2011年10月24日
ウイスキーディナー 山の上ホテル 御茶ノ水
2011年10月24日、ウイスキーディナーなるものが御茶ノ水にある山の上ホテルにて開催されました。
一言でいうとサントリー社と山の上ホテルのコラボレーション企画です。
ウイスキーはサントリー社が提供し、その肴が山のホテルの和食というなんとも実験的且つ贅沢な試みかと思います。
縁あってRyumanも参加させてもらいました。
入り口で受付を済ませ、席へ座るとサントリー社のPRビデオが流されていました。
ウイスキーの拘りを伝えるもので、期待が膨らみます。
とりあえず、ウェルカムドリンクのウイスキーソーダが提供されます。
ウイスキーは普段はあまり飲まない私ですが、このソーダが美味しい事は良く分かります(笑)。
しかし、こんな私ですが、この会について行けるのでしょうか?
暫くすると、どこか個性的な老男若女が次々と集まってきました。
全部で20名弱くらいですかね。
司会進行はサントリー社の元チーフブレンダーと山の上ホテル料理主任によって進められます。
まずは下記の前菜が提供されました。
温燻柿見立(スモークサーモン)、穴子鳴門南蛮漬、壬生菜菊花浸し、帆立山吹和え、合鴨ロース紅葉蒸し、菊菜松の実和え、京芋蕎麦の実餡(画像は芋を1個食べた後です。。。)
そして合わせるウイスキーは、白州12年ソーダ割りです。

7点の前菜はどれも凝っていて流石と思いますが、目を引くのはスモークサーモンを柿に見立てた温燻柿見立です。
そしてこの温燻柿見立は、流石にスモーク繋がりということもあって白州ソーダ割りとの相性が良いですね〜。
また、ふくよかで肉厚のある合鴨はそれだけでとても美味しいですが、ソーダ割りと合いますね。
帆立は割いて軽く炙ってあるようで、これも良いです。
他の菜ものや芋は、繊細なので、このソーダ割りの濃さ以上だと難しそうです。
そういう意味では、ウイスキーの調整も微妙な感性が要求されると言うことが分かりました。
次に煮物です。
内容は、松茸と和牛サーロイン すき焼仕立 紅葉麩 ミニアスパラ です。
合わせるウイスキーは、白州18年 濃い目の水割り です。

まずは、松茸を食べた後に水割りを飲んだのですが、これは完全に松茸が負けてしまいます。
あぁ。。。ちゃんと考えて食べなければ。。。
すき焼と水割りは良く合います。
しかし、水割りを沢山飲むとこれは口がスッキリして良いのですが、牛肉の旨みの余韻が消えてしまいます。
そこで、水割りの飲む量をチビチビにして、その混ざり合い具合を味わいながら飲むという事がよさそうです。
その後、サントリーの方も同様の話をしていました。
特に松茸については、水割りを舐める程度で充分かと。
既にウイスキー3杯目なので、少し酔いがまわって来た感じです。
次に凌ぎとして、笹巻き栗おこわが提供されました。
ウイスキーは響17年のお湯割りです。

サントリーさんの話では、ここはウイスキーを無しにすることも考えたらしいのですが、結果的にお湯割りを合わせてみることにしたそうです。
たしかに栗おこわとお湯割りの相性は微妙です。
付け合せの漬物は合いますが。。。
ただ、おこわを食べた後にお湯割りを飲むとサッパリとしますね。
響のお湯割りは美味しいですが、4杯目で更に酔いがまわってきました(笑)。
参加された方々も大分ほぐれて来た様で、意見交換も活発になっていました。
次は焼き物です。
真名鰹西京杉板焼 水晶杏 松葉銀杏 はじかみ です。
対してウイスキーは、山崎18年 オン・ザ・ロックスとなります。

ここに来て、鉄板の組み合わせともいうべき料理が登場しました。
この杉板焼により、真名鰹から上品にスモークされた匂いがしてきます。
これに充分熟成された深い山崎の香りがミックスされると素晴らしいですね。
これは、逆にウイスキーが負けてしまうかもしれないという事で、オン・ザ・ロックスでの提供です。
濃度については自分の舌で調整すれば、一番良いところが見つかるはずです。
銀杏も塩が効いているのでウイスキーとよく合いますね。
これは間違いなくアリの組み合わせです!
そしてお食事です。
贅沢に本鮪の 鮪握り三種 中とろ・炙り・赤身漬け です。
ウイスキーは山崎12年 ソーダ割りが選択されました。

山の上ホテル料理主任から、漬けの熟成について話がありましたが、本当にこの漬けは素晴らしいです。
より円やかに、鮪の中で旨みが凝縮されたようになり、この日一番のご馳走です。
本来の目的を忘れてしまいましたが、この漬けとソーダ割りは残念ながら一緒に味わうことが出来ませんでした。
旨みを閉じ込めた炙りも、上品な脂の中とろも美味しすぎる!
最後にソーダ割りを飲み干すと、既に6杯目です。
〆のデザートは水菓子です。
彩り果実盛り という事で、クラウンメロン、柿、ぶどうでした。
ウイスキーはブレンド前の原酒ということで、山崎ミズナラ ストレート が登場。

このウイスキーは日本のミズナラで樽を作り醸造したものです。
通常は購入することが出来ないもので、サントリーさんが特別に持参されたものでした。
トロミを感じるこの原酒は、やはりフルーツの甘みを増幅する役割があるようです。
かなりのアルコール度数かと思うのですが、とても滑らかで喉に引っかかる事もありませんでした。
7杯目ですが、このミズナラは奥深い甘みがあり、不思議と後を引くもので、もう一杯飲みたくなる感じです。
これで、今回のディナーは終了です。
参加する前までは、ウイスキーと日本食が合致しなかったのですが、漸く理解できたようです。
特に真名鰹西京杉板焼と山崎18年 オン・ザ・ロックスは良かったですね〜。
今回の料理もウイスキーもそれぞれで最高のものでしたが、自分でもウイスキーと料理の組み合わせは色々とやってみる価値はありそうです。
また、ウイスキーと料理をあわせるときは、その濃さを自分の舌で調整する必要がある事が良く分かりました。
しかし、ウイスキー7杯ということもあり、私も含めた参加者の皆さん方は、かなり上機嫌かつ興奮気味に帰っていかれたようです(笑)。
一言でいうとサントリー社と山の上ホテルのコラボレーション企画です。
ウイスキーはサントリー社が提供し、その肴が山のホテルの和食というなんとも実験的且つ贅沢な試みかと思います。
縁あってRyumanも参加させてもらいました。
入り口で受付を済ませ、席へ座るとサントリー社のPRビデオが流されていました。
ウイスキーの拘りを伝えるもので、期待が膨らみます。
とりあえず、ウェルカムドリンクのウイスキーソーダが提供されます。
ウイスキーは普段はあまり飲まない私ですが、このソーダが美味しい事は良く分かります(笑)。
しかし、こんな私ですが、この会について行けるのでしょうか?
暫くすると、どこか個性的な老男若女が次々と集まってきました。
全部で20名弱くらいですかね。
司会進行はサントリー社の元チーフブレンダーと山の上ホテル料理主任によって進められます。
まずは下記の前菜が提供されました。
温燻柿見立(スモークサーモン)、穴子鳴門南蛮漬、壬生菜菊花浸し、帆立山吹和え、合鴨ロース紅葉蒸し、菊菜松の実和え、京芋蕎麦の実餡(画像は芋を1個食べた後です。。。)
そして合わせるウイスキーは、白州12年ソーダ割りです。
7点の前菜はどれも凝っていて流石と思いますが、目を引くのはスモークサーモンを柿に見立てた温燻柿見立です。
そしてこの温燻柿見立は、流石にスモーク繋がりということもあって白州ソーダ割りとの相性が良いですね〜。
また、ふくよかで肉厚のある合鴨はそれだけでとても美味しいですが、ソーダ割りと合いますね。
帆立は割いて軽く炙ってあるようで、これも良いです。
他の菜ものや芋は、繊細なので、このソーダ割りの濃さ以上だと難しそうです。
そういう意味では、ウイスキーの調整も微妙な感性が要求されると言うことが分かりました。
次に煮物です。
内容は、松茸と和牛サーロイン すき焼仕立 紅葉麩 ミニアスパラ です。
合わせるウイスキーは、白州18年 濃い目の水割り です。
まずは、松茸を食べた後に水割りを飲んだのですが、これは完全に松茸が負けてしまいます。
あぁ。。。ちゃんと考えて食べなければ。。。
すき焼と水割りは良く合います。
しかし、水割りを沢山飲むとこれは口がスッキリして良いのですが、牛肉の旨みの余韻が消えてしまいます。
そこで、水割りの飲む量をチビチビにして、その混ざり合い具合を味わいながら飲むという事がよさそうです。
その後、サントリーの方も同様の話をしていました。
特に松茸については、水割りを舐める程度で充分かと。
既にウイスキー3杯目なので、少し酔いがまわって来た感じです。
次に凌ぎとして、笹巻き栗おこわが提供されました。
ウイスキーは響17年のお湯割りです。
サントリーさんの話では、ここはウイスキーを無しにすることも考えたらしいのですが、結果的にお湯割りを合わせてみることにしたそうです。
たしかに栗おこわとお湯割りの相性は微妙です。
付け合せの漬物は合いますが。。。
ただ、おこわを食べた後にお湯割りを飲むとサッパリとしますね。
響のお湯割りは美味しいですが、4杯目で更に酔いがまわってきました(笑)。
参加された方々も大分ほぐれて来た様で、意見交換も活発になっていました。
次は焼き物です。
真名鰹西京杉板焼 水晶杏 松葉銀杏 はじかみ です。
対してウイスキーは、山崎18年 オン・ザ・ロックスとなります。
ここに来て、鉄板の組み合わせともいうべき料理が登場しました。
この杉板焼により、真名鰹から上品にスモークされた匂いがしてきます。
これに充分熟成された深い山崎の香りがミックスされると素晴らしいですね。
これは、逆にウイスキーが負けてしまうかもしれないという事で、オン・ザ・ロックスでの提供です。
濃度については自分の舌で調整すれば、一番良いところが見つかるはずです。
銀杏も塩が効いているのでウイスキーとよく合いますね。
これは間違いなくアリの組み合わせです!
そしてお食事です。
贅沢に本鮪の 鮪握り三種 中とろ・炙り・赤身漬け です。
ウイスキーは山崎12年 ソーダ割りが選択されました。
山の上ホテル料理主任から、漬けの熟成について話がありましたが、本当にこの漬けは素晴らしいです。
より円やかに、鮪の中で旨みが凝縮されたようになり、この日一番のご馳走です。
本来の目的を忘れてしまいましたが、この漬けとソーダ割りは残念ながら一緒に味わうことが出来ませんでした。
旨みを閉じ込めた炙りも、上品な脂の中とろも美味しすぎる!
最後にソーダ割りを飲み干すと、既に6杯目です。
〆のデザートは水菓子です。
彩り果実盛り という事で、クラウンメロン、柿、ぶどうでした。
ウイスキーはブレンド前の原酒ということで、山崎ミズナラ ストレート が登場。
このウイスキーは日本のミズナラで樽を作り醸造したものです。
通常は購入することが出来ないもので、サントリーさんが特別に持参されたものでした。
トロミを感じるこの原酒は、やはりフルーツの甘みを増幅する役割があるようです。
かなりのアルコール度数かと思うのですが、とても滑らかで喉に引っかかる事もありませんでした。
7杯目ですが、このミズナラは奥深い甘みがあり、不思議と後を引くもので、もう一杯飲みたくなる感じです。
これで、今回のディナーは終了です。
参加する前までは、ウイスキーと日本食が合致しなかったのですが、漸く理解できたようです。
特に真名鰹西京杉板焼と山崎18年 オン・ザ・ロックスは良かったですね〜。
今回の料理もウイスキーもそれぞれで最高のものでしたが、自分でもウイスキーと料理の組み合わせは色々とやってみる価値はありそうです。
また、ウイスキーと料理をあわせるときは、その濃さを自分の舌で調整する必要がある事が良く分かりました。
しかし、ウイスキー7杯ということもあり、私も含めた参加者の皆さん方は、かなり上機嫌かつ興奮気味に帰っていかれたようです(笑)。
2011年05月08日
IHOP Aqua Palms(wikiki)
ハワイ旅行も最終日である。
天気は悪くないものの風が強い。残念ながらベストな天候では無いですねぇ。

再度DFSまでバスで往復してお土産などを購入し、帰国準備をしてホテルのチェックアウトを済ませた。
そして、昼食は予想より遅くなったが、ホテル近くのIHOPに行ってみようということになった。
結構な混雑だったが、割と直ぐにテーブルまで案内された。
とりあえず、パンケーキやハンバーガーを注文。
ただ、お店はやや混乱気味になっているようで、オーダーしたものがなかなか出てこない。
これは南国時間が適用されているのか?
ただ、空港へ向けたバスが出る時間もあるので、どうしようかと考えていると漸く料理が登場。
娘には、Kids Pancake を頼んだのであるが、顔を模したトッピングが面白い。
5歳児にはかなりのボリュームであったが、パンケーキ自体が甘めの味付けなので大方食べれたようだ。

私はBeef & Cheese Hamburger である。
こちらのパティは、粗挽き肉がギッシリしており流石のボリューム。
バンズには細かいベーコンがつけられていて香ばしい。

時間も少なくなっていたので、モリモリ食べたが、肉料理はウマいね〜。
フライドポテトもなかなかの量であったが全て完食。
昔であると、アメリカンサイズにびっくりしたかも知れませんが、日本でもデカ盛を食べているせいか、普通に食べれちゃいました。
ここに住んだら絶対スゴイ体になるだろうな〜。
そして、なんとかバスも遅れることなく間に合って、予定通り帰国の途につきました。

天気は悪くないものの風が強い。残念ながらベストな天候では無いですねぇ。

再度DFSまでバスで往復してお土産などを購入し、帰国準備をしてホテルのチェックアウトを済ませた。
そして、昼食は予想より遅くなったが、ホテル近くのIHOPに行ってみようということになった。
結構な混雑だったが、割と直ぐにテーブルまで案内された。
とりあえず、パンケーキやハンバーガーを注文。
ただ、お店はやや混乱気味になっているようで、オーダーしたものがなかなか出てこない。
これは南国時間が適用されているのか?
ただ、空港へ向けたバスが出る時間もあるので、どうしようかと考えていると漸く料理が登場。
娘には、Kids Pancake を頼んだのであるが、顔を模したトッピングが面白い。
5歳児にはかなりのボリュームであったが、パンケーキ自体が甘めの味付けなので大方食べれたようだ。

私はBeef & Cheese Hamburger である。
こちらのパティは、粗挽き肉がギッシリしており流石のボリューム。
バンズには細かいベーコンがつけられていて香ばしい。

時間も少なくなっていたので、モリモリ食べたが、肉料理はウマいね〜。
フライドポテトもなかなかの量であったが全て完食。
昔であると、アメリカンサイズにびっくりしたかも知れませんが、日本でもデカ盛を食べているせいか、普通に食べれちゃいました。
ここに住んだら絶対スゴイ体になるだろうな〜。
そして、なんとかバスも遅れることなく間に合って、予定通り帰国の途につきました。

2011年05月07日
Naniwa-ya Ramen Ala moana center(Makai Market Food Court)
買い物と夕食を食べるためにアラモアナセンターへ行きました。
夜の訪問ですが、観光客以外に地元の人もかなり沢山いました。
買い物を済まして、食事をとろうと思ったのですが、土曜日ということもあってかレストランはどこも行列状態である。
時間は19時頃となり待てそうになかったので、直ぐに食べれそうなマイカイ・マーケット・フードコートで済ませる事となった。
私は左側の浪花屋ラーメン(豚骨)で娘に醤油ラーメンを購入しました。
また、手作りという餃子も頼みました。

日本でも一般的になったフードコートスタイルで、お店の前で会計も済ませてからテーブル席にもって行って食べます。
私の浪花屋ラーメンは豚骨スープとの事ですが、結構味が塩辛いです。
豚骨出汁の感じもするのですが、ちょっと塩分が強すぎる感じです。

麺は中太の縮れ麺で、やわらかい食感。
具はチャーシュー2枚、モヤシ、ナルト、メンマ、紅生姜。
ネギとガーリックフライは自分でトッピングします。
スープは飲むためのものではないと思ったので殆ど残しました。
手作り餃子は皮がムッチリとしており、中の餡は肉が多くニンニクも結構入っていて食べ応えがありました。
あとちょっと違和感を感じたのは、容器も箸もスープも全部一つのゴミ箱に捨てるというのが、分別廃棄が身に着いてきたせいか、なんかイヤでしたね。
日本でもつい何年か前まではみんな一緒に捨てていたのにね。
夜の訪問ですが、観光客以外に地元の人もかなり沢山いました。
買い物を済まして、食事をとろうと思ったのですが、土曜日ということもあってかレストランはどこも行列状態である。
時間は19時頃となり待てそうになかったので、直ぐに食べれそうなマイカイ・マーケット・フードコートで済ませる事となった。
私は左側の浪花屋ラーメン(豚骨)で娘に醤油ラーメンを購入しました。
また、手作りという餃子も頼みました。

日本でも一般的になったフードコートスタイルで、お店の前で会計も済ませてからテーブル席にもって行って食べます。
私の浪花屋ラーメンは豚骨スープとの事ですが、結構味が塩辛いです。
豚骨出汁の感じもするのですが、ちょっと塩分が強すぎる感じです。

麺は中太の縮れ麺で、やわらかい食感。
具はチャーシュー2枚、モヤシ、ナルト、メンマ、紅生姜。
ネギとガーリックフライは自分でトッピングします。
スープは飲むためのものではないと思ったので殆ど残しました。
手作り餃子は皮がムッチリとしており、中の餡は肉が多くニンニクも結構入っていて食べ応えがありました。
あとちょっと違和感を感じたのは、容器も箸もスープも全部一つのゴミ箱に捨てるというのが、分別廃棄が身に着いてきたせいか、なんかイヤでしたね。
日本でもつい何年か前まではみんな一緒に捨てていたのにね。
ABCStore@Hilton Hawaiian Village Sandwich
この日の昼ごはんはホテルのラナイ(ベランダ)で食べることにした。
ホテルの下のABCストアでサンドイッチなどを購入。
このラナイからは海も見えて眺めが良いし、周りを気にしなくて済むので気楽です。
また、サンドイッチを食べていると小鳥が沢山やってきてかわいいです。

こちらは、昨日の朝も食べた、Danish sandwichです。
シットリとしたデニッシュにボリュームのある肉やらハムが挟まっています。
食べ応えもあるしウマい!私的には一番好きかも。

普通のサンドイッチのようですが、具の量がデカイです
。
ただこちらは、パンが少しポソポソしているので、喉が渇く感じ。
野菜も水分が少ないですね。

サラダも大きいパッケージで入っています。

水分が少なく、あまり野菜の味がしないように思いますが、まぁこんなものでしょう。
パイナップルはいちいち説明するまでも無くウマい!
ホント甘いですね〜。

飛んできた小鳥にパンくずを与えたら、その後小鳥が仲間を引き連れて大挙で来たため一時ランチどころでは無くなったが、暫くすると徐々に何処かへ飛んでいって少なくなりました。
ホテルの下のABCストアでサンドイッチなどを購入。
このラナイからは海も見えて眺めが良いし、周りを気にしなくて済むので気楽です。
また、サンドイッチを食べていると小鳥が沢山やってきてかわいいです。

こちらは、昨日の朝も食べた、Danish sandwichです。
シットリとしたデニッシュにボリュームのある肉やらハムが挟まっています。
食べ応えもあるしウマい!私的には一番好きかも。

普通のサンドイッチのようですが、具の量がデカイです
。ただこちらは、パンが少しポソポソしているので、喉が渇く感じ。
野菜も水分が少ないですね。

サラダも大きいパッケージで入っています。

水分が少なく、あまり野菜の味がしないように思いますが、まぁこんなものでしょう。
パイナップルはいちいち説明するまでも無くウマい!
ホント甘いですね〜。

飛んできた小鳥にパンくずを与えたら、その後小鳥が仲間を引き連れて大挙で来たため一時ランチどころでは無くなったが、暫くすると徐々に何処かへ飛んでいって少なくなりました。
Aqua Cafe Wikiki Shoping Plaza
ハワイに到着してから3日目ですが、どうも天気がイマイチです。
昨晩は海の遠いところに稲妻が落ちているのも見えました。
時期的にも悪くない筈ですが、どうもハワイも異常気象の様です。

とりあえず、Hilton Hawaiian Villageから徒歩で海岸線を散歩しながら、原宿出店で話題のEGGS’N THINGSで朝食でもとろうかなと思ってお店の前まで行ったのですが、スゴイ人だかりでした。
並んでいる人に聞くと、だいたい1時間待ちとの話。
娘もグズグズ言っていたので、ここで待つのは無理と判断し、初日に行くことが出来なかったAqua Cafeに行ってみることにしました。
お店はWikiki Shoping Plazaというビルの地下にありました。
このビルの地下はフードコートになっており、他にもSUBWAYやお弁当屋さん、ラーメン屋さんがありました。
我々は目的のAqua Cafeへ訪問しました。
こちらは、EGGS’N THINGSの行列などとは無縁で空いています。
私はオリジナルロコモコを、家族はパンケーキを注文しました。
朝の9時半にロコモコは些かヘビーにも思いましたが、ここで食べないといつ食べれるか分からないと思い注文です。
また、子供にはメニューの塗り絵がサービスされました。

出てきたオリジナルロコモコは思ったほどデカイものではなく、常識的な量のライスの上にハンバーグ状の肉と目玉焼きがのせられており、グレービーソースがかけられています。

オリジナルロコモコと言うだけあって、かなりベーシックな見た目のロコモコですね。
肉は粗挽きの挽肉で、つなぎも殆ど無い様で肉が詰まった感じです。
グレービーソースは、深い旨みを感じるもので、ライスは固めに炊かれており良くマッチしています。
わりと上品に纏められており、日本人でも違和感をなく食べれるものだと思います。
私的にはもっと迫力があるものを期待したのですが、多くの観光客ニーズはこのお店の通りだと思います。(笑)
立地的にDFSからも近いので、帰りに買い物をしてホテルまで歩いて帰りましたが、私的には途中にあったなかむらのオックステールラーメンが気になった。
昨晩は海の遠いところに稲妻が落ちているのも見えました。
時期的にも悪くない筈ですが、どうもハワイも異常気象の様です。

とりあえず、Hilton Hawaiian Villageから徒歩で海岸線を散歩しながら、原宿出店で話題のEGGS’N THINGSで朝食でもとろうかなと思ってお店の前まで行ったのですが、スゴイ人だかりでした。
並んでいる人に聞くと、だいたい1時間待ちとの話。

娘もグズグズ言っていたので、ここで待つのは無理と判断し、初日に行くことが出来なかったAqua Cafeに行ってみることにしました。
お店はWikiki Shoping Plazaというビルの地下にありました。
このビルの地下はフードコートになっており、他にもSUBWAYやお弁当屋さん、ラーメン屋さんがありました。
我々は目的のAqua Cafeへ訪問しました。
こちらは、EGGS’N THINGSの行列などとは無縁で空いています。
私はオリジナルロコモコを、家族はパンケーキを注文しました。
朝の9時半にロコモコは些かヘビーにも思いましたが、ここで食べないといつ食べれるか分からないと思い注文です。
また、子供にはメニューの塗り絵がサービスされました。

出てきたオリジナルロコモコは思ったほどデカイものではなく、常識的な量のライスの上にハンバーグ状の肉と目玉焼きがのせられており、グレービーソースがかけられています。

オリジナルロコモコと言うだけあって、かなりベーシックな見た目のロコモコですね。
肉は粗挽きの挽肉で、つなぎも殆ど無い様で肉が詰まった感じです。
グレービーソースは、深い旨みを感じるもので、ライスは固めに炊かれており良くマッチしています。
わりと上品に纏められており、日本人でも違和感をなく食べれるものだと思います。
私的にはもっと迫力があるものを期待したのですが、多くの観光客ニーズはこのお店の通りだと思います。(笑)
立地的にDFSからも近いので、帰りに買い物をしてホテルまで歩いて帰りましたが、私的には途中にあったなかむらのオックステールラーメンが気になった。
2011年05月06日
Bali Steak & Seafood @ Hilton Hawaiian Village
この日は朝からイルカ大学へ行っていたが、朝早かっただけあって戻ってきたのは13時過ぎでした。
時間があるからと言って、ホテル内のプールで遊んでいたりしたのでクタクタである。
そしてようやく夕方となり、事前に予約をしておいたこちらのお店に伺いました。
実は、このお店はOpen Tableというレストラン予約サイトから、日本で予約をしていたつもりだったのですが、チェックインのときに確認すると、コンピューターの調子が悪くて予約されていなかったとの事
あわてて旅行代理店(JALPAK)経由で予約をお願いしたのですが、無事に予約できました。
お店に入ると、ウェイトレスが店内の一番奥の6人掛けテーブルを用意してくれていました。
こちらは、窓際ではありませんが、窓がすぐ近くにあるので外の景色も良く見えます。
時間的に夕陽も狙っていたのですが、今回は珍しく曇りで良く見えませんでした。。。
とりあえず席について、ビールを注文し、サラダとつまみ等を適当に頼みます。
まずは、Crispy Lump Crab Cakeが運ばれてきました。
カニの身が結構詰まっています。

その昔、よこはまみなとみらいにあった、チャンドラーズクラブハウス横浜のダンジネスクラブケーキのそれよりも大きいような気がしました。
ソースはそれ程コッテリしていないので、カニの味がしっかり分かるのも嬉しい。
次に、Islands' Bounty salad(島の恵みサラダ)が運ばれてきました。
ドレッシングは控えめで、サラダは瑞々しく自然です。
先のクラブケーキもそうですが、素材を活かそうとしている感じがしますね。

既にビールグラスが空になり、ウェイターが来たのでおススメの赤ワインを聞くとカリフォルニアのローゼンブルムを紹介されました。
こちらは、クセが少なく重すぎず飲みやすいワインですね。
それと、特に記念日ではありませんでしたが、ウェイターが娘にぬいぐるみを持ってきてプレゼントしてくれました。
これはクマなのか?イヌなのか?良く分かりませんが、娘は気に入ったようで翌日からどこへでも連れて行っていました。

そして、メインが登場です。
私は、Filet Mignon & Lobster Tailです。
48ドルと高価なメニューですが、肉とシーフードを両方食べたい欲張りな人にピッタリです。

ヒレ肉はかなり厚くて、肉塊という表現がピッタリです。
アメリカンなサイズですね〜。
ロブスターはあまり焼きすぎずにシットリとしていますが、こちらもエビの風味がしっかり感じられて美味しいです。
先ほどのワインも良く合いますね〜。
こちらは家族が頼んだ、Prime Rib of Beef 12oz.(約350g)です。
これも凄い大きさですねー!しかしアメリカ人は女性でもこれより大きいのを頼む人もいたので、すごいなぁ〜と改めて思います。

少し分けて頂いたのですが、お肉は脂ものったジューシーなものです。
付け合せに別皿でホースラディッシュもちゃんとついていました。
また、私のフィレ&ロブスターにもついていたのですが、小さめのニンニクを丸々1個素揚げしたものもついていました。(画像手前)
このニンニクは上の方がカットされていて、絞るように握ると中からニンニクの粒がニョキッと出てきます。
これは、香味オイルのようなものがかけられていて香ばしくて美味しいな〜。
暫くして、19時半頃になると外も暗くなり、花火ショーが始まりました。
実は、これも狙ってこのお店の窓際を希望していたのですが、バッチリ見ることが出来ました。

日本の花火に比べるとシンプルな感じですが、間近で見ると音も大きいしなかなか迫力あります。

30分程度で終わりましたが、充分満足。

みんなお肉やシーフードをタップリ食べて満腹だったので、娘だけが最後にSelection of Sorbet mangoをオーダー。

私も一口食べましたが、濃厚な味でやっぱりハワイのフルーツ系は外さないですね〜。
曇っていて夕陽が見れなかったのが残念ですが、ぬいぐるみプレゼントのサプライズもあって、とても楽しいひと時を過ごせました。
料理だけではなく、リゾート感や花火の演出などとても良かったと思います。
時間があるからと言って、ホテル内のプールで遊んでいたりしたのでクタクタである。
そしてようやく夕方となり、事前に予約をしておいたこちらのお店に伺いました。
実は、このお店はOpen Tableというレストラン予約サイトから、日本で予約をしていたつもりだったのですが、チェックインのときに確認すると、コンピューターの調子が悪くて予約されていなかったとの事

あわてて旅行代理店(JALPAK)経由で予約をお願いしたのですが、無事に予約できました。
お店に入ると、ウェイトレスが店内の一番奥の6人掛けテーブルを用意してくれていました。
こちらは、窓際ではありませんが、窓がすぐ近くにあるので外の景色も良く見えます。
時間的に夕陽も狙っていたのですが、今回は珍しく曇りで良く見えませんでした。。。
とりあえず席について、ビールを注文し、サラダとつまみ等を適当に頼みます。
まずは、Crispy Lump Crab Cakeが運ばれてきました。
カニの身が結構詰まっています。

その昔、よこはまみなとみらいにあった、チャンドラーズクラブハウス横浜のダンジネスクラブケーキのそれよりも大きいような気がしました。
ソースはそれ程コッテリしていないので、カニの味がしっかり分かるのも嬉しい。
次に、Islands' Bounty salad(島の恵みサラダ)が運ばれてきました。
ドレッシングは控えめで、サラダは瑞々しく自然です。
先のクラブケーキもそうですが、素材を活かそうとしている感じがしますね。

既にビールグラスが空になり、ウェイターが来たのでおススメの赤ワインを聞くとカリフォルニアのローゼンブルムを紹介されました。
こちらは、クセが少なく重すぎず飲みやすいワインですね。
それと、特に記念日ではありませんでしたが、ウェイターが娘にぬいぐるみを持ってきてプレゼントしてくれました。
これはクマなのか?イヌなのか?良く分かりませんが、娘は気に入ったようで翌日からどこへでも連れて行っていました。

そして、メインが登場です。
私は、Filet Mignon & Lobster Tailです。
48ドルと高価なメニューですが、肉とシーフードを両方食べたい欲張りな人にピッタリです。

ヒレ肉はかなり厚くて、肉塊という表現がピッタリです。
アメリカンなサイズですね〜。
ロブスターはあまり焼きすぎずにシットリとしていますが、こちらもエビの風味がしっかり感じられて美味しいです。
先ほどのワインも良く合いますね〜。
こちらは家族が頼んだ、Prime Rib of Beef 12oz.(約350g)です。
これも凄い大きさですねー!しかしアメリカ人は女性でもこれより大きいのを頼む人もいたので、すごいなぁ〜と改めて思います。

少し分けて頂いたのですが、お肉は脂ものったジューシーなものです。
付け合せに別皿でホースラディッシュもちゃんとついていました。
また、私のフィレ&ロブスターにもついていたのですが、小さめのニンニクを丸々1個素揚げしたものもついていました。(画像手前)
このニンニクは上の方がカットされていて、絞るように握ると中からニンニクの粒がニョキッと出てきます。
これは、香味オイルのようなものがかけられていて香ばしくて美味しいな〜。
暫くして、19時半頃になると外も暗くなり、花火ショーが始まりました。
実は、これも狙ってこのお店の窓際を希望していたのですが、バッチリ見ることが出来ました。

日本の花火に比べるとシンプルな感じですが、間近で見ると音も大きいしなかなか迫力あります。

30分程度で終わりましたが、充分満足。

みんなお肉やシーフードをタップリ食べて満腹だったので、娘だけが最後にSelection of Sorbet mangoをオーダー。

私も一口食べましたが、濃厚な味でやっぱりハワイのフルーツ系は外さないですね〜。
曇っていて夕陽が見れなかったのが残念ですが、ぬいぐるみプレゼントのサプライズもあって、とても楽しいひと時を過ごせました。

料理だけではなく、リゾート感や花火の演出などとても良かったと思います。

名門イルカ大学
レナーズでマサラダを食べた後は、イルカに会いにオアフ島の西側へ一号線を進んでいきます。
途中、『ハワイ大学』や『この〜木なんの木』の公園を横目に通り過ぎ、更に進んでいくと思いがけず虹が。。。

そして更に進んでいくと、なんと『コニシキさんの家』がありました。
かなりデカイです。

イルカ大学のユージさんは、観光案内がうまいですね〜。
出発から1時間くらい(AM7時半ごろ)でワイアナエ ボートハーバーへ到着です。
山の景色がとても良いです。
今回は駄目でしたが、機会があったらクアロアランチも行ってみたいな〜。

早速ボートへ乗船し、暫く海を進んでいくと、なんとザトウクジラの親子に出会いました。
朝が早かったのでボーっとしていましたが、かなりテンションアップです。
そしてエントリーポイントへ到着。
さて、イルカには出会えるのでしょうか?

このツアーはイルカに会えなかったら、料金不要で再チャレンジできますが、後の行程を考えると一発で出会いたい!
イルカを探していると、ガイドのジェイさんが何やら見つけたようです。
海底まで5mはあろうかと思いますが、いとも簡単に素潜りして戻ってきた手にはデカイ蟹が!
カッコいいねー!

更に探し続けていると、水上からはイルカの背びれが沢山見えています。
ぜひ水中で泳ぐところを見たい!!

ガイドのジェイさんやユージさんも素人・子供を引き連れて懸命の案内をしてくれた結果、なんと目の前に何度もイルカが通過するのを目撃!!5歳の娘にもしっかり見えたようです。
親子みたいなイルカたちも多くて、かわいいです。

このために購入した水中カメラで激写!
しかしプロの様にはいきませんな。

このイルカはハシナガイルカという種類ですが、子供のイルカがスクリュージャンプしたりとトリッキーです。
飼育されたイルカではない野生のイルカは初めてだったので、とても良かったです。
探しに行くというのも、スリルがあって面白いですね。
イルカをみんなが目撃できたのを確認して一度ボートに上がり、シュノーケルポイントへ移動します。
シュノーケルポイントは沢山の熱帯魚が群泳しています。
かなりの透明度で、海底まで10mはありそうですが、下までくっきり見えます。

パンのかけらをもらうので、それを水中で崩すとあっという間に熱帯魚が群がってきました。

いつまで居ても飽きないですね〜。

私は船の上からしか見えませんでしたが、娘と嫁さんはウミガメも見たようです。

船に上がったら、自家製ハンバーガーを食べて帰路につきます。
港に着くまでは、皆でフラダンスを踊って盛り上がりました。
なかなか充実の内容だったと思いますよ〜。
途中、『ハワイ大学』や『この〜木なんの木』の公園を横目に通り過ぎ、更に進んでいくと思いがけず虹が。。。

そして更に進んでいくと、なんと『コニシキさんの家』がありました。
かなりデカイです。

イルカ大学のユージさんは、観光案内がうまいですね〜。
出発から1時間くらい(AM7時半ごろ)でワイアナエ ボートハーバーへ到着です。
山の景色がとても良いです。
今回は駄目でしたが、機会があったらクアロアランチも行ってみたいな〜。

早速ボートへ乗船し、暫く海を進んでいくと、なんとザトウクジラの親子に出会いました。
朝が早かったのでボーっとしていましたが、かなりテンションアップです。
そしてエントリーポイントへ到着。
さて、イルカには出会えるのでしょうか?

このツアーはイルカに会えなかったら、料金不要で再チャレンジできますが、後の行程を考えると一発で出会いたい!
イルカを探していると、ガイドのジェイさんが何やら見つけたようです。
海底まで5mはあろうかと思いますが、いとも簡単に素潜りして戻ってきた手にはデカイ蟹が!
カッコいいねー!

更に探し続けていると、水上からはイルカの背びれが沢山見えています。
ぜひ水中で泳ぐところを見たい!!

ガイドのジェイさんやユージさんも素人・子供を引き連れて懸命の案内をしてくれた結果、なんと目の前に何度もイルカが通過するのを目撃!!5歳の娘にもしっかり見えたようです。
親子みたいなイルカたちも多くて、かわいいです。

このために購入した水中カメラで激写!
しかしプロの様にはいきませんな。

このイルカはハシナガイルカという種類ですが、子供のイルカがスクリュージャンプしたりとトリッキーです。
飼育されたイルカではない野生のイルカは初めてだったので、とても良かったです。
探しに行くというのも、スリルがあって面白いですね。
イルカをみんなが目撃できたのを確認して一度ボートに上がり、シュノーケルポイントへ移動します。
シュノーケルポイントは沢山の熱帯魚が群泳しています。
かなりの透明度で、海底まで10mはありそうですが、下までくっきり見えます。

パンのかけらをもらうので、それを水中で崩すとあっという間に熱帯魚が群がってきました。

いつまで居ても飽きないですね〜。

私は船の上からしか見えませんでしたが、娘と嫁さんはウミガメも見たようです。

船に上がったら、自家製ハンバーガーを食べて帰路につきます。
港に着くまでは、皆でフラダンスを踊って盛り上がりました。
なかなか充実の内容だったと思いますよ〜。
Leonard's Hawaii
イルカと一緒に泳ぐツアー(名門イルカ大学)に参加するために6時に集合してウエストコーストへ出発!

っと、その前にレナーズに立ち寄りました。

なんというか、お店は雰囲気がありますね〜。

そして、マサラダがサービス。
マサラダとは砂糖がかかった丸いドーナッツなんですが、出来立ては美味しい!

実は横浜ワールドポーターズにもお店が出店されました。(日本ではワールドポーターズだけ)

さぁ、一息ついたところで出発です。
っと、その前にレナーズに立ち寄りました。

なんというか、お店は雰囲気がありますね〜。

そして、マサラダがサービス。
マサラダとは砂糖がかかった丸いドーナッツなんですが、出来立ては美味しい!
実は横浜ワールドポーターズにもお店が出店されました。(日本ではワールドポーターズだけ)

さぁ、一息ついたところで出発です。
ABCStore@Hilton Hawaiian Village SPAM MUSUBI
こちらはリベンジのSPAM MUSUBIである。
前日、HAM MUSUBIを間違えて購入したので、今回はしっかりとラベルで確認した。

はっきり言って正面から見ると、SPAMもHAMも同じに見える。
味については、SPAMはミンチされたものの整形肉なので若干塩気が余計に入り込んでいる様な気がする。
こちらは冷蔵保管していたのだが、冷たいと尚更味に差が出ないのかも知れない。

電子レンジで温めて食べた方が絶対にウマイだろう。。。
そして他にはデニッシュサンドウィッチ、パイナップル、マンゴーを食べた。
デニッシュサンドウィッチはしっとりとしたデニッシュにハムやら薄切りのロースとビーフやらが入っている。
これはなかなか手軽な割にはかなりウマイです。
ABCストアで見かけたらぜひおススメです。

パイナップルは甘くてウマイ。

マンゴーも当然ウマイ。

やはりハワイはフルーツが断然ウマイのである。
しかし、オプショナルツアーに参加する前の朝5時に、よくまぁこれだけ食べれるかと我ながら不思議(?)である。
前日、HAM MUSUBIを間違えて購入したので、今回はしっかりとラベルで確認した。

はっきり言って正面から見ると、SPAMもHAMも同じに見える。
味については、SPAMはミンチされたものの整形肉なので若干塩気が余計に入り込んでいる様な気がする。
こちらは冷蔵保管していたのだが、冷たいと尚更味に差が出ないのかも知れない。

電子レンジで温めて食べた方が絶対にウマイだろう。。。
そして他にはデニッシュサンドウィッチ、パイナップル、マンゴーを食べた。
デニッシュサンドウィッチはしっとりとしたデニッシュにハムやら薄切りのロースとビーフやらが入っている。
これはなかなか手軽な割にはかなりウマイです。
ABCストアで見かけたらぜひおススメです。

パイナップルは甘くてウマイ。

マンゴーも当然ウマイ。

やはりハワイはフルーツが断然ウマイのである。
しかし、オプショナルツアーに参加する前の朝5時に、よくまぁこれだけ食べれるかと我ながら不思議(?)である。
2011年05月05日
BLUE MOON BEER BLUE MOON BREWING Co.
こちらはKONA FIRE ROCKと同様にヒルトンハワイアンビレッジ内のABC STOREで購入したものである。
BLUE MOON BEERというものでBLUE MOON BREWING Coの製造である。
このビールはハワイの地ビールという訳ではなく、コロラド州のビールのようだ。

ベルギーホワイトビールスタイルで、オレンジピールとコリアンダーが入っている。
ピルスナーグラスに入れて、スライスされたオレンジと飲むことを推奨されているが、流石にここには無いのでそのまま飲みました。

ホワイトビールというだけあって、無ろ過の白い白濁したビールです。
この白濁物の影響かと思いますが、マッタリとした口当たりです。
オレンジピールとコリアンダーがパーフェクトコンビネーションと謳っているだけあって、白濁ビールのマッタリさの中に爽やかなフレーバーを与えています。
つまみ無しで立て続けに2本飲みましたが、なるほど飲みやすいですね。
ハワイ産ではありませんが、これを置いているのが分かる気もします。
しかし、こちらも現地時間で22時となり、明日はオプショナルツアーの集合が朝6時とかなり早いため、この辺りで寝ることとした。
BLUE MOON BEERというものでBLUE MOON BREWING Coの製造である。
このビールはハワイの地ビールという訳ではなく、コロラド州のビールのようだ。

ベルギーホワイトビールスタイルで、オレンジピールとコリアンダーが入っている。
ピルスナーグラスに入れて、スライスされたオレンジと飲むことを推奨されているが、流石にここには無いのでそのまま飲みました。

ホワイトビールというだけあって、無ろ過の白い白濁したビールです。
この白濁物の影響かと思いますが、マッタリとした口当たりです。
オレンジピールとコリアンダーがパーフェクトコンビネーションと謳っているだけあって、白濁ビールのマッタリさの中に爽やかなフレーバーを与えています。
つまみ無しで立て続けに2本飲みましたが、なるほど飲みやすいですね。
ハワイ産ではありませんが、これを置いているのが分かる気もします。
しかし、こちらも現地時間で22時となり、明日はオプショナルツアーの集合が朝6時とかなり早いため、この辺りで寝ることとした。
KONA FIRE ROCK PaleAle KONABREWING Co.
スターライトルアウでは、ドリンクチケットが1杯だけだったのでどうも物足りない。
そこで、買い置きしてあったこのビールをいただくことに。

コナビールは以前に購入した限定品のWAILUAのイメージがあってフルーツ果汁が混ざったカクテルっぽいものかと思っていたが、一口飲んだらかなりの苦味である。
FIRE ROCKという名のとおりの結構パンチのあるビールでした。
甘みや香りも強いタイプなので、ゴクゴク飲むというよりもゆっくりと味わいたい感じです。

熱いところのビールというと、私はタイのシンハービールを思い出しますが、こちらは爽快でドリンカブルなタイプなので、このFIRE ROCKの味の濃さはちょっと意外でした。
ただ、ハワイはタイと違って湿度が低く、汗のかく量も違うと思います。
そういうこともあるのかも知れませんね。
そこで、買い置きしてあったこのビールをいただくことに。

コナビールは以前に購入した限定品のWAILUAのイメージがあってフルーツ果汁が混ざったカクテルっぽいものかと思っていたが、一口飲んだらかなりの苦味である。
FIRE ROCKという名のとおりの結構パンチのあるビールでした。
甘みや香りも強いタイプなので、ゴクゴク飲むというよりもゆっくりと味わいたい感じです。

熱いところのビールというと、私はタイのシンハービールを思い出しますが、こちらは爽快でドリンカブルなタイプなので、このFIRE ROCKの味の濃さはちょっと意外でした。
ただ、ハワイはタイと違って湿度が低く、汗のかく量も違うと思います。
そういうこともあるのかも知れませんね。
Hilton Hawaiian Village Waikiki Starlight Luau
この近辺では何ヶ所かルアウショーを見れるところがありますが、当然地の利を生かしてヒルトンのスターライトルアウをセッティングしました。
このショーは出国前にwebから手配済みです。
夕方17時頃にヒルトンホテル内のチェックインカウンターの近くの広場に集合していると、ほら貝を吹いているハワイアンが出現します。
あとはこの人に付いて行くと会場まで辿り着けます。
やはり本場のフラは優雅ですね〜。
癒されます。

暫くすると、ビュッフェが始まるので、とりあえず何でも盛り付けます。
結構並ぶので、心理的に過剰に盛り付けてしまう感じです。
こちらは、ハワイアンチャーハン、プライムリブステーキなど

これは、アヒポケ(マグロのぶつ切りを塩などに漬けたもの)、ロミロミサーモン(サーモンと野菜の手もみサラダ)、のり巻き、ヌードル系、生サラダ

そして私が盛り付けたのは、アヒポケにカルアピッグ(豚の蒸し焼きのほぐし身)、ラウラウ(豚肉をタロの葉で包みティリーフで包んで蒸し焼きにする)、ロミロミサーモン、マカロニサラダ、フルーツ、のり巻き、別皿にポイ(タロイモをトロトロにしたもの)も付けました。正に郷土料理全部のせです。

アヒポケはサイコロ状のマグロなので、特に違和感ありません。旨みとかは特に無いですね。
カルアピッグは細かくほぐされて食べやすくて美味しいです。蒸してあるので脂が少なめです。
同じ豚肉の蒸し料理のラウラウですが、タロイモの葉が混ざっているためボテッとした印象ですが、意外とクセも無くて美味しい。
ロミロミサーモンはサッパリした味付けだったので、豚肉を食べた後だったせいか、あまり印象がありませんでした。
マカロニサラダはクリーミーなソースがからんでいて、これはジャンクなウマさです。ハワイのランチプレートには必ず付いてくるメニューの様ですが、日本に比べるとソースの量が多めで私的にはツボでした。
ポイは、ポリネシアの方々の主食とのことです。見た目は紫色のトロトロしたもので、あまり美味しそうには見えませんが、食べてみると殆どクセも無くてそんなに主張した味はしませんでした。
フルーツは、ハワイでは鉄板ですね。全く問題なくウマイです。
のり巻きは、米の炊き具合が殆ど日本と変わらないレベルかと思いました。流石にヒルトンというところでしょうか?
その後、観客も参加したほら貝の吹き比べなどの後、ファッションショーのようなものがあって、フラダンスショーも色々なパターンで進んでいきます。

そしてクライマックスには男性のファイアーダンスショーです。

途中で雨が降ったりしましたが、大体満足なショーでした。
特にファイアーダンスは盛り上がりましたよ。
このショーは出国前にwebから手配済みです。
夕方17時頃にヒルトンホテル内のチェックインカウンターの近くの広場に集合していると、ほら貝を吹いているハワイアンが出現します。
あとはこの人に付いて行くと会場まで辿り着けます。
やはり本場のフラは優雅ですね〜。
癒されます。

暫くすると、ビュッフェが始まるので、とりあえず何でも盛り付けます。
結構並ぶので、心理的に過剰に盛り付けてしまう感じです。
こちらは、ハワイアンチャーハン、プライムリブステーキなど

これは、アヒポケ(マグロのぶつ切りを塩などに漬けたもの)、ロミロミサーモン(サーモンと野菜の手もみサラダ)、のり巻き、ヌードル系、生サラダ

そして私が盛り付けたのは、アヒポケにカルアピッグ(豚の蒸し焼きのほぐし身)、ラウラウ(豚肉をタロの葉で包みティリーフで包んで蒸し焼きにする)、ロミロミサーモン、マカロニサラダ、フルーツ、のり巻き、別皿にポイ(タロイモをトロトロにしたもの)も付けました。正に郷土料理全部のせです。

アヒポケはサイコロ状のマグロなので、特に違和感ありません。旨みとかは特に無いですね。
カルアピッグは細かくほぐされて食べやすくて美味しいです。蒸してあるので脂が少なめです。
同じ豚肉の蒸し料理のラウラウですが、タロイモの葉が混ざっているためボテッとした印象ですが、意外とクセも無くて美味しい。
ロミロミサーモンはサッパリした味付けだったので、豚肉を食べた後だったせいか、あまり印象がありませんでした。
マカロニサラダはクリーミーなソースがからんでいて、これはジャンクなウマさです。ハワイのランチプレートには必ず付いてくるメニューの様ですが、日本に比べるとソースの量が多めで私的にはツボでした。
ポイは、ポリネシアの方々の主食とのことです。見た目は紫色のトロトロしたもので、あまり美味しそうには見えませんが、食べてみると殆どクセも無くてそんなに主張した味はしませんでした。
フルーツは、ハワイでは鉄板ですね。全く問題なくウマイです。
のり巻きは、米の炊き具合が殆ど日本と変わらないレベルかと思いました。流石にヒルトンというところでしょうか?
その後、観客も参加したほら貝の吹き比べなどの後、ファッションショーのようなものがあって、フラダンスショーも色々なパターンで進んでいきます。

そしてクライマックスには男性のファイアーダンスショーです。

途中で雨が降ったりしましたが、大体満足なショーでした。
特にファイアーダンスは盛り上がりましたよ。
ABCStore@Hilton Hawaiian Village HAM MUSUBI
JL080便で22:55に羽田を出発し、ホノルルに10:50に到着。
実に10年ぶりの海外渡航。そしてハワイは20年ぶりとなる。
ホノルル空港からは、ワイキキのDFSへバス便で運ばれて解散というはずだったのだが、何故かホテルまで直接送ってくれるという事に。
実は、内心ではDFSの近くでロコモコを食べようと画策していたのだが、早くも計画変更となってしまった。
しかし、家族も疲れているだろうから、ホテルに早く着いて休めるのは皆のためには良かった。

今回のホテルはヒルトン・ハワイアンビレッジである。
前回もこちらにお世話になって、あまり悪い印象も無く、プライベートビーチやプールにスライダーもあり、小さい子供やファミリーが楽しめそうに思ったからである。
さて前置きはともかく、夕方まで時間が有るので、何か食べなくては。。。
ということで、やはりABCストアで色々購入。
しっかりとスパムむすびを買ったつもりであったのだが、良く見ていなくてハムむすびを購入してしまった(泪)。

スパムとハムの2種類あるなんて知らなかったぞ!
ただ、古米を冷やしたような食感の米ではあるものの、おにぎりが手軽に食べれるのはありがたい。
購入しようとしたスパムでは無いが、それなりにハムもウマイ。

当初はロコモコを食べることも考えていたが、機内食を2食も完食していたので、本来はこのぐらいで丁度良いはずである。
実に10年ぶりの海外渡航。そしてハワイは20年ぶりとなる。
ホノルル空港からは、ワイキキのDFSへバス便で運ばれて解散というはずだったのだが、何故かホテルまで直接送ってくれるという事に。
実は、内心ではDFSの近くでロコモコを食べようと画策していたのだが、早くも計画変更となってしまった。
しかし、家族も疲れているだろうから、ホテルに早く着いて休めるのは皆のためには良かった。

今回のホテルはヒルトン・ハワイアンビレッジである。
前回もこちらにお世話になって、あまり悪い印象も無く、プライベートビーチやプールにスライダーもあり、小さい子供やファミリーが楽しめそうに思ったからである。
さて前置きはともかく、夕方まで時間が有るので、何か食べなくては。。。
ということで、やはりABCストアで色々購入。
しっかりとスパムむすびを買ったつもりであったのだが、良く見ていなくてハムむすびを購入してしまった(泪)。

スパムとハムの2種類あるなんて知らなかったぞ!
ただ、古米を冷やしたような食感の米ではあるものの、おにぎりが手軽に食べれるのはありがたい。
購入しようとしたスパムでは無いが、それなりにハムもウマイ。

当初はロコモコを食べることも考えていたが、機内食を2食も完食していたので、本来はこのぐらいで丁度良いはずである。
羽田食堂 江戸小路(羽田空港国際線ターミナル4F)
羽田空港国際線ターミナル4階の江戸小路にあるレストラン。
この階にはすし、焼肉、中華、うどん、飲み屋系、ラーメンなどなんでもあるのだが、子供連れの家族にはシックリこない。
こちらのレストランは、和洋中華が揃い店内も広々としていたので、入りやすかったです。
中に入るとやはり客層は、家族連れが殆どです。
メニューを見ると、う〜ん。
やはり高いですね〜。
まぁフライト前にあれこれ言っている余裕も無いので、とりあえず『しょうが焼き定食』を注文。

出てきたしょうが焼き定食は、豚肉が4枚と生野菜サラダがのったものでした。
これにご飯と味噌汁、お新香がつきます。
何故これが1500円なのかは不明ですが、まぁ仕方ないでしょう。
しょうが焼きは脂身が少なく固めです。
救いなのはご飯が割りと美味しかったということ。
でも、店内は圧迫感も無いですし、わりとリラックスは出来ました。
この雰囲気は良いのではないかと思います。
この階にはすし、焼肉、中華、うどん、飲み屋系、ラーメンなどなんでもあるのだが、子供連れの家族にはシックリこない。
こちらのレストランは、和洋中華が揃い店内も広々としていたので、入りやすかったです。
中に入るとやはり客層は、家族連れが殆どです。
メニューを見ると、う〜ん。
やはり高いですね〜。
まぁフライト前にあれこれ言っている余裕も無いので、とりあえず『しょうが焼き定食』を注文。

出てきたしょうが焼き定食は、豚肉が4枚と生野菜サラダがのったものでした。
これにご飯と味噌汁、お新香がつきます。
何故これが1500円なのかは不明ですが、まぁ仕方ないでしょう。
しょうが焼きは脂身が少なく固めです。
救いなのはご飯が割りと美味しかったということ。
でも、店内は圧迫感も無いですし、わりとリラックスは出来ました。
この雰囲気は良いのではないかと思います。
羽田食堂 ( / 定食・食堂 )
★★★☆☆3.0
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龍王 横浜駅
こちらのお店の近くをよく通るものの、なんとなく入ることがありませんでした。
この日は時間が無かったので、手近なところですませようとしていたところ、丁度目の前にあったので入ってみました。
とりあえずタンメンを注文。
580円だったので、それ程の期待感は無かったのですが、出てきたタンメンは予想外に野菜が盛られています。
そして、白菜などの野菜からの旨みがラードへしっかりと引き出されており、なかなかのスープです。

麺は黄色がかった太麺で、それ程のコシは無いが、まぁまぁですね。
入ったときはサッサと食べて出ようと思っていたのですが、結局熱々のスープを殆ど完飲。
こんど食事する場所に悩んだら、ここへ来よう。
この日は時間が無かったので、手近なところですませようとしていたところ、丁度目の前にあったので入ってみました。
とりあえずタンメンを注文。
580円だったので、それ程の期待感は無かったのですが、出てきたタンメンは予想外に野菜が盛られています。
そして、白菜などの野菜からの旨みがラードへしっかりと引き出されており、なかなかのスープです。
麺は黄色がかった太麺で、それ程のコシは無いが、まぁまぁですね。
入ったときはサッサと食べて出ようと思っていたのですが、結局熱々のスープを殆ど完飲。
こんど食事する場所に悩んだら、ここへ来よう。
中華一 龍王 ( 横浜 / 中華料理その他 )
★★★★☆4.0
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