2020年09月21日

第16回茨城県テコンドー選手権大会終了!

いつもテコンドー道場長のブログを見て頂き本当にありがとうございます!


本日、16回目の県大会が無事に終わりましたー!

選手、関係者各位様お疲れさまでした

ありがとございました!!

今回コロナ禍で、大会開催も危ぶまれましたが、運営スタッフとの綿密な打ち合わせを重ねて開催することが出来て良かったです

選手136名は例年と比べるとやや少ない選手層ではありましたが、団体やスペシャルテクニックの競技を厚くすることで例年にはないテコンドー競技の面白さを感じることが出来たのではないでしょうか?!
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残念ながら、今回は県内選手の大活躍!とまではいきませんでしたが、収穫が多くあった大会と感じました。

特にトゥル競技では、全日本ジュニア大会で男子競技で上位を争うような選手を制して優勝するような女子がいたり、団体戦トゥルでは、チーム内の上級者メンバに牽引されるように下の帯の子が上達をしたり。。 大会を通して一皮むけた選手が多かったような気がします
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もちろん、結果も大事だと思いますが、やはりその内容をしっかり検証して次に進むことがとても大切に思いますよ
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運営側も新しい事にチャレンジしたと思います!

団体トゥル競技では、3人制トゥルと5人制トゥルの両方を準備。
それによって、各道場のお家事情も考慮してエントリーしやすくしました。

また、スぺテク競技では、いつもならノピチャギだけで高さを競い合いますが、今回は国際大会のルールと同じようにスぺテクの複数の競技で競い合ってみる! という形式でやってみました。


恐らく、審判員のほとんどは今回のような複数人でジャッジをするのが初だったと思うので、良い勉強になったのではないでしょうか。(私も含めて)

その中でも、私が特に注目していたのは、決勝でのノモチャギという競技。これは非常に面白みがあったと思います。 スぺテクは通常『高さ』を競い合いますが、このノモチャギは『距離』を競い合います。更に蹴る威力も重要な要素となるので、ただの走り幅跳びにならないようにテコンドーの技術も競うことが出来るのです。

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 私は、テコンドー選手育成だけでなく、審判やスタッフ、大会運営を支える人を育てていくことを使命と感じているので、このような新しいことにトライをしてテコンドー面白さを多くの人にしてもらいたいという思いもあります。

人は簡単なこと、今までと同じこと。それだけを頼りにしていると成長しないと思います。
やはり他の人がやったことがないことや、失敗を恐れず難しいことにチャレンジして壁にぶつかってこそ成長できるものだと思うので、その姿勢だけは継続していきたいと思います。

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ただ、あとは、見ている観客も慣れていないこと、競技の何が『成功!』で何が『失敗!』かというものが明確に判断しづらいと思うので、そういった見慣れてくるまでは、辛抱強く継続していく心構えも必要だと思います。

来年は観ている人も盛り上がるように、ジャッジンポイントを説明しながら、もっと全体で盛り上がれるように改善していければと思いました。
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本日は、大会お疲れさまでした。
そして本当に有難うございました

テコン!!!

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tftc_doujyouchou at 19:43│Comments(0) テコンドー記 

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