2016年09月20日

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tfcblog at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)『繁盛の原則』より 

2016年09月15日

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年9月号より

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年9月号より
RN201609


◆最近思うこと・・・ “生産性”アップとは?
生産性アップというのは、“成功の原則”の一つと言っても言い過ぎにはならないだろう。

≪生産性アップ方法とは≫
私は、
“常識の変化”
が起きていると思っている。

RN2016091


すなわち、
“成長期と斜陽期ではその売上戦略は違う” ということは“常識の変化”が起きていると考えた方が良い。
しかし、残念ながら飲食業界だけは昔の常識が今でも常識のように扱われている。


≪成長期の常識=過去の常識≫
●基本の考え
 出店すればするほど売上は伸びる

。傳咤辰箸い視点で標準化、単純化をはかり、“教育の単純化”をはかる
◆閥軌蕕涼噂祺宗甦浜の単純化”をはかり、出店速度を高める
4浜の単純化をはかるためには
(1)管理数値を明確にし、“人の能力差を排除”する
(2)感性的評価をやめ“数値化可能な管理とコントロール”するという単純化を進める
  ⇓
  基本 → フォード生産方式 ※流れ作業
  1)マクドナルド
  2)すかいらーく、ロイヤル、デニーズ
  3)和民…
  4)吉野屋…

≪斜陽期の常識=今からの常識≫
●基本の考え −“差別化とニッチ”が成長を生む

,客様のヘビーユーザー化による“市場の成熟”は“差別化”を必要とする
∈絞眠修箸蓮隼流適合と原則中心”である
“個の自主性”と商品(サービス・店)開発力が成長の決め手となるため“マネジメント”が重要となる
  ⇓
  基本 → トヨタ生産方式、セル方式(キャノンなど) ※“個の力”を重視
  1)スターバックス(?)
  2)※ウォルマート
  3)ホームデポ
  ※ドラッカーの言う“マネジメント”の視点

従って、これからの生産性アップとは、

“ 今まで・・・標準化
 今から・・・個のやる気を伸ばす(自主性の開発力)”

となるだろう。
“教育”の内容を変えなければならない。



◆骨太流繁盛経営法・・・ 一番のない総合化は失敗する…まとめ

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2016年08月16日

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年8月号より

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年8月号より
RN201608


◆最近思うこと・・・成熟(都会)から変化が生まれる“成熟したマーケット(市場)からしか変化は生まれない”

飲食店としては、日本より成熟した市場はアメリカであろう。
さらに成熟しているところは、ヨーロッパ方面である。
成熟した市場から変化が生まれると考えた場合には、その変化のシグナル(すでに起こった未来)は欧米にあると言えるだろう。

日本の市場が欧米のようになるというのではなく、それは常に“日本流的”な応用性が必要ではある。
しかし、“変化の視点”をつかめるのは間違いない。日本の飲食市場内でも同じである。

やはり、“変化”は東京の商業集積地から生まれているのだ。
多くの人は、自店の挑戦するものを見つけるために東京などに来て繁盛店や流行店で時流を学んでいる。

しかし、気を付けて頂きたい。
同業態からは学べないと思った方が良いだろう。
自店と同じような業態はすでにコモディティ化(付加価値がなくなる)している店が多いかも知れない。

“コモディティ化したものからは変化は生まれない”

と思った方が良い。

たとえば、ファーストフードはすでにコモディティ化しているため、大きな変化は生まれていない。
従って、新しい提案はない。
都会の集積地は人口があるから繁盛しているとは思ってはいけない。
はるかに大きな競争や成熟が進んでいる。

だからこそ、
“成熟したマーケットの繁盛店より大きな変化”
をつかんで頂きたい。


◆骨太流繁盛経営法・・・一番のない総合化は失敗する

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2016年07月14日

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年7月号より

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年7月号より
RN201607


高木 雅致の繁盛コラム
◆最近思うこと・・・ 内製化はすすめない方が良い
自店規模がある一定の大きさになると、
“内製化” の動きが起こり始める。
例えば、自社で使う
  • 主食材の農業、農園化

  • 主力メニューの集中加工センター

  • ソースやドレッシングなどの調味料製造センター など

食材や商品を自社製造することにより、
  • コスト削減

  • 高品質、高鮮度化

を実現するために
  • 店ではなく

  • 集中加工センターや農場など

を自社で取り組む動きが起こる。
これは、自社に“差別化”を生むことになるのだろうか。

私はそう思わない。
様々なメーカーを見て頂きたい。
全てを自社でまかなっているのかと言えば、そんなメーカーは少ない。
主要なもの、得意なものは自社対応しているが、それ以外のものはそれの強い所へアウトソーシングしている。
そうしなければ“強い差別化”は作れない。
“内製化”はお客様のニーズを見えなくすることになる。
自店の商品を作るということは、“環境や市場のニーズ対応”が必要とはならないから、その
“商品は高品質化しないし固定化” しやすい。
要は“世間ずれ”した商品となるしかない。
但しそれを子会社化して、他店(競合店含む)や他業種にも売る活動をはかるような取り組みになると別である。
別の取引先からの
  • 価格の要求

  • 品質の要求

  • 味覚の要求

  • 物流の要求 など

に対応しなければならないからだ。
食材だけでなく、
  • 広告宣伝

  • 販売促進

  • その他

専門会社にアウトソーシングした方が取組内容はより強くなる。
自社が一番取り組まなければならないことで、しかも継続的に取り組まなければならないことは、
“仝従を陳腐化させるような新しい差別化
∋埔譴諒儔修鉾爾新しい取り組み”
を具体化することにあるのではないだろうか。




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2016年06月16日

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年6月号より

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年6月号より
201606RN


高木 雅致の繁盛コラム
◆最近思うこと・・・ “海外”で学ぶ
6月は(14日〜20日)恒例の海外繁盛店視察がある。
今回は、イタリアである。
以前に比べると最近はヨーロッパの視察がアメリカ視察に比べて少し多くなっている。
  • アメリカ・・・勉強

  • ヨーロッパ・・・観光

という感じがする経営者の方が多いように感じている。

確かに、観光のポイントは多いだろう。
しかし、何故ヨーロッパ方面の視察をするようになったと言えば、
“ヨーロッパ系の業態が流行り始めている” というわけではない。

それは、
“アメリカより成熟した市場がヨーロッパ” であるためだ。
ドラッカーの言う“すでに起こった未来”をつかむためには、“成長化の国”では難しい。
日本よりもはるかに成熟した社会や市場にある時流や原則を学ばなければ、その
“すでに起こった未来” はつかめない。
人口も増え、経済も成長し、豊かになり始めた市場は
“位相差ノウハウ=今の日本で成立するような業態をもっていく"
ことがマーケティングのポイントである。
しかし、成熟が進み、マーケット(市場)が縮小し細分化されていく日本では、より成熟市場での傾向をつかまなければならない。
と思っている。
次号では、“今回の視察でつかんだルール化”を報告したい。


◆骨太流繁盛経営法・・・ 見えるものと見えないものーまとめ…“すでに起こった未来”
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2016年05月17日

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年5月号より

骨太クラブ会報『繁盛の原則』2016年5月号より

RN201605


◆最近思うこと・・・ ショック体験
自分自身の考え方は、いつの間にか
“今までの常識にしばられている”
と考えた方が良いような気がする。
周りには、多くの
“成功企業や繁盛店”
があるだろう。
様々な経営者の集まりで、そのような経営者と出会い、多くのアドバイスを受けられるようになるかもしれない。
本当に多くのことを学ぶことができるだろう。
しかも、過去の成功要因は大いに学べるだろう。
しかしながら、一番学んでいただきたいことがある。
それは
,修隆覿箸両来戦略
△修譴妨かって今行っている大転換(リモデル)は何か
4存店の“新しい成長力”のために取り組んでいることは何か
ず廼瓠紛畴)のショック体験は何か …できればマーケット変化に対応するための
ポイント
についてである。
“すでに終わった過去”
も大切であるが、一番私たちにとって必要なことは、
“すでに起こった未来” を知ることである。


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