テレビ

2006年03月19日

てつこ、必死

えっと(汗)。今回は余りにも内容が痛いので隠します。
寛容な方だけ、「続きを読む」をクリックして下さい。

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2006年02月02日

お父さんの為のプリキュア講座

♪いちなんさってもだいち〜なん みっちゃけありえない(まっすはー)
制服きててもふたーりーはー めちゃくちゃラクだし(まっすはー)♪


…とまあ、3歳の子供が歌うのをいつも笑って聞いております

多分に漏れず、ウチの子も「ふたりはプリキュア」が好きなようです。この作品、主人公は
中学生で平凡な女の子でもあり、変身ヒロインでもあり、ラブコメ要素もあり、感動も
出来るという盛り沢山な内容で、幼児から大きなお友達まで幅広い支持を得ているようです。
エロ同人で「ふたなりはプリキュア」という実も蓋もないパロディがされている事も、
なんか確信犯だと思えてきます(いい過ぎ)。

…でも、端から見ていたり調べたりしていると、バックボーンはあまりにも難解で
とても幼児が理解できるとは思えないんですけど(汗)。ま、まあ、それを取り除いても
楽しめるんでしょうね。

で、今回は『お父さんプリキュアごっこしよ〜』と娘に言われて困った事があるお父さんの
為の「プリキュア講座」です。「なんだアニメの話か」とこのページを閉じようとした方、
一応頑張って書いたので見てやって下さい(汗)。

「プリキュア講座」といっても、いきなりクイーンだとかジャアクキングだとか12のハーティエル
とか言ってもなかなか分からないでしょうから、まずはこちらのキャラから覚えて頂く
事にしましょう。時にプリキュアそのものよりも人気があると言われる、サブキャラです。
こうしたアニメには、「グッズ化しやすいキャラを沢山出す」という暗黙のルールみたいな
ものがあるんですが、プリキュアもそれに従い、こうしたキャラが多く存在します。





メップル

メップル。キュアブラックのパートナー。地球上ではエネルギーを消費するので「ハートフル
コミューン」という形に変化している。光の園の「選ばれし勇者」

ミップル

ミップル。キュアホワイトのパートナー。メップルと同じく、普段はハートフルコミューンに
姿を変えている。前シリーズでは「カードコミューン」というアイテムだったが、「MAX HEART」
になってパワーアップした。光の園の「希望の姫君」。

…えっとここまで見た方、「あれ?」と思われたでしょう。なんか絵が変じゃねえ?と。
公式サイトにある画像をそのまま転用したのでは、著作権云々の問題があるかと思われた
ので、ボクがわざわざ模写しました(汗)。ちょっと可愛くないのはそういう訳です(汗)。



続けましょう(汗)。




ポルン

ポルン。「シャイニールミナス」のパートナー。光の園の「未来へ導く光の王子」。
普段は「タッチコミューン」という姿になっている。ボクの娘が一番好きなのがこれ。
ボクも、配色のセンスが一番いいと思う。語尾に「ポポ」とつくのが可愛い。
お父さんも、「おこづかいアップして欲しいポポ〜」とかねだるとお母さんの
顔が緩む事間違いなし。しかしボクが描くと壊滅的に可愛くなくなるなあ…。

…えっとみなさん引かないで下さいね(汗)。もう少しで終わりますから…。

ルルン

ルルン。光の園の「未来を紡ぐ光の王女 」シャイニールミナスに「ハーティエルブローチェ」
を与える。

以上です。このキャラだけはまず抑えておきましょう。イラストを描けるようになっておけば、
子供達に大人気パパになれる事間違いなしです

ボクも、このキャラを覚えるのに随分かかりました(汗)。どっちがメップルだかミップルだかは
いまだに間違えるし、次は「モップル」なのかと思ったら「ポルン」だし…。まあ、最近
やっと間違えなくなったし、絵も描けるようになったし、これで子供の相手もバッチリさ!








プリキュア





って、先週で終わっとるがなー!





え、えと(汗)次は何が始まるんだ?「ふたりはプリキュアSPLASH STAR」だって!?
!?フラッピチョッピ!?ああ、また最初から覚え直しだよ〜!!!

そんな訳で、「お父さんの為のプリキュア講座」は今回が最終回です(汗)。
また1年後位にお会いしましょう(泣)。


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2006年01月22日

NHK教育の闇

おかあさんといっしょ」という番組を良く見ています。
子供が出来てからNHK教育を熱心に見るようになり、あらためてそのクオリティの
高さに関心しています。ただ、子供が喜びそうな歌やらアニメやらを垂れ流している
だけかと思っていましたが、その端々にある高度な計算があったり、実は大人が見ると
別な意味で楽しめたり、ボクにとって今最も重要なチャンネルです。

もちろんボクの子供も大好きです。3歳9ヶ月になる上の子や、1歳になったばかりの
下の子も、とても楽しんで番組を見ているようです。あまり盲信しすぎるのも良く
ないかも知れませんが、泣いている時に「おかあさんといっしょ」のビデオを流す
だけで機嫌が良くなったりもするので、その効果は相当なものでしょう。

先日レンタルビデオに行った時に、この「おかあさんといっしょ」のコンサートの
ビデオを借りてきました。「おかあさんといっしょ」のコンサートは、ボクも一度
観に行きましたがクオリティが高く、子供が飽きないように1時間程度で構成されて
いるため、非常に密度も濃いです。ボクもこのコンサートのビデオは色んな意味で
楽しませてもらっています。

…ところが、今回借りてきたこのビデオを見ていて、ボクは驚愕してしまいました。

それは、「歌のお兄さん」である「ゆうぞうお兄さん」の衣装です。こちらです。





69





69−!?




いや、いくら分からないだろうからって子供相手にそのカッコウはないでしょ(汗)!


子供を連れて来たお父さんお母さんのうちの何割かは、この服に心の中で突っ込みを
入れていたんだろうと想像できます。一体、何の意図があってこんな服を…。

昔、「ドラえもんのひみつ道具辞典」という本の中に、「SE-Xエンジン搭載」なんて
ドサクサに紛れてとんでもない事が書かれていたのを思い出しましたが、まったく、
子供にゃ分からないからってそういう所で変な色気を出す()なんて許せませんよね!
(なんのことか分からないよい子のみんなは、お父さんに聞いたりしないようにしよう!)

ちなみに、これ「シックスナイン」と読むんじゃなくて「シックスティナイン」と
読んでおけば変な誤解も受けないぞ!(どんな?)ちなみに、「ねこちゃん」を
表す「Pussy」という単語も変な意味があるので、「Pussycat」と言うように
心がけよう。

以上、てつこの英会話講座でした(変わっとるがな)。

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2005年09月05日

謎のキャラ

近所の図書館にはビデオやらDVDが置いてあり、レンタルショップよりも
子供向けビデオがずっと充実しています。一週間に一度、嫁がそれを
借りてきて、上の子は大喜びで見ています。時々音楽に乗って踊ったり、
歌ったりして…。本当に子供の吸収力ってスゴイなあ、と思いつつも
マネして子供が踊るヘンな踊りを見ては笑っています

子供のお気に入りなのは、既に終わってしまったNHKの番組「ワイワイキッズ
のビデオです。「だんご三兄弟」で有名な速見けんたろうお兄さんが、
色々な遊び歌や童謡を紹介する、といった番組。子供が既に知っている
歌なども時折流れるので分かりやすいようです。

こういった子供番組につき物なのは、お兄さん+お姉さん、子供達。そして
着ぐるみなのですが、この番組に出てくる着ぐるみがどうも理解しがたい。
怒られるかも知れませんが貼ってみましょう。ご覧下さい。





クッピー




↑最初観た時はマヨネーズかと思いましたが、どうやら違うようです。
ちなみに左に映っているのは去年亡くなったミクお姉さんなのですが、その話に
及ぶと泣きそうになってしまうので触れないでおきます(汗)。

で、調べてみると…このマヨネーズは名前が「クッピー」、なんと
くわい」をモチーフにしたキャラなんだそうです。公式サイトに行くと
その出生の秘密が書いてあるのですがここではさて置きます。

子供向け番組のキャラって、猫やらネズミやら、犬やら豚やら動物がモチーフに
されるのが一般的ではないでしょうか。じゃじゃ丸やピッコロを持ち出す
までもなく、見て可愛く、題材として分かりやすいものが選ばれてきたと
歴史も物語っています。現在放映中の「おかあさんといっしょ」の
着ぐるみキャラはオリジナルですが、決してツボは外していません。

…しかし「くわい」ってあまりにもマイナーではないですか(汗)。
今日、正月でさえあまりみかける物ではないのに…。

例えばまだキャラの名前を覚えられていなくても、子供は「ねこちゃん!」
「わんちゃん!」などとキャラを呼ぶ事があります。しかし前述の
「クッピー」に対しては、多くの子供達がかなり複雑な反応を示すのでは
ないでしょうか。ボクの子供はボクの言う事を真に受けて「これマヨネーズ!
等と言っています。大人が見て分からないのだから、その間違いを修正
する事すら出来ません。しかもデザインもちょっと…(汗)。
HERSHEY'Sのキスチョコのキャラを少し思い出しましたが、いずれにせよ
日本向けではない気がします。しかもシンプルすぎ(笑)。

NHKさんが何と言おうと、ボクは「クッピー」をマヨネーズとしか呼べない
気がします。番組も終わっちゃったし、訂正される機会はこれからも恐らく
ないでしょう。

参考
クワイ・ガン・ジン
ジャミロクワイ

いや、参考でもなんでもないけど。

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2005年06月30日

弁慶は、やめとけ。

まあ、話題の人物がCMにバシバシ出てくるのは当然の事なんですが、
スポーツ選手が出てくるCM、あれ作り方を考えないといけないんじゃない
かと思います。

確かにスポーツをやっている時のスポーツ選手(最近はアスリートって
言うのか)はカッコイイ→カッコイイ人が使っている商品はカッコ良く
見える→欲しい→売れる。という図式は想像できるんですが、スポーツ
選手ってお芝居をさせちゃいけないと思いません??(汗)

弁慶の方が好きじゃぁ〜」というあの人
私、ゴルフばっかりしよる」というあの人
打っちゃいますよー」というあの人
ちょっと前ですが「セコムしてますか?」のあの人
ママでも金のあの人(おめでとう!)
少し前に「オフコース!」のCMに出てたあの人
ロボットみたいな動きをするお相撲さんのあの人

…などなど、どうも「わあ、スポーツ選手ってカッコいい!」と
拷問されても言えないものが多い気がします。CMの効果があるのかどうかも
疑問です。

スポーツ選手は、喋らせない方がカッコいいのです。そもそもお芝居なんて
あまりして来なかった人達なんですから、畑違いの事をさせてはいけません。
あ、そいえばイ○ロー選手のCMは最近あんまり喋ってない気がするな(笑)。

今、CM界で最も熱いと言われているのは「おかわりクン」こと、西部ライ
オンズの中村選手ですか。なんか6社からオファーが来ているとか…。
彼のお芝居も色々と心配です(どうでもいいけど、彼「おかわりクン」と
呼ばれるのをイヤがっているように見えるのはボクだけでしょうか)。

あと、弁慶の人は今日こんなイベントを東京ドームでやるようですね。

試合中にもあのCMがかなりのヘヴィーローテーションで流れるとか…。
こ、これはイジメか!?


今日の彼の打率が心配です。


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2005年05月09日

それが〜キミのイビキー!

「仮面ライダー響鬼」のエンディングテーマ「少年よ」がいたく気に入りました。
前作「ブレイド」が視聴者をオンドゥルルラギッタンディスカーなデキだった為、それからの
脱却を図るという事で色々イメージチェンジが成されているようですね。

日曜の朝起きると、「響鬼」がちょうどエンディング近い時間なので見るんで
すけど、そんな見方をしているんで内容は全くと言っていい程分かりませんw
しかし、最近のライダーってキックとかで戦うんじゃないんですね…。
面白そうではあるし、キャラもいいので機会があったらちゃんと観てみたいと
思っています。

こないだ、少し離れたショッピングモールへ出かけたら、たまたま店内で
「仮面ライダー響鬼ショー」がやっていました。子供が喜ぶかと思って
近くまで行ってみたら、すごい人だかり(汗)。その多くは家族連れで、小さな
子を肩車しているパパの姿が目に付きます。残念ながら子供があまり喜ばなかった
ため、少ししか観れませんでしたが(汗)。

そこで、やっぱり性が出て、音響システムなんかを見る私。

大抵この手のヒーローショーは、実際に仮面ライダーの格好をしているアクター
と、音声を担当する人が分かれていて、音声を担当している人は大抵音響を
兼ねています。規模が大きいものだと音響ブースはステージからかなり
離れた場所にあり、子供達は夢を壊される事がそんなにないんですが…。
今回見たショーは、音響ブースがステージのすぐ脇にあり、お客さんのすぐ
目の前だったため、音響の人が喋っているのがバレバレです(汗)。

ひびき

↑○で囲ってある部分にいるお兄さんが、仮面ライダーの声を担当しています。
すごいでしょう、この位置関係(笑)。マイクに布を被せて隠していましたが、
すぐ横で見ている少年たちにはどう考えてもバレています。

しかし、こういう仕事って面白そうだなあ…。以前見た大規模なショーでは、
照明と音響と声を全部一人の人が担当していました。その手際の見事な事。
ボクも、こういう仕事がしたかったんだ…。

とまあ、すっかり子供の夢を壊す事を書いてしまいました。こんなボクはヒーロー
ショーの音響なんか担当できないでしょうね、きっと(笑)。



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2005年04月12日

NTTコミュニケーションズ・プラチナラインのCM

NTTコミュニケーションの「プラチナライン」のCMが気になっています。

このCM、モー娘。の「ラブマシーン」の替え歌が流れるんですけど、
すごい違和感があるのですよ。2バージョンあるのですが、その歌詞を
紹介しましょう。

♪ニッポンの電話はプラチナラインだ
 便利なサービス今のまま
 インターネットも今のまま♪


語呂悪すぎだって!! 


ホンモノの方では「WOW-WOW-WOW-WOW」という合いの手(?)のような
所にまで無理矢理歌詞が詰め込んであるし、「インターネットも今のまま」
の部分は、完全に音符が余っています。

もう1バージョン。

♪ニッポンも世界も 携帯電話も
 プラチナラインが安くする
 プラチナライン新登場♪


うう、これも語呂が悪すぎる…。三行目の歌詞、ホンモノでは
「恋をしようじゃないか WOW-WOW-WOW-WOW」という詩なんですけど、
そこに「新登場」って、音符が余りすぎです

なんだか、これを聞くとブルーな気持ちになるんだよなあ…。ボクは別に
モー娘。のファンではないのですが。

替え歌って元の歌をいかに残しつつ意味を違うものにするか、というのが
重要な気がするんですよねえ。そうじゃないと、違和感が生まれてしまう
のです。

替え歌も、元曲へのリスペクトが大事なんじゃないかなあ、と思った
昼下がりでした。

嘉門達夫さんの「かつお風味のふんどし〜♪」あたりを見習って欲しいもの
です。

NTTコミュニケーションズ

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SWIFTのCM

最近気になっているCM。SUZUKIの「SWIFT」のCMです。
赤い車が疾走するシーンや、サッカー選手の稲垣(笑)の出演シーンなど、
見覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

公式ページにはこんな風に紹介してありました。

「(前略)舞台は欧州、アパートとアパートの間にある共有スペースで、
草サッカーに熱中する子どもたち。ある少年のオーバーヘッドシュートは
とんだミスキックとなり、遠くに跳びはねていきます。そこに颯爽と登場し、
俊敏な動きでサッカーボールを追いかけるのが新型NEWスイフト。ようやく
ボールに追いついた子どもたちに優しくボールを蹴り返してあげるヒーローが、そう憧れの稲本選手なのです。」


という事らしいのですが、どうも引っかかるんですよね。少なくともボクは
上のようなストーリーだとは全然思っていませんでした。それというのも、
このCM、絵の繋がりが異様なんですよ

まず、サッカーをしている子供達と稲垣選手は明らかに別撮りです(笑)。
その繋ぎがなんだか妙で、違和感を感じてしまうんですよね。上の紹介文を
見るまで、「俊敏な動きでサッカーボールを追いかけ」ていたとは全然
思っていませんでした。
そして、子供たちに優しくボールを蹴り返すシーンなんですが、稲垣選手
ボールを蹴るカットはなく、バストアップでニコニコしているだけですw
その直後ボールを子供達が受け取るんですが、稲垣選手はボールを蹴って
渡したようには全く見えません。

このCM、少なくとも二回のマイナーチェンジがされています。

まずひとつ、稲垣選手がアップになった時に、右下に「稲本潤一」という
スーパーが入った事。恐らく「あれは誰だ?」という問い合わせが殺到した
のでしょう。確かにいつもの稲垣選手とはイメージが違うので、誰だか
分からなかった人がいたのかも知れません。

ふたつめはそのボールを蹴り返すシーンで、ボールを蹴る「ぼふっ」という
音が入れられた事。やっぱり「ボールを蹴り返しているように見えない」
という苦情が寄せられたのでしょう。でも、せっかく入った音もちょっと
タイミングがおかしい気がします(笑)。この演技をしている稲垣選手は、
多分ボールが足元になかったのでしょう(笑)。

まあ、どうでもいいんですけどね(笑)。ちょっと気になったCMのハナシ
でした。

SUZUKI−SWIFTのCM紹介のページ(動画も見られます)
SUZUKIのページ

※本文中で稲本選手の事を「稲垣選手」と書いているのは、わざとです(笑)。

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2005年03月30日

とんでもトンきち

「おかあさんといっしょ」という番組があります。番組自体は40年も続いている
ので、恐らく誰でも、子供の頃見た記憶があるでしょう。ボクのように
このトシになっても現役で見ている人がどれくらいいるかは分かりませんが(笑)。
まあ、子供の番組と言ってもお父さん・お母さんも一緒に観ているうちに
ハマってしまって、歌のお姉さんやお兄さんに黄色い声を浴びせる人の数も
決して少なくはないんですけどね(笑)。そういえば、体操のお兄さんと
デ・ポンのお姉さんはやめちゃうんですねえ。残念です。

…とまあ、興味のない層には全然分からない話は控えますが(笑)。以前から
度々取り上げている「おかあさんといっしょ」の歌についてです。

実は、ボクは「おかあさんといっしょ」の曲のファンです。シンプルな歌詞、
それを乗せる妙に複雑な曲(笑)、素朴な絵…。この3つがうまく合わさると、
ボクのツボをぐいぐい押しまくる名曲が突然出てきたりするのです。

子供が生まれてから、子供よりもむしろボクが感動してしまった曲は何曲も
ありました。「ぼくときみ」「あめふりりんちゃん」「わたぼうし」等等…。
「今月の曲」は一ヶ月の間毎日流れるので、月に一度の更新の日をいつも
楽しみにしています。





どうも、ここしばらくはそういった名曲があまり出てきていない気がして
ならないです。いや、どうも最近は子供向けの曲しかないような…。
まあ、子供向け番組なんでそんな文句を言っても仕方ないのですが(笑)。
週間少年ジャンプのボなんとかというマンガを見て、大きなお姉さんが文句を
言うようなものです


子供には心地よいメロディーを、大人にはノスタルジィや隠された悲しみを
感じさせてくれるようないい曲が聞きたいなあ…。よろしくお願いします、
さかたおさむお兄さん(笑)。

さて、こないだ嫁が買ってきた「おかあさんといっしょ」の雑誌に2004年の「今月
の歌」が全部載っている歌詞ページがあったのでその中の一曲を紹介しましょう。
2004年10月に流れていた「とんでもトンきち」という曲です。こぶたのトンきちが
主人公の、ストーリー仕立ての歌。例によってアレなので、ストーリーのみを
紹介してみます。

こぶたのトンきちが、広場でみんなと遊んでいると、トンビが颯爽と大空で
宙返りをします。その様子に、みんなは拍手喝采!

トンビに嫉妬してしまったトンきちは、つい「おいらだってあれくらいできるよ!
あの木の上から飛んでみせる!」などとウソをついてしまいます。

みんなはトンきちが飛ぶのを見たいとはやし立て、トンきちは高い木に登るハメに
なってしまいます。ウソをついてしまった事を後悔するのですが、もう引っ込みが
つきません。木の上で絶体絶命のトンきち。カウントダウンするみんな。
さて、トンきちの運命はいかに!?


1.ウソだった事を正直に告白し、みんなに謝る。みんなは許してあげる。
2.覚悟を決めて飛んだトンきちを、トンビさんが助けてくれる。
3.本当にトンきちは飛んでしまう。やればできるんだ!
4.ハンサムなトンきちは突如反撃のアイデアが思いつく。
5.助からない。現実は非常である。


答え5…答え5…答え5…

1あたりだったら「ウソは正直に謝りましょう」という教訓めいた内容ですし
(そう?)2、3ならばファンタジックで童謡としては許せる。4と5を選ぶ人は
JOJO好きです。

しかし、本当の歌詞はこのどれでもないのです。さて、トンきちはどうなった
のでしょうか!?

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2005年03月28日

花京院…ひとつ謎を考えてくれや…。

子供がやたらとジブリ作品を見ています。

といっても、ウチにあるDVDは「となりのトトロ」と「魔女の宅急便」の
二本だけ。まあβのビデオとかを探せばナウシカとかラピュタもあるよう
ですが(笑)。とにかく、その二本を何度も何度も見るのです。
もうすっかりセリフとかも覚えてしまい、「魔女の宅急便」に至っては
頭にリボンをつけて、ホウキを跨ぎながら鑑賞しています。なんか
コスプレみたいになっているんですが…。アニメを見せすぎると子供への
悪影響がどうたらとか言う話は、また後で。今はホウキに跨ったまま
マンションの5階から飛び降りたりしないように祈るばかりです(ポケモン
絡みでそんな事件があったな。ソース探したけど昔すぎて見つからなかった)。

で、ボクも子供に付き合ってまた「トトロ」を見返しているうち、ふと
ひとつの疑問点を見つけました。それは、一番最後のシーン、サツキが
無事メイを探し出し、二人でネコバスに乗って自宅へ帰る場面です。
二人がネコバスの中で揺られている時には既に、主題歌「となりのトトロ」
がBGMで流れており、エンディングへまっしぐらです。サツキとメイの
家の屋根の上に乗っかっているネコバス。手を振る二人。ネコバスはすっと
夜空へと消えていきます。

そこのシーン、ネコバスの行き先表示板(というらしい)には、下の様に
書かれています。


す


↑画面をキャプチャするのは著作権云々の問題ではばかられるので、
てつこの書き下ろしで恐縮ですが…。


「す」ってナニ!?


元は、パッケージを見ていて発見して、「ああ、きっとDVDで販売するに
当たって都合の悪い事が書いてあったんだろうな」と想像していたんですが、
DVDを見返してみてもやっぱり「す」と書いてあるんです。本来だったら
ほのぼのとした気分で突入するスタッフロールの直前にこんな謎が…。
ボクは完全に混乱してしまいました。

原画スタッフがイタズラに、自分の名前かなんかを盛り込んだのか、
「スタジオジブリ」の「す」なのか、それとも単純に、ネコバスがこれから
」に帰るのか、と色んな想像をしてみましたが、どれもしっくり
きません。わざわざそんな事をする必要を感じないからです(笑)。

ジブリ作品は、ボクなんかよりも遥かにマニアックに見ている方がいらっ
しゃる訳で、これに気付いた方も当然いると思います。きっと誰かが
結論を出していると思ったのですが、「トトロ す」で検索しても
それらしい記事が引っかかりません(笑)。

もし、この謎をご存知の方がいらっしゃいましたら、てつこに教えて
やって下さいませ!いやホント、切実なのです!


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