てつこの会

2006年03月06日

てつこの日本地図

ボクには色々な弱点、というか欠点があります。

・生卵が食べられない
・二択を必ずハズす
・修正液や瞬間接着剤をすぐダメにしてしまう


などなどを、このBlogでネタにしてきた訳ですが…。そんな事よりももっと
大きな弱点がありました。それは、「異常なまでに土地勘がない」という
事です。



※これ以降、読み手の方によっては不快に思われるであろう表現が含まれて
います。




日本には47都道府県がありますが、真っ白な日本地図を渡されて「さあ、
どこに何県があるか記入しなさい」と言われたら、恐らくボクは3割程度しか
正解できないと思います(汗)。…さあ小学生諸君、てつこを叩くのならば
ココですよ
(笑)。

出版までされた「バカ日本地図」というものがありますが、恐らくボクは
これを笑えません。愛知在住だから「名古屋県」と書く事はないでしょうけど、
「新潟」はやっぱり「新がた」って書くだろうし(笑)九州だって9つ
県を挙げられないだろうし、四国だってどこがどの県だか分からないと
思うのです(汗)。

あと、壊滅的に分からないのが東北地方。ボクは、ネットでの知り合いが
増える度に、その方が住んでいる土地を覚える事が多いのですが、何故か
東北地方には殆ど知り合いが出来ず、行った事もない訳ですから本当に
分からない…。「青森」くらいはどうにか分かるのですけど、後が曖昧です(汗)。
あと中国地方もかなり怪しいです。山口って関東にあるんだとつい最近まで
思っていました
(恥)。

嫁さんは結構地理にも詳しく、こうしたボクの言動に半ば呆れています。
どこに何県があるのかという知識は、日本中を股にかける敏腕セールスマン
でもない限り、必ずしも必要な事ではないかも知れませんが…。知らないと
ふとしたきっかけでアホさがバレてしまうので、常識程度には知っておかなければ
いけませんね(汗)。

てつこが間違いなく場所を言える都道府県
・北海道・青森・東京・神奈川・千葉・山梨・静岡・愛知・岐阜・三重
・和歌山・京都・滋賀・奈良・大阪・兵庫・長崎・沖縄…。





バカすぎる(汗)。








今すぐアメリカに亡命したいよ(汗)。







と、とにかく、これからはもっと勉強しよう。ネットの仲間も日本中に作ら
なければ(汗)。



…さあ、これを告白しちゃったらもう怖いものはないぞ(笑)。



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2006年03月04日

日常日記

今朝、嫁さんが起こしてくれなかったので自力で起きました。
最近てつこは割と自力で起きる事が出来ます。だけど二度寝する
事が多く、最終的には嫁さんに起こされるので、今朝なんかは
結構危なかったです。二度寝しちゃってたら完全に遅刻でした。

今日は出勤日でした。土曜日は朝から会議があるのです。

会議を終えて、お昼ご飯になりました。

今日はなんとなく、どん兵衛が食べたかったのでコンビニで買ってきて、
お湯を入れようとして蓋をめくった時にボクはびっくりしました。

なんと、あげが二枚入っているではないですか!

どん兵衛は確か、大きなあげがウリであり、「あげが二枚」は赤いきつね
だったハズです。これはもしかして製造上のミス?ラッキー!と思い、
お湯を入れて5分をワクワクしながら待ちました。

そして時間が経ち、蓋を開けて食べようとすると、

さっき二枚に見えたあげは、大きなあげが半分に割れていただけという事に
気がついてガッカリしました。        終わり。





…えっと、てつこBlogはあまり日記じみた事を書く事がないので今回は
「普通の日記」を意識して書いてみたのですが…。




これ、おもろいか?!(汗)




確かに、Blogというのは日記代わりに使っている人が多いと思います。
ただ、書く人がアイドルだったりスポーツ選手だったりしない限り、
こういう、平凡な日常を綴った日記は全然面白くない気がしてなりません。
Blogが大流行している昨今、こういうどうでもいい日記のなんと多い事か。
日記を書く習慣はいいとしても、これをWEB上に上げる必要性は感じません。

前も言いましたが、「Blogは芸」だと思うのです。

ただ単に日常を書けばBlogなのかと言うと、それは違う気がしてなりません。
WEB上に文章を書く事は、大変な覚悟と努力がいるのです。MSNのサイトにある
Blogってカンタンじゃん」というキャッチを見る度に、乱立し放置される
Blogの事を憂いてしまうのです…。

まあ、こういう傾向だとBlog人気もそのうち終わるね(笑)。でもボクは、ブームが
終わってもBlogを書いていきたいと思うのです。

tezzco at 17:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年03月03日

ボクがボクである為に

ご覧の通り、このBlogでのボクの一人称は「ボク」です。
なんか最近、これでいいのかと考えるようになってきました。

何故「僕」ではなくカタカナで「ボク」なのか、はっきりした理由は
良く分かりません。多分、ロクでもない元ネタなんだろうなあ、と思いますが…。
差し当たり思い浮かぶのは「お兄ちゃん!ボク妊娠しちゃう!※注」くらい
なんですけど(汗)。

リアルのボクを知ってる人ならば、「てつこはいいおっさんの癖になにが
『ボク』だ!
」などと思っているに違いありません。ああ、きっとそうに
違いない。ええ、ええ、どうせボクはおっさんですよ(被害妄想)。

そこで、何かいい一人称はないかと思い考えてみたんですが…。これがなかなか
しっくり来るものがありません。

「私」だと堅苦しい上に女性だと間違われそうだし
「おいら」だとビートたけしっぽいし
「俺」や「俺様」は間違っても使いたくないし
「わし」だと偉そうだし
「てつこ」だと頭悪そうだし
「あたし」だとオカマっぽくなってしまう…

えーっと、他に何がある??「おら」「ミー」「ぽっくん」「朕」「おいどん」
「あちき」「あたい」「漏れ」…うーん、どれも違うなあ。

まあ、ボクに合う一人称なんてないって事ですよ。開き直って、一人称の方を
ボクに合わせるくらいの勢いで頑張っていきますよ。

だからこれからも、ボクは「ボク」でいようと思います。キモイとか言わずに、
よろしくお願いします。

だけど、「ぼく」って響き、考えるとヘンじゃありません?ぼく…ぼく…。

※注「お兄ちゃん!ボク妊娠しちゃう!
「お兄ちゃん」「ボク」「妊娠しちゃう」の3つの言葉を使い、エロイラストや
エロSSなどを作り上げる2chのスレッド。通称「ボク妊」。「妹萌え」
「ボクっ子萌え」「背徳萌え(?)」の3つを同時に満たすレベルの
高いシチュエーション萌え遊び。


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2006年03月02日

読みやすい文章を書いてみたい

どうも、ボクのBlogは読みにくいらしいという
評判(ひょうばん)をよく聞きます。
だから、これからは読みやすい文章を書いていこう
と思います。

読みやすい文章とは、なんなのでしょうか。
難(むずか)しい漢字(かんじ)を使わない事
でしょうか。
分かりにくい言葉を使わない事でしょうか。
みんなが知らない事をあまり書かないように
することでしょうか。

みんなが「読みやすい」とほめている山田さんや
Yoshiさんの本は、たしかにそれらのじょうけんを
みたしている気がします。

ただふしぎな事に、あまりにも読みやすい文章
だと、大人の人はうけつけないのです。

大人の人が読む本は、文章を難しく書いたほうが、
むしろ受けがいいようなのです。なぜなのかは
よく分かりません。たんじゅんにかっこ悪い
からでしょうか。

いな。大人は、文章を読みながら頭を悩ませたい
というマゾ的なよっきゅうがあるのです。たぶん。
そして読み終わったときの征服(せいふく)感。
「ボクはこの本の中の漢字を全部読む事ができた!」
というかんちがい(笑)もあるのかもしれません。

でもボクは、もっとたくさんの人のボクの文章を
読んでもらいたいので、できるだけ子供たちにも
分かるような、こういう文章を書いていきたいと
思うのです。

子供にも優しい「よい子のBlog」を、これからも
よろしくおねがいします!



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2006年02月25日

幼き日のミステリー

突然思い出しました。

ボクが小学校の頃、よく遊んでいた地区で妙なウワサがありました。

それは「山のおっさん」という人物のこと。

「山のおっさん」は、ボクらが良く遊んでいた住宅地にあった山(といっても
それ程大きくはなく、小山に木が密集しているような地帯)に住んでいるの
ですが、その山は鉄条網でぐるりを囲んであり、おいそれと中には
入れないようになっていました。無理に入ろうとすると、その「山の
おっさん」が追いかけてくる、といったウワサがあったのです。

子供の頃のウワサなんていい加減なもので、おっさんはバットを持ってるとか
包丁を持ってるとか、家に逃げ込んでもドアをどんどんと叩いて大声を
出すとか、子供がいるけど学校に通わせていないとか、挙句人を殺した
事がある
とか、無責任に尾ひれがつきまくっていました。

たまたま友人の家がその山の近くにあり、度々遊びに行ったものの、
その山には怖くて近づけなかった覚えがあります。

結局、そのウワサの真相は全くの不明で、「山のおっさん」の正体が
何なのか分からないままボクは大人になってしまいましたが…。こういう
まことしやかに語られるウワサ話みたいなのがきっと怪談の正体なんだろう
なあ、とか思いました。

ま、まあこんな話をしても分かるのはHくんだけだと思いますけどね(汗)。
それにしても、子供のネーミングって本当に実も蓋も無いな(笑)。


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2006年02月23日

イラストでも描いてみようか!

さあ、久しぶりに絵でも書いてみるかな!





目





…えっと、コレは何かと申しますと(汗)。

昨日、目をつぶったときに浮かんだ映像です。一度これを絵にしてみたかったのですが、
いざしてみると、ワケわかんないなあ…。

そもそも目を閉じた時に浮かんでくる映像は何かというと、いくつかの要因があるそうです。

・目をつぶる前に見えた残像
・目は、物理的刺激も視覚に変換するので、まぶたが眼球に触れる刺激が映像に
変換されて見える
・視中枢付近を流れる血管が痙攣して視中枢を刺激し、それが映像になって見える


ボクが良く見るのはこうした変な網目状のものとかノイズとかなんですけど、それらはどれに
当たるのでしょうか。色は大体ピンクがかっています。

さあ、みなさんも目をつぶって見えた画像をビジュアル化してみませんか!?
集まったらみんなで展覧会とかやりましょう!(無理)

tezzco at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月20日

ほら、「青の洞窟」ってのもあるじゃん

「てつこの予言」第二回です。

「え、第一回なんてあったの!?」とおっしゃる方、覚えていなくて当然だと思います。
前回は多分1年くらい前でした(笑)。その時には、「きっと入れ歯は近い未来にファッション
になる!」といったものでした。LED内蔵のピカピカ光る入れ歯、キムタクモデル入れ歯、
放課後の教室で「えー、痛くしないでよリサ!」とか言いつつ、入れ歯を入れる為
お互いの歯を抜きあう女子高生…などなど、とってもリアルな未来を予言したものです。

…まあこんな事言ってさんざんバカにされたのですが挫けません。きっと、いつかは↑の
予言は当たると思います!何千年先になるか分からないけどね!
(典型的なインチキ予言だな)

で、今回の予言なんですが、いずれ「ブルーフード」の流行が来るのではないか、というものです。

「ブルーフード」とは、その名の通り青い食べ物です。今コンビニなどを見回してみても、
外装を除いて青い食べ物というのは殆ど見かけません。せいぜいお菓子やアイス等の
一部に見られるだけ。なんで「青い食べ物」というのはあまり存在しないのでしょうか。

以前テレビでは、「青い食べ物は自然界に存在しないので、人は知らずのうちに拒否反応を
示してしまう」なんて説明が成されていました。まあ、過去の歴史から見ても、ペプシブルーが
鳴り物入りで発売されたのにも関わらず直ぐに消えてしまったという事もありましたね(汗)。
青色を食べ物につけるためには、やはり合成着色料に頼らねばならず、そのあたりからも
「健康に悪そう」というイメージが先行してしまうのかも知れません。また、この効果を
利用して「青色フードダイエット」なんてものも発案されています。

でもやっぱり、人は心のどこかで「青い食べ物」を求めていると思うのです。
コケると分かってるのに、いつか青い食べ物が主食として食卓に上がる事を夢見て、
今も試行錯誤している人がきっといるハズです。今まで大きなブームはなかったように
思えますけど、そのうちそういう努力が報われる日が来ます。多分。

日本人が一番好きな色は「青」だと言われています。いずれ、それが食品に反映される日も
来るのではないでしょうか。きっと、健康に悪いどころか「健康にいい天然青色着色料」が
出てくるんではないかと思います。

ケーキ屋さんを見回して「わあ、カラフルなケーキが沢山でかわいい〜」なんて感想を述べる
方もいるかも知れませんけど、ケーキ屋さんには「青」という色が根本的に欠けています。
青色無くして何がカラフルなのでしょうか!

「青色は食欲をそそらない」というのも、きっと時代の流れでころっと変わってしまうのでは
ないかと思っています。一番最初にイカスミスパゲティを見たとき、絶対誰もが「こんなん
食えるか!」と思ったハズですしね。人の考え方なんて、小さなきっかけですぐに変わってしまう
ものなのです。きっと数年後、ミニストップ辺りが「青色弁当」を作るのを皮切りに、
各コンビニも青色食材の導入に乗り出し、青色パン、青色プリン、青色ケーキ、青色うどん、
青色肉まんなどがどんどん出てくるハズです。その年の流行語大賞にも「ブルーフード」は
選ばれる事でしょう。その頃はオーガニックとかロハスだとか、そんな言葉はもうみんな
忘れているハズです
(笑)。

さあ、いかがでしょうか今回の「てつこの予言」は?未来の食卓は、きっと今よりもカラフルに
なっているハズです!この予言が当たったかどうか、誰か未来予知して教えて下さい!


※注…てつこは決して「食品添加物信奉者」ではないので誤解なきようお願いします(汗)。
あくまでシャレ、シャレですよ(汗)。

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2006年02月18日

うすげ

家に帰ったら、何やらでっかい封筒が届いていました。
この手のでっかい封筒って、「持っているだけで大金持ちに!」とか
一滴飲めばモテモテ!」とかいう怪しげな冊子が多かったりするので、
ワクワクしながら開封してみました(小冊子マニア)。

するとそれは、以前ネットでアンケートに答えた業者さんからのお礼
でした。アンケートに答えて下さったお礼と、プレゼントをお送り致します、
とのこと。

わお!プレゼント!一体何が入ってるのかな!?と、ワクワクテカテカしながら
中を見てみると、これでした。




ハゲ

自毛植毛物語…。
しかも「蘇った男たちの友情」ってのはなんだろう(汗)。なんか無理やり
感動物に持っていこうとしてないか(汗)。

ああ、そう言えば髪の毛の悩みについてアンケートに答えた気がする…。
でも、その時もボクは「薄毛で悩んでいる」なんて答えたつもりはないんだけど
なあ…。むしろ、髪の毛が多すぎて困っている位で(汗)。

ま、まあ、ボクは小冊子マニアなので、喜んで受け取っておきましょうか。
もしかしたら、急にストレスとかで薄毛になったりしないとも限らない
しね!

「ハマノマサゴは尽きるとも デブハゲソチンの種は尽きまじ」と言ったのは
石川五右衛門ですが(ウソ)ボクはデブやハゲよりもソチンをどうにか
したいなあ(こらこら)。



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2006年02月16日

カップラーメンと私

カップラーメンが大好きです。

まあ、普段から色んなラーメン屋さんを回っているラーメン通から言わせれば「カップラーメン?
あんなの食べられるか!
」なんでしょうけどね…。

ただこれは、大きな誤解を孕んでいると思います。

確かに、普通のラーメンと比べると、カップラーメンの方がラーメンとしての魅力に欠けるのは
当然だろうと思います。しかし、カップラーメンを「ラーメンの劣化品」と考えるの
ではなく、
ラーメンとは別の食べ物」と考えると、また違った魅力が見出せると思います。

ボクは、ラーメンの代替品としてのカップラーメンが好きなのではなく、「カップラーメン」という
食べ物が好きなのです。なまじ「ラーメン」とついているからラーメンと比較されてしまう訳で、
違う食べ物と考えた方がむしろ自然なのではないかと思います。

お店で食べるラーメンに比べれば、妙に塩辛かったり、麺がふにゃふにゃだったり、
具材がインチキだったりするのは当然なのですが、ボクはその全てを愛でています。

ボクがカップラーメンを食べる時のこだわり。
・お湯は常に熱湯。ポットのお湯でも沸かしなおす。
・温度が下がらないように、後入れの液体スープなどは必ず蓋の上で温める。
・フォークで食べる。
・必ず表示された調理の仕方通りに作る。余計なものは入れない。
・待っている間、蓋に隙間が開かないように全力を尽くす。


えっと、「フォークで食べる」辺りがご理解頂けないかも知れませんが(汗)、これは、
恐らくゲーセンなどに置いてあるカップヌードルの自販機についてるあのプラスチックの
フォークで食べるイメージです。なんかああやって食べると美味しい気がするんです(笑)。


しかし、最近どうも困った事が。

コンビニなどでカップラーメンを物色していると、最近のカップラーメンは「いかにして本物の
ラーメンに近づけるか」という余計な事をしている気がします。そのお陰で調理方法は複雑になり、
値段はどんどん吊りあがり、大体150円前後くらいだったカップラーメンは今や2〜300円くらいになって
しまっています。昔とあまり変わってないのは日清のカップヌードル、スーパーカップ位
でしょうか。

もう、本物に近づくのは無理なんだとさっさと諦めて、カップラーメンの特徴である「安い・旨い・
早い
」にもっとこだわって欲しいです。ボクはあのお店のラーメンにはない、独自の感じが好き
なのです。

よい子のBlogは、エースコックと日清を応援しています。

tezzco at 11:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年02月11日

羞恥心で人は死ぬのか

よく人は「死にそうなくらい恥ずかしい」とか「恥ずかしくて死んでしまい
たい
」などと言いますが、羞恥心で人は死ぬものなのでしょうか。

まあ世の中には、パチンコで777が揃った感動で死んだり、ネトゲに興奮
し過ぎて死んだり、「自殺するぞ!」という自らの決意の大きさに感動して
死んだりした
人がいた訳ですから、そう考えると「恥ずかしすぎて死んで
しまった」という人もいない事はないかも知れません。ただそういう人は
なかなか歴史に残らないのでしょうね(汗)。

うーんそうだな、ボクにとって、死にそうに恥ずかしい事って何だろう。

名古屋ドームの真ん中にぽつんと一人立たされて、スポットライトを浴びた
状態で、小学校の時の卒業文集を朗読させられるというのはどうでしょう。
それを聞いた5万の観客がボクに嘲笑を浴びせる、と…。

同じシチュエーションで、昔の彼女とやり取りしていた交換日記を
朗読させられるとか、結婚式のビデオを延々と流されるとか、「キミも
一ヶ月でモテモテに!」というキャッチコピーの「身長を伸ばす通信講座」を
ひそかに申し込んだ過去を暴露されるとか…。ああ、これくらい
されたら確かに死ぬかも知れない(汗)。

子供の頃は別に恥ずかしくなくても、大人になったら恥ずかしくなる事って
一杯あります。それは知識が増えるからなのか、単純に成長したからなのか、
年齢と共に隠すべき事が増えるからなのか、或いは全てなのか、ボクには
分かりません。ただ、羞恥心を持つ事で出来なくなってしまった事の
中には、素晴らしい物もあったと思うんですよ。

羞恥心のない10代に水平チョップ、とミスターチルドレンは歌って
いましたが、若さのパワアというのは、恥を恐れないその姿勢にこそ
秘められているのではないでしょうか。若さ故の過ち、結構では
ないですか。輝かしい未来の土台には、綺麗なものもあればそうでないものも
含まれていて当然なのです。

…あれ、一体誰に説教してるんだこれは(汗)。単に下に書いた漫画の
前口上をするだけのつもりだったのに(汗)。

でろでろ

tezzco at 02:32|PermalinkComments(1)TrackBack(1)