キットカトウ


試合結果



日本ライト級タイトルマッチ

吉野修一郎 9RKO勝ち



でした!



3Rにダウンを奪い、ポイント的には問題なかったけど、相手の前田選手のタイトルに賭ける気持ちが強く吉野のブロキャリアの中で一番苦しい戦いだったと思う。



さらに感じたのは



吉野がノーランカーで格上の選手とやった時と同じ様に試合をコントロールしている展開でも



今までとは立場が違い



自分達トレーナーを含め見ている人達の期待



普通に勝つだけではダメという焦り



が吉野を苦しめていたと思う。



この経験は次にステップアップする時に必ず役に立つはず。



吉野、防衛おめでとう!



三迫今年通算25戦14勝(6KO)11敗(6KO)


試合結果


田中公士 3ー0判定敗け

中川兼玄 2ー1判定勝ち


でした。


田中の試合は兼玄につきながら見てましたが、距離をコントロールできてる様に見えて、勝ったかな〜と思ってました。



実際はヒッティングでのカットで見栄えが悪かったのと少し相手の距離に付き合ってしまいポイントを奪われてました。



試合後、田中とは話したけど



勝ちきれないのはまだ自分の勝つ道が見えていないんだと思う。



これって当たり前のことだけど意外とできてない選手が多い。



相手をコントロールする前にまず自分の意識をコントロールすること。



兼玄の試合は色々あって自分がチーフセコンドにはいることになりました。



前日の夜まではセコンドにつくつもりもなかったけど少し殻を破りそうな感じがあったので。



試合には勝ったけど兼玄の本当の勝負はこれから。



これで変われなかったら一生そのままだと思う。



この試合で掴んだものを無駄にしないで人として成長してくれることに期待します。



三迫今年通算 23戦13勝(5KO)10敗(5KO)







試合結果



佐川遼 2ー1判定勝ち



でした。



相手は日本ランキング7位で6連勝中の帝拳ジム、佐々木選手。



相手チーフセコンドは西尾さんでした(笑)



西尾さん担当の選手とやるのは初めてで多少複雑だったけど




試合開始前リング中央で握手できた時、なんか嬉しかった。




お互いリスペクトしてるからこその真剣勝負。



試合内容は一進一退で佐川の右が入りポイントは少し抜け出したかなと思っていたところに痛恨のダウン。



全く効いてはいなかったけど、これが佐川だな〜(笑)とみんな思ったと思う(笑)




でもそこから佐川の成長が見られた。



前までならダウンしたことに焦って無理矢理ポイントを取り戻そうとしてたと思う。



再開後どうなるかと見ていたら、しっかりと自分の距離をキープしてた。




それを見て、今日は大丈夫!勝てる!と思いました。




結果はジャッジ全員が1ポイント差の2ー1。
8Rやっての大接戦をものにできた経験は佐川にとって今後必ず役に立つことだと思う。



これで佐川も日本ランカー。



チャンスがあれば臆することなく勝負していきます。




佐川、おめでとう!



三迫今年通算21戦12勝(5KO)9敗(5KO)


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