家族

2005年12月23日

モナーは誰のものでもありません

いやあ、雪だるま作るのって面白いねえ(笑)。

ここ数日、名古屋でも雪が降り積もったりしたので、子供と一緒に雪だるまをよく
作っているのですが…。なんか、子供そっちのけでハマってしまうボクガイル。
やっぱ形を作り上げるのって面白いんですよね。パテと違って、雪は脆いので
やりにくくはあるのですけど…。

なんか調べてみたら、「完璧な雪だるまの作り方」なんて眉唾な記事を見つけたぞ(笑)。
なんかブルーフィールド大学工学部という所が、長年研究した結果らしいのだけど…。

1. しっかりした土台をつくる。広く平らな場所を選び、少なくとも2インチ
(約5センチ)の湿った雪でしっかりと覆う。できれば前庭の方がよい。

2. 雪だるまを作る。足の部分には、直径約3フィート(約90センチ)の球を作り、
土台にしっかりと置く。次に、直径約2フィート(約60センチ)の球で胴体の部分を
つくり、一番下の球の真上に置く。最後に直径約1フィート(約30センチ)の球を
作って頭にし、2つの球のてっぺんに乗せる。手として、長さ2.5フィート(約76センチ)
の棒を、胴体部分の上半分の左右に刺す。

3. 雪だるまに個性を持たせる。これは非常に重要な手順なので、注意して行う。5つの
小石を頭部の下半分に、円弧を描くように並べ、にっこり笑った口を描く。ほんの少し
大きめの石2つを並べ、目にする。次に、新鮮なニンジンを用意して鼻とする。ニンジンは
雪だるまにとって、不可欠な物なので注意する。

mona-monamona-

↑なるほど、ボクが作ったこんな雪だるまは邪道だと言う訳ですね!

まあ、今回これを作るに当たって、雪だるま作りってもっと奥が深いものなんじゃない
かと思ったので、今度名古屋にドカ雪が降ったら、完全防寒装備で凝ったヤツを
作ってみたいと思いました。

tezzco at 22:19|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年10月24日

ガラスの仮面

「ま、まさか、あれだけの動きで「火」を表現するなんて…
 
くろ2

マヤ…なんて恐ろしい子!

「フフ…あなた方はまだ分かっていないようね…。
 本当の『風火水土』の意味を…」


くろ1


「えっ!?」



…いやスミマセン。白目猫の写真が撮れたのでやってみたかっただけです。
「ガラスの仮面」知らない人はゴメンナサイ(汗)。

おまけ

くろ3


てつこの手と闘っている所です。

tezzco at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月18日

ネタがないときゃ猫写真

そんな訳で、なんか書く事が思い浮かばない時には猫に頼ろうと思いますよ(笑)。
この写真は某黒猫コミュニティに投稿した、ウチの「クロ」の写真です。

ねこ

↑椅子の上でひっくり返っています。さて、どれが前足でどれが後ろ足でしょう?

ねこ2

↑同じく椅子の上。毛づくろいをしている最中を撮ってやろうかと思ったら、
こんな怖い顔に…(汗)。なんか毛づくろいしている時の猫って、妙に
恍惚とした表情になってたりしませんか?(笑)

クロは、全て真っ黒なんですけど、お腹の辺に一掴みくらい白い毛が生えています。
なんか、ここを良く舐めてるんですけど何かあるんですかねえ…。

tezzco at 14:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2005年10月10日

し、しまった(汗)

すみません、こっちずっとほったらかしでした…。
決してサボっていた訳ではなく、ちょっと風邪をひいてしまっていたのです…。
久しぶりに食べ物もノドを通らないような体調不良で、ネットの方もちょっとお休み
させて頂いていました。

熱でうなされていた時に、なんか変な童話を思いついたのでちょっと書いてみます。


童話「チーズのとう」作:てつこ

あるくににとってもわがままなおうさまがいました。
おうさまは、じぶんのすきなものを何でも手にいれたがって、けらいたちを
こまらせていました。

こくみんのかっているきれいな鳥や、
こくみんがたべていたおいしそうなケーキ、
こくみんのきていたきれいなふく、
みんな けらいにめいれいしてこくみんからとりあげてしまったのです。

あるひ、こくみんがなにかをたべているのをみかけたおうさまは、
ききました。
「それはなんというたべものじゃ」
「おうさま、これはチーズというものでございます」
おうさまはこくみんからチーズをとりあげ、食べました。
はじめて食べたチーズはとてもおいしく、おうさまはチーズがだいこうぶつに
なってしまいました。

おうさまはけらいにめいれいして、お城にあるチーズをぜんぶへやに
はこびこませました。おうさまははこびこまれたチーズを次から次へと
たべてしまい、ついにはお城にあったチーズを全てたべてしまいました。

「おい、もうチーズはないのか」
「おうさま、もうお城のチーズはすべてなくなってしまいました」
「では、こくみんからチーズをあつめてまいれ」
おうさまのめいれいで、けらいはこくみんの家からチーズをもってきました。
たくさんのチーズがおうさまのへやにはこびこまれましたが、おうさまはまた
すべてぺろりとたいらげてしまいました。
「ぜんぜんたりないぞ。もっともっとこくみんからチーズをあつめてくるのじゃ」
けらいはおうさまのめいれいにしたがって、こくみんのいえから次々とチーズを
もってきます。
おうさまの部屋にはチーズがどんどんと積み重ねられ、ついにはてんじょうを
つきやぶって空までとどくほどのたかさになってしまいました。

おうさまはチーズをたべつづけましたが、たべてもたべてもなかなかなくなりません。
おうさまはとてもまんぞくです。

そのうち、けらいがもどってきておうさまにいいました。
「おうさま、もうどのこくみんの家にもチーズはありません。みんな、
チーズがなくてこまっています」
「まだどこかにかくしているにちがいない。チーズをださないこくみんは
しけいにしてしまえ」

おうさまがこわくてめいれいにそむけないけらいやこくみんは、どうにかして
おかねをかせぎ、毎日おうさまにチーズをさしだしました。おうさまのへやは
またチーズがどんどんはこびこまれましたが、こくみんのかずは少しずつへって
いきました。みんな、他の国ににげたり、おかねをかせぐためにとおくまで
でかけなければいけなかったからです。

おうさまはひさしぶりにお城の外に出て、国のなかをさんぽしてまわりました。
ところがどうでしょう。あれだけにぎやかだったくには、ほとんど人がいなく
なっていました。のこっているのはろうじんやこどもばかりです。

ある家から、へいたいさんとわかい女の人がいいあいをしているのがきこえて
きました。
「おねがいです。そのチーズをとられてはわたしたちはもういきていけません」
「おうさまのめいれいだ。チーズをよこさないとおまえたちはしけいだぞ」

あるろうじんがおうさまにちかよってきて、いいました。
「おうさま、もうわたしたちはチーズをさしだすことができません。
どんなにはたらいておかねをかせいでも、みんなおうさまにさしださなくては
いけません。このままではわたしたちは、じぶんの食べるものもかえなくて
死んでしまいます」
おうさまはとてもわるいことをしていたことに気がつきました。このくにで
ぜいたくなせいかつをしていたのは、おうさま一人だったのです。

おうさまはけらいにめいれいしました。
「おおきななべがほしい。すぐにつくってくれないか」
お城のなかで、なべづくりがはじまりました。おおきなおおきな、ほんとうに
おおきななべです。でも、そのうちざいりょうの鉄が足りなくなってしまいました。

「おうさま、もう鉄がありません。このままではなべはつくれなくなってしまいます」
「そうか。それではへいたいの着ているよろいと剣をとかしてざいりょうにしてくれ」
なんぜんにんもいるお城のへいたいはいっせいによろいをぬいで、なべのざいりょうに
しました。ところが、それでもまだまだ足りません。

「おうさま、もう鉄がありません。このままではなべはつくれなくなってしまいます」
「そうか。それではお城のまわりの鉄のさくをとりはずしてくれ」
お城のまわりにはりめぐらされていたとがったさくは全てはずされて、なべのざいりょうに
なりました。ところが、それでもあとすこしだけ足りません。

「おうさま、もう鉄がありません。このままではなべはつくれなくなってしまいます」
「そうか。それでは私のおうかんと、みにつけているかざりをつかうがよい」
おうさまはそういうと、からだに身に付けていたキラキラ光るかざりをすべてはずして
しまいました。

「おうさま、なべがかんせいしました」
「それでは、あのチーズをすべてなべにいれてとかしてくれ」
塔のように立っていたたくさんのチーズはすこしづつくずされて、大きななべのなかに
いれられていきました。チーズがとけていいにおいがしてきます。そのにおいに
つられて、こくみんがお城にやってきました。さくのないお城には、人がどんどんと
やってきます。よろいを身につけていないへいたいには止められません。

チーズをすべてとかしおえると、おうさまはあつまったこくみんにいいました。
「わたしはまちがっていた。みんなからチーズをむりにうばいとって、じぶんだけで
たべていた。おかげでくにはすっかりすたれてしまった。わたしはこんなことはもう
いっさいやめて、こくみんのためにがんばっていこうとおもった。今日はこの
チーズをみんなでたべて、あたらしい国のしゅっぱつをいわおうと思う」

こくみんひとりひとりにとけたチーズとパンがくばられました。こくみんはよろこんで、
ひさしぶりにあじわうチーズをたのしみました。そのおいしいこと。

うわさをききつけて、ほかのくににおかねをかせぎにいっていたわかものたちも
もどってきました。ふたたび国はもとどおり、いやそれいじょうにさかえることに
なりました。

この日からおうさまは、こくみんのこえを良くきくとてもよいおうさまにかわった
そうです。

チーズはあいかわらずだいすきでしたが、少しずつ食べることにしましたとさ。

めでたしめでたし。


…なんだこりゃ(汗)。いやまあ、ボーっとしていると変な話が頭に浮かんでくる
ものですよ(汗)。

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2005年08月19日

たまにはネコ写真

くろ

↑最近お腹をよく晒すようになりました。

tezzco at 10:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月14日

ネタが無いときゃ猫写真

最近万博レポートばっかりで面白くない!という方に送る猫写真。

クロ1

↑ベランダにて。この溝にハマるのが好き。

クロ2

↑てつこのパソ用椅子の上のクロ。少し離席すると奪われています。
 珍しく、綺麗に撮れた〜。

クロ3

↑足元でニャーニャーうるさかったので、無理に捕まえて撮った写真。
 表情がびっくり顔です。

誰?

↑街を歩いていた時に発見した野良猫さん。つついても全然逃げなかった。
ああ、やっぱり黒くないと綺麗に取れるなあ…。

tezzco at 15:51|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2005年06月12日

折り紙つき

滋賀に嫁いだ姉が実家へ帰ってきているので、みんなで食事でも、という流れ
になり、近くの和食屋さんへ出かけました。美味しかったです。で、その時に
子供用に頼んだ「お子様天ぷらうどん」というメニューのおまけに、折り紙
ついてきました。フツウ、こういうオマケにはプルバックで走るプラスチック
製の車
とかがついてくる事が多いんですが、家には既にその手のものが溢れている
ので(笑)この配慮はありがたかったです。

家に帰ると、子供はその折り紙で何かを作ってくれ、とせがんで来ました。

…さて困った。ボクは折り紙なんぞで大したものは折れない。せいぜい
紙飛行機くらいなもんで(笑)。だからと言って飛行機を作るのは芸がない…。
するとその折り紙セットの中には「おりかたおてほん」という紙が入っており、
「つる」と「ボート」の折り方が図解で説明してありました。おお、これを見
ながらだったら作れるかも知れない!という事で、ボクは「つる」を折るのに
挑戦する事にしました。

…ところが…。これが全く出来ません。子供はイライラするし、嫁には「つるの
折り方も知らないの?!」とバカにされるしで、もう散々です。これなら
飛行機でも折っていた方がよかったよ。

いや、というのも、この「図解」というのが酷いんですよ!

つる

↑もし、折鶴の作り方を知らない方は、この図解を見てチャレンジしてみて
下さい。99%の人が出来ないハズです。折り方をご存知の方なら、この
図解がどれくらい端折られているかお分かりでしょう。特に1→2、2→3辺りの
流れが全く難解です。注釈と思われる「うらへおる」も意味不明。この図解に
従っていたら、恐らく永遠に千羽鶴は羽ばたきません。実際嫁に教えてもらって
作り上げてみた所、この図だけでは分かり得ない手順がある事を知りました。
「出来上り」じゃないよ!ホントにもう。


せめてここくらい丁寧にしてくれないと、初めての人は分からないよ…。



…思えば、キン肉マンも鶴の折り方は知っていたんだなあ…。


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2005年06月09日

ボクは鍵の神…

玄関のドアを付け替えました。ウチのマンションの「長期修繕計画」の
ひとつらしく、今まで重くて閉めるときに「どがん!」と音がする古めか
しい玄関のドアを付け替えるという工事が先日行われたのです。
別にボク自身はそんな工事はどうでもよかったのですが、いざ変わってみる
となかなかカッコいいお家に大変身。…したような気がしました。鍵も、
ピッキング対策の為新しいものに変わりました。

でも、つい2年程前、防犯用に鍵を付け替えたばかりだったんですよね…。
今回のドア修繕で二重の出費になってしまいました。

しかも、





鍵

↑以前の鍵




鍵2

↑新しい鍵














なんかパワーダウンしてないか?!


新しい鍵の方、ボクが小学校3年くらいの時にもらった実家の鍵にそっくり
だぞ。



…まあ、それはいいんです。

昨日、玄関がらみで少し事件がありました。


ボクが会社から帰って来ると、新しくなった玄関は鍵が閉まっていました。
そこで颯爽と、新しい鍵を取り出し、開錠しました。…間違えて古い鍵を
出さなかったボクは、素直に自分で自分を褒めました。

で、ドアを開けようとすると、中の金具(ドアガードと言うらしい)
が引っかかって10センチくらいしか開きませんでした。当然、外からは
開けられません。…あれ、なんで閉まってるんだこれ…?

すると上の子が「パパおかえり〜!」と駆け寄ってきたのですが、ドアの
わずかな隙間から覗いているボクを見て、何かの冗談だと思ったのか笑って
いました(汗)。
「○○ちゃんただいま。あのね、この金具をパタンとしてくれるかな。
 分かる?パパがドアを閉めたら、その金具をパタンってするんだよ。
 出来る?」…と言ってみたら子供は「できる」と言ったのでドアを閉め、
金具が降りるのを待ちました。…しかし一向に金具の音がしない。再び
ドアを開けてみると子供はいなくなってました(汗)。どうにかして
金具を外せないものかと悪戦苦闘していたら、再び子供がやってきて
ニヤニヤしています。そこでボクは「ママは何してるの?」と一応言って
みました。

もちろん、解決策としては嫁を呼ぶ、というのが一番早いハズです。呼び鈴を
押すなり、携帯で連絡するなり、方法がなかった訳でもありません。

でもボクはそれを躊躇していました。その理由は以下の2つです。



理由1・嫁は下の子の授乳中等で動けない可能性があり、その場合無理に
    呼んだりすると機嫌を損ねてしまう為
理由2・もしかして何らかの形でボクが嫁の機嫌を損ねており、このドアガード
    はその意思表示。つまりボクは締め出されている。



いずれの場合であっても、ボクが大声で呼んだり、呼び鈴を連打するような
事をしてしまっては、事態の一層の悪化を引き起こしかねません。

隙間から「パパが家に入れないって、ママに伝えて」と子供に伝言を託し、
しばらく忍耐の時間が続きました。「理由1」の場合はしばらく待つしか
方法がありません。「理由2」の場合は…。まあ、幸い車のキーは持ってる
し、最悪実家へ帰るかな、とか様々な事を想定しておりました。

5分程待った頃でしょうか。玄関の向こうで足音が聞こえ、金具が降り、
ドアが開かれました。開けたのは嫁でした。
「呼んでくれればよかったのに」と嫁は笑いながら言いました。

…後々聞いてみると、嫁は「理由1」でも「理由2」でもなく、ただまったりと
テレビを見ていたらしいのです(笑)。ボクが玄関でばたばたしていた音は
聞こえていたのですが、その後トイレにでも行っているのかと思って
気に留めていなかったらしいのです。嫁を呼びにいかせた子供は、ボクの
必死の伝言を特に伝えたりせず、何故ボクが入って来なかったのか理由が
分かっていなかったようでした。

…まあ、そんなこんなで。とにかく締め出されてなくてよかったです。


こんなカンジで、てつこ家は今日も平和です。

tezzco at 23:53|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年05月20日

事件なのか、事故なのか

子供をお風呂に入れるのはボクの役目です。

昨日、いつもの通り下の子を風呂に入れた後に上の子を入れました。
風呂には子供が遊べるようにと色んなものが置いてあったのですが、
子供が目をつけたのは前日にボクが使い果たしたシャンプーの空き容器
でした。洗って、ひっくり返して干してあったのですが、子供はその
中に水を入れたりして遊んでいました。

子供の体を洗ってやる為にボクが先に湯船を出て、子供を抱き上げて
あげた時、子供の持っていたシャンプーの容器がボクの足に落下して
来ました。







…っ!!!!!!!!!!(汗)




容器の中には水が一杯入っていて、しかも1リットル入る大きめの
ものでした。それが1メートルくらいの高さからボクの足の上に落ちた
のです。運が悪い事に容器のデザインも少し角ばっていて(笑)、
その角が当たったのです。




容器の重さを1キロ、高さを1メートルとして、衝撃エネルギーの
大きさを求めなさい。





とか、そんな事やってる場合じゃないです(汗)。痛いんです(汗)。
風呂場でうずくまって大袈裟に痛がっていたのに、子供は何かの冗談だと
思ったのか笑ってるんです(笑)。

しばらく痛みは続いたのですが、腫れたりする事はなかったので骨には
異常がなかったのでしょう。当たったのが足の甲あたりでまだよかった
のですが、1センチズレていれば指の上で、もっとダメージが大きかった
に違いありません。



子育ては、忍耐だ。



痛みと戦いながらそんな言葉をつぶやいて、その日は寝ました。

tezzco at 13:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月08日

子供の絵

子供はお絵描きが好きなようで大変嬉しいのですが、ボクも嫁も元絵描きだという
環境も手伝ってか、自分で描く事よりもボクや嫁に「○○描いて〜」と注文
してくる事が多いです。絵が好きなのはいいけど、自分であまり描かないのは
ちょっと心配だな…と思っていたのですが、今日会社から帰ってみると、
子供が描いたらしい絵が机一杯に並べてありました。

とにかくその作品をご覧頂きましょう。

子供の絵

どうです!スゴくないですか!?

なんか見ようによっては事故によってPTSDを抱えた子供が描く絵に見えなくも
なくて怖いんですが、シュールなキャラデザインといい、独創性といい、なかなか
のものではないかと思うのです。いつの間に、こんなに描けるようになって
いたんだろう?!ボクは子供の成長に思わず涙が出そうになりました。

ホラ、このキャラなんてなかなか良くないですか?

子供の絵2

この微妙なゆがみ、味のあるライン、表情…スノーレッツあたりよりもイイ気が
するのは、単なる親バカなんでしょうか。でも、これをデザインしたTシャツが
あったらボクは着るな(笑)。

…失礼、少し言い過ぎましたか(汗)。でもまあ、子供が絵を描いてくれるように
なったのは本当に嬉しいんですよ。頑張って同人デビューして欲しいです!

tezzco at 00:21|PermalinkComments(6)TrackBack(0)