2012年10月

2012年10月08日

昇段 祝福の言葉

 9月30日(日) 昇段審査が行われました。 今回も大勢受けましたね。
詳しくは協会ホームページでも確認してください。

先ず、昇段したメンバーに祝福の言葉をかける前に。。

取手道場は昨年10年を迎え、その一期生であるうちの2トップ柴田、浜田がこの度3段を頂けることになりました。そして、少年部の一期生として育った啓佑が2段を頂く事が出来ました。これも皆様からのご協力、ご支持があってのものと心から大変感謝致しております! 今後も当道場の活動にご協力お願い致します。

さて、思えば…茨城県取手テコンドー道場(取手ファイティングテコンドークラブ)を創設して、諸先生方には大変なご指導ご鞭撻頂きながら、私自身も試行錯誤の中、道場生と共に私-道場長も成長してきたと思います。その我が道場の歴史の中で、茨城にテコンドーを広げる為に始めた取手道場から今こうして3段が2名、2段が2名が誕生した事は大変大きな出来事であり、大変うれしい事です!

しかも、生粋の3段  生粋の2段ですよ!

この10年の間に柴田と浜田というトップ二名のテコンドー家が育った環境は、常設道場があるようなベリーGoodな環境ではありませんでしたが、私自身の”絶対にこいつ等を上手にしてやる(世界チャンピオンに)”という思いと、彼らの”テコンドーが上手になりたい”という強い思いが彼らを上達ができたと思います。 指導者として一番大事なことは、やはりテコンドーの技術だけはなくて、”思い”が大事なではないかと思います。

今後は、茨城県のみならず日本国内にITFテコンドーを普及させる為にも、優秀な師範を育て行く事が最も重要だと思います。これからの先生像は個人的には、優しいだけの先生は要らない。厳しく真剣に接する事ができる先生(師範)が必要。 それには、いつもブログでも書いていますが、どんな厳しい状況でも、本当に心を通して道場生を育ててくれる”覚悟”を持った師範が必要です。 彼らが昇段したということは、私自身も気持ちの上で昇段したものと思う必要もあるでしょう。私自身も常にそういった気持でより一層気を引き締める必要があると感じます。

今後は
   茨城県にテコンドーを普及する為に、彼らがキーマンになることは間違いないでしょう。
   (もちろん、県外にも)

よって
   私が思うことは、その段の重みを感じる責任感と人生の覚悟を持って楽しみ、頑張ってほしい!というエールです。

そして
   最後に、彼らの大きな成長を期待し、祝福したいと思います。

おめでとう!


茨城県テコンドー TFTCテコンドー道場(取手・土浦・守谷・我孫子)

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tftc_doujyouchou at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)