2009年12月

2009年12月25日

マニュアル人間になるな!

最近、私は気がかりな事がある。

現代日本は、『草食男子』『マニュアル人間』と揶揄した言葉に代表されるように、人間を質素な生き物としての評価が目立つ気がする。。 私は徐々に日本人の何か活力が低下しているのでは!?っと強く警戒しています。(この変化に気付かない『徐々』にというのが最も恐いのだ)

だから、今の日本の教育や学業のあり方、受験勉強のあり方に強く疑問を抱く。
雇われる側(サラリーマンや公務員)の評価点ってやつもただの点数取りゲームなら気に食わない。詰め込みがいけないということではない。ただ、そこに好奇心、興味が伴う事が人にとって大事だと思う。人間は『頭』中心ではなく、『心』中心の生き物だと言う事をもう一度考えてほしい。

このままでは、将来の日本は本当に中国人だらけになって、第2の中国になってしまう。日本人の活力もっとほしいね!どうすればよいかみんなで考えたい!

ある記事を見つけましたので一部抜粋して掲載します。

~~
――言われたことはやれても、応用がまったくできない部下がいて困る。

――1年前のデータをもとにした入力作業で、人がそれから1歳年をとっていることを、わざわざ言ってやらなければ気がつかない職員がいる。

――昇進試験の勉強は完璧なのに、実務が全然できない人がいる。

――マニュアルはパーフェクトに覚えられるのに、マニュアルのないことはお手上げという人が多い。

 いろいろな組織の中で、このように「自分で考える」力のない人が増加していることが問題になっているようです。

 記憶やパターン思考などのコンピュータ的な情報処理ばかりに「頭」を使うことは、人間にとってはかなり不自然なことであり、次第に「自分で考える」ことができない状態に自分を追い込んでいってしまうものです。そしてそれが、のちのち「心」(=「身体」)側からの大きな反発を招く原因にもなってしまうのです。

 現代の「うつ」の中には、このように偏った「頭」の使い方ばかりしているうちに、「自分がわからない」といった行き詰まりに陥ってしまったケースが少なからず存在します。

 そこで今回は、「人間らしい思考力とはどういうものか?」というテーマについて考えてみたいと思います。

 人間の「頭」は、「心」(=「身体」)と密接に連携した状態で働くことによって、「自分で考える」ことができる仕組みになっています。この、人間ならではの理性の働き方は、物事を鵜呑みにしない懐疑的精神を備えており、オリジナルな発想ができる創造性と臨機応変に考えられる柔軟性があるものです。

 しかし現代の社会では、どうも「自分で考える」ことよりも、与えられた情報を無批判に受け入れて記憶し、それを器用に処理する能力のほうばかりが評価される傾向が強いようです。

 記憶力やパターン思考に長けた者が高得点を得るような試験制度の存在が、私たちの思考力を偏った方向に歪めている大きな要因の1つであることは間違いありません。そんな中で、いつしか「頭が良い」ということが、「記憶力が良いこと」「従順にパターン化された思考ができること」だとすり込まれてきてしまいます。

 しかしそのような能力は、人間の知的能力の中では、実のところあまり高次元のものとは言えないのです。

 脳の海馬や扁桃体の研究者で近年意欲的に著作を発表されている池谷裕二氏は、動物の記憶力というものは、進化して高等動物になるに従って、写真のごとき精密な記憶力から、むしろ曖昧で抽象的なものになっていくものだと述べています。

〜〜
中略==
〜〜

今日では、教育現場、医療現場、商業店舗、会社、行政組織などの様々な場所で、マニュアルを用いたサービスの均質化や効率化が図られています。これによって質の悪いサービスが減り、サービスの質が底上げされるという効用があることは認めざるを得ません。

 しかし、マニュアルにただ従うような人間が増えることは、管理者側にとっては都合の良いことかも知れませんが、人間の在り方としてはとてもいびつなものでもあると言えるでしょう。

「自分で考える」ことのできるような自然な在り方の人間が、現代の社会において不当に低く評価されてしまったり、従順でないために厄介な人間と見なされて排除されてしまったりする風潮があることは、私たちの社会の大きな問題です。オリジナリティの点でどうしても日本が精彩を欠いてしまうのも、このような風潮によるところが大きいのではないかと思われてならないのです。

 次回は、短期的成果主義によって踏みにじられるものについて考えてみたいと思います。


・・・


tftc_doujyouchou at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 社会時事 

2009年12月21日

第27回昇級審査会

昨日と一昨日と昇級審査受けた方、お疲れ様でした。

一所懸命に稽古した成果は出せたでしょうか? うまくいきましたか? それとも失敗しちゃいましたか?
いろんな思いあると思います。
全員、この日の昇級審査に向けて頑張ってきたことは間違いないと思うので、成功・失敗に関わらず自分を褒めてあげてください。
審査を受けれること事態が努力の証ですから。
どちらにしろ、習得に近道はありません。
やはり階段ひとつひとつ昇っていくことでしか、テコンドーを習得する道はありませんね。でもそれは皆さんの努力次第だと思います。
逆を言えば、皆が望めば習得は難しいものではないこともひとつ言っておきます。これからも継続して頑張っていきましょー!

審査の結果は年内に出せますが、結果発表が来年になってしまうかもしれません。


よき新年が迎えられますように!

tftc_doujyouchou at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テコンドー記 

2009年12月18日

年末にかけて! 駆けたい!!

今年も2週間です。早いものだ!!

今年思い残す事。。。と言ったらちょっとあります。

子供たちと馬に乗りたい。

できれば道場生も連れていきたい。

でも今年は無理かな!?

来年早々にはお馬様に乗りに行きたいゼヨ!(坂本竜馬風に。『JIN-仁』見てます!)

騎乗はとにかく眺めが良いです。人生変わります。ホントです!!

Sさんセッティングお願いね!
 僕は乗れなくてもいいので、子供たちだけでもお願いしまーす。


僕はテコンドーはじめる前は、乗馬が主な趣味だったので馬は大好きです。
(競馬はやらない。走る馬の姿を見るのは好きだが)
高校、大学時は、よく山梨のラングラーランチというウェスタンライディング専門の乗馬クラブに通い詰めて(働いて)、夏休みと冬休みなどの長期休みはずっと泊り込みでお世話になっていました。しかし、もう10年くらい行っていないかな〜。懐かしいです。みんな元気にしているかな?

来年落ち着いた頃に行こうかな。


tftc_doujyouchou at 12:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プライベート 

2009年12月17日

二松OBと・・・4

昨日は、二松学舎大OBのMくんとOさんと上野に飲みに行った。
Mくんしっかり店予約もしてくれていてありがとうー!

3人で飲むのは初めてで、何を話そうか少し考えたが、やはりテコンドーや哲学的な話しばかりしてしまった気がする。。

ま〜それは共通な話題となるから良かったが、今考えれば先日の茨城県大会の話をもっとしたかった。というか、反省会を兼ねて2人のもっと積極的な意見が聞きたかったね。

特に今後Mくんには大会の中心的メンバーを担ってもらわなければならないし、もっと言えば、TFTCをもっと引き上げる活躍をしてくれないといけないと思うね。期待は大きすぎてもダメかな・・・。とにかく期待はしている!

話題で盛り上がったのは日大、二松学舎大のことかな。
やはり自分のこと以上に後輩を可愛がるMくんとOさんだから、厳しい目をもって後輩を育てているようだ。後輩たちもそれがわかっているから、みんなとってもいい奴らだよね。厳しさの中にこそ、本当に楽しさと愛が生まれるもんだから、すごくいいと思います!

Oさんも仕事順調みたいだな。なかなか明るくて気の回る女性だ。そのお陰で、毎年の茨城県大会アナウンスでは大活躍!!その活躍は、サヒョンにも気に入られていたからね!ぜひ来年は、茨城県大会だけでなく学生大会なんかもお願いしようかな。^^!

ま〜なかなかこういう機会は、作れなかったがこういった機会を増やしていきたいな〜と思う。やはり、社会人になって一回り成長したみたいだ。 みんなの成長は本当に楽しみの一つだ。今後の2人の活躍に期待している!

また飲みに行きましょうー!続きを読む

tftc_doujyouchou at 12:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) プライベート 

2009年12月14日

『TFTC大納会』 お疲れ様でした!!

先日の土曜日は『TFTC大納会』お疲れ様でした!

去年に引き続き、今年も総勢80名の参加で今年の最後の”締め!”をする事ができました。
納会では3次会まで行われて、カラオケで盛り上がり、本当に楽しい夜でした!!
こうした親睦を図り、仲間を大事に出来る道場であり続けたいと思います。
又、場生だけでなく、保護者、父兄さまともいろいろ話も出来たので、本当に良かったです。
今年もいろいろお世話になりました。

1年振り返りいろいろ反省ありますが、個人的には、今年はビックイヤーとなりました!!
一番大きな出来事は、テコンドーの『師範』になったということです。
テコンドーはじめた頃に憧れていた師範に自分がなれたというのは夢のようでもあります。自分が師範になれるとは夢にも思ってませんでしたのでとても嬉しいです。しかし、本当の師範への道はこれからです。皆さんといっしょに成長できるように心を引き締めて頑張ります!

二番目は、世界大会に出場したことでしょうか。
年初めには、『全日本優勝』を目指してただけなんですが、いつの間に『世界大会優勝』に変わってました。(激笑;)
ちなみに、ブログで『世界の美女特集編』では反響が大きくてびっくりしました!『ベスト8!』というよりこちらの方がみんなインパクトあったみたいですね。まいっか!

ん〜にしても、まさか世界大会出場するとは、本当にこれっぽっちも思っていませんでしたね〜。。
これも選手を17年続けてきたご褒美でしょうか!?
そんな年初めに思い描いていた1年とは大きく道が反れましたが、なんだかんだとよい方向に流れたよい道だったような・・・。
そうですね。僕個人的には、まっそんな1年でした。

全体的な一年を振り返れば、うちの指導員はじめ、TFTCクラブ道場生よく稽古に励んでくれました!
皆さんは昨年より益々輝いた1年であったと思います。うちの道場も着々と成長していると思います!
特に黒帯が増えたことは、大きな成長です。黒帯に到達できるのは、1割と言われてきましたが、うちの道場では3割程度まで引きあがりました。
これは本人の努力はもちろんの事、仲間とともに切磋琢磨したこと、そしてご父兄様(保護者)の方々の心強いサポートがあったからこそだと思います。
ぜひ、今一度、自分が成長できた事に感謝をして下さい。そしてもっとテコンドー上手になって恩返ししてあげて下さい。
まだまだ今年も終わっていませんが、ぜひ来年も皆さんもっと輝き続けていきたいと思いますので宜しくお願いします!

今年最後の昇級審査に臨む人! しっかり準備して頑張って下さいね!では!!

IMG_4327
あいさつ〜

IMG_4332
世界大会3位の入賞花束贈呈!

IMG_4358
2次会みんなで仲良く合唱!


IMG_4359
うわっはっは!





tftc_doujyouchou at 12:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テコンドー記