2007年07月

2007年07月28日

輝け!ゴールデンエイジ!!5

少年少女の指導者やお父さんお母さんたちが知っていたら、きっとお子さん達がスポーツを永く愛し、またテコンドーも上手下手に関わらず好きで続けていくことが出来るのではないかと思い書き記します。

それは、お子さん達が将来大人になるまで、もっといえば生涯スポーツを得意として楽しめるか、又は苦手意識を持ってしまうことや、成人してから好きになったスポーツを上達できるか否かに関わる大変重要なことです。これは私の感覚的や経験則だけではなく、科学的に証明されている事実なので、これを参考にテコンドーや他のスポーツに役立ててほしいと思います。 又、運動は勉強と並列して子供のある時期にしか体得できないことや成長に見合ったトレーニング方法があるので紹介します。 そしてそれを親又は指導者がその辺りをしっかり勉強し理解しているかは、子供達の成長に大きな差が出ます! 世の中には、ただ漠然と教えていたり、間違った指導をする先生も少なくはないので、その年齢(発達時期)にあった指導ができているか否かを判断するのに参考になればと思います。

全ては書ききれませんが、重要だと思う点を以下にまとめました。
大きく別けて年代別の以下3項目。

1)5,6才から8才(小学低学年)は『プレゴールデンエイジ』といって、簡単にいえばあらゆるスポーツの基礎作りで、様々な技術を体得する最も重要な時期。この時期に誤った指導をすると、その後のスポーツに対する関わり方や興味を失いかねないので注意しましょう。 特に神経系の発達は著しく成長します。元々神経系というのは、あまり成長しないのですが、この時期だけは、脳や身体の中の神経回路に張りめぐらされていきます。
この時期によく見られる、運動時に目的と全く違う動きをしてしまうことや、余分な動作をしてしまうことはこの年齢の特徴的なことで、悪いことではないのです。いろんなことに自然に興味がわいている証拠ですから、あまり厳しくそれを抑制するのも良くない場合があります。また、集中力が続かない動いていないと気がすまないのもこの時期です。 8才になれば言語発達と共にコントロールできるようになります。うちの土浦クラブの11時クラス(初心者クラス)の大半がこの時期になります。 だから、課題の詰め込み過ぎも良くないのです。 この時期のトレーニング方法としては、様々なスポーツに触れさせる又は興味を持つことに積極的に行うことが良いとされています。反復練習により非常に上達する可能性もありますが、多種多様なスポーツを経験してきた子に次のゴールデンエイジであっさりと抜かれてしまう場合が多く見られます。多種多様なトレーニングを積んできていないが為に動きを様々に変える動きが要求された(応用的)場合に型にはまり過ぎてしまうと対応力が落ちてしまう...。テコンドーのほかに水泳、マット運動、木登り、縄跳び、ドッチボールなど。 これは私も経験がありますが、特にお勧めは『鬼ごっこ系』は非常に良い!例えばこんな感じ・・・。走り回ることは基本でそれ意外に、自然な競争心、型にはまらない動き、追っかけれれたときの恐怖心(プレッシャー)の中での早い動き、機敏さと即時判断、だまし合い(かけひき)、危機感などなど。 神経系を発達させる最も良いと思われます。一流スポーツ選手の少年期での遊びもこのような遊びをした経験者が多いようです。また、リズムで運動することも後々非常に重要です。

2)最も輝く! ゴールデンエイジ!9才〜12才
この時期は非常に多くの動きを覚えることが出来て、一度覚えた動きやスポーツは生涯忘れないといわれています。スポーツに関わる動き覚えるのに最適な時期ということです。将来のスポーツで成功するか大きく影響を与えます。特に『即時習得』と言って、数度見ただけで身に付けることが可能なのが特徴的です。 この時期に、先生や上級者のトゥルやマッソギを道場で一緒に行うことや繰り返し見ていれば、同じような動きができるので、子供達が将来大きくなっても、その道場の先生と同じような動き(癖や特徴)を良くも悪くも引き継ぐのはそれが原因です。 このことはテコンドーにおいては、動きや考えを継承することにおいては非常に大事なので非常に大事なことでもあります。 トレーニング方法としては、プレゴールデンエイジで習得した基礎を使って、徐々に専門的な動きをできるイメージ把握と反復練習がよいです。特に幅広く知ることが力に反映されるので、状況判断をしつつゲームメイクできるように幅広い視野で各種スポーツを一生懸命に行うことで、ひとつのスポーツにおいても為になります。また、大会や試合があれば積極的にチャレンジすることで経験を伸ばすので、そこで見た刺激や経験が非常にプラスになります。 

3)中学生時期
発達時期はスパート!
『即座の習得』はゴールデンエイジほどはできません。ただ、動きを習得する際に理性的な理解をしようする傾向にあります。技術や戦術といった指導が有効で、考えながら動くというのを徐々に習慣付けできることが重要です。考えて動くこととそれを習慣として身に付けるようにすることが大事! トレーニング方法は、筋力が飛躍的に伸びる時期なので、無酸素で動くことが要求されるトレーニング手段を取り入れること。但し大人が行うようなトレーニング手段を用いるのは避けるべき。筋力トレーニングは器具(バーベル)や短距離を何度も繰り返し走るトレーニングは避けるべき。出来る限り自重でのトレーニングと休息をしっかりとりつつ規則正しいトレーニングが大事である。指導者とのコミニケーションもひとつのキーにもなる。『よい習慣付け』には、専門的な知識や技術を習得するには理論的な考えをコミニケーションの中で教え、レベルアップには非常に重要なアイテムである。トゥルやマッソギでの力の理論や技術向上をする為の手段を共に考える事がステップアップする為のキーである。


尚、3)時期になると性差により、トレーニング方法が多少変わってくるので注意である。 特に女性の場合は、女性ホルモンの影響で13歳ごろには運動能力的には頭打ちするので、指導者は注意が必要だ。あまり無理なトレーニングをさせるべきではない。その分、女性の方が男子より少し早い段階で上記の段階が来るので、それを考慮して指導するとよいでしょう。 

これは補足ですが、、
 週に5日以上空けてしまうと神経系がほぼ忘れてしまうので、専門的に習得したいのであれば、週に2日以上は基本です。現状、そのような理想的な環境が間に合っていないのが現実ですが、将来については、道場環境(週に2回以上みなさんができる環境)を整備しなくてはならない!これは私や指導員がもっと努力が必要。そして多くの支援者と協力者によって大きく変わってくると思います。 これは埼玉道場は良い例ですね。

話しがそれましたが。。
最後に、どんな年齢でも、『褒められれば』嬉しいもの! 
子供から大人でも、一つのことが『できた!』と思えるようなトレーニング方法やコミニケーションを取ることが最も指導者にとって大事なことだと思う。武道の先生だからといって、威厳ばかりで人を叱り付けても上達はできないということ。好きこそもの上手なれ!と言う言葉がありますよね! 上手にするには、まずテコンドーや運動が好きになるきっかけを作ってあげることが一番の仕事です。指導者は、アメとムチをうまく使い分けて、生徒がなりたい自分になれるように指導してほしいと思います。

以上でーす。 う〜んちょっと論文じみた感じで長文となりましたが、
(ふ〜疲れました)これでも結構短めにまとめたと思います。

お子さんに関わる全ての人にどうかご参考になれば幸いかと。

tftc_doujyouchou at 01:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 少年少女部 | テコンドー記

2007年07月24日

本日の我孫子練習場所5

本日の我孫子練習は、エスパ内の我孫子市民ホールです。
時間はいつもの通り!7時〜9時
お間違えのないように!

白山中学校の武道場は、床の張替えとかで使用できないそうです。
しかも土曜日に連絡があったっす。(もうちょっと早く連絡ほしいよな・・・)

休みにしようかと考えたが、皆さん我孫子練習本当に楽しみに遠くから来てくれるので
ココはやはり、なんとかしてみんなの為に練習場所確保のせねばと!!
っということで、土曜の夜から日曜日にかけて奔走しましたわい!

でもそこはもう、我孫子は住み慣れた町!
ちゃっちゃと使えそうな施設を順々にピックアッ〜〜プ!
アビスタはいっぱい。 Nest・・・早くも市民ホールでアタリが出た!
速攻確認し我孫子市民ホールに決定!!(*・ω・)ノ

しかし・・・
我孫子市民ホールはほぼ埋まっていることが多いのです。
偶然にも本日夜間だけがたまたま空いていたんですよー!! 
スゴイよ! おー神様ありがとう!と思わず感謝!! みんなの思いが通じたのだね!!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

まだテコンドーで使ったことないから楽しみですね!!新しいところ大好きです!
今日も張り切っていきましょう!!!
ファイティン!(←これ久々)


tftc_doujyouchou at 12:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テコンドー記 

2007年07月19日

土浦キララまつり出演しまーす!5

演武の広告です!

8/4〜5に土浦市内最大のお祭り―きらら祭りにて、
土浦市内で初の『ITF テコンドー デモンストレーション』を行います。

日時:2007年8月5日 18時〜
会場:フレンドリーパーク ステージ
主催:ITF 茨城県テコンドー協会
協賛:日本国際テコンドー協会(JAPAN−ITF)
   茨城県取手テコンドー道場
   千葉県我孫子テコンドー道場

当日は道場生出演もお願いしますね!

☆是非、ご興味ある方見に来てください!

tftc_doujyouchou at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テコンドー記 

2007年07月18日

奉仕精神5

 普段は仕事勤や学業に務める皆にとってはなかなか奉仕(ボランティア)する活動を行うのは難しいかもしれないが、テコンドーの修練者であれば、その心を持って積極的に行動にしてほしい。どんな些細なことでも良いのじゃないかとと思う。

『難し行いを避けてはいけない。あえて、難しい行いに積極的に参加又は挑戦することは、テコンドーの修練のひとつでとても大事なこと』(テコンドー総合本より引用(そのままではない。覚えている限りでこんな感じだった))

 現代社会では、自分にとって利益損得ばかり考える人や自己中心的なつまらない人も多い世のなかではありますが、何か人の為になるならと考えれば、以外にも自分の為にもなるのではないでしょうか。それが良い事であればきっと誰からも喜ばれ感謝されるはずですよね。

 先日行った、学生合同練習会(協会からの補助金は丁重にお断りしました)や二松学舎大学クラブとても楽しかったです!!
指導もそういった気持ちで、学生達の若くエネルギッシュな顔を見て一緒に楽しく参加&指導させて頂きました。
又、来年には、既に全国大会で3名のチャンピオンを輩出し、団体競技でも優秀な成績を残してきた、我が尊愛なる取手道場を飛び出し、心機一転!取手道場のような素晴らしい道場を土浦にも創りたいという決心に至ったのも、そういった”奉仕する気持ち”があるからこそだと思っています。 自分が愛した武道であるテコンドーを、より身近に、より正しく、より楽しく、そしてより多くの人に知ってもらえる為に、今後もこのような気持ちで普及活動に邁進していきたいと思っています。


修練者は、できない理由は考えてはいけない!
 現在の土浦クラブでは、上級者に関しては、どうしても1週間に1時間の練習では当然不足! ある程度は、宿題を出したりして家で自主練習する癖を付けさす指導をするものの、家庭環境や生活環境に理由を付けてやらない子が多いのが現実・・・。『塾(又は他に習い事)があるから・・・』『家が狭い・・・』『宿題が多い・・・』などなど。私もそんなことはわかっているつもり。 では、それを全てクリアにすればやるか!? といったら・・・あまり変わる人もいないのでは?!(もちろん、そんな状況で出来ないこともありますけどね。) そう!人は言い訳をしたらドンドン弱くなります。

じゃー強くなりには! ・・・その逆をすればよいのでは!?

やらねばならない理由を考えて行動に移す!
  
  『ポジティブマインド』っす。

 もっとこれを実践してほしい! テコンドーだけでなく他の事でもほんとうに素晴らしい事が出来るようになると思います!

奉仕の気持ちもそのひとつ。 おそらく、ボランティア活動をしている理由に、余暇でやっている人などいないでしょう。

『ボランティア=自発的に事業に参加する人。特に,社会事業活動に無報酬で参加する人。』(※)とあります。(goo辞書より)

小生、自己の損得ばかり考えるような人間にならず、『自他共栄』の言葉の下において、自ずと喜んで難しい行いを皆さんと一緒にできるなら、少なからず幸せになれるような気がします。だから、そんなTFTCテコンドー道場を目指していきたいと強く思います。

☆また偉そうなことを書いてすみません。では失礼します。m(_ _)m

※『ボランティア=無報酬で活動すること』と考えるより、見返りを求めないという方が正しい解釈だと思います。



新潟県中越沖地震義援金のボランティアについて
新潟県地方では、3年前の大地震や豪雨など度重なる天災を受け、今回もまた地震による被害が大きく、被災された方へのお見舞いとお悔やみの気持ち、それから救助や復興支援など対処にご尽力されている関係者みなさまへ、少しでもご協力出来ればと思います。日本赤十字社ではこういった形で義援金を募っています。僕も微力ながらご協力させて頂きました。⇒http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/


tftc_doujyouchou at 18:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テコンドー記 

2007年07月15日

7・15 誕生日!!3

・・・またひとつステキなおじ様になりました!!

 お祝メールやプレゼント頂き、(お気遣い)ありがとうございます! いくつになっても祝って頂くこと嬉しいですね^−^。大事ですよね!感謝感謝!!

 これからも家族や仲間を大事にしていきます。大事にしなければ大事にされないぞ! と幼い頃よく言われたものです。 宜しくお願いします。

っで、僕がいくつになったかって!? 
 ・・・それはどうでも良い事です( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 
ただ、毎年若くいられることは、皆とテコンドーが出来るているお陰だと思ってます!(足を腰よりあげる運動は若返るそうですヨ)

ちなみに、先日僕と同じ誕生日の方を人生初見つけました(驚!)
その人はスポーツクラブのスタッフでしたが、実はもっと驚くことに、そこのスポーツクラブのOPEN日も同じ誕生日でした。 スゴいよね!思わず運命感じましたもん!!

☆★☆★☆★☆★
 今日は大好きな海に行く予定でしたが、この台風で行けなくなりました。
午前中は、牛久で息子達とテコンドーの練習をして、お昼はCMに刺激されさっそくガストの「冷やし坦々麺」を食べてきました〜!麺が冷やし中華っぽい麺で、結構ピリカラな感じで美味しかったで〜〜す(´∀`*)
午後は久しぶりにゆっくりと!このブログ書いたり、合宿の予定作成やお祭りの準備、スケジュール調整などなど・・・。っとやることはいくらでもあるんですがね。 ☆夏休みは8/5〜8/12まで。 初っ端は、5日夕方キララまつりで演武!きらら祭りは大きなお祭りですからね!みんな張りきってやりましょう! あとは少年部たちと一緒にプールに行きたい。そして家族で久々に馬に乗りに行きたいですね。ラストは合宿ですよね。 夏はみんなで突っ走りましょうーーー!

ではでは。



tftc_doujyouchou at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プライベート 

2007年07月12日

久しぶりの学生合同稽古に!4

最近忙しくてブログ書けてませんが。。ゴメンナサイ。(T_T)
(仕事が?! いや 全体的なスケジュールが。。)

さてさて本題へ!
 先日の日曜日、東京工科大学の八王子キャンパスで行われた、『学生合同練習会』に行ってきましたぁ〜!^^! この学生合同練習会は、年に一度、関東地域の大学・専門学校のテコンドーサークルに所属する学生たちが中心になり共に汗を流し、技術交流とクラブ生同士の交流を図る会です。 

 ここで少し『学生合同練習会』の歴史について触れさせて頂きます。
本会は、2001年に私が中心となって始めたもので、芝浦工業大学テコンドー部(今は学校移設の為廃部)を中心に、二松学舎大学テコンドーサークル、農工大テコンドー部、国士舘大学の4校が芝浦工業大学大宮校舎に集い、2001年7月29日に始めたました。(当時の集合写真を一番下に添付)練習会では、大学生同士が交流を図ることが出来、大変有意義なものとなりました。 その後、私は学生合同練習会の活動報告書をまとめ協会側に伝えると、翌年には学生連盟主催で活動を行えるように黄進(師賢)学生連盟会長が取り計らってくれた経緯があります。
 元々、私がこの会を発足しようと思ったきっかけは、当時私が指導に当たっていた大学クラブは母校・芝浦工大と二松学舎の2校でしたが、大学クラブ活動をお互いに活性できるように企画したのが始まりでした。 しかし、その当時、他の大学(学校)クラブサークル間での交流はほとんどなく(あったとしても一部の大学クラブ間に限られた)、どちらかというと、道場を介しての個人的な交流が殆どだったので、どうせやるならという事で他の大学の知り合いキャプテンに声をかけて行うことになりました。 又、他に協会主導では学生大会が年に一度ありましたが、学生大会だけでは学生間のつながりも薄くなるし、もっとこの学生達の若い漲るパワーを活用すれば、日本のテコンドー界にも良い影響を与えることができるのではないか、それにまだ小さい部活動や立ち上げたばかりのテコンドークラブサークルを盛り上げる良い機会になるだろうと思ったのです。
 そして、その甲斐あって、翌年2002年-第2回目以降は学生連盟主催として活動が始めることができました。 第2回目では当時の師範や副師範、そして私の道場友人達のお力添えの下、遠くは愛媛大学からも参加してもらい12〜3校の学生100名近く集まり、練習後はキャプテン、副キャプテンだけ集まって親睦会を開くなど、大変盛り上がったのを良く覚えています。2003年の第3回目では東京工科大の近くにある工学院大学で行われ、大体育館に100名以上集まって、厳師範と朴ソンファ師範が指導されました。このぐらいの時期から、学生合同練習会は定着し、毎年7月前後に開催されるようになりました。


2001年学生合同稽古第1回合同稽古(テコンドーを始めたばかりの酒井くんも載っています)



 っとなんだか長くなってしまいましたが。。。

ちなみに2004年〜2006年は私は参加出来ていませんでしたが・・・。すみません。。これからは、毎年頑張って出席できるように致します。宜しくお願いします。


そして、、、今年は、何としても参加したいぃ!!
っということで、念願叶い行くことができたのです!
12校80名以上が東京工科大学(それにしても遠かった・・・)に集い、学生達と共に稽古出来たこと本当に嬉しく思います! 又、うちの道場生の浜田くんが在籍しているクラブ(学校)なので、(過去には政治的からみで行くことが出来なかったけど…)以前からすごく興味が有り、一度は行ってみたいと思っていたので今回は本当に良かったです。 それにしても凄い校舎だ! 八王子みなみ野駅からタクシーで行ったのですが、校舎に入ってから約3分くらい道を登ってやっと体育館前に到着ぅ〜ですもの! ビックリです!!しかもここの施設がメチャ凄い!! 学校内にボーリング場はあるは、私が通っているスポーツクラブのマシンジム敷地面積の何倍もデカイマシンジム(ホールのようだ!)はあるはで、とにかく仰天です!! こんな環境があるとは本当に凄いね!!これはやる気があればいくらでも上手になれる環境だよ。いや=ほんとスゴ!

練習は、午後から指導をさせて頂きましたが、数年前に比べるとトップの学生レベルは上がっていると感じました。これも日頃からの師範指導員や先輩達の努力の賜物でしょう! 今回私が指導して伝えたかったのは単純なものでした。『テコンドーの原理原則を知る』と『シンプルであれ』ということです。学校クラブサークルの場合は基本的に指導員ではなくて、部活動の先輩に教わると思います。その中で、ただ蹴れ!ただマネしろ!よりは、大学生くらいであれば、ちゃんとした理論と知識を同時に習得する(させる)ことを薦めます。ただ、あまり理屈っぽくなるのも良くないので、シンプルな考えも同時に必要ということになる。 理屈もちゃんとしてかつシンプルであれだ!? そんなややこしいことあるかぁ=と思われるかもしれないが、それがあるんです!! 

それが今回説明した物理の計算式
 『F=ma』 (力=質量×重力加速度) 
☆物理学上でもっとも基礎的でかつ単純な定義です。
(とは言っても専門的に調べれば微分方などといって複雑になるが、ここでは単純に質量を大きくし、重力加速度を大きくすればベクトルとしてのの力が大きくなることを指しています。)

私は工学系だったので何か数式で言われると身体で反応し覚えることができましたが、こんな簡単(シンプル)なら、文学系の皆さんでもすぐ覚えられますよね!この力(F)をどれだけ瞬間に大きくできるかがテコンドーもっとも大きなテーマのひとつ! ということでしたよね。そうするとシンプルな考えとシンプルな動作が一番の近道というわけ。 理屈をあれこれ研究するより、もっと単純(シンプル)でいいわけです。 難しく考える必要は全く有りません。だが考えるのは絶対に必要! つまり、それをどう身体で体現(活用)するかが一番難しい所なのです。その練習(研究)やその方法には本当に知恵も体力も必要で時間もかかる作業ですからね。 トップアスリートはアホじゃなれへんで!
 学生さんたちはわかっとると思いますが、- 文武両備 - (文に偏れば弱くなり、武に偏れば暴になる。すなわち、両方備えてこそバランスの取れた人となる)で頑張ってくださいね。

なんか今回のブログは稀に見る大作となってしまいましたが!!

最後にですね・・・
 今回連れて行った息子達のお話し。
 当日、私は妻の仕事の関係で、午前中2歳の長女の面倒を見て、午後からハヤ(長男)、マサ(次男)を連れて午後からの参加となったのですが、彼を連れての往復はやはり!というかマジ疲れました。。 単身で行けばこんなに気苦労なく電車での移動も練習も出来たのですが・・・なんせ・・・T_Tトホホ 学生さん練習中ご迷惑かけなかったですか?!すみません。 T美ちゃんやYちゃんなど女子メンバの方には可愛がってもらったようでありがとうございます。 
 いや〜それにしても道中では、それトイレだ!それ昼飯だ(さ〜急げ!!)、あっち行くな!そっちは危ない! 急げ走れ〜、着いたぞ起きろ〜!!などなど・・・。練習中ではくだらないことで喧嘩してるし・・・。はぁ〜
 でもまだ小さい息子達をいろいろな場所へ連れ出すことはこれから成長するのにきっと良い経験になる(はず)。小さいうちから大人たちとの環境に慣れて、年頃になったときにはちゃんと親離れできるように準備していくことが大事かなと思います。まぁ〜今はとにかく、こういったイベントでも何でもよいから連れて周るようにして、一緒に経験させてやろうと思う。他の人に迷惑をかけちゃならんと必死だから、俺については4〜5倍おつかれちゃーん^^;なんだけどね・・・。ハハハ


とにかく皆さんお疲れ様でした。次回もお楽しみに!

2007年学生合同稽古2007年合同練習会

tftc_doujyouchou at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テコンドー記