斬新」
「発想は面白いのでもったいない」などとおっしゃっていますが…。この
設定、面白いですか?(笑)


確かに「鬼ごっこによって佐藤姓を抹殺する」という発想は、斬新ではある
かも知れません。まあ、「かつてない」イコール「斬新」であるならば
そうとも言えるのでしょうが、「まさかそんな発想があったとは!?」と
感心するものとはまた違う気がします。「アホらしくて、今まで
誰も書かなかった
」というのが正しいのではないでしょうか。

まあ、この部分については特に文句は言いません。筆者本人も「バカげた
計画」と言っていますからね。バカげた計画が本当に実行されてしまった、
バカげた世界の恐ろしさを描くという「世にも奇妙な物語」的なシュール
リアリズムもアリだと思うからです。

しかし「西暦3000年」とかって、あまりにも壮大な数字ではないですか。
SF作家でも、1000年も先の世界を予想して書くなんてなかなかできないと
思います。こういう数字も、恐らく適当に決めたんでしょうね。しかもこの
「西暦3000年」という設定は、殆ど活かされてません(笑)。序盤で「医学
技術や科学技術、機械技術の全てが今とは全く想像がつかない程発達し」と
書かれているにも関わらず、普通に新幹線が登場したり、熱が出たら
氷枕と濡れたタオルで治療したり、ファミレスで頼むものが
キノコスパゲティーとハンバーグセットだったり、ガムが100円だったり(笑)、
鬼がトランシーバーで連絡を取り合っていたり…。おいおい、「想像が
つかない程発達
」でもなんでもないじゃないかよう!どうやら、
1000年もの未来を想像できなかったのは山田氏本人だったらしい

一応未来っぽい設定と言えば、"鬼"役がつける「佐藤探知機ゴーグル(なんて
名前だ…)くらいです。これを身に着けると、誰が佐藤さんかたちどころに
判別できてしまう優れものらしい。どうやらこの王国では住民は全て
コンピューター管理されているらしく、ゴーグルにはそのデータが
詰め込まれているそうだ。山田氏はこのゴーグルを「ものすごい優れものだ
なんて絶賛しているけど、1000年も経たないと実現できないものなのかな??
もう少し設定を煮詰めて、全ての国民にチップが埋めこまれているだとか、
ナノマシンが体内にいてどうたらだとかいう要素を少し追加するだけで、
大分無理もなくなるしSFっぽくなるのに。1000年未来ですからね、設定は
考え放題なのにあまり練られているという印象が持てません。

他にも、「王国」なんて設定がどうもしょぼい(笑)。「日本が何で王政に
なってるんだ?」なんて批判をしていらっしゃる方も多いんですけど、
ちゃんと序盤には「王国が成り立ってから30世紀」と書いてあります。
王様も150代目(単純に20で割ったのか?w)だし。つまり3000年くらい前
にはもうこの王国は出来ているんですから、ここは日本ではないのです
まあ、王様が「佐藤姓」だったり「大阪府」「淀川区」「港の見える公園
「横浜」「新北野」とか出てきますけど(笑)断じて日本ではありません。
…とこう考えてみると、ますます遠い世界の話って事になって全然「リアル」
じゃないな(笑)。

主人公・佐藤翼は21歳。父親の暴力が原因で、7歳の頃に母親と妹が家を出て
行き、14年間父親と二人暮しをしていた為心にどこか陰がある青年です。
中学二年生の時に先生に陸上の才能を見出され、陸上部に所属。短距離の選手
として全国大会などに優勝した経験を持っています。この「足の速い」という
設定が、今後開催される鬼ごっこの中で活きてくる訳ですね。本文中では
「何しろ自分の足に付いてこれるものは今やこの王国には存在しない」など
と自信満々な事を言っていますが、この国にはプロのアスリートというのは
存在しないのでしょうか
?高校の全国大会で優勝したくらいで「自分の足に
付いてこれるものは王国に存在しない」とは、大変な井の中のカワズですね

ああ、序盤に出てくる設定に突っ込むだけでこんなに行数を喰ってしまった
(汗)。あらすじを続けます。

鬼ごっこのルールは、以下の通りです。
・行われるのは夜11時から12時までの一時間
・行われるのは12月18日から24日までの一週間
・鬼ごっこが行われている間は公共交通機関は全て停止
・乗り物には乗ってはいけない。乗っていたら即処刑
・始まりはサイレンで知らせ、終わりはベルで知らせる
・鬼ごっこ開催時以外の23時間は、何をしていても構わない
・鬼は佐藤さんを見つけ次第警報音を鳴らす
・一週間鬼につかまらなければ王様がどんな願いも叶えてくれる


…まあ極めてシンプルです。ここにも突っ込みたい所が…ああ、全然
「あらすじ」が進まない!!

ご覧の通り、佐藤さん達には一日23時間もの自由時間があります。この時間は
何をしていてもいいのですから、例えば女性なら入籍して苗字を変えてみた
り、離婚してみたり、そういう手もあったハズなんですがどうやらそういう
描写はありません。それに「海外に逃げてはいけない」というルールも
ないので、一週間海外旅行に行っていれば簡単に逃げられてしまうのです
…。もしくは、鬼ごっこ開始前に舟で300m程沖の方まで出て、鬼ごっこ
中はずっと泳いでいるというのはどうでしょう。文章中の描写では、「佐藤
探知機ゴーグル」は5〜60メートル位離れてしまうと「佐藤」を判別できない
ようなので、これも逃げ切れるのではないでしょうか。もし見つかっても
「乗り物を使えない」のは鬼も一緒なので、どうする事もできないでしょう
(まあ季節が12月なので、それなりの苦労はしなきゃいけないでしょうけ
ど)。そういったひねくれた発想に対しては何も書かれておらず、どうやら
山田氏はこういう設定の穴に気が付かなかったらしいのです。実際、この
程度のアイデアを考える事もなく、全国の佐藤さんはバカ正直にどんどん
捕まっていきます。

…本当に進まないので(笑)あらすじをまとめます。

まずはリアル鬼ごっこ一日目……スタート。
ういーん」という「甲子園の試合開始の合図にも似た(原文のママ)」
音で、いよいよリアル鬼ごっこは開始されます。その前には友人との別れ
やらなんだかんだで父親の事を心配してしまう描写があるのですが、
あらすじにはあまり関係ないので省きます(笑)。
翼は結局、一日目には鬼と遭遇しません(笑)。その代わり、同じく佐藤姓の
「恭子」という少女と遭遇します。恭子は翼と同じくジャージ姿だったの
ですが、いかにもお嬢様のような顔立ちで全然似合っていません。翼に(いや
山田氏に?)言わせれば「せいぜいフリフリのついたスカートなどがお似合い
で、休日にはお庭の大きなパラソルで日差しを避けながら小説片手に、紅茶を
これまた上品に口に運ぶ姿が目に浮かぶ
」そうです。なんて偏見だろう(汗)。
ボク的にはこれに「傍らにはジョンという大きなゴールデン・レトリバーが
いて」という描写も付け足して欲しかった所です。

で、恭子は「両親が仕事ばかりしていて愛されていない」という悩みを翼に
打ち明けます。それに対して自分の不幸話も始める翼。不幸自慢合戦です。
結局、自殺まで考えていた恭子は翼の説得で立ち直り、さらには両親が
仕事を投げ出してまで恭子を探しに来てめでたしめでたし。ボクはてっきり、
この直後に恭子達3人が鬼に捕まってしまうのかと思いきや、そんなドラマ
ティックな展開はありませんでした(笑)。
恭子と別れる時の翼のセリフ「恭子ちゃん!逃げるんだ!何としても逃げて、
生き延びるんだ!いいな!絶対に捕まっちゃいけない!
」というセリフ、
なんだか耳まで真っ赤になりそうですそういう事は背中で語れ

リアル鬼ごっこ一日目…終了。

次の日の朝、いつの間にか父親が帰ってきている事に気が付きます。
翼は、鬼ごっこが激化する前に母親と妹に遭いたいと思い、何かを知って
いそうな父親を問い詰めますが父親はとぼけます。何の手がかりもない
まま、諦めて街をぶらつく翼。やたら長いファミレスでの食事シーン等を
経て、リアル鬼ごっこ二日目……スタート。

この日、翼は初めて鬼の姿を目にします。その恐怖のあまり足が動かなく
なってしまったりするのですが、そこはさすがに短距離ランナー。頭の
中で大会の事を思い浮かべると足が動き出し、本領を発揮して鬼を振り切り
ます。鬼は、翼を発見すると警報を鳴らすのですが、その音がまた
ういーん」。同じ「ういーん」でも、鬼ごっこ開始の合図とはまた違い、
「変態おやじが電車で痴漢をした時に、された女性が鳴らす警報機によく
似ていた
」らしい。…「よく似ていた」って…そんな音聞いた事ねえよ!
むしろ「変態おやじ」「痴漢」「ういーん」と来たら想像してしまう
のはバイb(略

と、ともかく、その後ももう一人の鬼に追いかけられたりしますがどうにか
逃げ切り、リアル鬼ごっこ二日目…終了。

そのまま家に帰ると何か胸騒ぎが。なんと、父親が玄関で倒れているでは
ないですか!どうやら鬼に追いかけられたらしく、翼が抱き起こすと今にも
死にそうな
様子です。そこで父親は、ずっと隠していた母と妹の行方を
話し始めます。実は母親が出ていった一ヶ月後、事故で亡くなっていた事、
妹の愛は叔父の家に養子にいった事などなどを、死にそうになっていたのに
喋り続けます
。つ、翼くん!そんな話は後でいいから、早く救急車呼ばない
と!…もうホント、「志村!後ろだ後ろ!」の世界です。で、「愛を助けて
やってくれ」と最後に急にいい父親となった輝彦は死んでしまいます。そこで
ようやく携帯電話を取り出して救急車を呼ぶ翼。遅いってば…。それとも
これは産まれてからずっと虐待を繰り返してきた父へのささやかな復讐?
もっと早く電話していれば、「医学技術(フツウは「医療技術」って
言うと思うんだけど)が今とは全く想像がつかない程発達」している王国の
事だから、助かったかも知れないのに…。しかし病院でも死因はよく
わからなかったらしい
ので、やっぱり助からなかったかも(笑)。

次の日の朝、通夜の準備を始める翼。でも前日父親から、妹の愛が大阪の
淀川区に住んでいると聞かされていた翼は、準備を抜け出して新幹線の
切符を買いにいきます。そして夕方4時に通夜開始。1時間半後に終了(笑)。
1000年後の葬式ってこんなに簡略化されているのか…まあ、「バック・トゥ・
ザ・フューチャー」にも、未来の裁判はスピード化されててすぐ終わる、って
セリフがあったから、そんなものなのかな…。

ありったけのお金をタンスから引き出し(タンス貯金は1000年後も健在!)
新幹線に乗り大阪へ向かう翼。2時間後くらいに到着。やはり、未来の
新幹線も別に速くはなっていないようです。大阪について右も左も分からない
翼は、まず人に道を聞く事から始める。「ここは大阪。聞けば愛想良く
答えてくれるだろう
」と、これまた妙な偏見を披露。で駅員さんに聞く翼。
いや、どこの町でも駅員さんくらいはちゃんと道を教えてくれるでしょ。

結局目的地に辿り着く前に、リアル鬼ごっこ三日目…スタート。
段々と激化していく鬼ごっこ。この日は慣れない大阪の地で、いきなり
鬼と遭遇します。逃げ切っても次、逃げ切っても次が…。全国の佐藤さんが
減っているので、追いかけられる確率が高くなっているのです。

逃げ切った翼は、橋の上でへたばっている同年代の青年に出会います。
なんと、彼は翼の高校時代の「悪友」洋だったのです!なんという奇跡
この二人は中学一年の時、「ダブル佐藤」と呼ばれる悪ガキで、みんなに
恐れられていたらしいのです。でも「優等生以外の女子生徒達はそんな二人に
憧れを抱いていた」そうです。「中学生なんてそんなもんである」なんて
とんでもない事を言ってますが、どうですか現役中学生諸君(笑)。さらに
二人は鬼に追いかけられるのですが、逃げ切ります。「なんせ俺らは怖いもの
知らずと言われた"ダブル佐藤"だぜ!」というセリフが、田舎のヤンキー
っぽい
です。山田氏はカッコよく描いているつもりかも知れませんが、
ものすごくダサいです。そして…リアル鬼ごっこ三日目…終了。


という訳で…あまりにも長くなりすぎたので投稿を分けようと思いますw
今まで書評は沢山書いてきたけど、これ程までに書く事が多い本は初めて
です。長い闘いになりそうですが、お付き合いをお願いします。

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この記事へのコメント

1. Posted by SilverMoon   2005年02月24日 18:16
トラックバックありがとうございました。
この本を読んでしまったあの日の記憶がよみがえります(笑
2. Posted by 鍾馗   2005年02月24日 23:23
モトネタのリア鬼より
こちらの記事のが56倍オモロかったですよ
グッジョブ
3. Posted by てつこ   2005年02月25日 11:31
>Silvermoonさま
いらっしゃいませ!TB&コメントありがとうございました!
その記憶はきっと大切な思い出になるかも知れないので
大事にしておくといいかも知れません(笑)。

>鍾馗さま
コメントありがとうございます!
いえいえ、私の記事なんざ、山田先生の面白さには遠く及ばないと
思いますよ(笑)。これからも精進して参ります。

いずれにせよ、まだ書きあがっていないのにTB飛ばしてしまって
申し訳ありませんでした(汗)。また完成したら飛ばしてしまう
かも知れません…その時はどうぞお許し下さいませ。
4. Posted by ルフナ   2005年02月25日 23:04
はじめまして&TBありがとうございました。

私が感じていた矛盾点が見事に網羅されているエントリーで、楽しく拝見しました。
設定が中途半端だったり内容に矛盾点が多かったり、何より文法がおかしかったり変な文章があったりと正直参ってしまった作品でした。
同い年の作家さんということでとても興味深かったんですが…。
小説を書くのは私が考えているよりも難しいことだと思いますが、いくら自費出版とはいえ「作家」として発表するならもうちょっと色々ちゃんとして欲しかったですね。
同い年だからこそ余計にちゃんと読める物にしてもらいたかったです。

エントリーの続編も楽しみにしていますね(^^)
5. Posted by てつこ   2005年02月26日 02:46
>ルフナさま
いらっしゃいませ!あわわ、読んで頂けたのですか!ありがとう
ございます。まだ書き終わってもいないのにも関わらずTB飛ばしてしまい申し訳
ありませんでした(汗)。書きあがったら、改めてTB&ご挨拶に伺おうと
思っています。

ルフナさんは山田氏と同い年なんですか〜。う、羨ましい(笑)。
おっしゃる通り、自分の書いた文章をものすごく沢山の方に見られる
「作家」というお仕事は本当に大変なんだろうと想像できます。
だからこそ、「恥ずかしくない」文章を書く事を第一に考えなければ
いけない職業なのだと思うんですが…。山田氏はいきなりとんでもなく
恥ずかしい物を世に出してしまいましたね(笑)。それでも作品を
出しつづけている氏の姿勢は、尊敬できます。いやホントにw
6. Posted by rummy   2005年02月28日 15:50
はじめまして。
私もこの本の犠牲者です。

買ってから『損したー!!』と思った本の一つですね。

ちなみに他に損したと思った本の代表例は、
■結局受けなかった検定の参考書
です。
7. Posted by てつこ   2005年02月28日 23:41
>rummyさま
初めまして!コメントありがとうございます!
ボクは、最初からネタにするつもりで購入したのでそれ程の
怒りは感じなかったのですが(笑)新品で買ってしまった
方の中には、複雑な思いの方もいらっしゃるでしょうね。
お察しします。

ボクも「耳で覚える英会話」って本は全然読んでないので
損した気がしていますw
8. Posted by ラー   2005年03月01日 23:13
個人的に言わせてもらえれば
これに突っ込みをいれるのは馬鹿のやることだと思ってるので
このサイトの方も最初に突っ込みを入れたリンク先の方も
馬鹿の仲間だなーと私は笑ってますな。
作者は単純に下手なだけなので、それに一々
怒りまんてんに指摘するアマゾンの奴らも、阿呆じゃなかろか
とある意味驚いています。というよりなら買うなよ!とそいつらを
ぶっとばしたい気分でいっぱいですな。

リンク先の方もさぞ著名な方かな〜と期待したが
そうでもないですね。あんまりな本をお書きになってますし。
こういう駄本を好むのは、やはり駄本書きなのかと思う今日この頃。
9. Posted by 詩緒   2005年04月07日 20:58
初めまして。コメントだけでなくトラックバックまでして下さってありがとうございます。
こちらでの書評、とても分かりやすくて参考になりました。
確かにそういう意味ではこの本は人を惹きつける魅力というものがあると思います。
私もまだまだ至らない所がありますが、書評、頑張りたいです。
10. Posted by てつこ   2005年04月08日 00:40
>詩緒さま
おお、いらっしゃいませ!志を同じくする方だと思い、
思わずTB&コメントしてしまいました(笑)。
本の魅力をどこに感じるかというのは個人差があるもの
だと思いますが、少なくともボクはこの本にとっても
魅力を感じています。まあ、怒っている方も多いようです
けどね(笑)。

この本に関する書評は随分読みましたけど、詩緒さんの
書評も楽しみにしておりますよ〜。
11. Posted by    2005年07月27日 20:33
この本はそんなに悪くいわれる様な物じゃ無い。
12. Posted by 大きな翼   2005年08月14日 18:25
はじめまして。さっき、読んでフツフツと怒りが沸いたために検索かけたらここに行きつきました。さっそくトラバさしてもらいました。

詳しい書評、読んでいて感心してしまいました。これからもちょくちょくチェックしますね☆
13. Posted by てつこ   2005年08月15日 13:52
>大きな翼さま
おお〜!いらっしゃいませ!コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、これは随分前に書かれた書評にも関わらず、
検索でひっかかりまくってしまうのです…。決して
リア鬼Blogではないのに(汗)。

あ、そちらのBlogでも紹介して下さったようで
ありがとうございます。また遊びに来て下さいね〜。
14. Posted by ぷよっち   2005年08月27日 03:02
5 はじましてー。
私が呼んだのは@ベイビーメールでした。本屋で結構積まれているのを見かけていて人気あるんだろうなぁと思っていました。けど買って読んでみると・・・ってな感じで、なぜ売れてるのかわからず検索しているうちにここにたどり着きました。、いやー笑わせてもらいました。これをみるとリアル鬼ごっこはさらにすごいことになってますねぇ‥

山田氏のインタビューをみるとさらにおもしろいです。

Q.17- 今後どういう作家になっていきたいか?
A- あ、だまされた!と読者の意表をつくような、またいろんな世代に広く受け入れられる作品を作っていきたいし、いろんなジャンルに挑戦したい。

いや、もうなってますよ!多くの読者がだまされた!と思ったはず(笑)。

15. Posted by てつこ   2005年08月28日 00:33
>ぷよっちさま
はじめまして。レスありがとうございます。
検索でこちらへ来て下さる方は多いのですが、レスを
落としていって下さる方は少ないので(泣)とても
嬉しいです!ありがとうございます。

山田作品は、リア鬼・・親指さがし・あそこの席・Xゲーム・パズルと
読んだのですが、実はまだ@ベイビーメールは読んで
いないのですよね…。もちろん、そのうち読むつもりで
いますけど(笑)。

ああ、例のインタビューですね(笑)。確かに「あ、騙された」
とは誰もが思ったハズです。

@ベイビーメール以降は、リア鬼のようなとんでもない
文章は減ってある意味山田らしさが失われてしまって
いますけど、それでもやっぱりちょっと…ですよね(笑)。
是非リア鬼も読んでみて下さい。楽しめると思います(笑)。
16. Posted by うぅ   2006年05月03日 13:53
1 バカ!!ヽ(`ー´#)ノ ムカ!
17. Posted by エリザベスだってば   2006年05月06日 16:52
3 <b><i><font size=5 color=red>いや、面白いよ。この本は。つーか面白いもつまらないも人の勝手じゃないか!!!この作品を悪いなんて言うなよ☆</font></i></b>
18. Posted by ・・。   2006年07月10日 20:17
2 ↑同意。「あ、騙された」なんて一回も思った事はありません。買ってしまった方が悪いんだから我慢しといて下さい。こんな所で文句なんか言われても「買うのやめればぃぃじゃん」としか言いようがありません。↑の人のように山田悠介の作品が好きな人だっているんですし。今では、『山田悠介大好き同盟』などと色々、山田悠介の本は人気が有ります。ネタにするがために この本を買ったなんて最悪ですね。でも1つだけ謝りますね。『※この記事には、山田悠介さん並びに本作品のファンの方が気分を害する可能性が
ある表現が含まれています。以上を踏まえた上でお進み下さい。』て書いてあったのに書きこんでしまいましたー。
19. Posted by 七紙   2006年08月24日 15:07
5 すばらしい内容だww
この内容を読んで読書感想文書きました
とても参考になりました
20. Posted by TUGU   2006年11月16日 21:26
5 リアル鬼ごっこ読ませてもらいました。
佐藤という性を消す・・・・・・。今の時代じゃ考えられないようなドキドキワクワクのストーリーでした。自分が一番楽しみにしてることは映画化です。佐藤翼が鬼から逃げるとこなどの場面が映画化するとなんだか見てみたいようなそんな気がします。とにかく1度読んだらよみつずけたくようなストーリで買ってよかったという感覚もあります。
今は友達に回し読みしたりしてみんなで楽しんでいます。レンタルチツドレンやあそこの席なども拝見させていただいてリアル鬼ごっこの楽しさとは別にホラーらしくこれもまたよみつずけたくなる作品だと思いました。あそこの席の映画化を聞いて山田悠介ファンの友達とみにいきたいとおもっています。
頑張ってください。期待しています。
21. Posted by TUGU   2006年11月16日 21:27
5 リアル鬼ごっこ読ませてもらいました。
佐親指さがしもよかったです。映画と同じようにドキドキしながら読みました。読んでいる途中に授業が始まるとつずき書きになって気になってもうヤバイです。
山田悠介さん応援してますのでドンドン読み応えのある作品を出版して僕たち山田悠介ファンを喜ばせてください。期待しています!!
22. Posted by マトリョーシカ   2007年01月16日 09:33
こんにちは。TBさせて頂きました。とても詳細に検証(ツッコミ)されていて、私のリア鬼への偏愛はまだまだだと思いました。今更とは思ったんですが、映画公開記念ということで。ちなみに監督は2年かけて原作を改訂したそうです。またそんな苦行を…。
23. Posted by ゆか   2007年02月13日 23:27
はじめまして。大変面白く読ませてもらいました!(^−^)
トラックバックを張りたかったのですが、うまくはれなかったため
直接リンクを掲載いたしました(m−_−m
よろしかったら一度のぞきにいらしてください。
24. Posted by 19歳の青年?ww   2007年04月18日 14:34
4 何故この本がこんなに人気が在るのかが分かりました。
頭の良い方や読書を愛している方にわ
つまらないと思いましたww
(このレビューだけを読んで)

でも、俺はなんか適当な感じが
現代っぽくて多分好きになれそうですww

また今度読みに来ますから
コメントの返事とかくだちい。

僕も、頭の中で山田悠介さんの
ような想像をよくします(苦笑
25. Posted by ユウ   2007年04月25日 17:37
本の中の設定とかいちいちつっ込まんでもいいでしょう??
読んで楽しかったもつまらなかったも自由。
ここにあなたが批判的な文を書くのも自由だけど、自分のしてることがバカらしくは思わないのかな?って不思議になります。
それだけ調べて考えれるってことはすごいことなんだから他に活かしてみては??
26. Posted by     2007年05月26日 14:04
そのバカらしいことをさらに批判しているという。
あれだね。必死だね。
27. Posted by あ   2007年07月09日 18:48
これを支持してるのは普段くだらない漫画ばかり読んでるガキだろ。
作者自身も例に漏れずそうだろうし授業中の妄想を小説にしましたって感じ。
28. Posted by 名無し   2007年07月29日 09:00
最近流行の「ケータイ小説」の源流はここらへんにあると思う。
29. Posted by いば   2007年08月28日 22:12
>いや、面白いよ。この本は。つーか面白いもつまらないも人の勝手じゃないか!!!

と「勝手」といっておきながら、

>この作品を悪いなんて言うなよ☆

と言ってしまえる記憶力。

このへんに山田人気を読み解く鍵があると思う。
30. Posted by モン   2007年10月23日 17:52
5 外人の友達がオススメしてきたのを思い出します

「リアル鬼ごっこオモシロイよ、この人スゴイ天才だと思うね」

彼はいつまでたっても日本語上達しませんでしたw
こんな本ばっかり読んでたからに間違いないw
31. Posted by    2007年10月23日 17:59
人それぞれが個人個人で楽しければ楽しくていいのじゃないのですか??
そんなこともわからないあなたのようなあなたというひとに本を批判する義務はありませんったらありませんよ!!
32. Posted by 匿名子   2007年10月23日 19:07
管理人様へ。
忠告している上に 批判ではなく批評だというのに
「ファンもいるのに悪く言わないで下さい><」とか言ってる頭の悪い子達の相手はされなくて良いですよ〜
こういうレビューを書いていると変な人が寄ってきてしまうかと思いますがめげないで下さい^^
レビューとても楽しく読ませていただきました。
33. Posted by わq   2007年10月23日 19:16
正直本よりもこちらの記事の方が何万倍もおもしろいw
34. Posted by チゲ   2007年10月23日 22:19
映画化に伴い何やら異様な盛り上がりを見せ始めた「リアル鬼ごっこ」
好奇心が沸いたので本日レビューを拝見させていただきました。
面白すぎます(レビューが)www
まさかこれほどの怪作とは!
これは映画の方も伝説の「北京原人 Who are you」を
超える作品になりそうですねw
35. Posted by    2007年10月23日 22:23
>>33さん
私も同じ感想を抱きました。

この本を読むとあまりに幼稚すぎて笑えないのですよ・・・
36. Posted by フォーマルハウト   2007年10月23日 22:30
5 もうレビューを読むだけで深甚に疲れてしまいました。
作品本編を読んだらどれだけ疲憊するのか、想像するだに恐ろしいです。
37. Posted by 頭痛が痛い   2007年10月24日 18:04
5 このレビューを読んで山田大先生の素晴らしさが解りました。尊師とお呼びしたい。でもあれほど難しくて難解な山田先生の文章を最後まで読みとおすことができた人が百万人もいるなんて不思議です。日本もまだまだ捨てたもんじゃない。
38. Posted by クーフーリン   2007年10月27日 20:15
5 こんな小説が面白いなんて思われてしまう世の中はどうかしてると思います。
ゆとり教育の影響でまともな本を読んだ事が無いような人が面白い面白いと言っているのでしょうか。
これまで多くの文豪を輩出してきた日本の未来が、心配です・・・。
日本の事を思うのならこんな作者は擁護するべきではないと思います。それこそ破滅の道です。真面目にそう思いますね〜。
失礼しました
39. Posted by 通りすがりのツッコミ係   2007年10月30日 03:38
5 何が面白いってこのコメント欄の絶賛派のコメント。
これがもし本当に読者のレベルだというのであればシャレになっていない。


>16. Posted by うぅ
> バカ!!ヽ(`ー´#)ノ ムカ!

何の理由もなく感情だけで罵ってはいけない。

>17. Posted by エリザベスだってば
>面白いもつまらないも人の勝手じゃないか!!!この作品を悪いなんて言うなよ☆

いきなり矛盾している。

>18. Posted by ・・。
>こんな所で文句なんか言われても「買うのやめればぃぃじゃん」としか言いようがありません。

絶句する。この子の脳内では理屈が通っているのだろうか・・・
「○○という映画は酷かったよ」→「観なければいいじゃんとしか言いようがない」
「○○というゲームは面白くなかったよ」→「買わなきゃいいじゃんとしか言いようがない」
40. Posted by 通りすがりのツッコミ係   2007年10月30日 03:42
5 >20. Posted by TUGU
>とにかく1度読んだらよみつずけたくようなストーリで買ってよかったという感覚もあります。
>今は友達に回し読みしたりしてみんなで楽しんでいます。

買ってよかったと思ったのなら友達にも買わせてね。
「よみつずけ」が変換できなかったことに関しては問わない。

24. Posted by 19歳の青年?ww
>頭の良い方や読書を愛している方にわ つまらないと思いましたww
>でも、俺はなんか適当な感じが現代っぽくて多分好きになれそうですww

カルチャーショックを受けるコメントだ。
何がどうおかしいか指摘する以前に
「頭が悪く人や読書を愛していない人が面白いと思う本だ」
という答え方をしてしまうのはどうしたものかと。
41. Posted by 通りすがりのツッコミ係   2007年10月30日 03:44

25. Posted by ユウ
>本の中の設定とかいちいちつっ込まんでもいいでしょう??
>ここにあなたが批判的な文を書くのも自由だけど、自分のしてることが
>バカらしくは思わないのかな?って不思議になります。

設定の批判をするなと言いつつ、批判は自由だとも言い、
その自由な批判を行う者は愚か者だと主張。
なぜこんな矛盾だらけのコメントを書いてしまうのか不思議になります。
42. Posted by 通りすがりのツッコミ係   2007年10月30日 03:45


>31. Posted by
>人それぞれが個人個人で楽しければ楽しくていいのじゃないのですか??
>そんなこともわからないあなたのようなあなたというひとに本を批判する
>義務はありませんっ

コメントの内容以前に、権利と義務がごっちゃになってる。
よく分からない言葉を調べもせずにフィーリングだけで使ってはダメだ。
内容は一行目は正しい。価値観の多様性。
二行目はおかしい。(日本語がおかしいことには目を瞑る)
そもそも表現活動というものには物事を批判する権利が含まれています。


43. Posted by     2007年10月30日 14:13
自分が馬鹿にされたと思い込んで、顔真っ赤にして矛盾したこと書いてるのか。
「お前らがつまらないって言うと俺が馬鹿みたいだからムカつく」って素直に書けば?

44. Posted by ムニムニ   2007年10月30日 20:56
5


まとめ
<【絶賛派】コメントの分析 >


(>>17)「面白いつまらないは人の勝手」
(>>25)「設定の揚げ足をとることはない」「批判的な文を書くのは自由」
(>>31)「個人個人で楽しめればいい」
      ↓

(>>17)「この作品を悪いなんて言うなよ☆」
(>>25)「自分のしてること(批判)がバカらしくは思わないのかな?」
(>>31)「本を批判する義務はありませんっ(原文ママ)」

AだからBと論じたときに、AがまったくBの論拠になっていない。
正しい論(A)を借りて、自身の暴論(B)に正当性をつけようとしている。
しかし悲しいかなあまりに論理が飛躍してるため文章が繋がっていない。

つづく


45. Posted by ムニムニ   2007年10月30日 20:58
5


つづき

>>17は「つまらないは人の勝手」のはずなのに「悪いなんて言うな」と矛盾。
>>25は「批判は自由」と批判を尊重したはずなのに「批判はバカ」。
>>31は「個人個人で楽しめばいい」がなぜ「批判するな」に繋がるのか謎。

彼らの主張(B)の共通部分は何か。
それは「自分の好きな作品を批判する意見は全て消えて欲しい」という傲慢さだ。
自分を嫌う人間の存在は許さないという価値観にも似ている。要はワガママ。
かつ、社会で何かを発表すれば批判に晒されるという常識が分かっていないのだ。
すると人間像が読めてくる。まだ未熟で世間知らずな世代が絶賛しているのだ。

しかし、またそれも一つの市場開拓なのかもしれない。
わざと彼らのレベルに合わせて書いているのだとしたら、
山田悠介は確かに只者ではない。



46. Posted by 通りすがり   2007年12月27日 01:43
最近リアル鬼ごっこの旧版を古本屋で買ったものです。評判については何も知らずに買ったのですが、余りに内容が酷いので、ネット上での評価が如何なるものか気になって検索、そしてここに行きつきました。
読んでいて非常に笑えたし、肯けるレビューでありました。

けれど、一方で随分ヒマな方だと失礼ながら思った。
リアル鬼ごっこに、一体これほどに手間をかける価値があるのかどうか。アレは一笑に付して終わらせるものであって、こんなに長いレビューを書いてまで粘着質にかかずらうべきものじゃないように思う。
真剣に日本の文学界の将来を憂えていて批判しているというなら話は別だが、しかしここの管理人さんはわざわざネタにするために買ったと仰っているし。
47. Posted by 通りすがり   2007年12月27日 01:43
>>40 通りすがりのツッコミ係
怒りのあまりに矛盾したこと言ってるワガママな連中はともかく、>>24とかは別にほっとけばいいんじゃないの?
自ら「アホ」の地位に安住するのは勝手だろう。

まあ、絶賛派の人々も何年か経てば己の身勝手さに気づくだろうし、またかつて自分が愛していたそれがどれだけ薄っぺらいモノであったかにも気づくだろう。
中には気づかぬ人もいるかもしれないがそれはそれだ。
48. Posted by 私   2008年01月27日 22:11
私は好きですけどね。重たい本を読んだ後に読むのが好き。
内容的に薄い気はするけど、そういう本もあっていいと思う。
まぁ、本も食べ物と同じで好き嫌いがありますからね。
49. Posted by 通りすがりの感想文   2008年02月18日 07:40
「リアル鬼ごっこ」は大学に入ってすぐの頃、何の偏見もなく読みました。<br>
ちょうど管理人さんが記事を書かれた時期です。相当稚拙だとは思いましたが、楽しめましたよ。<br>アイデアだけは奇抜だったので、新鮮な気分になれました。<br>
<br>
小説家は非現実的な設定の中に、リアリズムを付随させなければなりません。
<br>その努力を怠るとどのような結果になるか、
<br>「リアル鬼ごっこ」は、身を呈して悲劇的な好例を示してくれたのです。
<br>
<br>
リアリズム以前に、著者は作文があまり上手ではないようです。<br>
しかし「小説家を志すまで本を殆ど読まなかった」と仰っているので、そこは生暖かい目で見過ごしました。<br>
一々脳内補完が大変ですが、それもまた一興です。<br>
<br>
散々言われていることですが、真に反省すべきは利潤を追求するあまり、<br>
文学の本質を見失った出版社だと思います。<br>
50. Posted by ↑の書いたものです   2008年02月18日 07:42
タグつけなくてもよかったのですね・・・
変なことになってしまってすみません。
51. Posted by ^^   2008年07月26日 11:08
アンチ(笑)も信者(笑)も必死ですね(爆笑)
52. Posted by p   2008年07月28日 10:13
1 なんか幼稚ですね・・・

実際に売れてるのだからそれはその話がおもしろい
ってことでしょ?
そんなに批判するなら自分はもっとおもしろい話が書けるんですか?
53. Posted by 少年A   2008年08月21日 17:07
小説・文学だと思うと稚拙だけどマンガを文章に書き起こした
ようなもんだと思えば、酷評するほどのものじゃない。
デスノートとかだって、この程度の内容の話だし。

まあ、日本が王国になっている時点で、完全にギャグなんだから
肩の力を抜いてくだらないと思いつつ楽しむのが正しいのかと。
54. Posted by fhf   2008年09月02日 23:29
あなたは批判していますが、この小説の内容をとても詳しく理解し、それを明確に述べていますよね。つまらないと言っているにもかかわらず、最後まで読みきり、自分の感想を長文にするということは、手間もかかることですし、わざわざ長文を作ろうという気にもなれません。むしろこんなことをしようとする人は少ないと思います。自分の固定観念ですが。あなたは、この本の面白さ、山田さんの才能を認めたくないだけじゃないんですか?違うんでしたら本当にこの本を嫌っているように見せているただの暇人ですね。
55. Posted by 消臭ポッド   2008年10月24日 21:39
5 このレビューを馬鹿にしてる奴らが「Yamada」ですね。

基本的に「Yamada」は日本の文学を破壊していると思います。携帯小説と同レベルです。
売れているのは確かですが、この「Yamada」によって頭が悪くなった方々が増殖しているだけですよ。悪化「Yamada」が良貨を駆逐するとはこの事ですね。

>>54 自分の思ったことを時間をかけて長文にするなんて、素晴らしい心意気だと思います。

>>31 誰も義務と思ってやってるわけではないと思います。自分の考えを言って何が悪いのですか。だいたい、言葉の用法を理解していますか?

>>52 あなたは政治に不満をこぼしたことはありますか?あるならあなたは政治の世界にいくべきでしょう。
あなたの発言からすると、「自分ができないのなら批判するなぁ」って言っているようにしか聞こえません。
それならあなたは下手に不満を口にできませんね。
56. Posted by 通りすがり   2008年10月25日 13:05
山田をなめるな〜。読んだこともねえくせに!
57. Posted by P   2008年10月25日 22:16
>>56 読んだことがあるから、「Yamada」が稚拙であることがわかるんだよ。もう少し頭をお使いください。「Yamada」症候群なら仕方ありませんが。
58. Posted by 俺   2008年11月18日 12:29
1 意味わかんねーし

そえやって人の悪口ばっかいいながら生きてれば? 笑
59. Posted by P   2008年11月24日 13:20
>>58
意味分かんないのは、あなたが「Yamada」だから。
悪口ばっかってのは、ただの先入観か、あなたが感情的になってるからかのどちらかでしょうねぇ(笑)
60. Posted by     2008年12月03日 10:09
米59
ここのコメント欄的に、米58みたいな「Yamada」成分を補給してくれる人はありがたいもんです
61. Posted by ゆま   2008年12月31日 21:50
リアル鬼ごっこは面白かったとおもう。
62. Posted by AB   2009年01月22日 23:29
私も面白いと思う
63. Posted by MAR   2009年02月08日 07:58
3 小説界のスペランカーかと。
世界観が普通じゃない。読み始めてすぐに違和感を感じた。王国?
荒唐無稽さを前提としないと成立しない作品であることを、まず冒頭で読者に宣言、というか警告を発しているような感じだ。

このまま読み進めるか?投げ出すか?

前者を選択した人が、ここに来て色々書き込んでいる。

率直なところ、練られていないしリアリティーなど最初から放棄している。相当ユルいのだが、そのあたり割り切りであえて追求していないのか、書きたいように書いている。だから読者も読みたいように読む作品だと思う。感情移入できそうなところはじっくりと、つきあい切れない部分はブロックごと斜め読みですっ飛ばす。そういう読み方で、それなりに楽しめたので、私はこの作品を認めている。
64. Posted by     2009年04月12日 00:50
米54
なぜそこまで感想文を読解できてるのに、

>あなたは、この本の面白さ、山田さんの才能を認めたくないだけじゃないんですか?違うんでしたら本当にこの本を嫌っているように見せているただの暇人ですね

こんな結論になるのか理解できない。
才能を認めてない?完璧に認めているじゃないか。
「Yamada」という素晴らしい才能を。
この本を嫌ってる?とんでもない!この溢れる愛情が分からないのか?
65. Posted by k・k   2009年06月06日 12:45
これからも、よろしく
66. Posted by 通りすがりの人A   2010年01月17日 00:10
私ゎ山田悠介の本面白いとふつーに思いますょう?
てか大好きです・
山田さんの事をかなり批判してぃるようですけど、
もっとよくわかんなぃ本出してる人ゎたくさんぃると思いますょうー??
それに、こぅゆー発想だってァリぢゃなぃかなぁって思ぃます・・
堅苦しいような内容ぢゃなぃといけないだとか、
こーゆー文章ぢゃなぃといけないだとかなんてどこにもきまってなぃぢゃなぃですかぁ・
現にケータイ小説なんか横文字だしっ‼
人気だしっ‼
面白いしっ‼
そーゅーのゎ心の中で思ってぃてほしぃです・

67. Posted by ナカラ   2010年01月20日 23:28
5 大変面白く拝見しました。
『リアル鬼ごっこ』はトンデモ本として読むと本当にツッコミ所満載で楽しいですね。

あのトンデモない本をフツーに面白いと言っている人がいるのには本当にビックリします。
まぁどぎついジャンクフードが子供にはたまらなく美味しいようなものなんですかねぇ。成長期の脳に大変悪そうですが。
68. Posted by ただの通行人   2010年02月06日 16:01
ここは悪口を言うサイトでok?
69. Posted by ★☆★☆   2010年04月03日 05:38
私はリアル鬼ごっこ。親指さがし。パズル。ニホンブンレツ。オール。Aコース。Fコース。ライヴ。あそこの席。スイッチを押すとき。レンタルチルドレン。8.1。ベイビー@メール。DUST。スピン。等を今までに読みました。全て良かったと思いますょ

批判する方は山田悠介サンの作品全て読んでから批判して下さい。

考え方はたくさんあると思いますが。

誤字・脱字は確かにありましたが、作品の構成や作者の作品を批判するのは良くないのでは?

私はそう思います。
山田悠介サンにはこれからも頑張って欲しいです☆
70. Posted by ねーちゃん   2010年04月07日 20:14
なんだここものっそい面白いですね!
弟の勧めで三冊頑張って投げ出した自分としては、ここまで分析なさった管理人さんの労力を思うと涙があふれます。笑いで。

記事も最高だったのですが、残る疑問が。
わざわざご丁寧に警告まで発して下さってるのに目を通し、挙げ句批判するな、と。ギャグかよ笑
看板の下のトラップに自らかかりに行った阿呆に文句を言う権利なんざないわ、知っておけ。
好き嫌いは自由、以前に、嫌なものを回避するのはネットでの常識でしょうに。怖いもの見たさなら止めてしまえ。
それこそ心に仕舞っておけばいいものを、何書き散らしているんだ。
間違っても繰り返すなよ。どこに行ったってそういうのは迷惑でしかないんだから。


記事に直接関係ない上に稚拙な落書きで申し訳ない。
ただ、文句を言っている人は、書き込みするならこれくらいの理解は持っていてもいいんでないかな。
ちょっとそう思ったので。

まあYamadaならしゃーないがな。
71. Posted by うん   2010年05月16日 03:03
5 小説は未読の者です。
今、テレビで放送されていて、観るか否か、作品について調べていたところです。

双方のご意見に軽く目を通しただけですが、
読まない・観ないでおいてもよい作品だということがわかりました。
本当にありがとうございました。

特に、批判されている方々の表記・言葉の使い方には違和感を覚えました。
その程度の方がご覧になって賞賛なさる内容なのかと、
一般的な判断をせざるを得ません。

また、そう思われることを鑑みず感想を述べられることは、
作品の優れた面を広く知ってもらう機会をみすみす逃してしまう
可能性が高いことだと、なぜ考え至らないのでしょうか。
芸術作品を鑑賞するにあたり、たいへん残念なことです…
72. Posted by きよ   2010年05月21日 01:17
5 こんにちは、今更ですが初めてこれの内容を知りました。小説とか呼びたくないですね。

Yamadaな人って案外いるんですね。そういう人の感想文を目にしたら、殺意が湧いてきました。Yamadaでリアル鬼ごっこをしたら、この作品の内容のようになるんじゃないですかね。面白そうです。
73. Posted by のなめ   2010年05月25日 14:18
1 批評というより山田ファンを煽ってるだけな気がしました
(汗)や(笑)等、挑発にしか見えないです><
これまで小説を読んだことが無かったような20歳の青年が書いたものなら少しは評価できるのではないかと思いましたが()汗
それと米欄にいる真剣に長文を書ける人にびっくり
コピペでも無いのに長文書く人って・・・()笑い
74. Posted by さ   2010年06月22日 15:57
5 山田悠介つまんないって。暇つぶしになら最適。桐野夏生や岩井志麻子のが面白いよ。
75. Posted by ディア 蒼月   2010年07月01日 14:56
2 私は山田悠介さんの作品好きですよ                    みなさん、ちょっと言い過ぎなような                      まぁ人それぞれだとおもうけどさ・・・私わ応援してますがんばってネ
76. Posted by 保護者   2010年07月19日 10:22
1 この映画はPG12ですか?私の子供の通学している学校の教師が就学時間中に生徒に見せたらしいのですが…
77. Posted by 今夜が山田   2010年08月16日 09:05
山田さんの作品は普通に面白いと思いますよ!!

78. Posted by しそ   2010年09月01日 23:06
1 どうでもいいけど
山田悠介に謝れ(´・ω・`)
79. Posted by 佐藤   2010年09月24日 14:27
まぁ売れてるのが現実なのよね。
80. Posted by 読書好き   2010年12月05日 04:40
君みたいなスタンスで本を読み始めちゃったら終わりだと思うぞ。

人生を豊かにしてくれる物なんだから。

ねぇ、、、?
81. Posted by marimo   2010年12月17日 19:17
KAGEROU効果で色々検索してたら
このブログに辿り着きました。
話題になった当時も読む気はしなかったものの、
映画になったということで頭の片隅にあった作品でした。
なぜ話題になったか、とても分かりやすくまとめて下さりありがとうございます。

KAGEROUももし読んだら書評書いてください。
・・・って、読まないか(山田風)
82. Posted by ロシア人   2011年04月07日 17:54
>>73
>(汗)や(笑)等、挑発にしか見えないです><
最後の一行で自分にそのまま跳ね返ってますね。
このブログの著者は、冒頭で注意を促すなどしています。
寧ろ、真剣に考察して批評してるコメントよりもあなたのコメントの方が客観的に見て只の煽りに見えますよ。


>>78
どうでもいいと言いつつもコメントする人って何なんだろうね。
83. Posted by ロシア人   2011年04月07日 18:41
5 評価をし忘れてました...

というか、>>31は、最初は山田症候群に冒された盲目なファンかとかと思ったら、高度な釣りのようですね。


このブログに於いてもそうですが、yamadaの悪質なところは、批評や考察文に一切論理的に反論できないところです。
彼らの好きな作品や、彼ら自身が批判されることは拒むのに、こういったブログの批評文に対しては攻撃的なんです。
そういう彼らの態度が尚更批判されるべきところです。
まあ面白いから良いけどw
84. Posted by めい   2011年04月25日 19:36
1 ごめんね?最低すぎる(笑)
リアル鬼ごっこ買いたいな〜   どんな感じなのかな〜的な感じで見てたら、あなた、最低なんですけどー・・・
自由の23時間の間・・・だっけ?それ、23時間だけで、佐藤という姓を変えられるわけ無いでしょ

佐藤探知機・・・、(?)みたいなの・・・それの情報が古くなるだけ・・・。 姓を変えても、探知機にひっかかるのは間違いなし・・・
あと、海外に逃げればいい とか、書いてあるけど、海外に逃げられないようにするでしょwwふつうに・・・そんなに王様って、愚かなのかな?
あと、「中学生なんてそんなもんである」→そんなもんだよ?
85. Posted by あ   2011年08月22日 22:25
1 この記事ほかのひとより面白くなかった…(汗)
86. Posted by 糞つまらん   2012年07月05日 14:49
頭の弱い若年層にハマったって話だな。

整合性も何も無い。

87. Posted by カス原作   2012年07月05日 15:28
ヒットしたのは、


某新興宗教団体の、

陰謀だよ。

88. Posted by カス原作   2012年07月05日 15:35
ヒットしたのは、


某新興宗教団体の、

陰謀だよ。

89. Posted by 零   2012年08月19日 09:40
1
そんなに批判するのが面白いですか?

私は山田悠介さんの本を読んで
素直に面白いと思った1人です

どんな物語を書こうと
著者の勝手じゃないですか。。

実際に売れてるってことが事実なんだし・・・。

ちゃんと読んだんですか?
他の本も全部読みましたか?

そんなんじゃ どんな本も面白くなくなりますよ。

90. Posted by 名無し   2012年09月16日 13:02
1 そういうコメ、擁護とは違うんじゃない?
あ、これも主にとっては擁護か(笑)

読書感想文じゃなくて煽りじゃない?
91. Posted by 名無し   2012年10月28日 12:12
他の方も間違いなく指摘していると思いますけど、
最初の設定を読んだ段階で
何故誰も佐藤姓を変えさせるという選択肢を思いつかない!
と、イライラしました。
ご都合主義そのものを批判したいのではなくて、あまりに浅すぎはしませんかと。
92. Posted by 00   2013年04月06日 00:23
乗り物に乗れないのは期間中(実際におにごおっこを強いている時間ではなく)のすべてだ思ってたから逃げれないことには矛盾を特に感じてなかった、批判点も擁護点も、まあいろいろあるけど、個人的には終始軽く、深く考えず読めるので、おかしい点も含めて楽しめる人なら(楽しめた人です)、違和感とかはまあ、文楽だと考え(文学にあらず)れば普通だったかな、まあまともな文学をあんまり読んだことが無い私ですからいろいろ感覚がおかしいですが(たぶん)。

あとはすべての年代、性別に好かれるなんてことはよっぽどのことだと思うので、特定の年代、特定の層、一定の固定客、まあどんなものでも商売として成立しているなら、有りだと思います。

結論
どんな本でも作者が食っていけるならそれは正しい(少なくとも間違ってはいない)文学的な意味でなく存在論としてですが。
93. Posted by こう   2013年06月19日 20:44
おまえら

最低だぞ

山田悠介の魅力がわからないなんて
94. Posted by あいか   2013年06月22日 00:39
私的には、「ライブ」が良かったです

95. Posted by さわ   2013年07月13日 22:05
私も「ライブ」が好きです( ´ ▽ ` )

96. Posted by いちご   2013年07月24日 07:41
5 この間、「ライブ」読んでみました。

とてもおもしろかったですo(^▽^)o
97. Posted by ああ   2013年08月27日 22:22
売れる本≠面白い本
98. Posted by z   2013年11月14日 16:48
いえーい
2015年の人みてるー?
99. Posted by 名無し   2014年02月15日 14:04
リアル鬼ごっこは、昔読んだけどあんまり印象に残らなかったな。
当時このブログに出会っていれば、文章力も上がって本も楽しめたのに。
レンタルチルドレンは個人的に面白かった気がする。パラ読みだけど
100. Posted by (´-ω-`)   2014年08月17日 23:30
高校の時に買ったけど15分で読み終えた…。

普段はストーリーに浸りながらゆっくり読むけど、この作品というより山田悠介作品全てつまらない ヽ(`−´#)ノ
101. Posted by な   2015年07月09日 20:59
98
みてるよー
102. Posted by よく言うわ。偉そうに   2015年07月18日 11:14
つまらないなら読まなきゃいいよね。
評価見てるなら尚更だよね?
なんなの?あんたそんな偉い人なの?
偉い人ってめちゃくちゃ気短いのね?

デビュー作でしょ?リアル鬼ごっこって。
あんたそうかいてるよね?
ならさ、ある程度の矛盾とかなんやかんやはどうでもよくない?
まあ、山田悠介さんに良い作品出して欲しくて言ってるなら別だけどさ。
実際、売れてるわけじゃん。そのうちの90何%が批判してたとしても、そいつらだって釣り上げられたわけだし、その分譲歩したら良くない?

リアル鬼ごっこのリアル だって考え方によるし。
勝ち負けが生と死である自然界のことをベースにリアルというならリアルじゃない?
勝ったら生き延びるし負けりゃ殺されるんだから。

なんでも、受け取り方の問題でしょ?
頭の中実は鉄筋コンクリートで出来てんじゃない?
103. Posted by 岩田   2015年12月25日 04:21
1 そもそもこの小説のタイトル見た瞬間に思った。[タイトルヤバくね]
104. Posted by 獲物を屠る名無しさん   2016年08月09日 06:58
5 はじめまして。貴方の的を得た批評は素晴らしいです。

この小説とも呼べない駄作こそ売り上げ=評価が比例しないことを証明した作品は無いでしょうね。

こんな日本語もまともに書けない、描写もダメダメでつまらない作品が持ち上げられている現状。日本の小説界は終わってますよ。

105. Posted by ポれぽれ   2016年11月03日 23:20
卒論で山田悠介はなぜ売れたのかについて考察してみました。
このサイトの意見を多く参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
また、テーマにしようとしてる人へ
おすすめしません…
とても苦労しました。

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