2009年10月08日
ぴょんぴょん舎 稲荷町本店
台風18号が通過中の盛岡。
凄まじい風で杉の木が折れそうだった。
そんな状況でしたが、以前より気になっていたぴょんぴょん舎がちょうど通り道にあったので寄ってみました。
台風の影響で先客は2組のみ。
夜に一人で入って冷麺だけ食べるのはちょっと場違いかな?とも思ったのだが、そんな心配は要りませんでした。
盛岡を代表する冷麺といえば、この『ぴょんぴょん舎』と『食道園』、『盛楼閣』との事である。
因みに盛岡冷麺の発祥といわれる『食道園』は昭和29年創業とかなりの歴史だが、この『ぴょんぴょん舎』は昭和62年とわりと後発だったようだ。
因みに『盛楼閣』は昭和57年である。
冷麺はもともとは平壌で米が取れないため、そば粉と澱粉、小麦粉を練り上げたものだったらしいのだが、このお店の麺は小麦粉と澱粉を使用している。
透き通った麺はかなりの弾力であり、なかなか噛み応えがある。
麺の量は200gという事だが、この噛み応えのせいか結構腹が膨れたような気がした。
スープは牛肉、牛骨がベースらしいが、とてもサッパリとしていて美味しい。
また、このスープとキムチが辛味を調節しあっている。
結局スープは完飲してしまった。
やはり3大冷麺のお店だけあって、なかなか美味しかったです。
ぴょんぴょん舎 稲荷町本店 (冷麺 / 青山)
★★★★☆ 4.0
