キットカトウ


だいぶ遅くなりましたが、8日のダイヤモンドグローブ試合結果


鈴木悠介 3ー0判定勝ち

麻生興一 10RTKO勝ち

竹中良 10RTKO負け



でした。



竹中の試合は色々と難しい試合だった。



ポイントは取っていたけど、コーナーに帰ってきた竹中はネガティブな発言が多く、どこか不安そうに戦ってた。



結果的には普段から不安になっていたことが出始めた時にやばいと思ったけど、時すでに遅し、だった。



自分達トレーナー陣的にはその不安要素に気付きながら、見て見ぬ振りをしてしまったことが悔やまれる。



敗戦の原因はこれ、と1つに絞れる訳ではなく色々な要因が重なってしまった結果だと思う。



同じ失敗をしない様に次に生かす、と言うしかないけど



一人のボクシング人生が掛かっている大事な試合で、負けたら次に生かすってメンタルで挑みたくない。



もちろんやる前は負ける気なんて全くないし、全力でやってます。



負けたらなにも得られない、くらいの危機感を持ってやっていく。



今回、OPBFフェザー級のベルトは韓国に移ってしまいましたが、いずれ必ず奪い返します。



三迫今年通算 29戦16勝(8KO)11敗(6KO)2分



先週の土曜日、有明コロシアムで行われた工藤晴基の試合結果は


工藤晴基 2RTKO負け


でした。



世界戦の前座という大舞台で堂々と力を出しましたが、2Rに右で倒されてそのままストップ。



立ったけど足がふらついていたし、妥当なストップでした。



内容は良くも悪くも練習通りだったけど、スパーの14ozと試合の8ozの違いを肌で感じたと思います。



まだまだデビュー戦だし、この敗戦を糧に頑張ってほしい。



三迫の純叩き上げボクサーなので晴基には期待してます。



晴基の試合が終わった後は、世界戦が決まってから三迫ジムで一緒に練習してきた拳四朗のアップ&セコンドのお手伝い。



結果はみんな知ってると思いますが見事2ー0の判定勝ちでWBC世界Lフライ級新チャンピオンに輝きました。



戦前の予想よりも苦しい戦いだったけど、寺地さんの冷静なセコンドを間近で見れて、とてもいい経験、勉強をさせて貰いました。



国歌斉唱の時や試合後の囲み取材の時も声を掛けて頂き、チームの一員として迎えてもらえてすごく嬉しかった。



寺地さん、拳四朗、BMBジムの関係者の皆様、ありがとうございました。



本当におめでとうございます!



世界戦が終わった次の日



色んな人にテレビ映ってたよって言われました。



テレビの影響力ってすごい〜(笑)



三迫今年通算 24戦14勝(7KO)10敗(5KO)


昨日の続き


佐川の試合は結果だけ言うと2RTKO負けで俗に言う、プロの厳しさを教えられた。という結果になりました。




でも、そうなったのには理由がある。




試合中は気付かなかったけど




映像を見ると、佐川は2Rに入って自分と練習してきた動きをやろうとした。




その流れからいいパンチを貰って倒れていました。




選手を教えるようになって何度か経験したことがある




自分が教えた動きが負けに直結すること。




プロの洗礼、プロの厳しさ、だけで済ませられない。




今回、負けた責任を重く感じています。




佐川は真面目で素直なので、練習したことを出そうとした。




それで距離感が少し狂った。




佐川には申し訳ないことをした。




別に選手に負い目を感じてるとかではないです。




ただ、今回の負けを経験の差ってことだけにしたくない。




ここから佐川をどう強くしていくか。




責任もってやっていきます。




あー、悔しくて寝れない。


このページのトップヘ