カレンミロティック/複勝
【理由】
今年はかなりレベルが低いメンバー構成なのと適性がはっきり出るレースなので実績のあるこの馬にした。
この馬は2回天皇賞春に出走しているが2回とも阪神大賞典をステップに使っている。阪神大賞典と天皇賞春の成績を比べると
2015年4着(3:06.8)→3着(10人気)
2016年6着(3:06.9)→2着(13人気)
2018年5着(3:04.4)→???
阪神を叩いて本番で激走がお決まりのパターンになっている。
今年の阪神大賞典は4角〜直線でモタつくところがあったが地味に伸びて掲示板は確保した。阪神大賞典と天皇賞春とでは適性が違うのでこれ位の着順がちょうどいい。10歳だが着順とタイムを見る限りは衰えは感じられないし、馬場差はあるものの今年は速い時計にも対応している。
普段なら10歳馬なんて無条件に消しているところだがこの馬の場合、比較的早い4歳春に去勢したことが大きい。去勢をするとホルモンの関係で筋肉が硬くなりにくくなり長く活躍しやすくなる。香港馬が7、8歳でも当たり前のようにG1を勝てるのはそのため。
枠はいつもの内枠だし鞍上も乗りなれた池添なのでいいと思う。
《その他気になる馬》
アルバート
※今まで戦ってきた相手を考えれば最大のチャンス。ただし詰めが甘い。
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