2008年10月

2008年10月16日

第4回茨城県テコンドー選手権大会 終わって・・・5

第4回茨城県大会。皆さんお疲れ様でした!


今年も、選手・スタッフ関係者の皆さんの努力のお陰で、選手にとって大変良い大会が開催できました。ありがとうございます。感謝!感謝!!


今年は、中四国大会や地元(土浦市/阿見町)運動会と重なって参加できなかった方も大勢いましたが、蓋を開けてみたら126名!過去最多の参加に驚かされました!!選手のレベルも毎年格段に上がり、Jr世代では好試合がよく見られました。その中でも茅ヶ崎道場の気迫溢れるプレーは驚愕でしたね!! 親御さんや指導者の熱心ぶりが伺えます。

さて!うちはというと・・・、もちろん負けてはいませんよ!!みんながんばったよ〜〜!!頑張る姿に涙腺緩んで泣くかと思いましたよ!!マジで!! 結果を見れば上出来ですよねー!?
道場生の思い切ったプレーは多くの感動をくれた! でも勝負の世界は厳しい! トーナメントの運もあるけど、努力が報われた人、報われなかった人それぞれ。 私自身(うちの道場)は、あまり成績ばかり気にする方じゃないけど、やっぱり結果は”後からついてくる物”ですから、結果も大事!!次回も諦めず頑張ろう!そして勝った人は更に頑張ろう!


今回は、個人では各階級でトゥル、マッソギ共に好成績を挙げれましたね。これはすばらしいこと。ただ、団体で入賞できなかったのは明らかに準備不足。団体は、”個”の力がどんなに素晴らしくても、”集”の力がなければ勝てません。残念ながら、うちの赤帯軍団はそんな典型的な形となってしまいましたね。良い教訓です。”個”では、格上なのに負けたことで何も言い訳できない。その意味はわかりますよね。 常にみんなには”集”の力を意識してほしいですね。幹がしっかりしていなければ、枝が落ちても再生できますから。(団体については最後にちょこっと書く。)

毎年言っていて聞き飽きた人もいるかもしれませんが(笑)、閉会式でも言った”何事も終わった後が大事”ということですが、勝った人も負けた人も反省から入るようにしてほしいです。そこで初めて、(これもいつも言いますが)『何が出来ていて、何が出来なかったのか』ということを改めて考えそして実行に移してください。大会は、自分のレベルを知るための”試し合い(試合)”ですから、確認できたら、”次はこうだ!”とできればもっと良い! そういったことを実践出来ている人は自然に向上心も出てくるし、大会に出る意味は大きいでしょう! もちろん、目的によっては無くても良いですが。しかし、”楽しく&続ける”には、ある程度のそういった”厳しさ”も大事です。何でもそうですが、目的さえしっかりしていれば、遊びでも十分楽しいからね。これを”達成感”というのでしょー!

自分自身のことで反省すると、準備不足があった。そして、演武でしっかり魅せれなかったことでしょう。 申し訳ない! その行事が成功するかは否かは、準備7割!と言うほど準備が大事と考えていますが、今回はタイムスケジュールやヘッドギア、胴防具不足。。これらが準備不足だったかもしれません。。セルフチェックや2重チェック(複数人)をするようにするなどもっと確認が必要でしたね。そのせいで皆には手間を取らせてしまった。来年はもっとしっかりやります。 ☆演武も初めて行う演目した。少し高いレベルを狙いすぎた感じもありますが、全てがOneTry目ミスしてしまったのは駄目でしたね!本当悔しいです! 演武でも完璧に出来るように次回に向けて頑張ります!
(演武中、暖かい拍手ありがとうございました!)

最後に、本当に今回もスタッフがよく頑張ってくれてました。来年はもうちょっとスタッフを増やして一人ひとりの負担を軽くしてあげたいですねー。 道場生や保護者会の有志の皆様本当にありがとうございます。 来年は周りの人も誘ってみんなで楽しみ、そして楽もしましょうね^^!


団体ですが。。。
 将来を見据えて、そろそろ少年部の団体チームを見直しの時期かもね。
・・・ちょっと考えた案だと。 
1年間かけて固定メンバーで組む。メンバーは練習の中で決めて、そのうち道場で発表します。まずは3チームくらいからスタート!!

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tftc_doujyouchou at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テコンドー記