2009年10月23日
レントゲン写真1
レントゲン写真は診断には欠かせない情報です。布山歯科医院ではデンタル、バイトウィング、オクルーザル、パノラマ、セファロの5種類の撮影を行っています。近年レントゲン写真もデジタル化が進んで最近開業された先生はほとんどがデジタル機器を導入しているものと思います。デジタルレントゲンは、従来のフィルムに変わりセンサー上にX線情報を記録しコンピューターで画像を再現する方法で、写真がフィルムカメラからデジカメに変わったのと同じです。いずれ布山歯科医院でもデジタルに移行する時が来るのでしょうが当分従来のアナログフィルム式で対応しようと思います。その理由は、、
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2009年10月21日
2009年10月17日
メタルコアの除去
布山歯科医院ではメタルコアを全廃してもう14年がたちますが、いまだ支台築造の方法としてはメタルコアが主流のようです。再治療でこのメタルコアを外さなければならないことが多々ありますが、無理な力をかけると歯を破折させてしまうことがあり、結構神経を使います。 続きを読む
2009年10月14日
2009年10月13日
栗
跡を継がない農家の長男である私は父の他界後、農地の処置に頭を悩ますことになる。果樹園だった畑は専業農家に貸して耕作してもらったりするが実家の屋敷畑や借り手のない農地は荒廃農地にしておく訳にもいかず休日農業を楽しむことになる。 続きを読む2009年10月04日
武田孝之先生講習会
長野市の北川原健先生のコーディネートでゼミ“歯苦歯苦”(しくはっく)が開かれ、受講してきました。
1回目の講師はインプラント治療の第一人者武田孝之先生をお迎えして
「インプラントは今どこにいて、どこに行こうとしているのかーー経験30年の視点から」というお話でした。
長年インプラント治療を行ってきた経験から、けしてインプラント治療が万能ではないこと、インプラントを植立して機能が回復されても患者さんが歯を失った原因は変えられないこと、インプラント喪失リスクと歯周病リスクがかなり重複していること、アンチエイジングを目指すのではなくスローエイジングを目指すべき、など示唆に富んだ内容で武田先生の本音をお話しいただき良い講演会でした。
今後も様々な講師をお迎えして定期的にゼミ“歯苦歯苦”が開かれます。北川原先生には感謝申し上げます。
1回目の講師はインプラント治療の第一人者武田孝之先生をお迎えして
「インプラントは今どこにいて、どこに行こうとしているのかーー経験30年の視点から」というお話でした。
長年インプラント治療を行ってきた経験から、けしてインプラント治療が万能ではないこと、インプラントを植立して機能が回復されても患者さんが歯を失った原因は変えられないこと、インプラント喪失リスクと歯周病リスクがかなり重複していること、アンチエイジングを目指すのではなくスローエイジングを目指すべき、など示唆に富んだ内容で武田先生の本音をお話しいただき良い講演会でした。
今後も様々な講師をお迎えして定期的にゼミ“歯苦歯苦”が開かれます。北川原先生には感謝申し上げます。
2009年09月14日
遊離端欠損に対するインプラントの活用

遊離端欠損とは欠損部後方に残存歯が無い欠損形態をいいます。これに対して後方に残存歯が存在する場合は中間欠損といいます。
中間欠損は欠損歯数にもよりますが固定性のブリッジでも対応が可能になりますが、遊離端欠損は通常有床義歯で対応することになります。欠損形態としては一番不利な状態といえます。 続きを読む
2009年09月06日
サイトウ・キネン・フェスティバル松本オーケストラコンサートBプログラム
2009年08月30日
コーヌスクローネ長期経過症例

コーヌスクローネのメリットとして設計がシンプルで装着感が良好、動かない咬める義歯が可能、残存歯の2次固定効果により動揺歯なども長期保存可能になることなどがあります。コーヌスクローネを単に欠損補綴の手段と考える場合はその多くはインプラント補綴に置き換えることが可能でしょう。
しかしコーヌスクローネを動揺のある残存歯を2次固定効果により保存しようとする歯周補綴装置と考えるとインプラントでは対応できずどうしてもコーヌスクローネでなければ良好な予後が期待できない症例も多々存在すると考えています。
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2009年08月21日
2009年08月01日
にじ会7月例会



先日はにじ会の7月例会があり私と大町の平林先生が症例発表をしました。
平林先生は埋伏歯に対する矯正治療の様々な治療オプションについて発表されました。
私は「布山歯科医院におけるインプラント治療」というタイトルで3症例呈示しインプラント治療に対する現在の私の考えを述べさせていただきました。
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2009年07月26日
2009年07月20日
2009年07月18日
ブラキシズムの影響2
過度な咬合力が働くと破折以外にも様々な現象が歯や口腔内に現れます。写真の患者さんはブラキシズムのあることは初診時よりわかっていました。
しかし患者さんにとって歯を抜かなければいけなくなるような現象は起こっ
ていなかったのでナイトガードの装着などには至らず10年が経過しました。
10年前と口腔内の様子を比較してみると、、、。
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2009年07月13日
2009年07月06日
臨床歯科を語る会2009

今年も臨床歯科を語る会に行ってきました。分科会で1症例発表させていただきましたが今年の語る会で最大の収穫はテーブルクリニックで黒田先生のコーヌスクローネ製作法を学べたことでした。
というのも来月安曇野市歯科医師会学術部の月1勉強会で「コーヌスクローネの臨床」というタイトルで話をしなければならず、そのためコーヌスクローネ製作についての考え方を整理できたからです。
黒田先生はかねてからコーヌスクローネの適応症は少数歯残存、前歯部支台は適応症ではないとおっしゃっていましたが、私は反対で多数歯支台の2次固定効果による歯周補綴こそ適応症、前歯部臼歯部の区別無く支台歯に取り込んでいました。
その原因はコーヌスクローネの製作方法にあることがわかりました。
黒田先生はレジンコーピング方による内冠先製作先セット、外冠後製作法。
布山歯科医院ではオリジナルの内外冠同時制作、内冠先セット外冠後鑞着法。
そのへんの詳しいお話は来月の講演が済んでからになります。
2009年06月09日
2009年06月07日
ブラキシズム
ブラキシズムとは夜間異常な力で噛みしめることを言います。ギリギリ音がする場合は「歯ぎしり」として認識されますが、臼歯がすでに欠損していたり、金属で修復されている場合は音がしない事があります。ただギュッと食いしばるだけの場合は音がしません。 続きを読む2009年06月04日
歯科業界IT事情
布山歯科医院のブログも書き始めて4年が過ぎました。記事が多くなってブログ内検索もなかなか思うようにいかず、見栄えもぱっとしない素人手作り丸出しなのですがそれでも新規に来院される患者さんの10%近くがこのブログを見て来院されるなるなどそれなりの効果は出ているようです。
そうはいってもきちんとしたホームページの開設したいな、携帯のページも作りたいな、などと思っていますが私のIT知識では思うにまかせずそれに費やす時間も無し。結局専門業者に委託する道が早いのでしょうか。
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そうはいってもきちんとしたホームページの開設したいな、携帯のページも作りたいな、などと思っていますが私のIT知識では思うにまかせずそれに費やす時間も無し。結局専門業者に委託する道が早いのでしょうか。
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2009年04月15日
咬みあわせと全身症状
安曇野にも桜が咲き、すっかり春の装いです。いろいろ忙しくなかなか更新が出来ないでいました。今回は咬みあわせのお話です。歯の咬みあわせが悪いとその影響は口腔内にとどまらず様々な症状となって現れることがあります。 続きを読む








